『きな子〜見習い警察犬の物語』

July 25 [Sun], 2010, 16:42
'10.07.18 『きな子 〜見習い警察犬の物語』(試写会)@ニッショーホール

rose_chocolatさんからのお誘い。この日はまさに映画DAY♪ 10:30開映のこの映画の後、京橋へ移動して『ぼくのエリ 200歳の少女』を鑑賞。その後、すぐ近くのぴあFF会場に移動して、migさんの弟さんの片岡翔監督の『くらげくん』を鑑賞。同時上映の『白昼のイカロス』を見た後、ブロガーさん達と一緒に新宿へ移動。映画ブロガーさん達との"第2回 オトナ会"と盛り沢山! しかも、全スケジュールrose_chocolatさんとご一緒させていただいた。スゴイ達成感! そして愉しかった♪ それぞれについては、後々レポートするとして、とりあえず本題へ(笑)

*ネタバレありです! ちょっと辛口かも・・・

「優秀な警察犬訓練士だった父と、その相棒のラブラドールレトリーバーとの信頼関係に憧れていた杏子は、亡父の後輩の訓練所で見習訓練士として働き始める。明るく懸命に仕事をこなす杏子は、所長の家族にも受け入れられていく。そんな中、病弱なので警察犬には向かないと言われるラブラドールレトリーバーの子犬と出会う…」という話で、実話がベースとなっている。設定は変われど、犬と人間の愛情を描いているので、ストーリー的には王道。映画の中では起伏を持たせるために、事件が起きたりしているけれど、それも散々見てきた印象。だから正直に言ってしまえば、ストーリー自体に目新しいものもなかったし、特別感動するところもなかった。それでも、朝早かった割には寝てしまったりしなかったし、涙目になって涙が止まらなくなってしまったのは、きな子のかわいさだけではないと思うけれど…

うーん。いきなりネタバレしてしまうけど、実際のきな子は警察犬になるための試験を6回受けているけれど、今のところ合格はしていない。CMでも流れている顔面着地は、実際に本物のきな子が取材中のテレビカメラの前で披露してしまったこと。それが放送されたことにより、人気者になったのだそう。杏子のモデルになった見習訓練士の川西智紗さんについては、どこまで忠実なのか不明。杏子は所長の家に住み込みで働いているけれど、川西さんもそうだったのかは不明。ただ、朝早くから犬舎の掃除やエサの準備などの作業があるため、訓練所の近くに住んでいないと辛そうではある(笑) チラシには、きな子について記載はあるけれど、川西さんとの関係については"一緒に頑張っている"と書かれている程度なので、2人が実際どんな風に訓練をされているのかも不明。公式サイトを見てみれば紹介されているのかもしれないけれど、パソコン立ち上げてる暇がなくて、ケータイサイトだと公式blogへのリンクが貼られているだけなので分からない・・・

と、何故そんなにつらつら実話と映画部分の関連性について書いているかといえば、タイトルに『きな子』とあるけれど、やっぱりこれは杏子の成長物語であって、きな子の警察犬としての成長物語としては弱いなという印象があるから。たしかに、きな子は所長の娘の命を救うけれど、それは特別警察犬じゃなくても犬の特性として、いろんな作品で見てきたので・・・ 警察犬の主な任務は臭いから犯人もしくは遭難者などを探すことかと思うので、きな子が警察犬になればこの作業をすることにはなると思うけれど・・・ もちろん、杏子ときな子が試験に向けて特訓しているシーンもあるし、試験のシーンもあるけのだけれど、何となく"警察犬訓練"に見えなかったというか・・・ 警察犬の訓練については全然詳しくないので、全く分からないのだけど。まぁ、一緒にするのはどうかと思うけれど、例えばペットに芸を仕込むのも繰り返し教えるわけだから、警察犬も同じなのだとは思うけれど・・・

