『消されたヘッドライン』

May 04 [Mon], 2009, 2:46
'09.04.26 『消されたヘッドライン』(試写会)@スペースFS汐留

yaplogで当選。映画の中で主人公が勤める新聞社、ワシントン・グローブ社の日本支社がweb上で発足。ブロガー記者の記事をピックアップしていくのだそうで、この試写会もブロガー限定。ワシントン・グローブ日本支社の方による、クイズや映画の見所紹介などもあって楽しかった。

「ワシントン・グローブ社のベテラン記者カルは黒人青年が射殺された事件を追っていた。同じ日、旧友で国会議員コリンズのスタッフで彼の愛人でもあったソニア・ベーカーが地下鉄で命を落としていた。ソニアの記事を担当するWeb版記者デラに協力するうち、全く別の事件と思われた2つの事件に関連がある事が分かる。真相を探るうち、アメリカ最大の闇へと繋がっていく・・・」という話しで、これは2003年にイギリスBBCで放送されたドラマの映画化。もとがイギリスのドラマだから編集長役がヘレン・ミレンなのかな? 別に関係ないか(笑) これは、なかなかおもしろかった。

新聞記者が事件を暴くというサスペンス物の王道という感じ。ベテラン記者が独自の感覚で事件の真相を見抜き、野心家で頭のキレる若いアシスタント的な女性記者と、最初はいがみ合いながらも協力し、時には危険を冒しながら真相を暴いていく。何度も見てきた感じはする。"アメリカ最大の闇"もそう言われてしまえば、見る前にだいたい想像がついてしまう。主人公のキャラも身なりをかまわない中年男、強引で鼻持ちならない時もあるけれど、ベテランならでわの勘と大胆さで事件を暴いていくという、これまたサスペンス映画にありがちな感じ。これを書いてしまうとネタバレになってしまうのかもしれないけれど、もう本当に粗筋のまま。もちろん真相については伏せてはいるけれど、特別勘が鋭くなくても分かってしまうと思う。最後のどんでん返しもそう。そのどんでん返しについては少し不満があるので、後ほど(笑) とにかく、王道のストーリー展開で、王道な感じで落ち着くのだけど、やっぱりおもしろい。

冒頭、黒人青年が車に轢かれたり、お店の品をなぎ倒したりしながら逃げまどうシーンから始まる。たぶん2回くらい轢かれたと思うけれど、おかまいなしでどんどん逃げていくスピード感がスゴイ。この冒頭からどんどん引き込まれて、最後まで一気に見てしまったという感じ。全体的にテンポがいい。たいていアシスタント辺りが失敗したりして、見ている側をイライラさせたりするのだけど、そういうこともあまりなく、伏線も間違った方向に導くような貼り方はしていない。本当に王道で正攻法という感じ。特別ひねりもないように思う。もちろんサスペンスなのでオチないと意味はないし、どんでん返しもあるのだけど、そこに至るまでもそんなにひねっていない。わりと思っている通りに進んでいく。それでもおもしろいのは見せ方が上手いのもあると思うし、やっぱり王道ゆえというのもあるのかも。

キャストたちも良かったと思う。こういう作品の場合キャストの演技ってあまり目立たないのだけど、ひねりのない王道サスペンスを飽きさせなかったのは、役者達の演技のおかげでもあると思う。編集長役のヘレン・ミレンは思ったほど見せ場はなかったけれど、さすがの存在感。部下の能力を見抜き適材適所に配置していく感じが見ていて気持ちいい。新聞は真実を報道するものであると同時に、会社の商品なので売らなければならないというところのせめぎあいも伝わってきた。親友コリンズの妻で、カルの元カノ(この設定もありがち(笑))アンのロビン・ライト・ペンが良かった。議員の妻として地位もお金もあるけれど満たされず、思うようにいかない人生に対して諦めている感じが良かった。そのわり、最後あっさりとしてしまうのは気になったけれど(笑) コリンズ役のベン・アフレックはいつも口開いちゃってる感じで、こんな知的な役できるのかなと思ったけど(失礼)、意外に頑張っていた。愛人問題でスキャンダル議員となってしまうけれど、それでも悪に立ち向かう高潔な若手議員であるという感じは出ていたんじゃないかと思う。ここがきちんと出来ていないと、ストーリー全体が生きてこないので、その辺りは良かったんじゃないかと思う。

