『抱擁のかけら』

February 05 [Fri], 2010, 0:17
'10.01.28 『抱擁のかけら』(試写会)@一ツ橋会館

yaplogで当選。いつもありがとうございます。ノーマークだったけど、試写会募集記事を見たらペネロペ・クルス×ペドロ・アルモドバルだったので即応募! 見事当選したので、バレエのお稽古サボって行ってきた。

トークイベントつきとのことで、楽しみにしてた。登場したのは山本モナ。うーん。特別好きでも嫌いでもないし、スキャンダルばかり起こしているのも、トーク中の彼氏いる発言も、正直あまり関心がない(笑) たぶん、映画のイメージから"恋多き女"つながりなんだと思うけど… というわけで、ネタバレをさけつつのトークも、そんなに盛り上がらず、個人的にはグッとこなかった。でも、遠かったので、あんまりよく見えなかったけど、映画のテーマカラーでもある赤の衣装で現れた姿はスタイル良くてキレイだった。おしまい(笑)

*ネタバレありです

「盲目の脚本家ハリー・ケインの元にライ・Xと名乗る男が仕事の依頼にやって来る。この依頼を断わり彼を帰えした後、ハリーから彼と面識があることを聞かされる助手のディエゴ。ハリーのエージェントである母親に、ライ・Xのことを話すと酷く動揺する。不審に思い尋ねても、母は答えてくれない。そんな時、不慮の事故で病院に搬送されたディエゴを見舞ったハリーが、彼に語り始める…」という話。これはアルモドバル映画だなという感じ。上手く言えないけど、全編を通して、生と死、性が描かれている。そして、様々な形の"愛" それはエゴであり、欲情であり、そして無償の愛だったりする。最終的に描きたいのは、傷つき苦しんだ末に辿り着く"赦し"という意味での愛なんだと思うけれど、そこに至るまでに登場人物たちが辿る軌跡は辛い。そして痛い。だからもう、見ている間は辛かった(笑) でも、やっぱり美しいと思ってしまう。

冒頭、ハリーの語りから始まる。本名はマテオだが、ある時からハリーになった。視力を失ったハリーは冒険家から転身して、脚本家になったというような主旨の事を語る。その間、ハリーの日常が描かれる。道で手を貸してくれた美女に新聞を読んでもらい、そしてその後… 彼のエージェントであるジュディットがやって来て、小言を言いながらも細々世話を焼く。この時点では、ジュディットが彼と個人的にどういう関係なのか分からない。冒頭のこの部分は導入部であり、今後の伏線でもあるので、この感じは上手い。ジュディットは彼と部屋にいた若い女性の間に何があったのかハッキリ分かった上で、彼の部屋をかたずけたり、買ってきた食料を冷蔵庫に入れたりする。かいがいしく世話を焼いているわけでもなくて、なんとなく習慣のような… 別れた妻みたいな感じ。彼女にはいろいろ秘密があるけど、そのうちのいくつかの伏線はここにある。彼女は、ハリーに苦言をていするけど、それはいい年して若い女性を引き込んだからじゃない。盲目のハリーが見知らぬ人を家に上げるのは危険だということ。そういう関心のしめしかた。それに対してハリーは、失うものは何もないと答える。何だかイヤなオヤヂだと思っていた彼に、何があったのかと気になるこの導入部はいい。

映画の脚本の依頼に来たライ・Xは、短く刈り込んだ髪にヒゲ、カジュアルでありながらきちんとした服装。ゲイである自分を認めず、自分の人生をダメにした父親に復讐する映画を撮りたいと言う。断っても粘る彼は、ひたむきなのではなく、何か病的な陰湿さを感じる。ゲイであることが認められなかったため、2度も結婚し自分を憎む子供が2人いる。全て父親のせいだし、この気持ちはハリーなら理解してもらえるはずだと言う。そしてハリーは彼が誰なのか悟る。エルネスト・マルテルの息子だと。この部分にもいろいろ伏線がある。このちょっとキモイ男のこの不審行動も、実は意味があるし、おそらく最終的には彼なりの謝罪であり、彼なりには決着が着いたということなんだと思う。いずれにせよハリーにとっては今さらだけど、彼としてもきっかけはどうあれ、はき出してしまわないと救われなかったかもしれない。