何度も書いているけれど、実際の川西さんの状況が分からないので、本当にお父様をガンで亡くされているのか、お父様は訓練士でいらしたのか、所長のご家族との関係はこんな感じで、本当に実家を継ぐために夢を諦めた先輩訓練士の方がいらしたのか不明。すべて実話なのだとすれば大変失礼なことになってしまうけれど、この辺りが映画オリジナルなのだとすれば、先輩のエピソードなどは不要だったかなと思う。人生や考え方は人それぞれなので、何が正解かなんて言えることではないけれど、少なくとも映画のエピソードとして、訓練士になることを誰よりも応援してくれた父が倒れたと聞き、実家のうどん屋さんを継ぐことを決意するというのは何となくしっくり来ない。父の本心として稼業を継いで欲しかったというのはあると思うけれど、誰よりも応援してくれていたのならば、それを貫くのも親孝行なのかなと思ったりするのだけど・・・ まぁ、ここは母親の反対を押し切って訓練士になる決意をした杏子との対比と、その決意に甘さがあることを表現しているのだと思うけれど・・・

所長の家族との関係はありがちではあるけれど、よかったかなと思う。明るくてしっかりものの母と、料理が大好きな優しい兄、ちょっぴり生意気な妹。一人っ子で兄弟がなく、親元を離れたばかりで心細い杏子の支えになっていく。明るく頑張り屋の杏子の存在が、家族にとっても長女が出来たような感じになっていくのも微笑ましい。イマドキ亭主関白な父親としては、これまた王道で散々見てきたタイプではありながら良かったとは思う。所長としても繰り返し出てくる「勝手にやったらどうですか?」というセリフ通り、昔気質に自分で考えて覚えろという突き放し型。ただ、この突き放し型って常に彼らを見守る気配りと、忍耐力が必要なんだけど、現代の若者には伝わりにくい気がする。実際、働き初めて1ヶ月もせずに仕事を辞めてしまったという新入社員が「自分を教育してくれる体制が整っていなかった」的な発言をするような時代なので・・・ 甘ったれるなと新人だったのは遠い昔になってしまったOLちゃんとしては思うけれど、手取り足取り教えてもらうことが当たり前のマニュアル世代の若者には、所長のやり方は通用しなくなっているのは事実で、映画の中ではどんどん見習い訓練士達が辞めてしまうという設定になっている。ただ、昔気質のというには、寺脇康文演じる所長は若い気がするし、王道キャラでもあるので、ちょっと入り込めず。ある程度は教えてあげても良いんじゃないかと思った。警察犬は生きているわけだから・・・ 確かに、きな子の担当は杏子なので、体の弱いきな子にムリをさせてしまい、試験当日に体調を壊していることに気づかなかったのは、杏子の責任だけど、それを監督するのも所長の責任なのでは? 18歳の女の子の胸倉を掴んで怒鳴りつけて命の大切さを説くのであれば、事前に体調の見極めや、病気の症状について説明しておくべきでは? というツッコミは、あくまで「見習警察犬と見習訓練士の映画」として見た場合の感想。

もちろん「見習警察犬と見習訓練士の映画」なんだけど、要するに対象としている層が違うということ。多分、時期的にファミリー映画なんだと思うので、チビッコ達や普段あまり映画を見ないタイプの人には、ザックリとした「見習警察犬と見習訓練士の映画」としては、とっても分かりやすくて、感動できる作品だと思う。正直に言うと、人間ドラマ部分も警察犬としての訓練部分も描き込みは浅いという印象。でも、深く描き込んでしまうと万人ウケしなくなること事実だと思う。どちらが正しいとか優れているとかいうことではなくて、あくまで好みの問題。映画がそんなに好きではない人には、映画を見ること自体忍耐の要る作業なわけだから、ザックリと分かりやすい方が見やすいし、映画好きの人の中にも分かりやすい作品が好きな人もいると思うので。あくまで、個人的には全体的にザックリしているなという印象だったということ。

