「日本の政治」を問う(1121) 米国政権は北朝鮮との接触を維持、外交努力を続けている模様。トランプだけではないようだ。現時点ではそのトランプにも期待するしかない。一方、隣国にして、危機時の被害が甚大、不可避の日本はどうするつもりか。迎撃能力もないのに『万全』という言葉だけが踊る。圧力一辺倒で対話のルートもなく、長く拉致問題も進展せず、この危機時に外交力の欠如、無能さを露呈している。  

August 12 [Sat], 2017, 8:11
週刊文春から




安倍首相の昨夜の会食・・・午後】0時5分、山口市のそば店「上善庵」。北村自民党参院議員、秘書官と食事。1時42分、山口県周南市の中国自動車道鹿野サービスエリア。利用客と記念撮影。2時33分、同県岩国市の故畑原基成前県議会議長宅。弔問。村岡知事、福田良彦岩国市長、柳居俊学県議会議長同席。4時50分、同県長門市で支援者らの自宅を弔問。5時53分、同市の旅館「大谷山荘」。後援会幹部らと夕食。昭恵夫人同席。8時49分、同市の湯本温泉納涼盆踊り大会会場。練り歩き。参加者と記念撮影。あいさつ。9時25分、大谷山荘。
※米朝が軍事衝突の懸念が高まっている最中に、弔問にかこつけて地元で選挙運動ですか

複数の米メディアは11日、トランプ政権当局者がニューヨークの外交チャンネルを通じ、北朝鮮当局者との接触を維持していると報じた。
トランプ大統領が核・ミサイル開発を進める北朝鮮に強硬姿勢を取る一方、米政権は緊張緩和に向けた外交努力も続けているもようだ
トランプ大統領は11日、記者団に「水面下の接触については話したくない」と語り、報道の確認を避けた。
ただ、ティラーソン国務長官はこれまで、北朝鮮が弾道ミサイル発射を停止すれば朝鮮半島の非核化に向けた交渉に応じる姿勢を示しており、外交チャンネルを通じて北朝鮮側の出方を探る狙いがありそうだ。
米側はユン北朝鮮担当特別代表、北朝鮮側は国連代表部の高官パク・ソンイル氏が接触。北朝鮮で拘束中の米国人3人の解放などついて話し合っているとみられる。 (時事通信)

トランプ米大統領は11日、自身のツイッターで、北朝鮮が米グアム島周辺への中距離弾道ミサイルの発射を予告したことについて「北朝鮮が愚かな行動を取った場合、軍事的な解決の準備は完全に整っている」と述べ、軍事的な報復も辞さない考えを強調した。一方で、対話による交渉の可能性にも触れるなど、言葉による神経戦が続いている。
トランプ氏は10日、休暇で滞在するニュージャージー州のゴルフ場で、ペンス副大統領やマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)、ケリー大統領首席補佐官と北朝鮮問題などについて協議を行った。
その前後に2度、記者団の前に現れ、北朝鮮に向けて軍事と外交の両面からメッセージを発した。
まず、8日の「(北朝鮮が挑発を続ければ)世界が見たことがない炎と怒りを受ける」という自身の発言に対し、北朝鮮が「たわごと」と批判したことについて「厳しさが足りなかったかもしれない。我々は我が軍や各国の指導者から百%支持されている」と強調。さらには、北朝鮮が8月中旬までの「グアム島包囲射撃」を予告したことを念頭に「15日までに彼(金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長)がグアムに何をするか見てみよう。何かをすれば、誰も見たことがないようなことが北朝鮮で起きる」と述べ、北朝鮮を再び牽制(けんせい)。北朝鮮がグアムに対してミサイルを発射すれば、軍事的な報復措置に踏み切る姿勢を打ち出した。
「炎と怒り」発言を上回る対応が何を意味するのかと質問されると、「いずれ分かる」と語るのみで詳細を明かさなかった。北朝鮮への先制攻撃の可能性について「そのことは話さない。決して話さない。何が起きるか分かるだろう」と否定しなかった。(朝日)

ロシアのラブロフ外相は11日、北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり米朝関係が緊張の度合いを増している状況を受け、軍事衝突の危険性が「非常に高くなっている」と警告した。
モスクワ東方のウラジーミル州での若者らとの対話で語った。
ラブロフ氏は「米国と北朝鮮の言葉の応酬は一線を越えようとしている」と述べ、双方が武力行使の可能性をちらつかせ、威嚇し合っている現状に懸念を表明。「常識が勝ることを望んでいる」と訴えた。また、軍事衝突が起きないように「われわれはあらゆることを行う」と強調した。 (時事通信)

小野寺五典防衛相は10日の衆院安全保障委員会で、北朝鮮による米領グアム周辺への弾道ミサイル発射計画を巡り、安全保障関連法に基づき、集団的自衛権が行使可能な存立危機事態の認定もあり得ると言及した。認定した場合は海上自衛隊のイージス艦搭載の迎撃ミサイルによる対応を想定。ただ事態認定のハードルは高く、自衛隊と米軍の役割分担からも実現性は低いとみられる。
小野寺氏は安保委で、米領域に着弾する場合を念頭に「日本の安全保障にとって米国の抑止力、打撃力の欠如は存立危機に当たる可能性がないとは言えない」と明言した。(共同通信)


(第8897回)
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