ハリーの話が始まる前に、もう一人の主役レナのエピソードが挿入される。社長秘書として働く彼女には、末期ガンの父親がいる。バカンスに行くからと退院させられてしまった父親を、別の病院に入院させるお金はない。どうやら、この入院費も彼女が夜の仕事で稼いだものらしい。全身グレーの地味なスーツで、生活に追われやつれていても、なんて色っぽいんだろう… この、不幸になるほどにどんどん色っぽく、ますます美しくなって男心を刺激しちゃうことが、彼女にとって最大の不幸でもある。秘書である彼女が仕えているのが社長のエルネスト・マルテル。どうやら以前客として面識があるらしい彼には、ハッキリとした下心がある。レナも母親もそのことは十分承知しながらも、目の前で血を吐く父親を放っておけない。こんな場合いったい誰が悪いのか… まぁ、エロジジイだけど(笑) 父親を入院させた後、彼女を促すエルネストに対し、母に向かって一緒にいなくていいか尋ねるレナ。大丈夫だと答える母。この瞬間にレナの運命は決まった。見送る母の顔が辛い。でも、娘を売った母でもある。壮絶。でも、こんな話はいくらもあるんだろう…

そして、ハリーは静かにディエゴに語り始める。それは今から14年前、ハリーがマテオだった頃の話。彼は脚本家であり、映画監督だった。新作コメディー『謎の鞄と女たち』のオーディションに現れたのが、今ではエルネストの愛人として暮らすレナ。取り次いだジュディットから"美し過ぎる女"だと言われたレナは確かに美しく、彼は一瞬で恋に落ちる。ちなみにこの映画のベースになっているのは、アルモドバル監督の『神経衰弱ぎりぎりの女たち』 この映画は未見。見たことある人はニヤリなのかも。主役に抜擢されたレナは、以前から女優志願。マテオの期待に応えて、いい演技をし、現場も活気溢れる。唯一、レナを出演させるにあたり、自らプロデューサーとなったエルネストが、監視役の息子に回させるカメラが現場のリズムを乱している。初めはそんなに気にしていなかった彼が、レナとマテオの間に秘密が生まれると、迷惑で執拗なものに感じてくる。父親に忠実なダメ息子に感じるけど、この行動も彼がゲイであることを考えると、別の側面があるようにも思えたりする。彼はそんなにバカでも、キモイ人物でもないのかも。これは後の伏線でもある。この伏線は2つの事実に繋がって行く。見ている間はイライラしてたけど、見終わって見えてくると見事かも。ただ、2つの理由からレナに嫉妬していたのは間違いないので、結果的にあの日とうとう彼女がキレて、カメラの向こうの人物と向き合わせることになるほど、しつこかったのは確か。撮影に立ち会えないエルネストが、彼女を監視する目的。いくら支配的な父親に命じられたとはいえ、どこまで撮るかは彼のさじ加減。じゃまにされながらも撮り続けるのは、彼の異常性なのかと思ってたけど、父親に対する復讐もあるのかも。

異常なのは彼の父親。お金の力でレナを手に入れ、自分のものにしたけど、初めから彼など愛していないレナが退屈するのは時間の問題。女優になりたいという愛人の夢を叶えるというと、才能もないワガママ女に振り回されるバカオヤヂパターンか、彼女の才能を認めて育てる素敵なおじ様パターンが映画で見かける代表か思うけど、彼はどちらでもない。彼は彼女を女優になどしたくない。でも、彼女には才能と情熱があった。でもそれは、彼にとってはどうでもいいこと。そもそも"レナ"を愛したわけじゃない。だから本当には彼女のことを見ていない。彼は彼なりに愛しているのは間違いないけど、やっぱりそれは"愛"じゃない。自分がこんなに好きなのに、どうして振り向いてもらえないのかと思うことはある。でも、自分がこれだけ愛しているのだから、思いどおりになってくれるのが当然だと思うのは、ただのワガママだし、駄々っ子だろうと。レナとマテオの会話を読唇術で読み取らせるのにはビックリ。そして、出て行くというレナを階段から突き落とす。完全なDVだけど、駄々っ子という印象。まぁ、DVする人はきっと駄々っ子なんでしょう。自分の思い通りじゃないと気に食わないのだから。

ただ、この駄々っ子エルネストと、その息子の異常な監視のおかげで、レナとマテオの関係は急速に進展してしまう。2人が激しく愛し合っている場面ばかりが映し出されて、精神的な結び付きを感じるシーンが少なくて、なんとなく女子として腑に落ちない部分も感じたりする。大嫌いな男に肉体的に支配されている場合、本当に愛する相手には精神的な繋がりを求めるんじゃないんだろうか。でも、その辺りのことはラストでスッキリ腑に落ちる仕組み。そして、冒頭のマテオと美女、レナとエルネストの絡みでは、体だけでなく顔すら映さないのに、2人が愛し合うシーンではペネロペの美しい裸身や恍惚の表情を映し出す。そういう部分が作用して、2人が本当に愛し合っていることが伝わってくる。再び暴力をふるわれたレナとともにランサロテ島へ逃げる。つかの間、幸せな時を過ごす2人は、穏やかな表情。ソファーでテレビを見ながら、抱き合いながら死にたいと語るレナが切ない。でも、幸せは長く続かない。『謎の鞄と女たち』が何者かの手によって完成し公開され、批評家から酷評された記事を目にする。1人マドリードに戻ることにしたマテオを見送るため、車で出かけた2人に悲劇が… レナと光を失ったマテオが浜辺に佇む後ろ姿が辛い。全てを失ってしまった。