杏子はきな子の体調を見抜けなかったことで自信を失い、体が弱いので警察犬にはなれないと言われていたきな子を、自分のわがままで厳しい訓練に巻き込んでしまったのではないかと悩み、訓練所を去ってしまう。訓練士の夢を諦めるのはとりあえず置いておいて、正直きな子を警察犬にするというのはエゴなんじゃないかと思っていた。実際のきな子も体が弱いのか、分からないけれど、正直向き不向きってあると思うので・・・ 人間なら、それでも好きならヘタなりに夢を追い続けるというのも人生だと思うけれど、きな子が警察犬になりたいと望んでいるわけではないと思う。何度も試験に落ちているなら向いていないんだと思うので、厳しい訓練をさせるのはかわいそうなのではと思っていた。映画の中では、杏子がいなくなって悲しむきな子の姿や、所長の娘と杏子の家に向かう途中、嵐に遭いさらに脚をくじいてしまった彼女を救うため向かった先が、自分の家ではなく1度しか行ったことのない杏子の家であるということで、きな子と杏子の絆を描いているし、ズッコケぶりがテレビで紹介されて人気者になったきな子が、一日署長などの見世物のような仕事をさせられている姿を紹介することで、2人で警察犬を目指すことに説得力を持たせている。それは映画なのでアリだし、刷り込みとは思わない。でも、ここまでやったのならば、実話を基にしたフィクションとして、警察犬になったことにしてしまっても良かった気がしないでもない。実際のきな子が合格していないので、映画でも警察犬にはできなかったのだと思うけれど・・・ まぁでも、結果が分からないままの終わり方も嫌いではなかった。

キャストは、所長役の寺脇康文の大げさな芝居がちょっと気に掛かった・・・ キャラ的には良かったと思うのだけど、ちょっと舞台っぽいというか、作り過ぎな気がした。昔気質な感じはよく出ていたと思うのだけど、子役や若い俳優さん達と芝居をする場合、彼らはヘタではなくても、どうしても一本調子になりがちなので、そこでキャラを出し過ぎると、すごく空回りしてしまう気がする。そういう意味では所長の妻役の戸田菜穂は良かったと思う。生き方がヘタな夫を支える、明るくてしっかり者の妻を好演していた。キャラ的にも演技的にも出過ぎず、脇に徹していたのは好感が持てた。子役たちも演技的に特別上手いとは思わなかったけど、良かったと思う。特に、娘役の大野百花ちゃんは、寂しさを素直に表現できない感じがすごく良かった。ちょっと生意気なのも上手い。百花ちゃんと誕生日が同じであることが判明! 歳は恐ろしく違いますが(笑) 主役の夏帆ちゃんも、演技は特別上手いとは思わなかったけれど、一生懸命さが伝わってきた。『書道ガールズ』の記事にも書いたけれど、演技が拙くても一生懸命な姿が人を感動させることもある。そういう面では良かったと思う。そして、やっぱりカワイイ

見終わった後は、ほんわかとした気分になっていたのだけど、レビューを書いてみたら思いのほか辛口になってしまった・・・ 書いているうちに、思っても見なかった方向に行ってしまうことは結構あります(笑) 辛口になってしまった理由としてはザックリしていて描きこみが甘いってことだけど、伝わらないわけではないし、感動もできる。自然も美しくて映像がキレイ。なによりきな子がカワイイ! 子犬の頃はもちろん、杏子恋しさにキューンと鳴く姿や、嵐の中必死に走る姿、必死に命令に応えようとする姿だけじゃくて、とくかく全てがカワイイ!

大味ながらも上手くまとまっているし、家族愛や動物との触れ合い、杏子の成長などが伝わる。ファミリー映画としてよく出来ていると思う。犬好きの方は是非。


『きな子 〜見習い警察犬の物語』Official site
  • URL:https://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/908
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先週末は、「UCとしまえん
」で、新規公開がなく。
「トイレット」とか、観たかったんだけどなぁ。「東京島」も、けっこう宣伝してるのに・・・
仕方ないので、これまで公開された中から「きな子〜見習い警察犬の物語〜
」を選択。
「NECK」は、なんかくだらなそうだし
いい加減社長の日記  August 30 [Mon], 2010, 7:33
香川県に実在する丸亀警察犬訓練所の見習い警察犬・きな子をモデルに、見習い警察犬訓練士・杏子との二人三脚の奮闘を描いた感動物語だ。主演は『うた魂(たま)♪』の夏帆。共演に『相棒』の寺脇康文、『必死剣 鳥刺し』の戸田菜穂、『ROOKIES -卒業-』の山本裕典が出演している。監督は『アンフェア the movie』の小林義則。
LOVE Cinemas 調布  August 20 [Fri], 2010, 15:29

