オスプレイ・・・日本はやはり米国の属国?(733) 沖縄県は辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に向け、防衛省沖縄防衛局から弁明を聞くための聴聞を終えた。県は8日に死去した翁長雄志知事が表明した撤回の方針を変えておらず、近く職務代理の副知事が『承認撤回』を最終判断という。『撤回』後、政権側は裁判を起こすだろうが、司法に何かを期待して良いか・・・。まずは知事選で勝利しなくてはいけない。   

August 10 [Fri], 2018, 4:29
全国から機動隊員を沖縄に動員。沖縄出身隊員では沖縄の反対運動の皆さんへの対応が手ぬるくなるということか。何という酷薄さ。この酷薄さこそが、沖縄に極端な基地負担を押し付けている政府の本音、正体なのであろう。




防衛局側は中嶋浩一郎局長ら、県は池田竹州知事公室長らが出席した。
聴聞は2時間20分ほど続き、県によるとこの日で終結した。
県は聴聞内容を精査後、埋め立て承認の撤回が可能となる
。8日に死去した翁長雄志知事は承認を撤回する意向を表明しており、職務代理者である副知事による撤回の行方が注目される。
沖縄防衛局側はこの日の聴聞で「しっかりと反論する機会を確保したい」として、新たな審理の期日を設定するよう求めた。聴聞終了後、県辺野古新基地建設問題対策課の多良間一弘課長は報道陣に「今日で終結という形で、主宰者で判断されたと理解している」と述べた。
県が承認を撤回した場合、政府は承認撤回の執行停止を裁判所に申し立て、併せて撤回の効力無効を求める訴訟も提起する予定。(琉球新報)

沖縄県は9日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に向け、工事主体である防衛省沖縄防衛局から弁明を聞くための聴聞を実施した。
聴聞はこの日で終了。
県は8日に死去した翁長雄志知事が表明した撤回の方針を変えておらず、近く職務代理の副知事が撤回を最終判断する見込みだ

沖縄防衛局は早ければ17日にも土砂投入する計画だったが、早期の投入は困難な状況となった。
11日には沖縄をはじめ北海道や静岡県、愛知県など各地で辺野古移設への抗議集会が開催される。国と反対派の対立の中、翁長氏の死去で知事選に向けた与野党の動きが活発化する。(共同通信)


(第9995回)
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