未涼亜希お茶会 パレルモ山寺の和尚さん 

January 28 [Sat], 2006, 14:21
行ってきました。午前公演観劇&お茶会コース。幸せな一日のはじまり。
会場の明治記念館 すごく良かった、雰囲気。
由緒正しいというか。私の中では虎の門のオークラに次ぐほどよかった。
お茶会は、本当楽しかったよ〜♪

で 笑えるのが 質問カードのところ。たくさんのまっつへの質問カードの中
たった二枚引くのに、まっつ 私のカード引いた(笑)
のちほど スタッフの友人が 私の質問だと内容でわかって、面白いから、
まっつが引くように仕組んだと判明(爆)
でもその彼女いわく、ちょっと目立つようには置いたけど、選ぶか選ばないかは
まっつが決めることだから。本当に引くとは思わなかった とのこと。

やはりおいらの愛の力?(笑)

「質問答えますよぉ〜〜〜」と言いながら、ずんずんまっつが私の目の前まで近付いてきて
もうドキドキもんでした。
というのは、私このコーナーの趣旨、司会の話をちゃんと聞いてなくて
まさかまっつが近くまで来るとは思ってなかったので、ずんずん近づいてきてる中
完全にフリーズしておりました。

質問内容は ショーの明洞のリストバンドのこと(笑)
あれは3種類あるんだけど 毎日気分で選ぶんですか? と。
答えはあっさり そうです ハイ だって。

私が黒いのが一番いいって言ったら まっつに理由聞かれて
「若々しいから」
って何気に失礼な返答してしまいました(笑)
会場みんなに笑われた。
まっつも 口とがらして 「若々しいからだって」 って代表に訴えるし。
まっつに 「いつも若々しいですよね?」 って 逆に詰め寄られました(爆)
私の言葉の真意としては、ジャニーズのような雰囲気で、格好いい!
っていうことを言いたかったんだけど、いざ口から出てきた言葉が、
若々しいになってしまったのです。まっつごめんね。

以上が公演の質問で オフの質問が続くのだ。
質問中、目の前にずっといて ずっと目が合ってて、心拍数あがりました。

次にオフの質問を読み始めたまっつ。
あいもかわらず、目の前に立ってます。
で、もうなんだか申し訳なくて、目を合わせられないでいたら、まっつも会場全体見回して答えてた。

質問、最近車の運転で一番遠くに行ったのはどこですか? 
まあ別に聞いたところで、そうですか って感じですが(笑)聞いといた。
そしたら、京都です。って。

なんか何人かで温泉にいくことになって、他の生徒の車で何人かで行ったらしいんだけど、
その車についてたナビがおばかちゃんで(まっつがこう言った)
宝塚発で、まっすぐ京都でなくて、どっかに寄って、また宝塚戻ってきて、京都に着いたので
結局5時間くらいかかって(涙)本当におばかちゃんなナビでした。

とまあそんな話(笑)まっつは地図派なんだって。
自分の車にナビがついてないからなんですけど って言ってた(笑)

そのとき、右足を上げて、そのひざに地図のっけるジェスチャーしながら、
地図めくるジェスチャーまでしてくれて、それが妙にかっこよかった(爆)
男前でした。なにしろ目の前ですから。

いやあ、まっつは目がきれいでした。
ぴかぴかしてましたよ。
もう私は、この一件で、その日の運、使い果たしましたから(笑)
もう抽選とかでは当たらないだろうと、そのあとは妙に落ち着いていられました。

なんか私、お茶会で抽選で商品とか当たることなんてないけど、
誰のお茶会でも、質問読まれたり、読まされたりする、そういう運はあるね(汗)
いっつも汗かくよ。リキちゃんときだって、当たってしまったし。

でも今回は、贔屓だし、単純にうれしかった。
大感激です。もっと入り出に来い! っていう意味かしら。。。

恒例の三択クイズのところで、まっつはどんな年越しをしたかっていうので
ジャニーズのカウントダウンコンサートに行ったこと、ファン全員にばらしてました。
東京ドームに行ったと。元気だよね。
そのときのまっつ 「そんなじっとなんかしてませんよ〜」ってつぶやいたのがツボ(笑)

あと、最近はまってる食べものは、楽屋入りして朝ごはんにたまごかけご飯を食べると。
で、しょうゆをかけるのでなく、納豆のたれのような、だし系のものをかけて食べるらしいです。
で、私、楽屋に差し入れしておきました。
「たまごかけごはんしょうゆ」 というものを。
だしがきいてて、本当においしいのです。
びんごと入れておきました。気に入ってもらえたでしょうか。。。

他には、ローソンの納豆巻にもはまってるんだって。
まっつ関西人なのに、納豆大丈夫なんだね。ちょっと意外でした。

劇の話。ジョルジォ君は、19歳設定らしいです。
山寺の和尚さんは、恥ずかしがるとよけい恥ずかしいから、思いっきりやってると。
お仕事だよね、まっつ(笑)お仕事だから、割り切らなきゃ。
私は、あのゆうくんの「青い山脈」のバックで、ルンルンで踊るまっつが
一番割り切ってお仕事してると思います(爆)

お茶会での話、いろいろしてたけど、ただおもしろかったということで
いろいろ忘れてしまった。
ただ、相変わらず、まっつはまじめで、しっかりしてて、ちょっとおとぼけで
ますます大好きになりましたです、ハイ。


最後の歌のプレゼントは、コブクロの「桜」でした。
もう好きな歌だから、うれしくってうれしくって。とてもうまかったよ。

お茶会で、ファンからのまっつへのプレゼントが、お化粧セットだった。
その中に、つけまつげが、今回も! 入ってた。
現実的な贈り物、まっつ喜ぶね。やっぱりしっかりしてるなあ。

後日談、今回の公演中、まっつが大好きなジャニーズのKAT-TUNのデビューが決まり
その日、出待ちにいったのですが、とってもごきげんで、そんなまっつもかわいかった。
また、エンカレ出演も決まり、春がきた〜〜という感じですな。
はかなげなまっつに一足早く春がきた〜〜〜〜。めでたいね。

