『ノーボーイズ、ノークライ』

August 09 [Sun], 2009, 16:23
'09.08.04 『ノーボーイズ、ノークライ』(試写会)@一ツ橋ホール

yaplogで当選。いつもありがとうございます! 妻夫木くん主演の日韓合作映画。韓国と日本をボートで行き来するっていうのが、おもしろそうだと思い応募。

*少々、辛口。若干ネタバレありです

「韓国からボートに乗って日本に住む叔父へ"荷物"を運ぶヒョング。叔父の仕事がまともでないことは分かっているけれど、母親に捨てられた自分を息子だと言ってくれる叔父を信じ、自分はそれなり幸せだと思っていた。そんな彼を毎回迎える無口で愛想の無い男、亨。ある日、何者かに襲われ"荷物"が消えてしまう。困ったヒョングは亨に助けを求めるが・・・」という話。これは、まぁ・・・。おもしろかったかな、という感じ(笑) ちょっと想像していたのとは違っていたかも。男同士の友情ロード・ムービーみたいのを想像していた。友情モノではあるのだけどちょっと違うかな。

う〜ん。初めに書いてしまうと、この役妻夫木くんに合ってない気がする。男好きの妹はヒョングの叔父ボギョンの息子、隆司と結婚しているけど別居状態で、父親のハッキリしない3人の子供のうち1人は難病。認知症の祖母の面倒も見ている。1家6人の生活を支えるため、まともな職にもつけず、クズだと思っているボギョンの下で闇組織の仕事をしている。本当はまともな仕事をして普通の家庭を築くのが夢という、実は好青年なので、その辺りは合っていると思うし、肝心なところで悪くなり切れない感じは良かった。最終的にはいい人なので、結局見終わった後には妻夫木くんでよかったのかなとも思うけど・・・。亨にはボギョンを手玉に取る一面もあるし、凄んでみせる場面もある。でも、そういう感じがしないし、凄んでも迫力がなかった気がする。

亨のキャラに説得力が無かったことの1つは家族。確かに6人の生活を抱え、しかも難病の子供がいるのは大変な状況。妹に売春まがい(立派な売春か)のことをさせたりもしている。狭い家で6人が暮らす生活を見てヒョングは亨の境遇を理解するようだけど、だから悪の道を行くとか、ボスであるボギョンを裏切ってまでお金を手に入れたいというような、切羽詰った感じがしないのは何故だろう? まず、その生活ぶりがそんなに悲惨に見えなかった。難病の子供も鼻にチューブをされているだけで、どんな病状なのか不明。「あの狭いボロ家」って表現があるけど、たしかに狭いしボロいけどそこまででもない気がするし・・・。そして、その家族と共にいる妻夫木くんが全然しっくりこない。何となくとってつけたような印象。チビッコたちに「風呂入れ」というセリフが板についていない。ヒョングを連れてきた日、立てヒザついてビールをだらしなく飲む姿も似合ってないかも(笑) 演技が下手というわけでもないんだけど・・・。

前半、亨はほとんど喋らない。調子のいいヒョングは愚鈍なヤツだとバカにしていた。"荷物"を見失って亨を頼るのは、ヒョングの孤独感と、亨の本質を表しているんだと思うし、後に友人になる2人が何か感じ合っているということでもあるんだと思う。多分、狙いだと思うんだけど、最初の方は画面が暗くて妻夫木くんの顔があんまり見えない。そして、ほとんど喋らない。実は妻夫木くんの演技で1番良かったのはこの辺り。ほとんど喋らず、ほとんど顔が見えないのにかっこよかった。

ヒョングは調子のいい男。冒頭、木製の汚いボートの上で昼寝しているシーンから始まる。いくつも並ぶケータイのうち1つが鳴るけれど、寝ぼけていて間に合わない。しばらくすると、年長の男が両手に荷物を持って現れて、電話に出ないから結局1人で運ぶことになったと怒っている。後はお前が運べと言われたヒョングは、ダラダラと起き上がり、やる気なさそうに荷物を放り投げるようにボートに積む。ちょっと苦手なタイプ(笑) あんまりテキパキしたり、ガツガツしてる人も苦手だけど、ダラダラやる気のない人は苦手。まぁ、私の好みは関係ないけど(笑) でも、このままこの人を見るのかと思って、正直不安になった。でも、ハ・ジョンウの演技が良くて、ヒョングがすごく純粋で味のある人になってた。

