振り向いてみなよ本当に

2006年02月17日(金) 22時18分
知りたくなくて、わからないふりをしていたことを今日、しっかりと分からされてしまった
もう名前を言っても誰だなんて言われなくなるだろう。誰かが彼らを見てバンドを始めるだろう。彼らみたいに。もう色々なところに行っても彼らの大きさがわかるだけかもしれない。
 もう彼は私の事を忘れただろうか。当然の事をふと思った。笑えた。ひとりよがりでも、私はわすれてほしくないという気持ちを持っている。それでも、初めて彼らをみたときから、今まで、想い出は心を鮮やかに彩っている。忘れられない。私は彼らを忘れる事は出来ない。笑い飛ばせない。
 大事な引出しを開けている。彼らがなにをしたいのかわからないけれど、それでもいいとおもう。もう不満をいえる年でもない。私はもうすでに彼らからひとつ、一歩開けて彼らを見ている。それでいい。
心地がいい。
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