彩海早矢 龍星 お茶会 

October 23 [Sun], 2005, 14:19

カット部分続出(笑)


【アイビー会館に遅刻の巻】

いってまいりました。青学のアイビー会館。青学のとなりにありました。
おしゃれな街なので ちと緊張。ってか街歩いてる人たち、内容もないくせに気取りすぎ(毒)

6時半受付で、7時開始だから、のんびりと6時50分くらいに行ったらビリッけつで(泣)
はややが会場の外の入り口のとこに隠れてて。申し訳なくて頭下げながら、入っていきました
(大反省)。
ご本人は私たち見て笑ってました。本当にごめんなさい。

会場入ると、代表の挨拶が始まってました。最初から聞けなくてごめんなさいです。

さて 宴は始まり、マシンガンのように公演の話、始めるはやや。
まだ 乾杯もしてないよ〜。

一息ついた時に、司会 「それでは乾杯の方を」 の声に、はやや自身が大ウケ。

「それでは皆様、こんな間のいい時に乾杯!」

はやや若いからか、笑い方とかも、がはは〜って笑うの。豪快なはややが素敵。


【地元後援会発足話】

ファンクラブとは別に、地元秩父市の後援会が発足されたようで、その発足にあたり
地元の市民会館で、大規模な発足会をした、と。
そんな様子を一つにまとめた映写会をしてくれた。

秩父市民会館で 1200人集まって、市議会議員や地元の有志も集い、すごいことになってた。
秩父からスターを出す!という感じで かなり強い組織力です。

地元のケーブルテレビも取材に来て、そのレポーターが はややの同級生で(笑)
またバレエ教室の先生や、新体操のクラブの後輩たちも来てた。
そんな中、男役の黒い衣装で、踊りまくるはやや。
こないだのショー ソウルオブシバの一場面、かっこよかった。

そんなダンス場面は、上映に劇団の許可が必要らしく(笑) 許可とって、上映してくれた。

発足会帰りも1200人を見送りながらの握手攻めに合うはやや。
並んでる人全員と握手してたよ!すごいぜ、はやや、たまげたぜ、はやや。
なんかこんなに地元の人たちに愛されて応援してもらえて、すごい幸せもんだよねえ。
甲子園球児みたいだよね。地元を背負ってるっていう感じが。

秩父の皆さんで観劇バスツアーもあったようで、前回の東宝に180人でバス乗って押し寄せてた。
お昼は西麻布でおしゃれなランチだったとか。
はややがこの時、「秩父の皆さんだからね〜、東京って言ったら池袋だと思ってるんで(笑)
西麻布なんていったらもう大変ですよ〜」 って話すから会場大爆笑。

そして来月、地元の一日消防署長をやるそうです。
秩父の夜祭りの次くらい 大きなイベントらしい(笑)

そのポスターも町中に貼られてるみたいで、のちの抽選会でサイン入りでプレゼントしてた。
何万枚も町中に貼られるらしいです。
司会の人、「秩父に行ったら、はがせます」 って(笑)

この上映中、はややがマイク持って、会場をうろうろ歩き回ったり、突然客席のイス座ったりしながら、説明してくれるんだけども、恥ずかしがったり、笑ったり、表情がわかりやすくていいね、この人(笑)


【公演話】

続いて龍星の話。はややにとっては とーこさんが本物だろうが、そうでなかろうが
とーこさん自身が皇帝になってくれればそれでいいんだ とのこと。

今回自分は決して悪役ではないのに、みんな必ず悪い人なの?って聞く。
いい人役やってるのに、「悪役?」ってみんな言うから、ここまでくると悩みですね だって(笑)

今回体力つけるためにやってることは?の質問に、人をかついでスクワット とか 逆立ちで腕立て とか。
すげー!つよそー!あかし、すごつよ!ますますたくましくなっていく〜(笑)

こないだ公演中に地震があったときの話。
常日頃、地震が来たら娘役を守る!と言ってるらしい(笑)
今回守れましたか?の問いに、「ちょうど休憩に入るところで、何もできなかった」と答え、
がはは〜笑い。
星組がくると地震が多いね〜と話しているらしい。
本当そうだよね。


【タイ旅行話】

あとはね〜いろいろ話してたけど、タイ旅行に同期のウメちゃんと行ってきた話をしてた。
本当に楽しい旅だったそうで。
はやや、タイに滞在(笑)って自分で言って笑ってた。

ピンクのTシャツ着てたら、タイのポップスターに間違えられたらしい(笑)
今日着ている、ずいぶんきらきらしたイカしたジージャンも、タイで買ったんだって。
すごく似合ってるからといって、お店のお兄さんがずいぶんとマケてくれたんです〜! 
ってうれしそうに話してたよ。プチ自慢?(笑)


はややって、低い声で、豪快に話したり笑ったり、本当、のびのびしていて面白い。
時にバタバタしてて。かわいらしかったりもする。

もっともっと自信持って、星組をひっぱっていく素敵なお兄さんになることを祈ってます。
なんか秩父の夜祭り、行きたくなっちゃったなあ (あかし効果? 笑)

嶺 恵斗 82期リスペクト 新公Memory 

July 15 [Fri], 2005, 14:18

おかっちの出演した新公、2つばかり観ることができた。
その当時、記録として残した劇感(?)のうち、おかっち分を抜き出して、ここに残しておくことにする。
文章も青くて若いよ(笑)


【花の業平〜忍ぶの乱れ】  2001年12月4日(火)18:30〜新人公演 

 
基経の父、良房(嶺恵斗)、専科の役で難しいところ。それが、それがすご〜〜〜くよかったのです!!ヒゲを品良くたくわえて、セリフはつぶし気味の声ですごんでいて、目もきいていて、十分おやじに見えた。
品がありすぎといえばそうだけど、 自分では絶対に手を汚さない悪人 というのが、とてもよく伝わってきました。