 
□作品オフィシャルサイト 「きな子 見習い警察犬の物語」□監督 小林義則□脚本 浜田秀哉、俵喜都□キャスト 夏帆、寺脇康文、戸田菜穂、山本裕典、遠藤憲一、浅田美代子、広田亮平、大野百花、平田満
■鑑賞日 8月14日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>  「親の心、きな子知らず」(笑)、みたいなお互いが未熟な人間と犬のお話。  
 未熟な訓練士見習いと未完成な警察犬見習いのまるで珍道中のような映画。   世話になった杏子(夏帆)の親に頼まれて、彼女が訓練士になるまで背中を後押しする所長(寺脇康文)や、その家族との交流。   一つ屋根の下での少しずつの心のふれあいと、訓練士になるための訓練の日々や きな子の訓練もうまく進まず、その葛藤を描くこの作品。 一度は挫折した訓練士の夢は努力で叶うものなのか・・・。   逆に先輩(山本裕典)で優れた訓練士になれる素質があるのに、父が亡くなり、 実家の家業を継ぐために夢を諦める男。 大切に書き綴った犬との生活で得た記録を記した日記を彼は杏子に残す。 なんとも危機感...
京の昼寝?♪  August 20 [Fri], 2010, 12:14
普段は、動物ものと難病ものの映画は好んで見ないのです。 というのも決まって泣かさ
はらやんの映画徒然草  August 19 [Thu], 2010, 18:13
映画「きな子 ~見習い警察犬の物語~」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:夏帆、寺脇康文、戸田菜穂、山本裕典、広田亮平、大野百花、遠藤憲一、浅田美代子、平田満、他 *監督:小林義則 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのト..
警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子(夏帆)は、入所した訓練所でラブラドール・レトリバーの子犬きな子と出会う。身体の弱いきな子は警察犬...
単館系  August 18 [Wed], 2010, 22:55
 警察犬試験に6回不合格になった、実在するラブラドール・リトリバーと、その訓練を担当する若き女性訓練士の奮闘の日々を描く。 まあ、いきなりこんな事を書いてしまうのが小生...
狂人ブログ 〜旅立ち〜  August 18 [Wed], 2010, 20:49

主演は夏帆と、きな子と名付けられた犬。

他に寺脇康文、戸田菜穂、山本裕典、
遠藤憲一、浅田美代子、平田満 などが
出演しています。

監督は小林義則。

亡き父の職業にあこがれを持つ、
見習い警察犬訓練士の杏子(夏帆)は、
訓練所で生まれたばかりの、
体の弱そうなきな子に出会います。

所長の番場晴二朗(寺脇康文)に、
きな子は警察犬としては、
無理だと告げられた杏子(夏帆)は
「私が、きな子を警察犬にします!」と
言ってしまいます。

そこからこの警察見習犬と、
見習い訓練士(夏帆)のと物語が始まります。



ドジな見習い警察犬と、
見習い訓練士の心の交流。

警察犬試験に6回挑戦、
そして不合格。


きな子だけ後ろを向いています(笑)
こんな演技ができる犬ってすごい!

ダメ犬でも表情が愛らしくって、
きな子のんばる姿は
感動を呼び涙を誘います。

「きな子と杏子(あんこ)」
名前からしておかしくて、
とてもいいコンビでした。

警察犬になるまでの過程は、
結構たいへん。
そんな苦労も描かれています。

ほんとは優しい心の持ち主の、
訓練所所長(寺脇康文)、
その娘のクールで憎たらしげな新奈ちゃん、
ニーナちゃんって犬の...
花ごよみ  August 16 [Mon], 2010, 22:04
警察犬試験に落第ばかりするズッコケ見習い警察犬・きな子と未熟な見習い訓練士・杏子が二人三脚で成長していく感動の物語。
未完の映画評  August 13 [Fri], 2010, 22:10
 客入りは7〜8割くらい、お子さんから年配の方まで幅広い年齢層のお客さんだ。主権はNACK5さんだ。    映画の話 警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子(夏帆)は、入所...
masalaの辛口映画館  July 25 [Sun], 2010, 19:27
監督:小林義則脚本:浜田秀哉、俵喜都音楽:服部隆之出演:夏帆、寺脇康文、戸田菜穂、山本裕典、遠藤憲一、浅田美代子、平田満、広田亮平、大野百花試写会場 : ニッショーホー...
NiceOne!!  July 25 [Sun], 2010, 19:16
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maru♪
>KLY サマ