韓国映画って、わりとシリアスなものでも必ずと言っていいほどドタバタが入っていて、それが実は苦手。この映画でももちろんドタバタするけど、そんなに嫌じゃなかったのは、ハ・ジョンウのとぼけているけど実は良い人っていうヒョングと、めずらしく汚れ役に挑戦しているけれど、結局育ちの良さがにじみ出てしまう妻夫木くんによるものかと思う。そう考えるとこのキャスティングは良かったのかな。ドタバタでおもしろかったのは"荷物"の正体が分かり、襲われたヒョングがとっさの機転で逃げるところと、"荷物"を無事見つけるまでの部分。実はそこからはずっとドタバタしていると言える。亨の事情が分かる部分なんかは、実はそういうドタバタとの緩急と思うけど、前にも書いたけれど悲壮感があまりないので、亨がお金に固執する感じに説得力がないのは、このドタバタ部分のせいもあるかも。

"荷物"はいろんな意味で重要アイテム。"荷物"自体よりもそれに絡んでいる事が重要なんだけど、この"荷物"については勘がいい人なら気付いていると思うし、すでに書かれている紹介記事なんかもあったりするので、思い切って書いてしまうと女性です。そして、個人的にこのキャラがダメだった。まず、イマドキ・・・と、思うようなパンク・ロッカー風のいでたち。ファミレスでのがさつな食べ方。そしてホテルでの大騒ぎ。全てが大袈裟でわざとらしい。あえてのキャラ作りで狙いなのも分かるのですが、このドタバタ感はダメだった。ちょっと気付いたけれど『おと・な・り』の茜がダメだったように、個人的に女の子の押しが強くて、がさつでドタバタするキャラが苦手らしい(笑) そういう意味ではヤリ○ン(映画の表記どおり)の妹もギリギリ。『フラガール』でも好演していた徳永えりが、どこか悲しさを表現していて良かったからだと思う。ただ、前半部分の人魚が・・・っていうのは、ちょっとやり過ぎかなぁ。

この人魚っていうのは実はいろいろ意味を持っている。ヒョングは前半と後半で人魚に遭遇する。前半についてはバラしてしまったけど、ストーリー的にそれほど重要じゃないのでOKかと。でも、ここで何故"人魚"と思ったのかは、ラストになって現れる人魚を思うと切ない。その辺りは上手いかも。そして、人魚=マーメイドはヒョングの悲しい生い立ちの象徴でもある。何故、自分が選ばれなかったのかは、別の形で亨のセリフから知る事になる。実は選ばれたのだということ。おそらく彼はそれに気付いていたんだと思う。そして亨は彼の期待に応えたのかもしれない。このシーンは良かった。

亨と元カノのエピソードが急に出てくる。たぶん彼女は亨の普通の夢の一部だった。そんな感じのこと言っていたし。ちょっと不思議キャラの元カノを演じるのは貫地谷しほり。不思議ちゃん故に思わせぶりなことを言ってしまう部分も含め、イライラしたりせずに見れたのは貫地谷しほりのおかげだけど、このシーン必要かなぁ。リズムを崩すということはないけど、亨が家族のために、この彼女のとの幸せも犠牲にしたというような切なさは感じず。後に、この彼女のためにぶっきー号泣シーンありで、そのシーンの純粋さというか、ちょっと間抜けな感じ(失礼)は良かった。このシーンはぶっきー本領発揮という感じ。ほめてます! 素直にきちんと育ったゆえの、打たれ弱さみたいな感じ。まぁ、この役ホントは違うからダメだけど(笑)

脚本は『ジョゼと虎と魚たち』『メゾンドヒミコ』の渡辺あや。韓国側の熱烈ラブコールに応えてこの企画が実現したとのこと。監督はキム・ヨンナム。役者さんたちも日韓の俳優が共演し、エンドロールではスタッフさんたちも両国の名前が並ぶなど、まさに日韓合作という感じ。そういう意味では韓国のアクの強さと、日本のアクを抜いた感じが上手く作用したかなとは思うけど、個人的になんとなく乗り切れず。何故なんだろうか。ドタバタ感かな。ちょっとあざとかったのかもしれない。『メゾンドヒミコ』では、ドタバタやどぎつさの中に、切なさやその人の隠している真実なんかが感じられてよかったのだけど。そいうシーンがあるにもかかわらず、説得力がなかった気がする。