野心家web版記者のデラ役レイチェル・マクアダムスも良かったと思う。彼女の役もありがちではあるけど、良く見かける野心家過ぎて足を引っ張るウザイ女にはなっていない。きちんとカルのブレーンになっていたし、ちゃんと自分の分もわきまえている感じはした。歩いている後ろ姿がものすごく左肩が上がっていたのが気になったけれど、体歪んでないかしら? 演技とは関係ないけれど(笑) カル役のラッセル・クロウは正直あまり好みではない。出演作も『ビューティフル・マインド』しか見ていない。あれは良かったけれど、ルックス的に苦手だった上に、試写状の写真は太っていて汚らしかったので、良くあるタイプの役作りなんだろうと思い、このタイプの主人公はあまり好きではないので、見る前はかなり不安だった。まぁ、よくあるタイプの役ではあったのだけど、嫌いではなかった。カルはたしかに強引なところはあるけれど、実はそんなに型破りではない。これは他のキャストにも作品全体にもいえることだけど、型破りではない。その辺りが共感が持てた理由だと思うし、ラッセル・クロウはもう少しカルをダメ男として演じるのかと思ったけれど、そうはしていない。その辺りも良かったと思う。

さっきも書いたけれど、作品としても各キャラとしても、そんなに型破りではないし、強引な部分も多少あるけれど、それも納得できる範囲。カルは新聞記者であって刑事ではないので、その辺りを踏まえている感じはした。もちろん、ネタが大きければ大きいほど、かなり強引で大胆な手段を取らないとならない部分もあるのだろうってことは理解できるので、それはアリ。でも、ジャック・バウアーみたいなことは新聞記者にはムリなわけで、そのさじ加減はいいかなと思った。という感じで、テンポ良くウソ臭さがなく、ストーリー的にも分かりやすくて楽しく見ていたので、着地点がちょっと残念だったかな・・・。どんでん返し自体は予想していたので、それはOKだったけど、それをオチにしてしまったことにより、結果が曖昧になってしまった真相があり、見ている側としてはそちらの方が気になっていたので・・・。

そして真相に気付くきっかけになるセリフをアノ人が言ったからといって、真犯人に気付くというのはちょっと弱い気がした。まぁ、なくはないと思うけれど、これはひっかけでしていることではないと思うので、少し疑問に思った。てっきりセリフを言った人物が犯人だと思ったので、肩透かしのような感じになってしまい、あら?と思っているうち、そこが真相になってしまって、もう一つのいわゆる"アメリカの闇"の方が闇のまま・・・。まぁ、少々消化不良を感じつつも、例え映画でもここを大々的に暴けなかった辺りが"闇"ってことなんだという、大人の事情も感じられたので、これはこれで無難な着地ではあるのかなと思う。

女優さんたちの衣装が良かった。国会議員の妻アンの衣装は落ち着いていて品が良い印象。編集長の衣装も上質だけれどキリっとしたキャリア・ウーマンという感じ。同じパンツ・スーツでもアンと編集長では印象が全然違う。デラの少し野暮ったくも見えるレトロっぽい感じも好きだった。襟元まで大きなボタンのついてるグレーっぽいセーターが好き。

多分これは真相やオチ自体よりも、そこまでに至る部分を見る映画なんだと思う。そういう面ではいい意味で王道で楽しかった。


『消されたヘッドライン』Official site
  • URL:https://yaplog.jp/maru-a-gogo/archive/646
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全く関係ないように見えた2つの事件が重なるとき、軍需産業の絡んだ陰謀、政治家と企業の癒着など、政治の暗部がみえてくる…と思ったような思ってないような作品。
結末のどんでん返しは捻られており、オチがまさかの「事件の裏に国家的な陰謀が隠されていたと思ったら愛情のもつれでした」でした!
英国BBCで放送された巨大権力と新聞社の闘いを描いた骨太なサスペンスの映画化で、ポイントコープ社の莫大な利権が絡む謀略の構図を暴こうとする新聞記者の苦闘を描いた作品。
役作りか肥えたラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムズ、ジェイソン・ベイトマンさんなどが共演しています。
主人公カルは新聞記者で謎を追っていくのですが、それと共に新聞社の内情やなんかが垣間見れるのが面白いところでもあります。事件の真相に迫っていく様子もしっかり作っており好感がもてる。捜査官とは違い、同じく推理していくのだけれど権限がないため謎に迫りにくく、ストーリーに膨らみを持たせることにも成功しています。
なかなか見ごたえがあって楽しめました。
アンはなぜ2万6千ドルのことを知っていたのか?そこからステ...
いやいやえん  May 15 [Tue], 2012, 9:42
新聞記者モノってたまに映画になるけど、
今回のは、出演者もストーリーもスケールがでかそう。
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  September 08 [Wed], 2010, 3:44
劇場公開時見逃してしまった本作、ようやくDVDで観賞しました。 本作はジャンルと
はらやんの映画徒然草  May 10 [Mon], 2010, 22:40
イギリスのBBCテレビの人気ドラマを『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督が映画化したポリティカル・サスペンス。あるスキャンダルをきっかけに、巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描く。粘り強いベテラン記者を演じるのは、『グラディエーター』のラッセル・クロウ。また、ヘレン・ミレン、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムスら豪華キャストが名を連ねる。警察の捜査さえも及ばぬ事件の深い闇へと、次第に近づいていく緊張感に手に汗握る。[もっと詳しく]

