注文したCD達、アコギをリペアショップへ

December 11 [Tue], 2018, 16:09
今朝、注文していたCD達が届いた。先日観た「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラ。
映画の影響でまんまとクイーンにかぶれてしまっている。
20世紀フォックス・ファンファーレから始まり、
劇中に流れていた曲たちが
映画の興奮を思い出させてくれる。
既発のスタジオバージョンの寄せ集めではなく、
初公開・初CD化のライブ音源もたくさんあって、
ディープなファンも必携のアルバムになっている。

レッド・ツェッペリンの「永遠の詩」リマスター盤。
ツェッペリンのCDはひと通り持っているのだが、
この「永遠の詩」だけはスキップしていた
(同名の映画はDVDで所持)。
2007年に曲が追加されて再発、
そして今年更にそれのリマスター盤が出た、
ということでようやく購入に至る。
僕の好きなアルバム「W」「聖なる館」
からの楽曲が多くて嬉しい。
映画のサントラでもあるので、ライブ音源に
あとから楽器をダビングしているものもあり、
純粋にライブ盤かと言われると微妙なところだが
(その辺りも購入をためらっていた理由)、
いざ聴いてみるとオーバーダビングによって
ライブ感が損なわれることもなく、
というかそんな細かいことは
どうでもよくなるくらいカッコいい。
このタイミングでこのアルバムに初めて触れられたのは
むしろ幸運なことかもしれない。

デヴィッド・ボウイのライブCD+DVD「GLASTONBURY 2000」
はまだ聴けていないのだが、
今回の買い物の中ではある意味これが一番の目玉だったりする。
今晩の酒の肴にするつもり。

昼過ぎ、アコギを持ってギターのリペアショップへ。
エレキギターのメンテ、特にフレットの打ち直し等は
原宿の松下公房を利用しているが、
今回診てほしいのはアコギのビビリについて。
ビビリくらいだったら原宿まで遠出しなくてもいいかなあ、
と不純な動機もあり、もっと近場で
良いリペアショップはないか調べたところ、
本当に家の近所に一軒あったので初めて行ってみた。

店主さんが「初めてのお客さんには
狭くてびっくりされるんですよ」
とご自身で言うくらいこぢんまりとしたスペースで、
持参したGibson J-45を診てもらう。
弦がネックやフレットに触れてビビる、
というよりは本体のどこかの部品が
共振しているようなビビリではないか、
と自分の所感を伝えたところ、
「そんな感じですね」と同意をいただく。
1〜2週間の預かりとなった。
店主さんがすごく話しやすい人で、
懸念していた職人気質で愛想のない人じゃなくて何より。
さあ仕上がりや如何に。

帰りに八百屋で買い物。
お店の女将さんが自身より年上であろう年配の女性客に
「お姉さん、今日はこれが安いよ」「お姉さん300円ね」
と気の利いた呼びかけ方をしているなあと感心していたら、
無精ひげの僕に対しても「はいお姉さん、220円ね」
と言ってきたので単にいい加減なだけなのかもしれない。

さて今晩はライブを観にいく予定。
11月12月は僕にしては結構ライブに出かけている気がする。

整骨院、DELMOレコ発、クイーン

December 08 [Sat], 2018, 14:53
昨日は整骨院へ。
今年の1月から通い始めて、もうすぐ一年になる。
通い始めは週一ペースで行っていたが、最近は月二くらい。
それでも約一年、よく続いているもんだと自分でも感心する。
腰痛と肩こりはすっきり解消されたわけではないが、
一年前より確実に軽減しているし、
何より自分自身の体や姿勢について気を付けるようになった。
診察代は安くはないし、施術は結構痛いけれど、
今後も続けていこうと思う。

身体のメンテをした後はDELMOのレコ発を観に下北沢へ。
南口がなくなった下北沢駅に少しは慣れたかなあという感じ。
会場のLIVEHOLICに来たのはこれが初めて。
同じ建物にあるろくでもない夜には散々出演したのに。

