妻と二人三脚で近江・京都を巡る旅(83)   

September 20 [Fri], 2019, 5:31



三十三間堂に初めて来たのは・・・・高校の時の修学旅行でしたね。
東京を越して、西に来たのも初めてでしたが・・・。
何もかも珍しくて・・・・いまでもハッキリ覚えているのは、外国人自体を見るのも初めてで、怪しい発音で数人の外国人の皆さんに声掛けしたことである。
相手も何か面白がって応対してくれて、何とか交流が成り立ったような記憶がある。
まあ・・・青春ということでしょうか。

先日、山ほどあるアルバムを大整理していて、断捨離であるが、その時の写真を見つけた。17歳のときの写真でした。60年前近く前の自分である。
これが若い時の自分かという思いでした。



京都はやっぱり・・・・京都ですね。
他にはない魅力がある。
お店の歴史も、すぐ百年、二百年という歴史をお持ちなのでしょう。
のれんや、お店の構えからして、十分に感じる。
それを感じさせるのが京都。
それを感じたいとして、皆さんも京都に行くのでしょうね・・・。


妻の言う通りに歩いてきたら、向こうに三十三間堂が見えてきた。
何度目かの三十三間堂であろうが、こうした外観であったのか・・・ちょっと自信がない感じである。
それだけ久しぶりであったのだろう。


(第11005回)
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knikko さん、こんにちは。
ありがとうございます。

新婚旅行は京都でしたか。
いい思い出の京都になったのでしょう。

高校の時の修学旅行での京都については
殆ど記憶しておりません。
覚えているのは
どこかの境内で
外国人の皆さんに
度胸試しみたいなもので
声を掛けたことと
平等院の庭先の松の木の傍で写真を撮ったことです。
何十年も経ってから
平等院に行ったときに
その松の木を見つけて
再び、写真を撮ったことは
意味もなく印象的でした。
その時、写真を撮ってくれたのは
無論、妻でした。

京都は…しかし、行くところが多くて
大変です。
寺社が2000カ所とも言われますからね。
引退してから何度か行きましたが
いつも
その一部を歩いている感じで
お腹が満腹にならないような‥‥感じです。


September 21 [Sat], 2019, 11:00
おはようございます。京都は日本の平安以降の伝統と風習が最も強い所ですね。 私は2回行きました。1回目は中学生の時の修学旅行 2回目は13年前の新婚旅行です。やはり大人になってからの京都旅行は中学生の時のただ名物を楽しみ味わうだけの子供の頃とは違うものがありましたね。
因みに寂光院 実光院や壬生寺 長楽寺 高台寺 豊臣家康が豊臣滅亡のきっかけを作った方広寺などに13年前行きました。
September 21 [Sat], 2019, 8:36
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