「新聞」というメディアの黄昏が、この作品にも見え隠れしている。

我が家では、新聞は朝日新聞と読売新聞を3ヶ月ごとに交互に購読している。
深い理由はなにもない。相方が、新聞販売店の子の、売り込み攻勢にほだされて、3ヶ月ごとに契約しなおすことにしたからだ。
ここに、毎日新聞が入ろうが、産経新聞が入ろうが、東京新聞が入ろうが、日経新聞が入ろうが、なんら構わない。
むしろスポーツ新聞でもいいぐらいだ。寝起きに眠気覚ましに読む程度なのだから。
連載小説にしても別に単行本で読めばいいし、論説などほとんど読んではいない。
なんと...
サーカスな日々  January 22 [Fri], 2010, 1:37
英国BBCが製作したTVドラマシリーズ「ステイト・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」を舞台を米国に移しかえ劇場版としてリメイクした社会派サスペンス「消されたヘッドライン」(2009年、英米、127分、ケヴィン・マクドナルド監督)。この映画は、関連のない2つの事件に国家的陰謀を感じた新聞記者が、真実を見出すため巨大権力と闘うさまをスリリングに描く。出演は「ワールド・オブ・ライズ」のラッセル・クロウ、「デアでビル」のベン・アフレック
をメーンに「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスなど。(ネ...
シネマ・ワンダーランド  December 06 [Sun], 2009, 8:43
イギリスBBCのドラマをハリウッドでリメイクした作品です。
ドラマは観たことありま
Jungle In The Groove  December 05 [Sat], 2009, 1:07
なんとなく観てみよっかな。と、「消されたヘッドライン」を観ました。
( → 公式サイト
 )




出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン、ジェイソン・ベイトマン、ロビン・ライト・ペン
上映時間:127分


 ド
映画でココロの筋トレ  June 17 [Wed], 2009, 13:58
ベン・アフレックはやはり相性が悪いかも…。
My Favorite Things  June 12 [Fri], 2009, 8:10
ドキュメンタリーを得意とするケヴィン・マクドナルド監督の消されたヘッドラインは、BBCのテレビドラマを元にした作品だが、設定をアメリカの民間軍事企業に変えて非常にリアリティあふれる作品になっている。
オヤジの映画の見方  June 04 [Thu], 2009, 12:26
「消されたヘッドライン」★★★☆
ラッセル・クロウ 、ベン・アフレック 、レイチェル・マクアダムス 、ヘレン・ミレン 主演
ケヴィン・マクドナルド 監督、2009年、127分、アメリカ、 イギリス




「大学からの親友同士、
ひとりは新聞記者に、もうひとりは議員となり
それぞれの分野で活躍していたが
ある事件がきっかけで、ふたりの人生が
再び交錯する、
心地良い緊張感が途切れることなく
上質のサスペンス映画が出来上がった」


ラッセル・クロウ扮する新聞記者側から
ひとつの事件を追っていく、
新人記者と組んで取材をするが、
新人記者にとっては目から鱗のベテラン記者の
目の付け所を
自分も一緒に感心しながら
「経験」ってさすが価値あるよなと思いつつ
太り気味のラッセル・クロウが
ドタドタする姿を見つめた。

新聞記者は高い志で
社会悪を追求するというのが
建前ながら、
対象となる新聞が売れないことにはという
現実との狭間で、どんな商売も厳しいのだな、
そんな現実を突きつられつつも
それでも主人公が信念を貫いてくれるのを
小気味良い気持ちにさせてくれた。

より大きな「善」をするために
必要な「...
soramove  June 02 [Tue], 2009, 8:00
インフルで、マスクないよね??。でもマスクだけで、防ぎ切れないもんね。それにしても、こうして毒性の弱いインフルがはやることで、日本の感染に対する対策の弱点が分かってよかったのかもしれないね。このインフルも毒性が強まる可能性があると言うし、また鳥インフル...
ぷち てんてん  May 31 [Sun], 2009, 9:39
5月24日(日) 17:00〜 TOHOシネマズ スカラ座 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:600円(買っていない) 『消されたヘッドライン』公式サイト 薄汚いデブが似合うラッセル・クロウと阿呆面ベン・アフレック競演の政治スリラーかつ企業の陰謀物。ラッセルが新聞記者でベンが政治家。二人は学生時代のルーム・メイト。俺のご贔屓のレイチェル・マクアダムスが若手新聞記者。 二転三転とはいかないまでも、一転二転くらいする平均レベルはあるミステリー作品。 最近の企業の陰謀物「ザ・バンク 堕ちた巨像」よりは、良くできている。 しかし、ストーリーよりも、尋常ではないほど成長したベン・アフレックの長い顔に気を取られてしまった。あれは、ちょっと変だぞ!以前より1.5倍にはなっているだろう?! お勧め度:☆☆☆ 犯人ビックリ度:☆★ 俺度:☆☆☆
ダイターンクラッシュ!!  May 30 [Sat], 2009, 13:41
JUGEMテーマ:映画館でみました!
2009年/アメリカ・イギリス
監督: ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ
   ベン・アフレック
   レイチェル・マクアダムス
   ヘレン・ミレン