この日のDELMOのライブはプロジェクションマッピングを導入、
曲に合わせてステージ上に映像が映し出される
手の込んだものだった。
もう少し高くて広いステージで観たいかな、とも思ったが、
DELMOの音楽にはこういう演出が合っていると思う。
良いライブだった。
対バンのペンギンラッシュも良かった。

帰宅、先日観た「ボヘミアン・ラプソディ」
(その時のブログはこちら)にまんまと触発されて購入したクイーンのライブBlu-rayを肴に晩酌。
1981年のモントリオール公演と、
映画でも再現された1985年のライブエイドの模様が収められている。
まずは映画の答え合わせではないけれど、とライブエイドから観た。
なるほど、すごく忠実に再現されている。
役者さんたちもそれぞれメンバーの特徴を捉えて
演じていたんだなあと感心してしまった。
続いてモントリオール公演、こちらも素晴らしいライブだった。
今までどうしてもフレディのあの見た目によって
クイーンを色眼鏡で見てしまっていたが、
「ボヘミアン・ラプソディ」を観た後だと
何もかもがカッコよく見えるのだから我ながら面白い。
様々なタイプの楽曲があるが、それらをサポートを入れずに
メンバー4人だけで再現していくさまはスリリングで、
イロモノなんかじゃない、正に「王道」なバンドだったんだなあと
改めて認識を改めさせられた。
これから音源も色々聴いていきたい。

買い出し、三度目の殺人、洋楽雑誌

December 06 [Thu], 2018, 14:32
昨日は12月とは思えないくらいの陽気の中、
食料品や生活雑貨の買い出しで歩き回る。
こういう日常生活的な買い物が嫌いじゃない。

CSで「三度目の殺人」を観た。
魅力的な脚本、でも余計なギミックはなし、
あくまで出演者の演技力にフォーカスして
グイグイ引き込んでくれる。
役所広司が素晴らしいのは予想できたが、
斉藤由貴の芝居が意外に良かった。
色んな解釈のできる話で、
観る人によってはモヤッとするかもしれないが、
僕は楽しめた。
欧米の大作映画に追い付け追い越せも悪くはないが、
こういう骨太な作品が日本映画の真骨頂だと思う。

今日、昨日から一転して気温が下がる。
朝から雨に降り込められ、自宅で事務作業。
合間にここ2、3ヶ月分読めずに溜め込んでいた
洋楽雑誌ロッキング・オンを読む。
最新の情報はもちろん今の洋楽事情を知る上で役立つが、
過去の名盤やミュージシャンの特集も読んでいて楽しい。
50年近く経ってもその強度を失わずに聴き継がれる
アルバムや楽曲についての記事は読んでいてワクワクするし、
その当時に収録された当事者たちのインタビューは
今もなお普遍的な魅力や示唆があり、刺激を与えてくれる。

ワンマンライブにレコーディングにお疲れ様でした、と酔鯨とズブロッカが差し入れられた。
自宅にズブロッカのボトルがある、
というのはなかなかテンションが上がる。
今晩はどちらかを味わいたい。

ボヘミアン・ラプソディ

December 04 [Tue], 2018, 12:40
映画「ボヘミアン・ラプソディ」を映画館で観てきた。
先に観た知人が「ぜひIMAXで観た方がいいよ」と言っていたので、
現在IMAXで上映中の映画館を探したところ
川崎の109シネマズがヒット。人生初のIMAX。
しかもここはIMAXの更に上を行く映像と音を楽しめる
IMAXレーザーというシステムらしい。
封切されて1週間以上経つが、場内はほぼ満席。

まず単純にスクリーンの大きさに笑ってしまった。
普段行く映画館のスクリーンは、
大きいと言っても視界に収まるサイズなので、
映画を観ながらわざわざ視点を動かす必要はほぼないが、
IMAXだとスクリーン上で観たい対象にフォーカスするために
視点を上下左右に動かす必要が出てくる。新鮮。
本編が始まる前に一般的なスクリーンと
IMAXレーザーのスクリーンとでどれだけ映像が違ってくるか
分かりやすいデモンストレーションが流れ、
その時点で期待が高まる。