マテオの話はここで終了。ここからはジュディットの告白になる。あまり書いてしまうのはどうかと思うし、勘のいい人ならなんとなく分かると思うけど、それはエルネストの復讐。しかし、ホント幼稚。そしてジュディットにはもう1つ秘密がある。これも、冒頭からの彼女の態度をずっと見てたら分かること。そして、全てを聞いた(正確には全てじゃないけど)マテオはライ・Xこと、エルネストJrと対峙する。あれは本当に事故だったのか… 最後までサスペンス・タッチなのも飽きさせない。ライ・Xが彼に見せたかった映像を彼は見ることができない。事故直前の2人の姿が美しい。レナは幸せなまま逝った。

そしてラスト、マテオはジュディットが大切に守っていたフィルムを元に、14年ぶりに『謎の鞄と女たち』を完成させる。ディエゴと共に。全て聞いたわけじゃないけど、多分彼は知ってた。彼は全てを失ったわけじゃない。そして彼とディエゴによって蘇ったレナがとってもキュート。レナの違う一面。もちろん彼女が演じてる役の女性なので、ホントの彼女とは違うと思うけど、レナにとってはすごくうれしいと思う。女優としても1人の女性としても。このラストは感動。

キャストはみんな良かった。ライ・Xのルーベン・オチャンディアーノのキモくて怪しい感じが、この作品をサスペンス調にしていたし、ホセ・ルイス・ゴメスの駄々っ子エロジジイぶりが見事! 大嫌い(笑) でも、彼が見事に駄々っ子エロジジイだったおかげで、2人の悲恋が際立ったのは間違いない。ディエゴの素直な若者らしさが全体を通して救いになっている点では、タマル・ノバスも良かったと思う。そして、読唇術の通訳の女性役で『ボルベール(帰郷)』のあの、平凡でちょっと鈍感な、でも憎めないお姉さん役の人! 今回も愛人の不貞でキリキリするエルネストの隣で、淡々と通訳する女性を好演、とぼけた感じがおかしい(笑)

マテオは最初は頑固そうなエロジジイ・・・ と、思って少々げんなりしてたけど、ちょっと若返ってからは少しだけ素敵に。愛する人が足の骨を折られたというのに、その太ももにキスをして、その唇はどんどん上へ。そんな場合じゃないだろう!と腹が立ったし、マテオが彼女を本当の意味で愛しているのか、レナの女性的な魅力に目がくらんでいるだけなのか、最初のうちは分からなくて、あんまり彼のことを好きになれなかった。正直、そんなに魅力的な男性にも思えなかったし。でも、全てを失った後の浜辺の後姿はスゴイ! このシーンは泣けた。ジュディットのブランカ・ボルティージョが素晴らしい。冒頭での距離感のある世話焼きぶりも、マテオがレナに夢中になっていくのを見つめている感じにも、2人はかって恋愛関係にあったこと、彼女はまだ彼を愛していることが伝わってくる。でも、それはちゃんと変化している。そこに14年の歳月を感じる。彼女が背負うことになった秘密のうち、1つはこの嫉妬から生まれたもの。それが腑に落ちるのは、表情できちんと伝わっていたから。そして激白・・・ このシーンは辛い。この告白は自己満足なんじゃないのかとも思うけれど、本当の自己満足は告白しない秘密の方だから、やっぱりこれはマテオのためにしたことなんでしょう。彼女も『ボルベール(帰郷)』に出ていた。あの主人公の母を執拗に疑う女性だったと思う。あれもすごかったけど、この演技はスゴイ。シミも隠さない熱演は必見。