Lovely Cinema  May 29 [Fri], 2009, 21:53
【 31 -8-】 スタートレック{/m_0058/}がどうしても観たくて{/m_0084/}、で、見に行くなら日曜日になるんで、少しでもお安く{/m_0186/}観るために、公開日{/m_0167/}前日ギリギリで前売り券{/m_0065/}をゲットしてきた。
するとちょうど「消されたヘッドライン」がまもなく上映だったんで、ついでなんで観てしまった。ラッセルクロウ、大好きなもんで。

 ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡したこと。ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき…。

 ラッセル・クロウは、「ワールド・オブ・ライズ」で役作りのためにわざわざ太ったためにお腹をだしたんやけど、どうもそのままダイエットに失敗しているのか、それともあのまん丸のお腹もこの映画のための役作りなのか。
しかしなあ、むちゃくちゃむさ苦しい汚らしい加齢臭たっぷり目なお...
労組書記長社労士のブログ  May 29 [Fri], 2009, 13:11
暴くのか、逃げるのかーーーー。
それは、ひとりの新聞記者が見た“現代アメリカの最大の闇”
5月25日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ラッセル・クロウ、また一段とでかくなりましたね。そのうえロングヘアーです。少しきもい感じもありますが・・・・。
実はラッセル・クロウ&ベン・アフレックのキャストではなかった?
この映画のキャスティングですが。最初は何と、ブラビとエドワード・ノートンだったそうです。ケヴィン・マクドナルド監督のところに、ブラビのプロダクションから、この映画の企画が来たそうで、話し合いも行われ、ブラビもこのジャーナリスト役を演じたいと意欲的だったそうです。ところが「ベンジャミン・バトン」の撮影で忙しくなった間に、監督らが脚本を完成させたものは彼の思うものではなかったようです。結局撮影の1週間前に降板ということになったというお話だそうです。結果オーライ!監督曰く、主人公カル・マカフリーは、まともに女性とはつきあえず、見た目も冴えない男。ブラビのようなスーパースターが演じるのは、監督自身想像しづらかったと話しています。そしてこの相手役に選ばれていたノートンのスケジュールにも支障が出...
銅版画制作の日々  May 29 [Fri], 2009, 11:18
原題:STATEOFPLAY昨年NHK(BS-2)で放送されたイギリスBBC制作のドラマ「ステート・オブ・プレイ」のハリウッドリメイク。監督は『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド。出演はラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダム...
-bluescreenlife-  May 28 [Thu], 2009, 21:41
製作年:2009年 製作国:アメリカ/イギリス 監 督:ケヴ
いつか深夜特急に乗って  May 28 [Thu], 2009, 20:28
イギリスBBCテレビの人気ドラマを映画化したサスペンス。「消されたヘッドライン」公式サイト終盤までぐいぐいひきこまれて楽しめました!社会派モノが好きな方はお好きなんじゃないかとベテラン新聞記者にラッセル・クロウ。この体格は役作りなのか、ワールド・オブ・ラ...
かいコ。の気ままに生活  May 28 [Thu], 2009, 16:59

【STATE OF PLAY】
2009年/米・英/東宝東和/127分
【オフィシャルサイト】
監督:ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマン
政治家の腐敗と産軍共同体の癒着、それを暴こうとする新聞記者。しかし、ジャーナリストも売り上げを上げないと生き残れない。色々な問題点を全部取り上げて、同時進行でストーリーが展開される。全く、見事な脚本だ。
JUGEMテーマ:映画 

これは、面白い。本当に。もう一回観たい、と思っています。ラッセル・クロウ演じる新聞記者カル・マカフリーがとある殺人事件と、政治家の愛人の自殺という一見関連の無い出来事を結ぶ一つの企業の存在に気づき、一つの大きな事件として真実を追うポリティカル・サスペンス。渦中の政治家を演じるベン・アフレック。マカフリーの所属する新聞社編集長にヘレン・ミレン。チームを組んで事件を追う新米記者にレイチェル・マクアダムス。それぞれの役者が演じる人物も個性と存在感があり、サスペンスだけでなくドラマとしても大いに見応えがありました。もとはBBCテレビの6回ものドラマだった作品を舞台をアメリカに移し、政治と巨大企業VSジャーナリズムという構図はそのままに、3人の脚本家が映画用に書き換えた…という経緯を知って「なるほど…」と思い、さらに、その3人の脚本家が「大いなる陰謀」のマシュー・マイケル・カーナハン、「ジェイソン・ボーン・シリーズ」「フィクサー」「デュプリシティ」のトニー・ギルロイ、「ニュースの天才」「アメリカを売った男」のビリー・レイということを知り、これは面白くないはずがない!...
ハピネス道  May 28 [Thu], 2009, 10:11
2009/4/26、スペースFS汐留での開催。