女官たちが、多美子入内のことや高子のことなど噂話していて、そこに良房と基経の親子が通りかかって という場面、 「なにか勘違いをしているようだ」 といいながらのこの親子のふくみ笑いといったら、憎たらしいほどはまっていて、本当にこわかったです。


 
 【ガラスの風景】  2003年2月25日(火)18:30〜新人公演


リーザに夢中な若者レオナルド(本役 真飛)。岡っち、若者です。
岡っちのレオナルド、品があります。お金は流れるように使いそうな雰囲気があります。
ギャンブルで使うといってますが、負けっぱなしではなく、何回か大きく勝ってそう。
女遊びは、あんなに品があるようで、その実(笑)、 とっかえひっかえキャラ という感じ。
本役さんの「ワルっぽさ」 とはまた違った、内面的な「ワルっぽさ」を、うまく出していたと思います。
表に出ない分、この男、たちわるいです。でも素敵(笑)

妹を使ってリーザを呼び出すところ、成功して下向いて小さくガッツポーズ。 ♪ボ〜〜〜ラレ〜  は成功してました。
思いっきり歌ってましたねえ。岡っちの思いっきり。

ミラーとジョヴァンニにはさまれて、「やってません!」 。 
その後舞台下手に一人はけていきますが、この時一度振り返ります。本役さんは、ミラー警部の顔をしっかり見るふり返り方。
岡っちは、スッーと少し首を向けるだけ。警部の顔は見ない。自分を見てるな と気配を感じつつ、はけていきます。
岡っちのこだわりだと思うのですが、ここも好きです。

リーザにふられたときは、舞台上手に座り込んで、もう元気なくしちゃって、脱力してました。目はうつろだし、まわりが「元気だせよ」っていっても、最初耳に入ってなくて、少し間があってから、力なく「ああ」 って答えてた。
うつろな目で、遠くを眺めてました。座り方も足が長くて素敵だった。

♪ケサラ は岡っちが引っ張ってました。一番うまい。ムラの ♪ケサラ   以前ラジオで聴きましたが、あれに比べたら考えられないくらいよくなった場面です。 


82期生は、これが最後の新公だったわけですが、7人が7人とも、まさしく集大成といった感じで、思いっきり演じていて、よかったです。
大人のお芝居で、はじけるようなところは出せないけれど、一人一人よくみてみると、与えられた役の中で、冒険というか、それぞれのやり方でチャレンジしているのが見えて、ただ役に埋没することなく、個性を出そうとしているのも伝わってきて、すごく楽しかったし、うれしかったし、さすが82期生だなあと思いました。


今回、コモ湖畔の別荘地、いろんな国の人たちが集まってます。新公卒業記念に、82期生だけですが、7人の国を書き出そうと思います。
こんなに別々の国の人間を演じた劇は、今までの新公でもなかったのではないでしょうか?



● 涼 紫央   ジョーイ バクスター       (アメリカ人 貿易会社役員)
● 毬乃ゆい   ピッコラ ポンティ          (イタリア人 別荘の住人)
● 叶 千佳   ヘレン シモンズ          (イギリス人 ローラの母)
● 嶺 恵斗    レオナルド バローネ      (イタリア人  政治家の息子)
● 涼乃かつき  シュトルム夫人          (ドイツ人    別荘の住人)
● 星風エレナ  アルト ポンティ          (イタリア人  ピッコラの妹)
● 青空弥ひろ  スペンサー シモンズ      (イギリス人 実業家 ローラの父)


4カ国にもわたりますね。いったい何語で話してたんでしょう。でもなんだか、 別々の環境から集まって、時を同じく同じ場所で過ごして、Arrivederci していくというのが、宝塚みたいですね。
柴田先生はそんなところも考えていらしたのでしょうか?私の気のせいでしょうか。


おかっちの楽屋出は、たしか3番目か4番目。連日の稽古疲れもすべて飛んでいったような、すべてやり尽くしたような、すっきりした顔でした。
お祭りみたいな一日だった。 (君、朝から晩まで日比谷にいたんだな、ああいたさ、一日日比谷の住人だったさ)
お天気も、前日の雪が嘘のように晴天で、気温も高く、よい一日を過ごせました。


星組が82期新公のオーラスだった。

最後に、 82期生の皆さん、新人公演ご卒業、おめでとうございます。



おかっち退団をあきらめきれず(泪)再掲載 2005.7

初風緑コンサート 「愛・舞・魅」 天王洲アイル アートスフィア 

June 22 [Wed], 2005, 14:08
2002.4.4(thu)〜4.8(mon)

【1幕 愛】

1幕 愛 は、和風な感じ。獅子姿あり、花魁姿あり、凝りにこったかつらは、ガイチさんの手作り。夜を通しての手作り。
1曲目、♪Forever Love が聞こえてきた時は、となりの友人と顔見合わせました。X の歌ですよお。
でもバラードで始まったのでよかったですけど。♪X!叫んでみろ、X! の歌じゃなくてよかった(笑) 
いや、それならそれで、のりまくりますけども (^。^)
この公演、男性ダンサーの方4人が出てくるんです。いずれの方も、男性らしいダンスをされる方々で。
でもセンターにガイチさんが立つと、1番ガイチが、男らしい♪
そういえば、和太鼓 もたたいていたガイチさん。衣装替えで、袖に一度ひっこみ、今度は客席後ろのドアから登場。
そして手には、刀 を持ってます。光ってます。刃(やいば)が似合います。その4人と殺陣の場面。
そのラストがまたかっこいいの〜!! 舞台のセンターに大きな障子戸(?)のようなものが置かれて、
その戸の向こう側にガイチさん。バックからライトが当てられて、その障子戸にガイチさんの影がうつるんです。
殺陣終わって、肩で息をする影姿。そしておもむろにその障子戸を刀で斜めに斬るんです。 
きゃ〜〜〜〜 キマッた・・・。。。