そして、ペネロペ・クルス! なんて魅力的なんだろう。美しいけど完璧な美女かっていうと違うと思う。彼女より整った顔立ちの女性はいる。でも、なんだろう・・・ 女というか・・・ すごく色っぽくて妖艶。でも下品じゃない。愛人になっていない時から、この映画の中でレナはずっと追い詰められている。その追い詰められた美しさがスゴイ。正直、お金を稼ぐ手立ては夜の仕事や、愛人になる以外にもあるだろうと思うし、なんでそんなに激情的なんだと、いろんな面で思うけれど、それでもレナが魅力的で、こんな女性なら、こんな風に愛されてしまうのは仕方ないんじゃないだろうかと思ってしまう。これはペネロペ以外にあり得ない役。確かにマテオは失明してしまったので、あの日以来どんな女性の姿も見ていないし、記憶の中にのみ存在しているとはいえ、14年間思われ続ける女性であることに説得力がある。強くて弱い、激しくてもろい、妖艶で可憐。カメラテストでのオードリー風、マリリン・モンロー風のコスプレがかわいい。チラシの振り向き顔はまさにオードリー。こんなに似てると思わなかった。あえて、これがチラシっていうことがレナという人を表している。

とにかく見ていていい気持ちはしないし、意外にサスペンスだったり、伏線がたくさんあって追うのが大変だったりするけど、ラスト完成した映画のレナの姿を見れば、2人が本当に愛し合っていたことが分かる。その感じはいい。そしてアルモドバル独特の映像美。マテオの家のスタイリッシュな感じもいいし、レナとエルネストのゴージャスだけど品のない家、そしてちょっと安っぽいけど、レトロでかわいいランサロテ島のコテージが、それぞれの人や場面を象徴している。テーマカラーの赤はほとんどの場面で使われている。

切なくて美しい、そしてちょっと毒のある映画だった。辛いけどやっぱり好き。ペネロペの美しさを見るだけでも見る価値あり!


『抱擁のかけら』Official site
  • URL:https://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/725
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あらすじ14年前、映画監督のマテオは、女優を夢見る女性レナと出逢い、恋に落ちるが、レナには富と権力で彼女を支配するパトロンのエルネストがいた・・・。感想ゴールデングロー...
スペインのオスカー女優、ペネロペ・クルス主演のミステリ仕立てのラブ・ロマンス「抱擁のかけら」(2009年、西、128分、PG−12指定、ユニバーサル映画配給)。この映画は、生涯をかけた愛が崩壊し、視力や人生までも失った映画監督が、これまで封印していた悲劇を明らかにし、再び生きる道を見出していくさまを、ミステリアスにまた情感たっぷりに描き出す。監督は、「トーク・トゥ・ハー」などの作品で知られるスペインの鬼才 ペドロ・アルモドバル。本作は第62回カンヌ国際映画祭パルムドールにノミネートされた。...
シネマ・ワンダーランド  August 01 [Sun], 2010, 20:31
『ボルベール<帰郷>』のペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスにとって、4度目のコラボレートとなる恋愛ドラマ。愛と視力を同時に失った男の過去へとさかのぼり、男と運命の女との愛に満ちた日々と悲劇を描く。過去の出来事を封印して生きる男を演じるのは、『バッド・エデュケーション』のルイス・オマール。ペネロペは男の恋人で、すべてを求める美しい女優を演じる。人生の苦しみや痛み、そして愛と幸福の詰まった濃厚なドラマが涙を誘う。[もっと詳しく]

映像に撮られた時間は決して死なない。

アルモドバル監督は、『オール・アバウト・マイ・マザー』(99年)、『トーク・トゥ・ハー』(02年)、『ボルベール<帰郷>』(06年)の女性讃歌三部作で、日本でも多くのファンを持っている。
どれも、素晴らしい作品だ。
しかし、アルモドバル監督の半生を半自伝的物語として10年余り温めて送り出した『バッド・エデュケーション』(04年)という作品の系列に、本作の『抱擁のかけら』は位置するのではないか、と思ってしまう。
『バッド・エデュケーション』は監督自身の体験も重ねられているが、神学校寄宿舎時代でのふたりの少年のホモセクシュアルな親和性...
サーカスな日々  July 31 [Sat], 2010, 2:15
3月は本当に個人的に色々とあって、なかなか映画が観られていないのですがー、どうにかこうにか先日ペドロ・アルモドバル監督作品『抱擁のかけら』を観てきましたー。
今月後半に向けて、少しでも観賞本数増やしたいなーとは思ってるんですが、ちょっと厳しいかもー。

*****
Cinema + Sweets = ∞  March 18 [Thu], 2010, 19:41
製作年:2009年 製作国:スペイン 監 督:ペドロ・アルモ
いつか深夜特急に乗って  March 09 [Tue], 2010, 20:58
映画『抱擁のかけら』は、ペドロ・アルモドバルの成熟を示す見事な作品でした。時間、
大江戸時夫の東京温度  March 09 [Tue], 2010, 0:49
ペネロペが綺麗でした。{/m_0150/}
濃い作品ですね。

