『アウトロー』(試写会)

January 31 [Thu], 2013, 16:47
'13.01.23 『アウトロー』(試写会)@よみうりホール

生トム・クルーズ目当てで試写会応募しまくったけどハズレ・・・ プレミア試写ではないけれど、複数当たったまだ〜むからお誘いが! 行ってきたー♪

*ネタバレありです! ちょっと辛口

「銃を乱射し6人の命を奪った元陸兵が逮捕された。彼は供述書に署名する代わりにジャック・リーチャーを呼ぶことを要求する。検事や警察は伝説のアウトローである彼を歓迎しない。一方、元陸兵の冤罪を懸念する弁護士のヘレンは、ジャックを調査員として雇うことにするが・・・」という話。普通におもしろかった。そして、普通に面白かった以外の感想が浮かばない・・・ しかも、普通に面白かったわけで、おもしろかったわけじゃないし・・・(笑) もちろん、つまらなかったわけじゃないんだけど、感想書こうと思うとポイントがないという感じ。CMでは「トム・クルーズ新シリーズ」と言っているけど、これシリーズ化しますか? してもいいけど(笑)

うーん・・・ まず、初めに断っておかなければならないことが2つ。1つ目、トム・クルーズは特別ファンではないということ。生トム目当てで試写会応募したくせに何だよという感じですが(笑) ファンにもいろいろあって、例えばトム・クルーズが出ていればそれだけでOKという人と、彼が出ていてもつまらないものは見なくてもいいというタイプの人がいると思う。そもそも、後者のタイプ。尚且つ、特別ファンでもなかったらトム・クルーズがいかにスターであってもOKというわけにはいかない(笑) 2つ目、これは最近気づいたのだけど個人的にアクション映画はそんなにグッとこないということ。嫌いなわけではないし、アクション・シーンもかっこよくて好きだけど、それを見せることがメインの映画は見なくてもいいかなという感じ。どうでもいい個人的な好みをつらつら書いているのは、トム・クルーズといえばの『ミッション・インポッシブル』シリーズを見ていないし、ダニエル・クレイグの『007』シリーズも見ていないことをビックリされることが多いから。それぞれ、最新作が大好評にもかかわらず見に行かなかったのは何故だろうと自分でも不思議だった。スパイ映画は好きなのに変だなと(笑) で、考えてみると例えばスパイ映画でも『裏切りのサーカス』のように頭脳戦メインで、必然としてアクション・シーンは出てくる作品は好きだけれど、アクション自体がメインと思われる映画に惹かれないのではないかと・・・ 多分、両シリーズのファンの方はアクションだけの映画ではないと言われると思うし、それはそうなのだと思う。だから、あくまで自分の中の分類というか、位置づけみたいのものなのかな? 食わず嫌いしてしまっている部分もあると思う。まぁ、映画なんて見たければ見ればいいし、見たくなければ見なきゃいいと思うけれど(笑) で、あいかわらず前置きが長いけれど、要するにこの映画はトム・クルーズと彼のアクションを楽しむ映画なのかなと思ったということが言いたいわけです。で、その2つに特別な思い入れがないから、普通におもしろかったという以外の感想が浮かばないのかなと・・・(o´ェ`o)ゞ