その間にも、いろんな歌を歌ってくれてます。1幕のラストの曲、♪抱きしめたい〜抱きしめたい〜  と、どこかで聴いたような・・・。そうです、ジュリー(沢田研二)ですっ!!ガイチさんが歌うと、ジュリーの歌も 「ガイチの歌」 になる。またキザって歌ってくれた(壊)
しっとりと 「和」 の世界を観ることができた 1幕でした。

【2幕 舞】

さて、10分の休憩後、今度はいきなりめっちゃ明るい声で、「みなさま! 第2幕 舞 がはじまります!」 と ガイチさんのアナウンス。はじけた感じで登場。プレスリーのメドレーです。

踊って歌って、大忙し。あっという間にメドレーが終わり、ここで初めての MCかな?(おとといのことなのに もう忘れてる) ガイチさんいわく、このコンサートの準備に6ヶ月くらいかけたこと、2時間半のコンサートだけど、やりたいことが後から後から出てきて、しぼりにしぼって、どうにか2時間半にしたこと、他の出演者に外部から助っ人として出てもらっていること、そんなわがままも許してくれた関係者の方々に感謝しているということ、そして何より このようなコンサートを開いて来ていただいたお客様に感謝していること、などなど 語っていました。

続いてはJAZZのメドレー。 ホントにガイチさんってジャズが似合いますね。余裕で歌いつないでました。
♪Goody Goody カッコよかった〜。それでもって、この2幕は、今の今までのガイチさんの魅力いっぱい! 
ということで・・・。
やっぱりやっぱりガイチさんといえば・・・。そうです、ナイフ ですっ!もうお約束。踊ってる途中で、
ズボンのポケットに何か入っていることに 「ハッ!!」 と気付くガイチさん。それわかってたくせに〜〜ってつっこみ(笑)
そして、しばし華麗なる(?) ナイフさばき が見られます。光ってます。ライトに反射して光りまくってます。
ここまでくると、名取の領域に達してますね。(^ ^)

【3幕 魅】

3幕 魅 はじまりは、ガイチさんの女装(?)です。 「クラブ ガイチーナにようこそ!」 というわけで、お客さんの心を癒してくれるんだとか。 はいっ!思いっきり癒されました。ガイチーナの歌もよかったです。衣装がまたかわいいというか、
セクシーというか。ボキャ貧で表現不可能なところがなんともくやしい。
♪アイ・ガッチャ、♪世界の終わりの夜のように、♪I am What I am  は思いっきり心の歌が聴けて、鳥肌たちました。

袖に入って、舞台には小さなスクリーンが出てきます。映っているのは 『キスミーケイト』 のロケット。そうです。ガイチさんの初舞台、ロケットの様子。
カメラもひいて全員映しているので、どの人がガイチさんなのかわからないところですが、なんと後付けで 矢印が点滅 するんです。ガイチさんを指して。ピコッピコッって、何回か点滅。私はなんだか感動してしまって、拍手してしまいました。
なんかね、それ見て、ガイチさんの初心を決して忘れていないんだ というメッセージに見えて、ジーンときてしまった。
たぶん、こういうこと考えるのは、大介先生(今回演出担当)のことかと思うんですけど(笑) 私はこういう 大介マジック、嫌いじゃないです(爆)

お待たせしました、宝塚メドレー。 たくさん歌いつないで、ラストは ♪シナーマン でした。やっぱりスターガイチ! すごく輝いてましたねえ。ダンスも抜群です。
ラストに近づいて、♪情熱 という歌。  ♪テンダーレイン テンダーレイン〜 って歌ってるガイチさん。
私は、「どっかで聴いたことあるけど、思い出せない・・・」 と思いながら、聴き入ってました。 
ガイチさんが歌うと、もともと歌ってる歌手すら、すぐに出てこない。しつこいけど、「ガイチの歌」 になってしまうから。
結局、次の日思い出しました。安全地帯の歌です。結構好きな歌でした、当時。

充実の2時間半を終えて、一人でこの時間、この空間をうめるのは大変なことなんだけど、それを全身全霊でのりきってしまうガイチさん、さすがです。あっという間に終わってしまった。
ちょうど、風共や、チャーリーガールや、ガイズ などなど やっている時期ですが、どれかひとつ観にいけるというチャンスを与えられたら、私は迷わず、「愛・舞・魅」 選びますっ(きっぱり)  宝塚が88周年の年に、ガイチさんの宝塚生活が15周年を迎えたということです。15周年心からおめでとうございます。
(2002年4月 草稿)

ガイチ退団の声を聞き、いてもたっても!・・・ 再掲載 (2005年6月)

La Esperanza -いつか叶う- 84期ラスト新人公演 その弐 

October 26 [Tue], 2004, 14:05

【花新公 続き】 

一花ちゃん、すごかった。爆笑した。
本役のつーさんとの違いは
セリフの抑揚のポイントをずらしたり
文のかたまりの一カ所を、わざと棒読みというか
普通にあまりに普通に読み上げて笑いをとったり。
実際、その部分が一番おもしろかったけど
やられた!って思った。まさかそんな風に演じるとは
思わなかったから。
しばらく客席の笑いの潮が引かなかった。
一花嬢、参りましたです。

あと矢吹兄貴の社長をやった紫峰くんかな、
うまかったよ〜。
絶妙な間。間の取り方うまくて
パンフで名前チェックですよ。
私が一番にパンフチェックしたのは、この人でした。

ざっとこんな感じでしょうか。


【まっつの挨拶】

終演時、まっつ君のご挨拶。
よく覚えてないけど

7年間、時にはつまづき、転び、苦しみながら、
役と向き合ってきました。
その結果、今は平坦な場所にいるような気がします。
この公演で主役をさせて頂き、本当に幸せだと思います。
新公は卒業となりますが、私達これがゴールではありません。
また新たな一歩の始まりだと思ってます。
最後にこのメンバーが大好きです。

みたいな感じでした。最後の一言は
例のごとく、不器用そうに言ってた。シャイだから。

よくありがちなスタンディングオベーションは
もちろんナシよ。
私ファンだけど、みんな立ったらどうしようかと思ってたよ(笑)