プロガー限定。
最初に登壇したスタッフの言によれば、マスコミ試写より早い、とのこと。
本当かどうかは分かりませんが、「早く見せてあげる」というフレーズには滅法弱い。

映画本編開始前の出来事は別記事に書いた。

こちらは映画の感想。

**

ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、
ヘレン・ミレン、ロビン・ライト=ペン。

**

ある雨の夜。
街中を逃げる男。物陰に隠れ、追っ手を巻いたと思ったが、撃たれて倒れる。
そこへ通りかかったピザの配達自転車も背後から2発、撃たれて倒れる。

翌日その事件現場。
現場に着いたワシントン・グローブの記者カル・マカフリー(McCaffrey、ラッセル・クロウ)は、
なんとか情報を手に入れようと、ベル刑事(ハリー・レミックス)に探りを入れる。

たまたまその近くを通りかかった一人の女性。
なにかあるぞ、と観客に思わせつつ、通勤のため地下鉄構内へ。
列車が入ってくる瞬間、場面は暗転。

スティーブン・コリンズ議員(ベン・アフレック)が議会に入ってくる。
これから軍需企業のポイントコープの疑惑の公聴会に出るところだった...
2時間に収めるのは、やっぱもったいない。
迷宮映画館  May 28 [Thu], 2009, 7:56
辣腕新聞記者がアメリカ軍需産業の闇を暴くサスペンス映画。
未完の映画評  May 28 [Thu], 2009, 1:57
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/}
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監督は『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルドってことで興味あって観てきた{/shootingstar/} 
ベン・アフレックも出てたし{/heartss_pink/}
政治家{/light/}


邦題は007みたいになっちゃってますが。
本作、イギリスのBBCテレビの人気ドラマを映画化したもので、
あるスキャンダルをきっかけに巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描く。

ベテラン記者には、最近でっぷり姿が板につきすぎてるラッセル・クロウ。



レイチェル・マクアダムスは駆け出し記者


編集部の上司にヘレン・ミレン



他に、ジェイソン・ベイトマン や、

ショーン・ペン妻のロビン・ライト・ペンなどなかなかの豪華共演{/hikari_blue/}



{/book/}ワシントンDC。時を置かずに発生したある2つの事件。
1つはドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された事件。
もう1つは、国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く女性職員ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げた一件。
そしてソニアの悲報に、コリン...
我想一個人映画美的女人blog  May 28 [Thu], 2009, 0:32
この映画の原作は2003年にイギリスのBBCで放送された全6回のTVシリーズで、英国アカデミー賞などを受賞した大ヒットドラマだそうです。日本でも2008年にNHKのBSで放送されていたらしいけど、うちはスカパーしか加入していないのでこのドラマは知りませんでした。私の大好きな映画「ボーン・アイデンティティー」シリーズ全ての脚本を手がけたトニー・ギルロイさんも参加してライターさんが3人も寄ってたかって練った作品との事なので期待できそうです。

イギリスのTVシリーズでは石油会社と政界の癒着が描かれていたのに対し、このハリウッドリメイク版では事件の舞台をアメリカのワシントンD.C.に移し、民間戦争請負会社と政界の癒着に置き換えて描かれているらしい。いかにもイギリスは”石油”だし、アメリカは”戦争”って言うのは、国情を現している感じですね!巨大組織の闇のスパイラルに立ち向かう新聞記者と言う古典的な構図のサスペンスですが・・・、ちょっと前に観た「ザ・バンク 」にテーマが似てるのかな?

ラッセル・クロウが「ワールド・オブ・ライズ」の役作りで20キロ強の増量ボディーでポッチャリ系おじさんになってしまいましたが、「...
MOVIE レビュー  May 26 [Tue], 2009, 13:58
観ようか、、、観まいか、、、悩んだのよ?コレ。・・・・・ラッセル・クロウったら、、、太り過ぎじゃないポヨ?ン いや、、、笑顔はキュートだけどサ【story】ワシントン・グローブ紙の敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、旧友の国会議員コリンズ(ベン・アフレック)と亡くなった女性とのスキャンダルを調べるうちに、もう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。カルは、編集長(ヘレン・ミレン)の指示のもと、後輩記者デラ(レイチェル・マクアダムス)とともに事件の真相を探るが―     監督 : ケヴィン・マクドナルド 『ラストキング・オブ・スコットランド』    *イギリスBBCのテレビドラマを映画化―【comment】なかなか面白かったで?す派手さはないけれど引き込まれるサスペンスでした?でも、、、これといってスゴイところはなかったかも・・・・・どこかで観たような、ちょっと古臭いような、そんな感じはしましたね さてさて、、、物語は、“一見何の関係もない2つの事件が一つに繋がった”                          “しかも巨大な力が裏に見え隠れする”                      ...
★YUKAの気ままな有閑日記★  May 25 [Mon], 2009, 14:07
元はイギリスで製作されたTVドラマ「ステート・オブ・プレイ ?陰謀の構図?」。元となったドラマは、全6時間の作品であったのですが、映画化に際して、2時間の物語に再構成されています。

