雑誌『前衛』1月号に掲載!
2009.12.08 [Tue] 11:26

雑誌『前衛』2010年1月号(日本共産党発行)に、「マルクスは生きているセミナー」の第1回目「大学時代にマルクスが必読な理由」での不破さんの講演が全文掲載

当ブログでは、はしょった部分や、
まだ(?)載せていない「質問への回答」(※)も掲載されています

さらに、自然観のお話にあった「生命の仕組み」のところでは、理科の資料集のような、詳しい図解まで登場。

雑誌『前衛』は710円(税込)で、お近くの党事務所などで購入できますし、ネットでも購入できますので、ぜひ読んでみてください

ちなみに、第2回目「マルクスの目で見た21世紀の日本と世界」の全文は、『前衛』2月号に掲載される予定ですので、こちらもお楽しみに♪

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(※)不破さんが答えたのは、こんな質問です↓↓

「素粒子やクォークなど、見えないものの存在を仮定することは、観念論的ではないか」
「アインシュタインやボーアは唯物論者ではないのに、偉大な功績をあげている。どう説明したらよいのか。方法論は関係ないのか」
「物質の分割が『結節点』を超えると、『質的存在様式』が変わる、という話があった。これは、物質の生成・消滅のことをさしているのだろうか」
「人間の精神がDNAやニューロンで左右されるのだったら、私の『主体性』はどこに行ってしまうのだろうか」
「弁証法の本質は矛盾にあるはずだが、今日の話に矛盾がなかったのは、なぜか」
「『発展』と『変化』は違いますか。自然にも『発展』はあるのですか」
「不破さんの大学時代の物理学の勉強が、政治の世界で役に立ったことはありますか」
 
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