エルネストの異常なまでの執着。
女優になりたい愛人レナを監視するためにプロデューサーとして金を出し、
息子にその撮影現場を一部始終撮影させ、音の無い映像から会話を引き出す。
怖いですね?{/m_0162/}

そんな中で、どんどん燃えあがっていく監督のマテオとレナ。{/m_0139/}
エルネストに知られ、悲劇が起こります。
マテオの人格を捨て、脚本家のハリーとして生きるマテオ。
マテオの妻・ジュディットの強さが印象に残りました。

エルネストの息子のライ・Xが何かすごいことをやるのかと
思ってましたがそうでもありませんでしたね。

画像は、劇場で売られていたペネロペのサインです。


むんみーの落書き  March 08 [Mon], 2010, 18:24
 『ボルベール』、『エレジー』や『それでも恋するバルセロナ』で見た妖艶なペネロペ・クルスの映画だというので、まあ前田有一氏が言うように「罪作りなおっぱいの物語」かもしれないと思いつつも、映画館に足を運んでみました。

(1)この映画は、どうしてどうして、なかなか骨太の手強い作品となっています。
 むろん、ペネロペ・クルスは、二人の男性から愛される役柄であって、「罪作りなおっぱい」が映し出される愛欲シーンに欠けるわけではありません。
 ですが、ヒロインのレナを愛する二人の男性のうちの一人ハリー・ケインは、視力を失った脚本家ながら、14年前まではマテオ・ブランコと名乗る映画監督だったという設定になっています。
 そして、14年前にマテオが制作した映画は、公開されると大変な酷評を受けてしまうのです。その一部は、この映画の中でも映し出されるところ、確かにどうでもいいような酷い内容です。ところが、ラストになって、ケインの関係者が編集し直したものが映画の中で映し出されると、同じ場面ながら、実に傑作なコメディとなっています。
 また、この映画の中では、レナとマテオが、一緒にクラシカルな映画『イタリア旅行』(ロ...
映画的・絵画的・音楽的  March 04 [Thu], 2010, 5:34
全ての愛の形を愛おしく描くアルモドバル・・・でも自分は今回ペケです!

『 抱擁のかけら / 58点 / LOS ABRAZOS ROTOS 』 2009年 スペイン 128分


監督 : ペドロ・アルモドバル
脚本 : ペドロ・アルモドバル
出演 : ペネロペ・クルス、ルイス・オマー
ゆるーく映画好きなんす!  February 24 [Wed], 2010, 10:36
「抱擁のかけら」★★★★
ペネロペ・クルス、ルイス・オマール、ブランカ・ポルティージョ主演
ペドロ・アルモドバル監督、128分、 2010年2月13日名古屋公開、2009,スペイン,松竹
(原題:LOS ABRAZOS ROTOS )



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「事故で視覚を失った男(ルイス・オマール)は、
かつて映画監督だったが現在は脚本を執筆している。
ある夜、事故に遭った知人の息子の病室で
一晩過ごすことになったハリーは、
自分の過去を語り始める。
それは情熱的な運命の物語だった」

オレンジ、赤、ピンク、緑と
カラフルな色に包まれた映画、
日本人は選びそうにない原色の壁紙、
使い易そうで形もシンプルな家具は
自分らしさを主張している。

ストーリーを追うよりも、
ペネロペ・クルスを見つめることに尽きる、
その場面、場面での様々な表情を見せる
彼女から目が離せない、
監督が好んで彼女を使うことも納得。

そして美しい女の記憶を永遠に
閉じ込めたように
盲目となった脚本家は
現在の生活を存分に楽しんでいることが窺える、
そ...
soramove  February 24 [Wed], 2010, 7:49
べド口・アルモドバル監督(「オール・アバウト・マイ・マザー」)の新作観てきました。いきなり盲目の男が字を読んでくれた女と戯れるということで、はあやはり一癖も二癖もあるのかなあと思いつつ見ていると、ミステリアスな展開から、男がかつて目が見えていて映画監督だった頃、作っていた作品に主演したとその後分かる女がでてくる。その女の不遇さを利用していく老体の男、そして監督、そしてある「監視」。女の(この映画の中の)愛の処し方と(映画の中の)作中映画でも魅せる可憐さ。彼等の周囲で関わる家族・子息や元愛人。綺麗な映像に、人の姿と時間の推移と罪の告解と新しい世代を巻き込んだ奇蹟。そんなこんなで充実度がある映画でした。主演: ペネロペ・クルス