6時間を2時間にしたわけですが、それが功を奏したのか、ちょっと小忙しい感は若干あるものの、中々テンポのよいリズムで物語が進みます。冷静に考えると、ありえないスピードで話が進んでいるんですけどね。物語の中での日数は、実は2?3日なのではないでしょうか?

ラッセル・クロウが演じるカル・マカフリーと、ベン・アフレックが演じるスティーブン・コリンズ議員は、大学時代に寮で同部屋と言う設定なのですが、この2人、8歳の歳の差が有るので、見た目の違い的にもちょっと無理があるのでは? もっとも、日本とは違うので、カルが遅くなってから大学に行ったとかであれば、話は別ですが。ちなみに、コリンズ議員は、Senatorではなく、Congressmanと呼ばれていたので、下院議員と言うことですね。

ヘレン・ミレンが編集局長役で出ているのですが、ちょっと勿体無い気が・・・。折角なんでね、もう少し重要な役回りでも良かったのではないかと。

時代を反映して、インターネッ...
勝手に映画評  May 24 [Sun], 2009, 17:18
暴くのか、逃げるのか──。
それは、一人の新聞記者が見た“現代アメリカ最大の闇”。
巨大権力VS.新聞社
果たして、本当にペンは剣よりも強いのか。
何の関係もない2つの殺人事件がひとつの糸で結ばれた時、”現代アメリカ最大の闇”がその姿を現す。

2009年 アメリカ
レンタルだけど映画好き  May 24 [Sun], 2009, 12:38
[消されたヘッドライン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.0/10点満点 2009年50本目(45作品)です。 国会議員のスティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く美人職員のソニア(マリア・セイヤー )が、出勤途中に駅のホ..
 
暴くのか、逃げるのか――。
それは、一人の新聞記者が見た”現代アメリカ最大の闇”。
 
■1人の女性の死亡記事。ワシントン・グロ−ブ紙の記者たちは、被害者女性と国会議員のスキャンダルを追ううちに、前夜に起こった別の殺人事件との奇妙なつながりを見出す。
唐揚げ大好き!  May 24 [Sun], 2009, 8:29
「消されたヘッドライン」監督ケヴィン・マクドナルド出演*ラッセル・クロウ(カル・マカフリー)*ベン・アフレック(スティーヴン・コリンズ)*レイチェル・マクアダムス(デラ・フライ)*ヘレン・ミレン(キャメロン・リン)*ジェイソン・ベイトマン(ドミニク・フォイ...
だめ男のだめ日記  May 24 [Sun], 2009, 8:15
☆仕事が遅番だったので、朝一で観てきました。

 ラッセル・クロウの変な髪形(欧米の裁判官のカツラ風)が印象的な作品だ^^;

 明日は早番で、朝早いので、短いレビューで終わりますぜ^^;

 主人公の新聞記者カルを演じたラッセル・クロウだが、メタボが極まっている。

 てっきり、『ワールド・オブ・ライズ』の時は、デ・ニーロなみの役作りで太ったのかと思っていたのだが、普通に肥えていたらしい。

 でも、つい最近までモテ男で通っていたので、デブだけど、自信満々で格好いい。

 デブの私は、自分の目指すべき道を示されたような気がした。

   ◇

 物語については詳しくは知るさないぞ。

 「麻薬常習者の殺人」と「議員の愛人の自殺」、二つの事件の新聞記者としての捜査、そして、その二つの事件が繋がっていて、大きな巨悪を追求するという物語は、月並みでもあるが、その経過を丹念に追っているので、実に良かった。

 その丁寧な語り口を端折ってすまないが、しかし、最後の「意外な真犯人」展開は、『天使と悪魔』を観た直後の私には不要だった。

 私は、ベン・アフレックが演じたような理想に溢れた議員がいてもいいと思うのだ。
...
『甘噛み^^ 天才バカ板!』  May 23 [Sat], 2009, 18:26
殺人事件を切っ掛けに新聞記者の目線を通して様々なアメリカの闇の部分が見えてくるサスペンス映画です。
水曜日のシネマ日記  May 23 [Sat], 2009, 11:53
暴くのか、逃げるのか-。
それは、一人の新聞記者が見た“現代アメリカ最大の闇”。