冒頭はおもしろかった! 冷静に着々と狙撃準備を進める1人の男。立体駐車場から対岸の人々に照準を合わせていく。緊張感がスゴイ! いつ犯人が引き金を引くのかドキドキが止まらない。怖くて見てられないってことはないけど、ビクッとなっちゃうのはイヤだから、心の準備をしつつ見てた(笑) 一度は照準を合わせるけど、引き金は引かない。そして、一気に先ほど狙いを定めた相手を射殺して行く。大きな川の対岸から撃っているし、もちろんサイレンサーだろうから、通行人たちは音も無く撃たれて倒れていく。とっても不謹慎だけど、あまりの見事さに感心してしまう。このシーンは好き。そして、この現場、事件現場から狙撃場所を見る画が、ある事件を連想させる。それは後に書くとして、ここから犯人逮捕のシーンまでは流れるような展開でおもしろかった! ここがホントに面白かったのでワクワクしてたんだけど、どうもトム・クルーズ本人が出てきてからが失速気味。イヤ、トム・クルーズがダメなわけではない! ここは誤解の無いように声を大にして言っとく(笑) でも、なんでだろう・・・ 登場の仕方も、ずっとトムの背中から追って、彼が犯人逮捕のニュースを見てから、着々と準備を進めて行く姿を映すのは、まさにスター登場って感じでわくわく。ここは、とってもベタだけど嫌いじゃない。ジャックを良く思わない検事はリチャード・ジェンキンス! 弁護士ヘレンの父親でもある。この親子の間には確執があって、そのことが後に緊張感を生むという仕組みになっているのだけど、どうもこの確執部分からとってつけたような印象・・・ 名優リチャード・ジェンキンスは今回もきちんと彼の役割を演じているのだけど、まったく光らないのは何故? もう、書いちゃうけど警察内部に裏切り者がいる、それは検事か警部だと弁護士が犯人に言われて、娘としては父親を信じたいけど、信じ切れないというサスペンス映画にありがちな盛り上げ。リチャード・ジェンキンスが検事なわけだから、父親こそ裏切り者なんじゃないかと思わせなきゃいけないと思うんだけど、全然そう思えない。むしろアッサリじゃぁこっちの黒人警部の方だなと思ってしまうのは、脚本が悪いのか演出が悪いのか? それまで2人全然怪しいとこなくて、急に犯人側からどっちかが裏切り者だって言われるだけで、しかもジャックと関わるなと先に言った方が裏切り者だってことなんだもの。それはちょっと・・・ でも、これ原作あるのか。うーん・・・

カッコイイ場面やおもしろいエピソードもあるんだけど、サスペンス部分がイマヒトツおもしろくない。謎解き過程もなんとなくとってつけた感。これも書いちゃうけど、結局6人は無差別に殺されたのではない。厳密に言えば1人を殺すために、5人は殺された。事件を解くカギは被害者側にあるとジャックに言われて、犠牲者の遺族を尋ねて行く弁護士。怒りを抑えて目に涙をためて娘のことを話す父親。その姿は感動的で役者さんも上手い。でも、ここを感動場面とはせず、彼がチラリと見せた銃に怯えてヘレンが慌てて去るというシーンにしている。別にダメじゃないけど、このシーンを見せられても、ドキドキしなかった。しかも直接手がかりにならないし・・・ 無駄なシーンとは思わないけど、ミスリードさせたいのか、伏線を貼りたいのか、単純にドキドキさせたいのか? ラスボスが早めに分かって登場しちゃうのも別にいいと思うけど、ちょっとアッサリしている印象。このラスボスのキャラ設定はおもしろかった! シベリア抑留で凍傷になった指を自ら食いちぎり、生き延びてきた男。その後も、何度も過酷な状況を生き抜いてきた老人。このキャラが最大に生かされたのが、ヘマをした下っ端に制裁を加えるシーン。お前も生き抜きたければ、指など食いちぎれるはずだというのは、よく考えるとめちゃくちゃだけど、一瞬なるほどと思ってしまうほどの迫力。このシーンはおもしろかったのだけど、ラストアッサリでちょっとガッカリ・・・ まぁ、悪役としては魅力的だったと思う。

