ヒドイ俳句

2007年10月20日(土) 21時53分
忙しかったあ〜(^^)
朝からK庵で子どもとペーパーモデルをつくる教室を
やったんだけど、私、まったく準備できてなかったんで、
さらに朝早くから職場に道具を用意しに行って、
楽しく子ども達と遊んでまいりました。

去年は口の悪い小学生に「一人南海キャンディーズ」
とか言われたんだけど、今日はですね。
ある子が最後に俳句をつくりまして、
「せんせいを、カメラでとったら、ブサイクだ」
ヒデェ〜、ヒドスギル(T0T)
でも、実物はキレイってことかな?って立ち直ってみる。

私を盗撮するガキ(注:俳句をつくった子とは別人)
と思ったら、このマセガキ君はムービーを撮っておった。


つうかね、その俳句をつくった子ですけどね。
朝、来たときに小さい小さい声でしゃべって、
グズグズしてた子なんですよ。人数が多いから、
折り紙教室と半分ずつでやったんですが、
本当は15分ほど歩かないとたどり着かない公民館で
やってる折り紙教室に行かないといけないのに、
間違って来てしまって、これから向こうへ行くのはイヤ。
じゃあ、今日はこっちでやって次回は折り紙教室にすればいいから、
先生に連絡しようって言っても、先生に怒られるからイヤ。

おいおい、最近の子はなんつうワガママなんじゃ。
どっちかしかないやろ?

まあ、半泣きでグズグズ言ってたその子がですよ。
最後には、笑顔でキツイ俳句をつくるように豹変するわけです。

今年は2時間みんな集中してくれて学級崩壊にはならなかったんだけど、
終わったときには、やっぱり先生としてみてもらえなくなってた。

地元での地道な活動話が長くなったけど、その後
K庵であったトワイライトコンサートの準備だけして、
ミュージアムであった会議?サロン?へ
私、基本的にいろいろな人の考えを聞くのが好きなので、
とっても楽しかった。もちろん課題は山積みなんですけどね。

今日、話題になったテーマは、一言で言えば、
まちに住む人のためなのか、観光客のためなのか、
ローカリズムとグローバリズム
個別性と全体性

今日は、館長さんと東京から来たデザイナーさんも交えての
話だったから、とてもいいテーマになったと思いました。

自分たちが地元でちまちまやっている活動が、
いきなり、日本全体や世界に飛ぶのは難しいかも。
だけど、全国や全世界で通じるレベルを目指すことは
必要かも知れませんね。

そして上の話とはまた別の見方だけど、個と全体で言うと、
個々の団体は小さなまちづくりを行っているけれど、
そこに松山という地域全体を活性化していこうという
思いを共有していくために、結びつける何かが必要だと思う。

なんのためか、松山という町をいい町にするため。
その思いを「結びつける何か」それをつくりたい。
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