【cinema】『悲夢』

March 27 [Fri], 2009, 2:53
'09.03.18 『悲夢』@シネマート新宿

先週行く予定だった『悲夢』鑑賞。これは気になってた。キム・ギドク監督作品はけっこう好き。といっても『鰐』『悪い女』『悪い男』『サマリア』『春夏秋冬、そして春』しか見ていないけど。題材や性描写、暴力描写の激しさから、何となく手放しで好きと言いにくい雰囲気がある。でも、例えば1番好きな『悪い男』も一目惚れした女性に蔑まれたからといって、策略にはめて借金を負わせて売春街に売り、あげく彼女が客を取る姿を覗き見るという、これだけ読むと変質者としか思えない最悪な男なのだけど、これがキム・ギドクにかかると何とも深く切ない恋愛となる。ラストも「それでいいのか?」という終りだけど、2人にとってはハッピーエンドだったりする。その独特の世界観はスゴイと思う。

前置きが長くなった(笑)「事故を起こす夢を見たジン。翌日、現場に行ってみると、彼が夢で見たとおりに事故を起こしていた女性がいた。夢遊病患者であるランは、ジンが見た夢を無意識下で実行してしまう。2人は夢を共有しないよう交代で眠るなど解決策を探すが、上手くいかず悲劇が起きてしまう・・・」という話。相変わらず有り得ない設定。今までの作品は有り得ないながらも、絶対実行不可能ということはなかった。だけど、今回は夢を共有するという、まさに荒唐無稽な話。「?」となってしまうシーンが満載だけど、先週見た『PLASTIC CITY』より映画として成立しているのは何故なんだろう。

冒頭、居眠りしそうな感じで運転しているジン。けだるい雰囲気から始まる。そして彼は事故を起こす。相手の運転手がケガはしたものの、命に別状はないと見ると、急いで車を発車させる。スピードを上げて逃げる彼の車の前を歩行者が横切る。慌ててブレーキをかけ、ハンドルを切ったところで目が覚める。これはジンが見ていた悪夢。でも、翌日夢で彼が起こしたのと同じ事故を現実に起こした女性の存在が分かる。この辺りの展開は、独特のスピード感と、落ち着かない現実感のない映像のおかげで引き込まれる。戸惑いながらも一人状況を理解し、彼女を救おうと自分の夢と彼女の関係を力説するオダジョーに違和感はない。しかも、オダジョーだけ日本語を話しているけど、登場人物たちは言葉の違いなんてないかのように、自然に会話を続けて行く。その感じにも違和感はない。

ジンは元カノが忘れられず、ランは元カレを憎んでいる。夢の中でジンが元カノと会って、お互い激しく求め合えば、現実のランは憎んでいる男と関係を持ってしまう。しかも無意識に。キム・ギドク映画の女性達は必ずといっていいほど、性的に辱められる。でも、虐待とかではない。無理矢理奪われているけど、レイプとも違う(そういう時もあるけど…)。そんな目にあっている女性は、女性としてかわいそうだし、そんな目には絶対あいたくないけど、映画の中の女性達は痛々しくも魅力的。

彼女達に結果ひどい仕打ちをしてしまう男達も、実は痛々しかったりする。たいていは感情表現が下手で、自分の強すぎる感情を持て余しているようなタイプ。『悪い男』の悪い男がまさにそう。彼女のことを愛しているのに、極端に自分を卑下している彼は、素直に彼女を見つめて、彼女の視線を受け止めることができないから、あんな行動に出てしまう。実際、ひどいし犯罪だけど、何故か男の切なさが伝わる。それは俳優の演技によるところも大きいけれど。今回の男ジンはランを現時点では愛していないし、傷つけようとなんて思っていない。

今までの作品によく見られるヤクザ者で、コミュニケーションを取るのが下手で、相手に対して攻撃的になってしまう男たちに対して、ジンは本当に普通の男性。他の人ともきちんと日本語でコミュニケーション取れてるし(笑) しかも、ランを巻き込んでいることに罪悪感も持っているし、彼女を救いたいと思っている。そこが今までの主人公達と違うかもしれない。監督の中に何か変化があったのだろうか・・・。baruによれば見た人の感想ではキム・ギドクらしくないという意見が多かったのだそう。それはこの辺りの事なのかなと思うけれど、言いたいことの本質的な部分は変わらないんじゃないかと思った。

