オスプレイ・・・日本はやはり米国の属国?(694) 自在に飛び回る米軍オスプレイ、大分空港に緊急着陸。  辺野古の基地建設問題。記事では辺野古の基地は普天間飛行場の移設のためとあるが、必ずしもそうでない政府当局の言動も。あれもこれも・・・という事態になりかねない。  またパラシュート訓練。手前勝手に行動できる米軍訓練。独、伊並にできない理由は?  

August 31 [Thu], 2017, 6:13
全国から機動隊員を沖縄に動員。沖縄出身隊員では沖縄の反対運動の皆さんへの対応が手ぬるくなるということか。何という酷薄さ。




まさか大分でオスプレイとは−。墜落事故やトラブルが多発している米軍の新型輸送機オスプレイ1機の緊急着陸から一夜明けた30日、大分県国東市の大分空港では近隣の住民や利用者が驚きと不安の声を上げた。この機体は米軍の岩国基地(山口県)から普天間飛行場(沖縄県)に向かう途中で、エンジルトラブルが原因とみられる。
県に事前通告しないままの緊急着陸という事態に、困惑と憤りが広がった。
空港の展望デッキには30日早朝から、オスプレイの機体を見ようと次々と人が集まった。デッキからは、岩国基地から来たとみられる米軍関係者が、機体の点検や整備にあたる様子がうかがえる。県は午後1時半ごろ、オスプレイの生映像を撮影するビデオカメラを空港近くに設置。県庁内の大型モニターで状況を監視したが、詳細な作業内容は伝えられない。担当者は「いつ離陸するのか、まったく見通しが立たない」と困惑の表情を浮かべた。
オスプレイが緊急着陸したのは、29日午後6時34分ごろ。県は午後7時ごろ、消防車の出動要請を受けた国東市消防本部からの間接連絡で緊急着陸を知ったという。県は30日、九州防衛局に対して防災局長名で情報の速やかな提供、緊急着陸の原因説明を米軍に求めるよう要請した。
地元の「頭越し」で進む事態に憤りも広がった。共産党県委員会などは30日、県庁を訪れてオスプレイの飛行禁止、民間専用の大分空港の軍事利用禁止などを求める4項目の申し入れをした。林田澄孝委員長は「事故の懸念がつきまとう欠陥機を飛行させてはいけない」。社民党県連合の守永信幸幹事長も「事故が多発している上、原因もきちんと説明されてない中で国が飛行再開を認めていることがおかしい」と批判。県平和運動センターの河野泰博事務局長は「オスプレイが欠陥機だということが、今回あらためて示された。直ちに飛行を停止させるべきだ」として、県や国に申し入れをする方針を示した。(西日本新聞)

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は9月下旬にも、埋め立て予定海域の南側で新たな護岸工事を始める方針を固めた。北側では4月から護岸工事を始めており、政府は着実に進めていく考えだ。
政府関係者によると、着工を予定しているのは「K1」(長さ約210メートル)、「N5」(約270メートル)と呼ばれる2カ所の護岸。いずれも米軍キャンプ・シュワブの南岸で、工事車両が通る仮設道路の建設が6月から始まっていた。早ければ9月下旬にも着工し、陸から沖に向けて護岸を延ばしていく。当初は8月中を目指していたが、台風接近などで仮設道路の整備が遅れたという。
辺野古では4月25日からシュワブ北岸の「K9」護岸(約310メートル)の工事が始まり、現在、長さは100メートルほどになった。この海域にはサンゴの群体が多数あり、今後、埋め立て区域外への移植が必要になる
辺野古への移設に反対する翁長雄志(おながたけし)知事が、移植に必要な「特別採捕許可」の手続きを先延ばしにする可能性もあるため、政府は当面、サンゴがない南側での工事を進めることにした
移設をめぐっては、県は政府が知事から「岩礁破砕許可」を得ずに違法な工事を進めようとしているとして、工事の差し止めを求める訴訟を那覇地裁に提訴。政府は地元漁協が漁業権を放棄したことを根拠に「岩礁破砕許可は不要」と反論しており、10月10日に第1回口頭弁論が開かれる。(朝日)

米連邦航空局は30日までに、うるま市の津堅島訓練場水域で同日午後4〜7時に、パラシュート降下訓練を実施するとの航空情報(ノータム)を発表した。実施されれば、ことしに入り6回目となる。
市議会や市は、同水域で相次ぐ降下訓練に抗議し、即座の中止などを求めているが、米軍側は地元の意見を無視し、強行的に訓練を続けている。
ノータムによると、米軍が午後1〜11時まで同水域を使用することも明記されていた。
市には18日、沖縄防衛局を通じてファクスで津堅島訓練場水域を使用する通知があったが、訓練の内容や詳細な時刻については明かされていなかった。防衛局が29日になって「ノータムに接した」と、降下訓練の情報を追加して通知した。
市議会は28日に臨時会を開き、同水域で相次ぐパラシュート降下訓練の中止などを求め、抗議決議と意見書を全会一致で可決したばかりだ。津堅沖での訓練が常態化していることに、市議からは反発の声が上がっている。(琉球新報)




(第8958回)
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