そうなんですよね!
王道でも感動できる作品はたくさんあるんですけど、
あまりに安易に使ってしまうと・・・
狙っている層が違うのだろうなとは思うのですが、
動物モノは本当にムラが多い気がします。

どうやら住込みで働いているということ以外、オリジナルみたいです。
だったらラストも創作しちゃってもよかった気がします。
さんざん作っておいて、最後だけ忠実なのも・・・(笑)

役者さんたちも悪くなかったのですが・・・
せっかく、きな子が熱演しているのにかわいそうな気がします
August 25 [Wed], 2010, 1:02
何というか…とにかくベタで予定調和でってのは別に構わないけれど、それはあくまでも想像できるってだけの話で、この作品の脚本って全部今までドラマや映画のどっかで見た作品のつぎはぎでしかないんだよね。だからこそmaruさんのいう西川さんの事は重要なんだと思うの。
本当にここで描かれているマンマなら、それが事実なんだから仕方ないけれど、そうじゃないなら脚本手抜きしすぎじゃないの?と。極論したらこれって素人でも書けると思うし。
夏帆ちゃん好きだし、ちょっと大人っぽくなって素敵になったし、きな子は可愛いし、戸田さんのお母さん役は板についてるし…役者さんそんなに悪くないけど、このお話じゃいかんせん彼女たちの個性も全く出しようがないですよ。
August 22 [Sun], 2010, 23:10
maru♪
>haruru サマ

こんばんわ♪
コメントありがとうございました。

住み込みで働いていらっしゃるのは、実話なんですね。
それ以外は映画オリジナル・・・
そのオリジナル部分が、ザックリしてしまいましたね(笑)

だったら、いっそのことラストも変えてしまえば、
きな子をモデルとした映画として、
見るコトができたかもしれませんね。
August 22 [Sun], 2010, 4:01
maru♪
>kazu サマ

コメントありがとうございました♪
以前からlivedoorの方にはTBできなかったのですが、
最近gooの方にも出来なくなってしまって・・・(涙)
今度、問い合わせてみようと思います。

きな子はかわいかったですよね!
きな子が健気だっただけに、ちょっとかわいそうでした・・・
August 22 [Sun], 2010, 3:55
haruru
こんちゎ
この辛口に賛成です。
この映画は完全に映画な話になってましたね。
本当の事は、住み込みで朝から夜中まで仕事。ドジ犬で街のアイドル犬、試験に何度落ちても諦めずに続ける。
それくらい…

楽しみにしてたけど、見ながら冷めました。きな子とは、まったく別の犬の映画として見たら良かったのかもデス。
August 19 [Thu], 2010, 23:55
こんにちは〜!

コメントありがとうございました。
TBどうしてでしょうね。

きな子、がんばっているのに…
ちょっと可愛そうな気持ちになりました。

August 18 [Wed], 2010, 7:21
maru♪
>rose_chocolat サマ

記事を書き始める前までは、辛口ではなかったんです。
書いてるうちにどんどん辛口になってしまいました(笑)

昔気質で見て覚えろっていう感じもいいとは思うのですが、
いくらなんでも1度は説明しないと・・・(笑)
そういう描写がなくても違和感がない場合もあるのですが、
あの所長の場合、指導がなかったようにしか見えないですよね。

オチについては知っていたので、
あのエンディングもありかと思うのですが、
知らずに見てしまうと肩透かしのような気がしてしまいますよね。
July 26 [Mon], 2010, 1:45
お疲れ様ですー。
うーん、やっぱそうですよね。 辛め。。

所長さんが杏子をきちんと指導しているシーンがなかったのよね。
あれじゃ、杏子は何していいかわかんない感じ。。。 自分で考えなさいと言われても、やっぱり指導があってこその成長のような気がしましてね。

そしてラストのオチでひっくり返りそうになりました。 
あらかじめ、きな子がどういう犬なのかを調べてから鑑賞することをお勧めしたいです。
July 25 [Sun], 2010, 19:20
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