今までも今回も「愛」について描いていて、相手を思う気持ちがコントロールできなくて、イラ立ったりすることは、別にどんな恋愛だってあること。それが時に相手に対して攻撃的になってしまうこともある。ただ、それを今までは極端にデフォルメして描いてきたんだと思う。例えば『悪い男』(こればっかりですが(笑))で、主人公が好きな女性を閉じ込めて覗き見るのは、相手を独り占めしたいということを描きたいんだと思うし・・・。以前はそういう自分の思いが相手に向かうだけだったけれど、ジンには相手を思いやる気持ちがあり、そのため彼女を苦しめている原因が自分(の夢)にあることで、その攻撃の矛先は自分に向かうことになる。悲劇を起こさせてしまったことで自分を責め、二度と眠るまいと自分を傷つけるシーンは壮絶。他人に向かっていると暴力シーンになるけれど、自傷シーンでこんなにも痛々しいシーンはめったにないと思う。

全くの他人だったけれど夢を共有してしまうことで出会ったジンとラン。そしてジンの夢の中に現れる彼を捨てた元カノ、そして彼女の現在の彼氏でランが憎んで別れた元カレの2組のカップルが登場する。元カノ&元カレは夢の中で登場しているので、実際この2人は本当につきあっているのか良く分からない。しかも、ジンとランが美男美女なのに対して、この2人は・・・ ブサイクとまでは言わないけど、ちょっと夢にまで見てしまうほど愛されている人物としては、見ている側にとってはガッカリ(失礼) でも、絶対狙いだと思うんだけどな。上手く言えないのだけど、夢の中だって決して美しいものではないのだという・・・ っていうのは考えすぎかな? ちょうど中盤辺りで4人は河原のような所で向き合うことになる。車の中で激しく愛し合いながらも、男が女を支配しているかのような言動が繰り広げられるのを、少し離れた場所から見ているジンとラン。これは夢なのか現実なのか・・・。この辺りから混沌としてくる。

この河原のシーンは抽象的で、見ていた時には正直分からなかったけれど、4人は表裏一体であるということなんだと思う。事故の直後、ランが通っていた占い師のようなカウンセラーに「2人は1人なのです」と言われていた。ジンが幸せならランは不幸だという事は、夢の中の出来事を無意識に実行してしまうことで実証済み。元カノ&元カレカップルは俗っぽくてドロドロした感じで、正直うらやましいと思うようなカップルではない。ジンとランは恋人にはなっていないから、2人が並んでいる姿には生々しさはない。だから、この2組はそれぞれ表裏一体なのだと思う。それを現すようにジンとランがお互いを思いやり始めると、元カノ&元カレはどんどんドロドロしてくる。そして河原での場面。カウンセラーは「黒と白は表裏一体である」というようなことも言っていたけれど、4人は気づくと黒と白の衣装を身につけ、それぞれ相手や時には自分の立場も変えながら向き合い、思いのたけをぶつけ合う。つまりジンはジンとしてランに、そして元カノに思いをぶつけ、相手からもぶつけられていたかと思えば、いつの間にかランの元カレの立場になって思いや怒りをぶつけられたり、ぶつけたりする。このシーンは4人がそれぞれ表裏一体であるという事を現しているんだと思う。上手く言えないけれど、美しいものも、そうでないものも、俗っぽいところも、ストイックなところも、ドロドロしている部分も人間は持ってるし、そういうのが愛だろうということなんだろうなと思った。

登場人物はほぼオダジョーとラン役のイ・ナヨンのみという感じ。元カノと元カレは、あくまで夢の中に登場するという感じなので、わりと現実感のないシーンばかり。なので、ほとんど2人芝居のような状態が続く。しかも眠ってしまうとジンの夢どおりランが行動してしまい、辛い思いをするだけでなく、悲劇を起こしかねないので眠ることができない。交代で眠ってみたり、眠らないよう頑張ったりする。それを見せられているのは結構辛いのに、見ていて飽きることはない。それは主役2人のおかげかも。オダジョーはこういうジンみたいな、飄々としたいい人みたいな役あってると思う。この作品は全くコメディー要素はないので、飄々としていることに笑いの要素はないのだけれど、ジンが未練を断ち切れないから悲夢を見てしまうのだし、彼がいい人だから何とかランを救いたいと思うのだし、でも飄々としているから上手く行かず、いろいろ失敗するけどイライラしなくて済む。もちろん演技によるものだと思うけれど、オダジョーの個性のおかげという部分も大きいかも。