いい舞台だったから、なんかそういうことしなくても
いい感じだった。

実際私も、見終わって、ちょっとのあいだは
心の中で舞台の余韻に浸りたくて
誰とも話とかしたくなくて、少しのあいだ 一人でいたの。

外に出てからは、何人かと握手して。
なんかしみじみ。

長くなったので、続く。出待ちがまたよかったのよ(泣)


【新公話続き 再び】 

感想で 一人大事な人忘れてた。

我らがマメ(日向)、マメちゃんよ。相変わらずいいキャラだった。
芝居いいし、おもしろいし。マメ グッジョブ!という感じだった。
いい仕事っぷりだったよ。

さて出待ち。まだ小雨パラパラで 寒い中
一時間くらい待った頃かなあ。

荷物持ってない下級生全員がね
みつる(華形)中心になんとまっつ会のガードに
全員座りました(驚) 我らの中心は みつるでした。
不思議と雨が一瞬やんで、傘なしでも大丈夫に。

そこへまっつ登場。下級生たちを見て、まっつ君
目頭押さえて 「もう〜泣くやんか」

親分 泣きました。

きよみが小さなくす玉割って
下級生全員、新公卒業おめでとうございます。と。

うちらもウルウル。
さっきの終演挨拶思い出して ウルウル。
親分の人柄かな。

で ファンからお手紙受け取り。
あたし晴れ女だからって自慢げでしたよ(笑)

そして、時間かけて、出待ちのお手紙を受け取っている
まっつ君のところに、きよみ(嶺輝)とみつるが再び!
ふたりで肩くんで、ガラが悪そうに、道路を歩きつつ・・・。

手紙を受け取るまっつ君に、わざとぶつかっていった二人。
でかいきよみ&みつる。
そしてかなりよろめいた、華奢なまっつ(笑)

で、ちゃっかり配り物をもらう、きよみとみつるであった(笑)

最後、まっつの言葉。

「雨の中、本当にありがとうございました。
あさってからの本公演もがんばります。
ぜひお越しください」

でした。

今回の新公、担当の稲葉先生、よかった。グッジョブ!

以上で、新公話終わり。

あ、ひとつ追記。
まっつが新公で、一番キザった顔をした台詞は
客席を見ながら、自信ありげに

「マゼランペンギン」

ここであった(爆)



−新人公演、卒業おめでとうございます−

La Esperanza -いつか叶う- 84期ラスト新人公演 その壱 

October 26 [Tue], 2004, 13:48
何日かで書いたものを少しずつ掲載。
まっつラストの新公。


【新公 入りの様子】 

おはようございます! 花新公です。
雨の中、入りも終わりました。
朝のまっつの言葉、

「雨の中ありがとうございます。新公がんばります」

真面目なコメントでした。
ちょっと緊張してる感じだけど
それより疲れてる感じの方が上(笑)

まああの調子なら大丈夫でしょう。
お手紙には、平常心で(←私も)
と書いておいた。

朝からそのか、かりやん、いちか を
トリプルで見れたので満足。


【やったら楽しかったっす】 

新公の感想、みんな上手かった。
私は新公自体そんなに観たことがないので
世間一般のいう、素晴らしい新公というものが
どういうものなのかよくわからない。
だから思った通りしか書けないんだけど
本当にいいもの観た という感じ。

まっつ君の歌はよくダンスもよく芝居もよく
(ファンだからなんでもいいんだけど)

クールな外見とは裏腹に、芝居の根底に温かさを感じた。
オサのカルロスと比べると、オサはもうちょっと大人で
もうちょっと気取ってて、冷たい感じ?(怒られる)

ぶっちゃけてもよかとですか。
カルロスとミルバは本公演より新公のほうがいい。
(どっかーん)

あと最後のタンゴも新公のレベルが上か。
まっつもみほちゃんもダンサーだもん。
圧倒的な存在感という点では、
本役にはまるっきりかなわないけれども。

あすかちゃんもよかったよ。
最後のシーン、まっつと踊る前に
素で泣きそうになって下向いてしまったんだけど
まっつが肩に手置いて、泣くなよ みたいな合図した時
こっちまでウルウル。

キッチンの場面も盛り上がってねぇ
あれ猛特訓したんだろうなあ。
拍手がすごかった。
あーなんかいろいろ思い出すとウルウル。

望月ベニートもよかったんだよ。うん。
あの人は華があるタイプ?
まぶしいライトを跳ね返す華があるね。
歌も私は結構好き。

そのか、ヒゲが似合ってて。
本当に生えてるのかと思うくらい。
キリやんの役だけど、あの渋みをにじみ出そうとしてて
かっこよかった。
セリフ話すと、若さが出ちゃうんだけど。
あのもみあげは、立派なオヤジで、すてーきー認定。

フアンの扇くんもうまかった、ホントに。ダンスよかった、
芝居もよかった。

まっつの歌は本当によかった。
迫力あって、本気でうまかった。
しみじみ歌詞をかみしめて歌ってたなあ。
本人も楽しんで演じてた。

でも上級生席は、絶対観ない(観れない?)
小心者まっつでありました。

上手の前の方に、上級生たち。水もキリやんもいたよ。
銀橋でも まっつ絶対そこ見ないんだもん(笑)

続きはまたあとで!(長いな)

90Anniv.女だらけの大運動会 

October 12 [Tue], 2004, 13:40

【90th運動会】 2004年10月12日(火) 当日の朝

やってきました、10年に1回の女だらけの大運動会。

天気はどうだろう。屋根あるからいいのか。なによりわたるよ、無理せずにがんばれ。
あなたたち、公演中ですからー。
10年前のあのやる気のなかったヤンさんの冷静さを、ある意味見習ってもらいたい。


たぶん勝たない もとい 勝てないと思うけど、花組がんばれ。

せめて仮装とかコスプレとか、そっちでは負けるな。
すみれさん、もうすぐ東京始まるから、本気出さなくていいから(いいのか)。
あの方、はりきるとケガしそうなイメージがある。

そんなわけで結果楽しみ。なんか中間経過とか携帯で見られるらしいよ〜♪






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携帯のモバイルタカラヅカにて、当日リアルタイムで実況が入ってきていた。
じゃっかんのタイムラグがあったけど、実況をチェックしながら、それを文章にしてました。
家事をしながらの、めっちゃ忙しい書き込みだったけど、10年に一度しかできない貴重な体験だったよ。
それにしてもすごい時代になったもんだ。80周年時には考えられなかったことだよね。



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【大運動会モバイル中継】 2004年10月12日(火) リアルタイム夜

ちょっとーちょっとー黙ってられなくて出てきたわよ。中間発表出て、星組がドンケツで、月組が一位って、すごいことになってるじょ。

いろんな競技で、結構星が負けこんでるよね。肝心のわたるとーこゆうの、123ゲームなんて、
星組ドンケツだったじゃない。どうした!優勝のプレッシャーが強すぎるのか。公演後で、やはりお疲れ?