週末『消されたヘッドライン』の試写会へ行ってきました!
なんと! 「ブロガー限定」の試写会だったんです! (マスコミ関連の試写より早いんだって…)
わ〜、招待されるとは光栄だわ〜と内心ドキドキ・笑
この作品の魅力をブログで伝えようと、記者さながらに熱心にメモをとっているブロガーさんもいらっしゃって、試写開始前から気分が高まりました。
ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムスらの豪華キャスト満載の社会派サスペンス作品、予想以上におもしろかったです〜!
Peaceナ、ワタシ!  May 21 [Thu], 2009, 19:16
部下のソニアが地下鉄ホームで事故死したと聞いた国会議員コリンズはマスコミの前で醜態をさらし、彼との不倫関係を悩んでソニアが自殺したのだと大々的に報じられた。 コリンズは友人で地元紙ワシントン・グローブの記者カルに、彼女が自殺するはずはないと主張。 カルはその後もう一つの殺人事件との繋がりに気づく。 スキャンダルから陰謀へ…。 センセーショナル・サスペンス。   
象のロケット  May 19 [Tue], 2009, 21:43
原題:STATEOFPLAY監督:ケヴィン・マクドナルド出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムス、ジェイソン・べイトマン試写会場 : 一ツ橋ホール公式サイトはこちら。<Story>ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事...
NiceOne!!  May 19 [Tue], 2009, 18:48
『消されたヘッドライン』俺たち!ジャーナリスト試写会っていうので試写会に当たって、昨夜は東宝東和さんの試写室で試写を観てきました。
東宝東和さんの試写室、確か2度目のはずなんですけど、めちゃくちゃ道に迷ってしまった方向音痴な自分。30分以上歩いて、しかも携帯
かなり久々に自力で当てた試写会で「消されたヘッドライン(STATE OF PLAY)」を見てきました。 ラッセル・クロウ
Wilderlandwandar  May 17 [Sun], 2009, 20:20
今回の試写会は劇中に登場する新聞社“ワシントン・グローブ社”日本支社に登録した市民ジャーナリストを招いた試写会で、なんとマスコミ試写より早いブロガー試写会だそうだ。上映前には「鑑賞の心得」、超簡単な「カルトクイズ」があっての上映となった。客入りは満席。...
masalaの辛口映画館  May 13 [Wed], 2009, 13:27
イギリスBBCのテレビドラマを映画化したサスペンスです。 事件の真実を必死に追う新聞記者の姿と揺ぎ無い信念がリアルに描かれていました。 ある夜、街中を必死に逃げていた黒人の若者が何者かに撃ち殺され、 近くを通りかかったビザの配達人も撃たれた。 翌朝、ワシントン・グローブ紙の記者カル(ラッセル・クロウ)は現場を訪れて情報を集めた。 社に戻ったカルがその情報を記事にしようとデスクに向かっていたところ、 テレビ放送されていた公聴会中に、コリンズ議員(ベン・アフレック)が涙を流すのを目に留める。 その朝、コリンズ議員のスタッフで公聴会の調査員でもあるスタッフの女性が 地下鉄のホームから転落死していた。 だがテレビ放送を観ていた誰もが、公聴会の最中に涙を流すほど コリンズ議員が取り乱すのはおかしいと思い始めていた。 コリンズ議員とは大学時代の親友で、彼の妻とも知己の仲のカルも嫌な予感に顔をしかめた。 そしてカルの心配をよそに、その涙はコリンズ議員のスキャンダルへと飛び火していった… 事件の真相がどこにあるのか、最後までドキドキでした〜 真相を突き止めて報道することに人生の全てをかける新聞記者カル。 彼は話題...
とりあえず、コメントです  May 13 [Wed], 2009, 12:36
(原題:State of Play)

※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。


「う?ん。
これは困ったなあ」
----えっ。どうしたの?
なにか問題でも?
「いや、実はこの映画、
観ている間はけっこう気に入っていて、
ある意味、感動すら覚えていたんだけど、
観終わった後、ある人に
『最初から、筋が読めちゃって
そうなったらもうオモシロくなくなった』と言われて…。
ぼくなんか、まったく予想がつかない展開だったからね」
----つまり、自分の意見なんて、
ちょっと人に水差されただけで変っちゃうものと、
自信がなくなっちゃったわけだ。
そりゃ、確かに困った(笑)。
「そう、決めつけないでよ(笑)。
それよりも、自分もそういう風に、
ほかの人の感動に水を差していることもあるのかもと…」
----でも竹中直人も言っていたじゃない。
「人の人生の価値観の数だけ評価の数がある」みたいなこと…。
まずは、そのストーリーを聞かせてよ。
「舞台はワシントンD.C.。
ドラッグ中毒の黒人少年が裏通りで何者かに射殺。
偶然に現場を通りかかったピザ配達の男も口封じのために撃た...
ラムの大通り  May 13 [Wed], 2009, 10:24
イギリスの大人気サスペンスドラマをハリウッドでリメイクした作品。主演ラッセル・クロウをはじめ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレンと実力ある俳優がそろったサスペンスムービー。監督はドキュメンタリー映画の鬼才ケヴィン・マクドナルド。米国でも1週間前に公開されたばかりというこの作品、試写会で鑑賞してきました。
LOVE Cinemas 調布  May 13 [Wed], 2009, 1:44
 この映画は、「ブロガー諸君よ!スクープを狙え!ワシントン・グローブ社日本支社Presents『消されたヘッドライン』俺たち!市民ジャーナリスト試写会」で観ました。どうでもいいことですが、イベント名が
泉獺のどうでも映画批評  May 08 [Fri], 2009, 21:56
イギリス・BBCテレビの人気ドラマを映画化した作品らしいけど、もちろん本家は全く知らず。