The Internet Movie Database (IMDb) Penélope Cruz「KIKA」 DVD | しぇんて的風来坊ブログ「ボルベール<帰郷>」 DVD | しぇんて的風来坊ブログ抱擁のかけら@ぴあ映画生活
JUGEMテーマ:映画館で観た映画
しぇんて的風来坊ブログ  February 23 [Tue], 2010, 0:42
満 足 度:★★★★★★☆☆☆☆
   (★×10=満点)
     試写 ヤクルトホールにて鑑賞
     10年02月06日公開  

監  督:ペドロ・アルモドバル
キャスト:ペネロペ・クルス
      ルイス・オマール
      ブランカ・ポルティー
★試写会中毒★  February 20 [Sat], 2010, 20:54
久しぶりの週末レイトショウは、
ペネちゃん作品を見るためにららぽーと横浜まで行ってきました。
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  February 17 [Wed], 2010, 3:34
{{{   ***STORY***           2009年 スペイン
盲目の脚本家のハリー・ケインは新聞記事で実業家のエルネストが亡くなった事を知る。その後、エルネストの息子がハリーを訪ね、自分の監督作の脚本をハリーに依頼。それをきっかけに、ハリーは封印していた過去に向き合う。今から14年前、失明する前のハリーは、新進監督マテオとして活躍していた。ある日、マテオはオーディションにやってきた美しい女性レナに心奪われる。しかしレナは、実業家エルネストの愛人だった…。   gooより}}}
...
Cartouche  February 16 [Tue], 2010, 13:00
ペドロ・アルモドバル監督が再びペネロペ・クルスを迎えて作り上げた最新作です。 視力を失った脚本家の心に仕舞われていた愛の追憶と共に、 愛のために全てを失った美しい女優の人生が描かれてしました。
とりあえず、コメントです  February 14 [Sun], 2010, 19:31
 愛から逃げて、愛と出逢う
MOVX京都にて鑑賞。いやあこれだけぺネロぺちゃんを見るだけでも価値がある作品ではないでしょうか?まさに彼女あっての、この作品だと思いました。いろんなぺネロぺに出会えます。モンロー風だったり、ヘップバーン風だったり。。。。同性の私も彼女の美しさには魅了されそうです。
こんな魅力的で綺麗な女性だったら誰しも虜なるのは当たり前。そんな男が2人が登場します。一人はそんな彼女を自分の所有物のように独占する富豪のおじさん。もう一人は物語の主人公となる脚本家であるハリー。彼はその美しい女性レナとの恋に堕ちるということになるわけなのですが。。。。。
そのくだりは後半に詳しく描かれていきます。
STORY(livedoorニュースより抜粋)
物語は2008年のマドリードから・・・・。脚本家のハリー・ケイン(ルイス・オマール)は、ある事件をきっかけに、名前を変えて違う人生を生きている。14年前、彼は本名のマテオ・ブランコを名乗り、映画監督として活躍していた。その事件で視力を失った彼は、もっと大切なものを同時に失くしたことを、心の奥深くに封印した。すべての事情を知るエージェントのジュディ...
銅版画制作の日々  February 13 [Sat], 2010, 19:24

{/hiyo_en2/}まっ赤な人力車なんて、派手ねえ。
{/kaeru_en4/}「抱擁のかけら」にでも出てきそうな人力車だな。
{/hiyo_en2/}ああ、ペドロ・アルモドバル監督の新作ね。赤いドレスに、赤い靴、赤いセーターに、赤い車。たしかに、赤が目立つ映画だった。
{/kaeru_en4/}情熱があふれ出してくるような濃厚なスペイン映画だったからな。
{/hiyo_en2/}映画監督と主演の女優が愛し合うようになるんだけど、その女優にはパトロンがいて、彼の息子が二人の仲を始終監視するうちに悲劇が訪れるという物語。
{/kaeru_en4/}ストーリーだけ追うと、古びたメロドラマに過ぎないんだけど、監督が「オール・アバウト・マイ・マザー」や「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバルだから、ねっとりとした口調であくまで格調高く語りかけてくる。
{/hiyo_en2/}ある意味、オーソドックスで、しかも大胆。サスペンスもたっぷりに、もちろん、トレードマークのゲイの話も挟み込んで映画にふくらみを持たせている。
{/kaeru_en4/}出演者たちも、文字通り、ゲイ達者をそろえている。
{/hiyo_en2/}主演は、ゲイではない、正真正銘の美女、ペネロペ・クルスだけどね。
{/kaeru_en4/}去年「それ...
【映画がはねたら、都バスに乗って】  February 13 [Sat], 2010, 16:53
(原題:Los abrazos rotos)