携帯サイトで、同時に見れて、おもしろすぎ!!
まっつ君、兄貴と大玉転がして、思い出作れたかな(笑) みわさん、お〜〜二人三脚で一位取ってるじょ。
おどろき〜(ゴリエ風) 
※これはのちほど劇団公式サイトにて誤報であったことを知る。実際はびりっけつでしたよ、みわさん。

入場行進の轟御大のマツケンサンバみたかった。タカ夫さんとまりの、冬ソナもみたかった。

玉入れの宙組の勝ちってお約束すぎてつまらん。


またのちほど、出てくるぞ。家事が終わらん、今日は(笑)


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ちょっとーちょっとーまた黙ってられなくて出てきたわ。綱引きで月組が優勝って!!
すごいじょー、これは大穴だよ、ある意味。万馬券ものだよねーーー!!

と、障害物、ももしゃり、ことまり、みなみまり って、三人すべて一位って男前すぎる。
これが星組の強さか。星組のおなごの強さか。

まめちゃん(日向)、4位って中途半端よ。


ちょっとこれもしかして、月組に運勢あるんじゃないの、もしかして。
また後でくるから(忙しい)


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ひゃ〜〜〜、リレーも月組 優勝ってか〜〜!!また出た万馬券!!(失礼な)

そして、優勝 月組!!
2位 宙組
3位 星組
4位 花組&雪組

だとのこと。

私の予想、全部はーずーれーたー。綱引きも、リレーも、全部月組が持っていったぞ。
すごいすごい。ノーマークの中で、すごい闇練でもやってたのか。
油断させて、勝ったね、取ったね。新撰組みたいだね。
いやあ、まいりました〜〜〜(ひれ伏しつつ)

月組ファンたち、うれしいだろうなあ。なにより、組子たちもがんばったにちがいない。
そして、闇練でひたすら地下室で爪をといでいた、ゆら組長に拍手。作戦勝ちだよ。うん。

にしても、やっぱりさえちゃんに運勢があるんだな。間違いない。
トップが一見頼りなさげな方が、組子ががんばるのかな。ともかく、おめでとう。


なんか、わたる君お疲れさまっていいたくなった(本心で)。星組は大反省会だあ、きっと。

まっつ君、とむ君からのバトンはいかがだったでしょう?(そこかよ)
こないだの花組ショーで、舞台を走り去るまっつを見て、ハッチ組長が、「走るの、早いよね?」と
まっつ君に言ったそうだ。まっつ君、お疲れ。

あ〜〜〜忙しかったけど、おもしろかった!大満足な夜であります。
星組子たちの、くやしさまぎれの歯ぎしりが、西の方から聞こえてきそう。

安蘭けいPBU 不良少年たち考察 

October 11 [Mon], 2004, 13:38

見目麗しいとーこ先輩がたくさん映ってるパーソナルブック、その中にご本人様発案による、不良少年風野郎ども というとんでもないページが数ページ存在している。
そのページの出来っぷりに惚れ込んで、そのページのみの(?)テキスト書かせてもらうんで
4649!

【考 その1】

とにかくごきげんな(死語)ページ。とーこ先輩が考えた不良のイメージ、それはビーバップ、
そしてなめ猫。学ランにラッパズボン、下級生たちも、先輩のイメージに沿おうと、必死にその理想の雰囲気に近づけている。
とーこ先輩がビーバップの仲間トオルなら、ヒロシの風貌は、ゆかり嬢か。
でも思った。ゆかり嬢は残念ながらビーバップではない。彼は、氣志團だ。彼の考える不良を彼なりに表現すると、氣志團になってしまうのだ。これはしょうがない、たぶん世代の もとい!人生の深みの違いだろう。
あとやはりゆかり嬢は、コスプレ体質なため、少しやりすぎになってしまいがち。面白いからそれはそれでいい。
ついでに若(涼会長)は、「不良ってどんなん?ビーバップってなに?(素)」なため、わからないでやっているはず。

【考 その2】

ゆう、みらん、ちえの3人は、普通にいそうな不良たち。 若(涼会長)とゆかり嬢は
ちょっとくせがある不良。
表番長がとーこ先輩なら、裏番長はおかっちだ。間違いない。
涼会長は、自前のグラサン使いつつ、あの雰囲気はインテリやくざ。さまざまな(?)業績上げて、
地元のや○ざたちに重宝されてる将来安泰な不良。
ちなみにアイスキャンディーがなくなってるのは、彼が落としてしまったわけでも、早く食べ終わったわけでもなく、単に冷たいものに弱いから、もともと小さくしてもらったとのことだ(実話)

【考 その3】

ここでちょっと志向を変える。同期のケロちゃん、みっこちゃんが卒業となった今、この同期3人でぜひこの不良ページに出て欲しかったなあ と本気で思った。そして考えてみた。

たとえば、とーこチームに対抗する、地元の不良グループの筆頭番長がケロちゃんで とか。
手下にちーくんとかいるの。(ホントいそう パシリ?)
あの橋の下で、タイマン張ってケンカしてる写真とか。なぐりあいの後、和解する場面の写真とか。
騒動を聞いて駆けつけた警察官たちのリーダーは、さやか氏(美城)でお願いします。