イ・ナヨンは『私たちの幸せな時間』でも、辛い過去から自殺未遂を繰り返す感情の起伏の激しい女性を演じていた。そういう狂気みたいな激しい役って、演技的に難しいのか分からないけれど、素人が見ていたら「スゴイ演技だ」と思いがちなのかなとは思う。でも、そこには何か原因があるはずとか、理由もよく分からないのに激しく誰かを攻撃している時ですら、見ている側に共感させることができてこそ、上手い演技と言えるんじゃないかと思う。前半部分の演技はそんな感じで良かったと思う。後半は映画自体が狂気とか精神世界的な方向に向かってしまうので・・・。でも、ランがあの状態でいるのは、それがジンと自分にとって最善の方法だと思っているからなのかもしれない。だから実際は狂気を演じているのかなと思ったのだけれど、本当のところは分からない。

とにかくこういうよく見ると多弁なんだけど、説明過多ではない、むしろ説明不足な映画は見た人の解釈や受け取り方の違いで、全然感想が違うんじゃないかと思う。私は主題は「愛」で、そこにはエゴもあり、傷つけ傷つき、相手を思いやる気持ちを育んでいくということを、分かりやすくするために、人格を4分割したのかなと思った。ジンは夢を見ることでランを傷つけるけど、彼女を傷つけたことで自分も傷ついている。そういう事をいいたいのかなと思った。

相変わらず映像が美しく、幻想的でありながらリアル。凍った川の上に雪が積もり、一面真っ白。そこに落ちてくる黒いシミは、ドサッと音を立てて落ちる。そういう幻想とリアル。撮ってる内容は荒唐無稽なのにリアル。古い家が並ぶ町並みがいい。とってもかわいくて、ちょっと行ってみたい。石の印鑑を彫る仕事をしているジンのアトリエ兼家がいい。古くて暗い部屋の中央に、重厚感のある机がドーンと置いてある。机の上も周りも所狭しといろんな物がおいてある。でも、ごちゃごちゃして汚い印象じゃない。昔の薬屋さんみたいな引き出しがたくさんあるタンスとか、印鑑を彫る道具なんかは見ていて楽しい。薄暗いけれど暖色系の照明もいい。ランは洋服を縫う仕事をしているらしく、よくフレアスカートのようなものを縫っている。オレンジや青などの濃い色の服が多い。多分、それは対比。着ているものも、ジンは黒系、ランは白っぽい感じが多かった印象。そして河原の場面で入れ変わる。そういうのは面白い。

と、長々書いてきたけど、この映画が好きかというと微妙。読売新聞の劇評では前半は単調だけど、後半の混沌こそがこの映画の見せ場だとあった。後半が見せ場であることはそのとおりだと思うけど、ちょっとその世界観について行けず。おいてきぼりとまでいかないのはさすがだと思う。前半はおもしろかったし、後半混沌としても映画としてきちんと成立していると思う。

何がしたくて撮ってる映画なのか分からないみたいなことはないけど、ちょっと好き嫌いが分かれるかもしれないかな。


『悲夢』Official site
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狂おしいほどの憎しみは、愛しすぎる未練と接合する。
悲しい夢と、悲劇的な現実が交錯して。
ふたりの越えた境界線は、死の向こう・・。



『悲夢』
2008年/韓国/93min
監督・脚本:キム・ギドク
出演:オダギリジョー、イ・ナヨン

【story】自分を捨てた恋人を車
シネマな時間に考察を。  March 17 [Wed], 2010, 17:50
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「映画とは、自分の記憶との闘いである」というギドクのテーマは明確である。

キム・ギドクの追っかけを自認する僕であるが、15作目の作品となる『悲夢』については、「夢」がテーマとなること、そして、韓国でもとても人気のあるオダギリ・ジョーが主役に起用されることは知ってはいたが、それ以外の前情報には意識的に触れないようにしてきた。
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悲夢
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言葉の音というか、その音の響きがちょっと苦手で
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