キャストについてはすでに結構書いているけど、妻夫木くんは自分のイメージを破ろうとしているのは伝わった。でも、残念ながらそれには至らずかなぁ・・・。亨の自己犠牲的覚悟も切羽詰った感じがしなかったし。でも、逆に彼の本質である部分に助けられたような気がする。って、よくも知らないくせにエラそう。すみません・・・

ヒョングのハ・ジョンウが良かった。あえて反応を少し遅らせて、背の高い人の鷹揚な感じを出そうとしたとのことだけど、それがヒョングの純粋さを表していて、ラストに繋がって良かった。無理にはしゃぐ亨の姿に、ある決心をするシーンにも説得力があった。ひょっとこのお面を頭の後ろにつけてたのも、わざとらしくなかったし(笑) 一緒に見たBちゃんがイケメンじゃないのに時々スゴイかっこよく見えたと言っていたけど同感(笑) ボギョン叔父さんのイ・デヨンは『ペパーミント・キャンディ』『JSA』『悪い男』『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』に出ているとのこと。全部、見たけど全く覚えてなかった・・・。漢方薬屋のあがた森魚がいい! ずっと飄々としてたのに、急に凄む感じがいい。そしてなによりキモイのがいい。ほめてます!

好きだったのはカラオケ・シーン。カラオケ・シーンは2度出てくる。1度目は始まって直ぐ。日本に大事な"キムチ"を運んできたヒョングは接待を受ける。そこでカラオケを気持ちよく歌い、この頃はバカにしていた亨を誘うけれど、亨は歌わない。2度目は潜伏している部屋の近くでカラオケ大会が催されており、買物帰りに何故かひょっとこのお面を頭の後ろにつけたヒョングが通りかかり、子供が寝ているから静かにしてくれと韓国語で訴える。ちょっとあざといシーンではあるけれど、ハ・ジョンウのとぼけた演技のおかげでコミカルなシーンになっている。後日、再び両手に買物袋をぶらさげた、ひょっとこヒョングが通りかかると、カラオケに飛び入り参加の客が出場することが告げられる。何気なく目を向けおどろくヒョング。上の方から映し出されると、ステージ上に頭が見える。亨だ(笑) そして、なぜか「アジアの純真」を熱唱する。そこへ、ふらふらと近づき、買物袋を置いて参加するヒョング。その姿を遠景で映す。その感じがすごく良かった。2人が友達になった瞬間。ここの2人は良かった。特にハ・ジョンウのダラダラした感じが良かった。ダラダラした人はあんまり好きじゃないけど(笑)

原題は『The Boat』 前半部分はこのボートが重要アイテム。ヒョングは韓国と日本の間をまさにボートで行き来する。間違いなく密航だし、いくら近いとはいえ、そんな事が可能なのか分からないけど、この設定はおもしろかった。もう少し生かしても良かった気もするけど、ヒョングの何も持っていない、そして何が起こるか、どこへ行くのか分からない不安定な人生を象徴している。そして、それを毎回待っている亨は、彼を受け入れる唯一の人物。彼は背負うものが多過ぎて、行く先が見えない。その感じはいい。

ぶっきー目当てで行くとどうなのかな・・・。でも、前半はちょっとハードな感じでよかったし。迫力には欠けたけど頑張っていたと思う。そして、それでもにじみ出ちゃう育ちのいい感じはファンの人にはいいんじゃないかと思う。


『ノーボーイズ、ノークライ』Official site
  • URL:https://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/671
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裏稼業で知り合った日本と韓国の二人の青年が、孤独や絶望の中で人間の温もりを知り、静かにきずなを深め合う過程を描く人間ドラマ。『ジョゼと虎と魚たち』をはじめ繊細(せんさい)なストーリーを編み出す渡辺あやが脚本を担当し、韓国の新鋭・キム・ヨンナムがメガホンを取る。キャストには家族への複雑な感情を抱える青年に妻夫木聡、孤独だが純粋な運び屋に『チェイサー』のハ・ジョンウがふんする。美しく切ないタッチでつづられた若者たちの心の軌跡を前に、深い余韻が胸に迫る。[もっと詳しく]