ラッセル・クロウとベン・アフレック、そしてオスカー女優のヘレン・ミレンという三つ巴のキャストに、『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督と...
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maru♪
>kimion2000200 サマ

なるほど(笑)
男性から見るとメタボではないのかもしれないですね。
個人的に細い人が好きなので、やっぱりメタボだと思います(笑)

すごく右肩が上がってたんですよね・・・ かなり気になりました。
大丈夫でしょうか(笑)
January 26 [Tue], 2010, 2:22
コメントありがとう。
みんなラッセルがメタボというけど、僕は自分が太ってきたせいか、そういう部分は無意識に気づかないふりを(笑)

>体歪んでないかしら?

こういうところは、女性独特の気づきでしょううねぇ。
男には気づかないな。

January 24 [Sun], 2010, 10:21
maru♪
>mezzotint サマ

こんばんわ♪
コメントありがとうございました!

このデブ(失礼)で汚いというカルの役作りについては、
ラッセル・クロウのダイエット失敗説が有力なようですが(笑)
ブラピだと無頼感は出ないですよね。

無頼な感じなのに意外に人情に厚い感じがよかったので、
これでよかったかなぁと思うのですが、
たしかにブラピだとどうなっていたんでしょうね・・・
それはそれでおもしろそうですね
June 03 [Wed], 2009, 1:59
maruさん
今晩は☆★
TB・コメントありがとうございました
そうですね。ラッセル&ベンで結果オーライって感じですね。
ブラビじゃあカッコ良すぎますものね
とはいうもものブラビならどんな作品になっていただろうと
いうのも興味深々ですが・・・・・。
また宜しくお願い致します
May 31 [Sun], 2009, 22:02
maru♪
>KGR サマ

こんばんわ♪
コメントありがとうございました。

途中まではホントおもしろかったんですよね。
ありがちな主人公がジャック・バウアーみたくなってしまう感じもなく(笑)
でも、説得力がありましたし・・・

それだけに、着地点が残念でした
KGRさんのおっしゃるとおり、ほぼ潰すところまで行っていたのに・・・

よく考えるとカルが追っていたのは殺人事件だったので、
着地点としては正解なのですが、
やっぱり"アメリカの闇"の方が気になりますよね!
May 31 [Sun], 2009, 1:47
>着地点がちょっと残念だった
同感です。

途中まではよかったんだけど、
最後の最後にちょっと情けない結末でこじんまりと終わってしまった、
そう言う感じです。

もう少し、相手にダメージを与えて、
ほとんどつぶすところまで行きながら、、、、
と言う風にはできなかったんでしょうか。
惜しい、と思います。
May 28 [Thu], 2009, 9:49
maru♪
>えい サマ

こんばんわ♪

オチまではすごくおもしろかったですよね!
謎をといていく感じも良かったですし、
新人記者デラとコンビが出来上がっていく感じもおもしろかったです。

でも、オチが・・・(笑)
やっぱり"最大の闇"には触れられずということでしょうか。
ここまでが精一杯という印象を受けました。

あのセリフの部分はちょっと謎なんですよね。
その他では伏線処理もちゃんとできていて、
ムチャなことをしつつもスジは通っていたのですが・・・。
見落としかと思って一緒に見た友達に確認しちゃいました(笑)
May 17 [Sun], 2009, 3:21
こんにちは。

この映画、全米ナンバーワンになったらしいですね。
ザック・エフロン、『フットルース』のリメイク出演を断るあたり、
意外と骨がありそう。
そういうところが人気の秘密かも。
May 13 [Wed], 2009, 10:35
こんにちは。

ぼくもセリフを言ったあの人が犯人かと思っていました。
ぼくは「大きな闇」が巨悪という流れを予想していたので、
この落とし込みは、ちょっと肩すかし。
でも、maruさんの言われるように
そこまでの過程を楽しむ作品なのでしょうね、これは。
May 13 [Wed], 2009, 10:30
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