「官の犯罪」(782) 選挙区内で名入れの団扇を配って辞任した大臣がいたが、経済再生大臣の茂木氏は選挙区内に600円の衆議院手帖と顔写真入りのカレンダーを3000部配布。公選法違反の嫌疑濃厚・・・さあ、どうする?  更新

August 12 [Sat], 2017, 9:04
首相の権限乱用疑惑があっても検察が動かない日本。証拠書類が『ない』『廃棄した』と国会で強弁する財務省官僚の日本。大臣室で金品の授受があっても追及されない日本。原発再稼動を容認しない裁判官は出世できないとされる日本。東芝の明白な粉飾決算でも検察が追及しない日本。
現職大統領でも検察に追及される韓国。財閥トップでも検察が逮捕する韓国。大統領令でも裁判所が普通に否決する米国。
どちらがより健全な社会かは明白だ。
朝日新聞から・・・

東京新聞から・・・・


容易に忘れまい。
週刊文春から・・・・



経済再生相に就任した茂木敏充・衆院議員(栃木5区)の事務所が、選挙区の有権者に「衆議院手帖(てちょう)」などを配布し、公職選挙法が禁じる「寄付」にあたる可能性がある、と9日発売の週刊新潮が報じた。茂木氏の事務所は「政党支部の政治活動であり、問題ない」とするコメントを出した。
週刊新潮の記事は、茂木氏の事務所が選挙区内の有権者に、国会内などで1部600円で売られている「衆議院手帖」や顔写真の入ったカレンダーを配っていた、としている。「手帖」は毎年約3千部を配布していたという。
公職選挙法は、選挙区内の有権者への寄付を禁じている。茂木氏の事務所は「(手帖は)党員や政党支部関係者に資料として配布しており、不特定多数に配布した事実はない」「カレンダーとされているものは政党支部の活動を紹介する広報ポスター」などとしている。
栃木県選挙管理委員会は「公選法で認められているのは、政党支部などの『団体』に対する寄付で、個人に対しては親族以外認められていない」としている。(朝日)

  
(第8898回)
  • URL:https://yaplog.jp/matsudo/archive/9339
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
最新記事
最新コメント
2017年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:福島太郎
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1945年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 趣味:
    ・散策
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/matsudo/index1_0.rdf