日韓合作映画の未来のひとつの方向を暗示している。

日韓の合作映画といっても、いろんなパターンがある。
それぞれの国の映画に、資本や配給やといったかたちで参加するもの。
音楽や美術やといった専門スタッフとして参加が求められるもの。
原作を(小説や漫画)、翻案するもの。
主役クラスを招聘するもの。
それぞれの国のユニットで撮影などを分担するもの。
スタッフ・キャストがかなり合一して、共同制作といえるもの。
日韓における、文化の交流凍結の時代を知る者にとっては、感慨深いものがある。



そうかといって、質的にレベルの高いものが揃っている...
サーカスな日々  August 01 [Sun], 2010, 2:03
「ノーボーイズ,ノークライ 」★★★☆
妻夫木聡、ハ・ジョンウ主演
キム・ヨンナム監督、114分、2009年、韓国、日本



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「ヒョングは韓国から密輸品を日本のおじの元へ
運んで生活している。日本側では叔父の手下の
亨が深夜の海岸に迎えに来ていた。
ある日の荷物は少女が入った袋だった、
日本に着いてその少女が抜け出したことから
二人の運命が別の方向へ動き出す。」


近くて遠い国、韓国
こんなふうに二つの国を繋げる映画も出来るんだと
妙に感心し、嬉しい気分で見た、
出来はたいしたことないけど、
言葉だけじゃない、語らない表情や
背中や空を見上げる視線など
深読みすればするほど、伝わるものはあるのだと
なんか可能性を見せてくれた。

母親に捨てられた男と、
大家族をひとり背負う男、
明日なんて夢見ないふたりが
なんとか希望を見つけもがく様子は
格好良くもなく、無骨でさえあるけど
「うまくいくといいなぁ」と願うのだ。

妻夫木聡とハ・ジョンウが並ぶ...
soramove  September 03 [Thu], 2009, 7:29
二つの孤独な魂が触れ合ったとき、運命が動きだす。
「チェイサー」での演技がいまだに戦慄に記憶に残っている、韓国の注目若手俳優、ハ・ジョンウが今度は、日本の売れっこ若手俳優、妻夫木聡と共演した話題作。
「扉をたたく人」と同じく、8月22日から京都シネマで上映開始となりました。何と妻夫木聡君が全編に渡って韓国語のセリフに挑戦しています。時々日本語でのセリフもありますが・・・。また挑戦という意味では、今までの妻夫木君のイメージではない役柄ですね。う?ん何かギャップを感じるところもありますが。だってあの好青年の妻夫木君ですから。こんな暗くて悪くて冴えない男の役が似合うはずがない!思いませんか?演技の良し悪しはさて置いて、妻夫木君のカラーが強いのがどうも気になりますね。