それか、思いっきり視点変えて、ケロ先輩は地元の有力やくざの跡取り息子(御曹司設定)。
みっこさんが、その政策秘書で出演。
やくざ事務所の大きな黒いイスに、どっかと足組んで、葉巻を手にしたケロ先輩のかたわらに立つみっこさん。
で、御曹司じきじきに、とーこちゃんたち不良をスカウトしにいくの。御曹司もさぞとーこ先輩を気に入るというのは
いかが?(べたすぎる)。

【まとめ】

木刀もって、手に包帯巻いて、まゆの上にバンドエイドして、ニヒル(古)に笑うとーこ先輩は、卒倒しそうなくらい素敵です。ある意味完璧(笑)
下級生たち、短靴じゃなくって普通の平靴ならもっとよかったなあ。かかとはすりへってるのよ、それが基本よ。
大真くんのピアスが気になる。ゆうの色の白さも気になる。おかっちの二面性が気になる(謎)。
まあとにかく、ケロちゃん、みっこちゃんにも、ぜひ出演してもらいたかったPBであった。

速水リキ 最後のお茶会 ファントム 

August 08 [Sun], 2004, 13:35
【カブトムシ】

やってきましたホテルオークラ。東京のど真ん中にありながら、とても自然に恵まれている。敷地内に到着すると せみの大合唱に迎えられた。樹木が多く、カブトムシのにおいがする。友達と 「これはカブトムシだよね〜」 と はしゃいでしまった。
ホテルの中に入っても、何気に香るカブトムシ(笑)  正しくは樹液の香りだと思うが、カブトムシという表現がぴったりなのだ。夏ですね。


【リキちゃん入場】

さっそく茶会報告。会場に潜入。私にとっては、最初で最後のリキ茶です。 席について会場に流れる音楽に聞き覚えが。なんとt.a.p。なんだか懐かしい。
最後のお茶会だけど湿っぽくなく、明るい雰囲気。 そしてリキちゃん登場。着流しです。キャーすてーきー。
どこかの老舗呉服問屋の若旦那みたいでした。会場練り歩いてくれます。着流しに合う香水がいい香り。
カブトムシの香りを完全に消してくれます(しつこい)。

最初に誕生日イベント。誕生日は1カ月も前だったという(笑) かなり過ぎていたが 大きな声で歌っておいた。
20ウン才になりました とリキちゃんお約束。


【質問コーナー】

テーブルにあるお茶会のしおりに、ひまわりのシールが貼ってある人が、リキちゃんに 直接質問できるということで。
しおりめくったら 見事にひまわりシールが笑ってました(汗) お茶会のプレゼント抽選とかめったに当たらないけど、こういうのはよく当たる。質問を考えるのは何気に難しいのだ。

順番が最後の方なので、考えていた質問を誰かに言われてしまう。その度に練り直し、結局たどり着いた質問。
今まで演じられたご自身の役の中で、素の自分から見て、結婚したい人、恋人にしたい人、あまりかかわりたくない人がいましたら 教えて下さい。

リキちゃんの答え。結婚は今回の役なんかいいですね、舞台監督。働き者で稼ぎをちゃんと家に持ってきそう。
恋人は、ヤン(@聖なる星の奇蹟)など。 それとなんでしたっけ?かかわりたくないのはBOXMANのカリート。
理由は、 うざいから〜(笑) でした。
質問聞いてくれるとき、あの深い瞳でじっーと見つめられ、息がとまりそうになった。彫りが深いのホント。瞳も深い。
ほんの数秒だったけど♪二人の世界〜でしたよ(笑) 来てよかった。


【娘役は…】

娘役は今までやりたいと思ったことがないんだとか。やるなら女役がいいと。マダムヴォルフとか今回のカルロッタのような強い女を。 私のテーブルが、リキちゃんの高校時代の同級生さんたちテーブルで、いろいろとおもしろかったです。


【ケニー?】

高校時代のあだ名がケニーということですが、どうしてですか? の質問には、なんで知ってるんだろうという感じのリキちゃん、すぐさま同級生たちを見て、「あっー(言ったな〜)」という感じでした。そして質問には自分で答えず、「どうしてですか?」と同級生たちにふっていた。 色が黒くてケニア人みたいだったから だそうです。
素敵よ、ケニー!!


【まだまだ続く質問コーナー】

手の動きがきれいですね、と言われ、 昔花組だったとき、真矢みきさんの手の動きに憧れて勉強しました。ということでした。そういえば、宝塚生活で一番驚いたことは、宙組への組替えだったとのこと。リキちゃんいわく、
「ド肝を抜かれた」。

男役として、こだわったことは?には、リキちゃん流男役三ヵ条、

1、入り出で ノースリーブは着ない
2、マニキュアはつけない
3、稽古場では胸当てをする

こだわりの人、速水リキを垣間見た。


【音高時代の時効話】

今だから話せること。 音高時代は玄関掃除で、缶が落ちてたら、自分のバックに入れて持って帰らないといけない という決まりがあって、それはいやなので、さくら(月丘)と目配せして缶をファミリーランドに 投げ入れていた(笑)


【プレゼント大放出】

最後なので t.a.p.のCD、昔のグラフ、などなど大放出でした。 すでに廃盤であろうCDたち。本気で欲しかったなあ。
当たった人たちは大盛り上がり。会場も大盛り上がり。そんな宴も、もうすぐ終わってしまいます。


【最後、ファンへの挨拶】

みなさんに笑顔がいいと言って頂いてたのですが、それは皆さんに応援して頂けたからこその笑顔でした。
今まで本当に『突っ走ってきた』毎日でした。旅行も一度ニューヨークに行っただけで、国内旅行が多かった。
今後はお金の続く限りのんびりして(笑) これからのことを考える日々にしようと思います。
今現在は舞台のお仕事は考えてないけど、のんびりしてリフレッシュしていろいろ考えて、やっぱり舞台だ! となった時には、やることがあるかもしれない。

