財布紛失‥

December 14 [Thu], 2006, 12:36
今日はデイオフ。
シャワーを浴びてdeath note 11話を見て「さーショッピングに行こう!」そう思って出かける準備をしていたら、な・ない!!財布が見つからない!!!

あわてて身の回りのものを引っかきまわし、昨日の記憶をたどってみる。
最後に財布を見たのはティムホートン。ちかさんとお茶をした時だ。
きっとあのソファーの席に落としてきたんだ。

パスポートを持ち(身分証明)慌てて家を飛び出し、ティムホートンへ向かう。
店員の女の人とマネージャーらしき人に尋ねるが、あっけなく「ない」と言われる。
その足でエージェントに向かい、相談に乗ってもらう事に。

すぐクレジットカード会社に連絡し、カードを止めてもらう。
次にやる事は銀行カードの再発行と、警察への紛失届け提出。
最寄のポリスオフィスを教えてもらい、すぐに行った。

受付で「財布を無くした」と言ったら、「そこに座って待って」と言われおとなしく待つ。
少ししたら違うポリスマンが「用件は何だ」と聞いてきた。
事情を説明したら、色々細かく質問してきた。
早口なのと少し遠くから話しているので意味が理解できずキョトン顔をしていたら、おやじ深いため息をついて「日本語と英語を喋れる人を連れてもう一度来なさい」って言いやがった。

全然事態が解決に向かわないままオフィスを後にした私。
ちゃんと英語が話せたら‥‥そう思ったら悔しさと情けなさで涙が出てきた。
しばらくしゃがみ込んで、ひっくひっく言いながらおとなげなく泣いてしまった。

涙をぬぐい同居人へ「HELP!」の電話をする。
アパートで落ち合い事情を説明し、電話でロストリポートを出してもらった。

一日の始まりは「この世の終わり」かと思うくらいお先真っ暗な気分だったけど、全ての手続きを終えた今は「新しい財布は何買おうかな♪」とポジティブに考えていた。
カード悪用されなくて良かった。現金は10ドルくらいしか入ってなくて良かった。
  • URL:https://yaplog.jp/matsu1107/archive/1
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。