あらすじ
韓国からオンボロなボートにひとり乗り込み、日本の闇組織のボス、ボギョンに“荷物”と手作りキムチ入りの壺を運ぶヒョング(ハ・ジョンウ)。ボギョンの手下でそのボートを出迎える冴えない男、亨(妻夫木聡)。ある日、いつも通りに“荷物”を日本へ運んだヒョングは何者かに襲われ、“荷物”が消えてしまう。合流した亨と見つけた“荷...
銅版画制作の日々  August 27 [Thu], 2009, 22:48
ヒョングは韓国からひとりボートに乗り、日本で成功したボギョンおじさんに「荷物」とキムチを届けている。 おじさんの息子の嫁を妹に持つ享がいつも出迎える係だった。 「荷物」が麻薬であることを知った後、次に運ばされたのは韓国人の少女チス。 チスはヒョングと亨に「パパを見つけてくれたら5000万円ずつあげる」と持ちかける。 享は大金を必要としていた…。 青春サスペンス。
象のロケット  August 27 [Thu], 2009, 0:27
あの『チェイサー』に殺人鬼として出ていたハ・ジョンウが妻夫木聡と共演、監督はキム・ヨンナム、脚本は渡辺あや、と日韓合作映画。チンピラのヒョング(ハ・ジョンウ)は、ヤクザの親分であるボギョンおじさんの仕事を手伝っている。それは偽ブランド品とおばさんのキム...
まてぃの徒然映画+雑記  August 26 [Wed], 2009, 23:10
『友情でも愛情でもない、名付けられない絆の物語』 / ファンタジーと現実の狭間を自在に行き来しながらも、現実をあぶりだす巧みさ。夢と現実、切ない愛情と生々しい性、純粋さと狡さといった、相反する要素が同居する世界。脚本家・渡辺あやには「ジョゼと虎と魚たち」(03)でその魅力にガツンとやられて以来、新作を心待ちにしている。「メゾン・ド・ヒミコ」(05)では奇抜な設定の中で光る生身を感じる科白が、「天然コケッコー」(07)では原作...
INTRO  August 22 [Sat], 2009, 9:29
 試写会場は9割くらいの客入りだ。  映画の話 密輸組織の頭・ボギョンに可愛がられ、麻薬の密輸と知らずに運び屋をしていたヒョング。ボギョンに命じられ日本でヒョングの面倒をみる徹。荷物の取扱ミスをしたふたりは、組織から追われる身となる。 映画の感想 日本...
masalaの辛口映画館  August 10 [Mon], 2009, 10:13
原題:THEBOAT監督:キム・ヨンナム脚本:渡辺あや出演:妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨン、徳永えり、イ・デヨン、貫地谷しほり試写会場 : 一ツ橋ホール公式サイトはこちら。<Story>韓国から来た男は、背中を丸め必死に“何か”を抱え込んでいた。岸辺で...
NiceOne!!  August 09 [Sun], 2009, 20:18
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maru♪
> anna サマ

こんばんわ♪
コメントありがとうございました!

妻夫木くんがねぇ・・・ 下手ではないのに・・・
実は普通のいい人なのでキャラはあっているのですが、
生い立ちのリアルさがあってこそのキャラだと思うので、
そこにリアルさがないのは残念でした

カラオケ・シーンとか好きなシーンもあったのですが、
全体的に乗れないまま終わったという印象でした

"ノーボーイズ、ノークライ"ってボブ・マーリーの
"ノーウーマン、ノークライ"から取ってると思うのですが、
そこら辺は別に生かされているわけではなかった気が・・・
なんて・・・ ちょっと独り言っぽくなってしまってごめんなさい!

また、是非遊びにいらしてください♪
私もおじゃまさせていただきますね
August 14 [Fri], 2009, 1:25
maru♪さん、はじめまして。

私もこの試写会に行きました。
感想もオブラートに包んでなんとなく書いたのですが、
maruさんの感想を読みながら「そうそう!」と思っていました。笑

またおじゃまします。
August 11 [Tue], 2009, 2:14
maru♪
>rose_chocolate サマ

こんばんわ〜♪
TB&コメントありがとうございました!
同じ試写会だったんですね〜
かなり混んでましたよね。
ギリギリになってしまったので、やっと座れたという感じでした。

私、かなり辛口になってしまってますね(笑)
ネタバレなしで感想を書けそうになかったので、
注釈つけて書いてしまいました(笑)

PUFFY良かったです!
イライラしてぶっきらぼうに歌うぶっきーと、ダラダラ参加するジョンウ。
その感じがすごく良かったです(笑)

ぶっきー号泣シーンも良かったです。
あのシーンはぶっきー本領発揮でしたね(笑)
August 10 [Mon], 2009, 1:36
わぁー! 同じ試写でしたね^^
そう、私もこれちょっと辛めでした。。。 妻夫木くんというよりはハ・ジョンウくんがやや前面に出てました。 でもこの映画の、物足りなさを説明できるmaruちゃんはやっぱすごい(汗  ネタばれなしではちょっと書けないかなーと思って端折りましたが。。。
PUFFYはよかったよね。 よーく考えると、何故そこで!? とも思わなくもないのですが。 でも2人のファンへのサービスだよねあれは(笑
ぶっきーとしほりちゃんの、薬局の場面のBGMがめちゃくちゃツボでした。 あれはよくぞ選んだと思いました。
August 09 [Sun], 2009, 20:23
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