歌のプレゼントは、エイジオブイノセンスのあの歌。やっぱりうまいなあ。リキちゃん曰 く、この歌はいつでも歌える。
私の歌だから、うん歌える と。 自慢げなリキちゃんがすごくかわいい。

というわけで、最後といえども涙はなく、リキちゃんらしく明るくカラっとしたお茶会だった。
会場では、私もただ楽しいだけの気分で雰囲気に酔ってたんだけど、お茶会自体が、明るくカラッと終わった分、帰り道はなんだか妙にさみしくなってしまい、リキちゃんが本当に退団しちゃうんだなあ・・・としみじみ思ってしまって、
お茶会から一週間は、勝手に「さみしい病」にかかってました。一番の贔屓というわけではなかったけど、かなり好きでした(今頃告白?) 
カブトムシのにおいがしたら、このお茶会を思い出してしまいそう。リキちゃん、卒業おめでとうございます。
今まで本当にお疲れ様でした。

花組 NAKED CITY 千秋楽レポ 日本青年館 

June 18 [Fri], 2004, 13:29

【入りの出来事】 

朝早くから入りのガード板付き。日差しも強く、まさに酷暑の中待っていると、だいだい(大洋)ちゃんとぐんちゃん(月影)が楽屋入り。退団する幸美さんと同期だからお手伝いだね。


【楽のアドリブ集】

・ 刑事のジムとサム、ビリーが、「ジム、サム」っていう時、コートのエリを立ててかっこつけてたけど、そこで、ジムはいつも以上に男らしくスカシて、サムは娘役のように、ジムに倒れこんでポーズとってた。それ観て、ゆみこが素で笑ってた。

・ スパニッシュハーレムにて、ビリーとバーナードの会話。バーナードお得意の親指たてたGOO−サインの後、ビリーの「お前わかるのか」に、’まあね’ という感じで、胸はってすましてポーズをとるバーナード。かわいかった。

・ マネキーネ って言ったあと、マネキンの真似を娘役さんがするけれど、ビリーもバーナードも3人で一緒にあのポーズやってた。

・ コンガのリズムで散々な目に合うビリーたち、あのゴミの袋たちを、ゆみこがまっつの頭に落とせば、まっつも負けじと、ゆみこの足にぶつけて・・・最後だから大騒ぎ。まっつも負けてなかったね(笑)でも、さすがに上級生の頭にはぶつけられないね。

アドリブ自体はこんな感じかな。重い話だから、アドリブはそんなにできない。
あと気になったところ。

・ 五峰姉さんが、いつも以上にはじけてて、笑いをとりにいってた。

・ ちいさま(矢吹の兄貴)の「パパラッチがあ〜〜!!」は本気でこわかった。

・ 一樹さんの親子の場面は泣けた。ほんとに泣いた。


【楽のバーナード・スタイン(23)】

ビリーとデイジーが舞台の最上手、お店のテーブルで大事なお芝居してるとき、バーナード君はお店の女の子に、ダンスのレッスンを受けている。 相手は同期のみほちゃん(舞城)。バーナード君もみほちゃんも、毎日違う動き、会話をしていた。私はビリーたちそっちのけで、ここを観ていた。 しかもこの時間、結構長かったりするのだ。 ライトも当たってない後ろのマニアックな小芝居を、オペラでずっ〜〜〜と観ているのは、えらくおもしろかったなあ。

毎回、バーナード君は、どちらかというと無理やり?にダンスレッスンを受けていた。顔の表情も、そんな感じで、逃げ腰だったし。ある日などは、みほちゃんが、取れたイヤリングをバーナード君に「つけて」 みたいなことを言ったら、バーナードは、なんで僕が?つけるの?みたいなことを言ってたり。 千秋楽は、やはり今まで以上に逃げ腰で、それでも熱心に手ほどきされてて、顔は困ってた。 右手の親指立ててGOO−サインを、2回か3回、みほちゃんに出していた。いいダンスをしたときに、高さはないけど、胸の前で出していた。かわいかった。

あと、1回10ドルで好みの女の子とダンスできるっていうのが、あの店の売りなわけだけど、みほちゃんが10ドルよって言ったら、バーナードは、自分の体中を触ってお金を探してた。でもなくて、ないよって言った後、指3本出して、値切ってたよ(笑) 3ドルしか持ってないのか?23歳のニューヨーカーが!(爆) 


このNAKED CITY の続編も観たいなあって思った。5年後くらいの。二コラとデイジーのその後、バーナードと編集長のその後(笑) その5年後も、バーナード君のあのGOOーサインのクセはそのままで っていうのが、希望です(笑)


【幸美さん 人生はパラダイス】

幸美さんの報告をしなくては。 登場したらすごい拍手。私はあの長いキセル?吸ってる幸美さんがよいと思った。最後の挨拶とかないんだけど、客席から浴びるような拍手もらって、体を前に折りながら、両手で手を振りながら、「ありがとうございま〜す」って何回も言ってた。ゆみこからは、劇中台詞のように「これからの人生、パラダイスでがんばってください」って。


カーテンコールは何回あったかわかんないんだけど、何回も幕があいて、幕下りるときにはあの音楽にあわせて、兄貴とさお太さんとがスイングしつつ、幕下りてた。片足あげて、ツイストというかスイング。客席からは、「ビリー最高!」って声上がってた。


【出の様子】

またまた出のガード板付き。今度は日陰だから、少し楽。 最初、小柳先生出てきて、拍手。みわさんは早く出てきた。座ってるから、みわさんのあごに大きなほくろがあるのを発見。
花組の下級生たち、なかなか素顔もきれいで、これから人気出そうな人多かった。愛称だいもん という人、人気出そうだ。まっつは、グラサンを頭にのっけて、オールバックにして、イケメンでした♪

最後、ゆみこビリーの出。ファンの言葉に、投げキッスしたらしい(憶測) で、ゆみこは少し涙ぐみながら、車に乗ってた。本当、お疲れ様でした。素敵な公演だったなあ。ずっと通ってたから、社会復帰できないかも。