----これって、今日から始まった映画だよね。
ペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスの黄金コンビ!
「そう。始まった映画について話すときの通例で、
ストーリーはほとんど省略しちゃうけど、
ざっと、こういう流れ。
主人公は執筆業で生計を立てている盲目の男ハリー・ケイン(ルイス・オマール)。
実は、彼にはもうひとつの名前があった。
それは映画監督時代に名乗っていた本名のマテオ・ブランコ。
なぜ、彼がその名前を捨てたか。
その裏に隠された切なくも激しい愛が
ミステリーの要素を交えつつ語られるというもの」
----ニャるほど。そこにペネロペ・クルスが絡むんだニャ。
「うん。ペネロペが演じるのは、
マテオが一生を賭けて愛した女レナ。
だが、その彼女はもういない。
そのわけとは?
それは彼が視力を失った理由とも重なり合ってくる。
と、いま話しては見たものの、
こういう全体像が見えてくるのは、かなり後。
まず冒頭からして、この映画がどういう映画か
皆目見当がつかない。
と言うのも、自分が盲目であることから
家までやさしく送ってくれた女性を
この主人公の男は、なんとベッドおインに誘い込んじゃ...
ラムの大通り  February 13 [Sat], 2010, 11:42
原題:LOSABRAZOSROTOS/BROKENEMBRACES監督・脚本:ペドロ・アルモドバル出演:ペネロペ・クルス、ルイス・オマール、ブランカ・ポルティージョ、ホセ・ルイス・ゴメス、ルベーン・オチャンディアーノ公式サイトはこちら。<Story>盲目の脚本家のハリー・ケイン(ル...
NiceOne!!  February 13 [Sat], 2010, 8:28
『ボルベール<帰郷>』のペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスのコンビが贈る4本目の作品。今回は愛と同時に視力までも失った老脚本家が封印してきた過去を紐解き、再び活きる喜びを見出していく様子を描く。共演は『バッド・エデュケーション』のルイス・オマール。他にも『宮廷画家ゴヤは見た』のホセ・ルイス・ゴメス、『チェ 39歳 別れの手紙』のルーベン・オチャンディアーノが出演している。
抱擁のかけら: LOVE Cinemas 調布  February 12 [Fri], 2010, 23:24
2009年:スペイン映画、ペドロ・アルモドバル監督&脚本、ペネロペ・クルス、ルイス・オマール、ブランカ・ポルティージョ、ホセ・ルイス・ゴメス、ルーベン・オカンディアノ出演。
?青いそよ風が吹く街角?  February 12 [Fri], 2010, 22:13



 LOS ABRAZOS ROTOS

 BROKEN EMBRACES

 盲目の脚本家ハリー・ケイン(ルイス・オマール)は、ある日ライ・Xと名乗る男
から映画を共作しよ?...
真紅のthinkingdays  February 12 [Fri], 2010, 19:48
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス、ルイス・オマール、ホセ・ルイス・ゴメス

   愛から逃げて、愛と出逢う

「目の見えない脚本家のハリー・ケインの元にある映画の脚本依頼を持ちかけてきた男ライ・X、彼は14年前ハリーが事故に合う前マテオ・
日々のつぶやき  February 12 [Fri], 2010, 15:08
【 {/m_0167/}=10 -4-】 いやはや、もちろんPenelope Cruzが観たいから、それだけがこの映画を見た動機ですわ・・・(///o///)ゞ テレテレ
今日はかなり緊張高めの一日やったし、精神的に癒されたかったのだ?もちろん視覚的にも?。

 盲目の脚本家のハリー・ケインは新聞記事で実業家のエルネストが亡くなった事を知る。その後、エルネストの息子がハリーを訪ね、自分の監督作の脚本をハリーに依頼。それをきっかけに、ハリーは封印していた過去に向き合う。今から14年前、失明する前のハリーは、新進監督マテオとして活躍していた。ある日、マテオはオーディションにやってきた美しい女性レナに心奪われる。しかしレナは、実業家エルネストの愛人だった…。


 いや、ペネロペ目当てはそうなんだけど、ほんとうは新聞でこの映画のことが紹介されていて、この映画の描きたいテーマにもかなり興味が湧いていた。
前半はルイス・オマール演じるハリー・ケインとペネロペ・クルス演じるレナが別々に描かれていて、この二人はいったいぜんたいどうなっていくの???さらに物語の舞台は2008年と1994年、だから複雑だ?。
二人が絡み合ってきてからはストーリーはいいテンポで進展、...
労組書記長社労士のブログ  February 12 [Fri], 2010, 7:23
1月28日(木)二回目の観劇@一ツ橋ホール
ゲストは山本モナ。
真っ赤なドレスに身を包んでやって来た。
映画の見所を語る。
KYなこともある彼女だが、今日の話は参考になった。
最後に「すなおさ」についての持論を展開。
すなおになりすぎるのも考え物というようなことを言った気がする。
あーうぃ だにぇっと  February 12 [Fri], 2010, 6:21
☆やや長さを感じるが、よくよく考えるとどこのシーンも省けない、そんな傑作であった。