冒頭の20世紀フォックスのロゴが映し出され、
お馴染みのファンファーレが正にクイーン印の
ギター・オーケストレーションで再現される。
それだけで何だか感動。
そこからの134分間、
迫力の映像と音にただただ圧倒されてしまった。
月並みな表現だが、まるで自分もその場にいるかのような臨場感。
それはもちろんIMAXレーザーの力によるところも大きいが、
映画自体が凄くエネルギッシュでエモーショナルで、
全く退屈することなく楽しむことが出来た。

僕自身、あまりクイーンは聴いてこなかった人で、
有名な楽曲は知っているけれど
フレディ・マーキュリーに対しては「タンクトップにヒゲのオジサン」
という認識くらいしかなかった。
カッコいいバンド、というよりは
パロディされやすいバンド、という印象。
だからバンド初期のフェミニンな佇まいはとても意外だったが、
メンバー4人がそれぞれ曲を書き、
その楽曲をメンバー間の化学反応で
さらに良くしていく様はまさに「バンド」で、
勝手にクイーンとはフレディのワンマンバンドであると
思っていた僕の勘違いを正してくれた。
代表曲の数々がバンドによって生み出されていく様子は
観ていてすごくワクワクさせてくれた。

作品の演出上、史実とは違った描写もあったらしいが、
そもそもクイーンに対する知識がなかったので
全く気にならなかったし、
映画を観た後で色々検索すると
「映画と史実の違い」のまとめ記事も読めるのだが、
それを読んだところで興奮と感動が薄まることなどない。

フレディの性的指向も物語に欠かせない要素で、
21世紀の現在でこそ徐々にその理解が広まりつつあるが、
1970年代・80年代にそういう生き方は
とてもしんどかっただろうな、と思う。
だからだろうか、僕がこの映画で一番揺さぶられたのは
フレディがライブ・エイド当日に
恋人を伴って家族と対面するシーンだったりする。

その後のライブ・エイドの演奏シーンも圧巻だった。
21分、ほぼノンストップの演奏シーンだが、凄く短く感じた。
音楽も人間ドラマもしっかり描かれた快作だと思う。

この映画によってクイーンを改めてちゃんと聴いてみよう、
と思った人はとても多いと思う。
僕もご多分に漏れずその一人。
まずはサントラを買って、
そこからオリジナルアルバムを辿っていきたい。
実際のライブ映像も観たいな。

BLUE SUGAR SPIRITS at SHUFFLE

December 03 [Mon], 2018, 14:47
1日土曜日、BLUE SUGAR SPIRITSのライブだった。吉祥寺シャッフルで開催されたミライオトフェスに出演。
全部で8組のアーティストが出演する長丁場なので、
一番手を務める我々がステージに立ったのは
まだ外の明るい15時半。Ba.ピロ君とDr.貴彦君の4人編成で臨む。

セットリスト
1.I want
2.シニカルレイディー
3.月が綺麗
4.ラストダンス
5.ホワイトファルコン

早い時間にもかかわらず、たくさんの人に見てもらえた。
ご来場の皆さん、ありがとうございました。観に来てくれた夢うらら内田まぁ君と。

少し早いが、BLUE SUGAR SPIRITSはこれにて
2018年のライブ納め。
ちなみに2017年のライブ納めもここシャッフルで
ミライオトロックだったという偶然。

今年はブルシュガとして初めて配信限定リリースをしたり、
久々にMVを作ったり、ファンクラブを立ち上げたり
マウントレーニア公演を行ったりと色々動いた一年だった。
来年はさらに勢いをつけて色々やっていきたい。2019年一発目のライブは1月16日水曜日、
吉祥寺SHUFFLEにて。
この4人にKey.ゆりしを加えての5人編成でお届けします。
詳細は追って。

最新楽曲「シニカルレイディー」配信中。配信限定シングル第3弾「シニカルレイディー」
https://www.tunecore.co.jp/artist/bluesugarspirits

MVも公開中。BLUE SUGAR SPIRITS「ラストダンス」Music Video
https://youtu.be/fXfzVSknqSU

BLUE SUGAR SPIRITS「月が綺麗」Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=hC78Do_NCt8
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