 ペドロ・アルモドバル監督は、私の認識では「映画文法に忠実なデビッド・リンチ」で、

 多くの斬新な構図や、一風変わった登場人物、暗喩に充ちた物語を展開させつつも、多くの人に共感を得られる着地点に至れる作家だと思う。

 フランス映画的なストレスを感じる点が心地良い作品だった。

   ◇

 かつての新進映画監督ハリー(ルイス・オマール)が、今は視力を失い脚本家となっている。

 そこに、いかにも挙動不審な若者が現われる。

 ハリーと若者には、浅からぬ因縁がある。

 そんな現在の物語と平行して、ハリーが、かつて、マテオと言う名で監督をしていた頃、ある美しい女優レナと出合ったストーリーも語られる。

 だが、レナは、映画のプロデューサーとなった実業家の愛人であった。

 レナは、その会社社長の秘書をやっていた時に、家庭の苦境の中、会社社長に身を委ねるしかなかった。

 しかし、映画の撮影を通し、ハリーとレナは、どうしようもなく惹かれあっていく。

 そして悲劇のときが近づいていく。

 ・・・割とよくあるタイプの話であ...
2010.2.9 公開中の「抱擁のかけら」。 監督・脚本:ペドロ・アルモドバル ...
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ペドロ・アルモドバル×ペネロペの4度目タッグ{/kirakira/}

ゴールデン・グローブ賞「外国語映画賞」にノミネート。

アルモドバル監督作は、
「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」「ボルベール」女性讃歌三部作もいいしどれも好きだけど
ガエルが女装する「バッド・エデュケーション」が(ストーリー)脚本では一番{/fuki_suki/}(前にも書いたな)

これすっごく楽しみにしてたの、
今回も、やっぱりアルモドバルな、映画でした?{/hikari_pink/}
試写にて鑑賞。

それにしてもアルモドバル作品の日本のチラシは毎回素敵{/hikari_pink/}
今回はシンプルだけどそれもまたいいな。


ペネロペはかけだしの女優役ということで、
表情がくるくる替わり、いつにも増して魅力的{/heart_pink/}




たまーに、若かりし頃のいしだあゆみ(古!)っぽい時があるけど{/warai/}
綺麗で可愛い?。子猫や子犬みたいな愛くるしさのあるところが好き。
こんな子だから、じいさんや、監督まで虜にしちゃうのもムリもない。


劇中、女優になってるシーン...
我想一個人映画美的女人blog  February 08 [Mon], 2010, 21:02
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maru♪
>えい サマ

実は見終わった直後はそんなにグッときてなかったんです(笑)
でも、レビューを書いているうちに、こういう意味だったんじゃ?
みたいな部分が浮かんできて、そういうのが上手いですよね。

『オール・アバウト・マイ・マザー』は母の強さがすばらしいです。
アルモドバルは女性を、弱く見えるけど強い存在として描きますね。
ゲイだから恋愛対象として女性を見ていないからこその視点かも。

『ライブ・フレッシュ』は未見なんです。
面白そうですね! 今度見てみます
February 16 [Tue], 2010, 1:56
maru♪
>mig サマ

こんばんわ♪ コメントありがとうございます!

この映画のペネロペは美しかったですね
演技としては『ボルベール(帰郷)』の方が好きですが、
この映画の"女"としての美しさはスゴイです!
エロジジイは気持ち悪かったですが、名演技ですよね(笑)

PS:テンプレは『食堂かたつむり』バージョンです♪ かわいくてお気に入りです
February 16 [Tue], 2010, 1:50
こんばんは。
maruさんのレビューを拝見していると、
ぼくにとってはそれほどでもなかったはずのこの映画が
もう一度観たくなってきました。

ぼくはアルモドバルだと
『オール・アバウト・マイ・マザー』がいちばん好き。
あと『ライブ・フレッシュ』も驚きでした。
あの作品にもペネロペ・クルスが出ていて、
大胆に脱いでました。
冒頭、
妊娠した娼婦が市バスの中で男の子を出産する……という
意表の突き方は、この作品と似ている気がしました。
February 14 [Sun], 2010, 21:09
maru♪さん
おはようございます。TBコメありがとです☆

ペネの魅力詰まってましたねー。
エロジジイ(笑)もハマってたし、名作というよりはエンターテインメント作品
として楽しめました☆

ps テンプレ、可愛いですね♪
February 12 [Fri], 2010, 9:42
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