肝心のジャックのことにほとんど触れてなかった(笑) 前述した登場場面、彼の背中を追うショットの間に、刑事達が噂話をするという形で人となりが紹介される。住所どころか生死も不明だけど、時々年金が下ろされているので生きていることが分かるとか・・・ もともとは陸軍の兵士だけれど、犯罪捜査のようなことをしていたのかな? 実は今回の容疑者はイラクで民間人を撃ち殺す事件を起こしていた。犠牲者が全員婦女暴行の常習犯だったために放免された。この事件を担当したのがジャック。なので、容疑者はジャックを呼べと言ったわけで、それには自分が異常者だと思っている彼の切なさがあるけど、それが分かるのはラスト。このラストのバーの演技は良かった! ただ、邦題のとおりアウトローなのは分かったし、彼が相手を殺すことを前提に訓練された兵士であることも分かったけど、何故今も犯罪捜査のようなことをするのかがイマヒトツ分かりにくい・・・ それなりに報酬は貰うのでしょうが、それ目当てというわけでもなく、自分が興味を持った事件にしか関わらないっぽい。それは別にいいけど、なんとなくキャラが定まってない気も・・・ アウトローだからといって、正義の人なわけだから、そこは正しい人でいいんだけど、なんというかワルの部分が全然ないというか・・・ 彼を襲うように雇われたチンピラをボコボコにして、彼の車を奪うシーンも怖さがないというか・・・ 犯罪捜査のためならどんな手も使うってところのアウトロー感が薄いっていうか・・・ そういう描写はあるんだけど、なんとなく伝わってこない。ザ・正義って感じ(笑) トム・クルーズが生真面目だから? 知らないけど(笑) イヤ、別に生真面目でもいいんだけど、アウトローだって言うから・・・ アウトローの解釈間違ってる?! トムが出てくるシーンは基本最終的にはアクション・シーン。唯一アクション・シーンに繋がらなかったのは、ロバート・デュバル演じる元海兵隊の射撃屋店主を尋ねるシーンくらいかな? そうでもなかったっけ?(笑) ロバート・デュバルがらみのシーンは全部よかったと思う! ロバート・デュバル好きなので(o-艸-o)

容疑者はどこかで射撃練習をしていたはずだということで、尋ねたのがロバート・デュバルの店。そこでジャックは手がかりをつかむ。詳細は書かずにおくけど、要するに容疑者はここである人物に"容疑者"に仕立て上げられたということ。それ自体はよくある話だけど、この用意周到に"暗殺者"に仕立て上げられたってことが、ある有名な事件を彷彿とさせたるのだけど、そこはやっぱり狙いというかオマージュっていうか・・・ いい言葉が浮かばないけどあるのかな? 数ヶ月前から不審人物としてマークされるような行動をとらせて、周到に準備する。距離の離れた場所から狙撃。そう、ケネディ大統領暗殺事件に似ている気がした。まぁ、自分が勝手に連想しただけかもしれないけれど、ちょっとニヤリだった。不謹慎だけど・・・ そういえば、ケネディ大統領暗殺事件を捜査したウォーレン委員会の報告書が近々公開されるんじゃなかったっけ? 事件後50年経ったら公開するってことになっていた気が・・・ 映画と全く関係ないけど気になる!←正しくは、75年後で2039年だった(ノ∀`)アチャー

映画に話を戻す! で、結局紆余曲折あってヘレンが拉致されてしまい、単身敵のアジトに乗り込まなくちゃいけなくなるのは王道中の王道。相手は複数で内1人は射撃の名手とあっては、さすがに1人は分が悪いということで、呼ばれた助っ人がロバート・デュバル! これはよかった。「いくら助っ人を頼まれたからって、自分からポコポコ殺せるわけがないだろう」というセリフの、ポコポコ部分の訳が素晴らしい! ロバート・デュバルのおとぼけ演技にピッタリ(笑) 途中、寝ちゃったのか?!と思わせたり、さすが余裕の演技で楽しい。

前述したけどラストはアッサリした印象。バーは救われそうな予感だけど、その他のことはどうなるのか? 事件の真相としてはラスボス1人が死んだからといって、解決するような問題でもなかったと思うんだけど、それはリチャード・ジェンキンスがこれから検事としてやってくってことか・・・ まぁ、別にそこの追求はしなくても映画としては、オチはついてるので問題はないんだけど。って、全体的に貶してばっかりな印象だけど、何度も言うけど普通におもしろいです!(笑)

キャストは豪華なわりに普通かなぁ・・・ トム・クルーズの作品って、よく考えるとほとんど見たことない気が・・・ 『コラテラル』と『トップガン』くらいかな? しかも『トップガン』テレビで吹替えで見たし(笑) 調べたら『アウトサイダー』『レインマン』『7月4日に生まれて』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『バニラ・スカイ』『マイノリティ・リポート』『宇宙戦争』と、かなり見てた(笑) 演技は上手いと思うけど、あまり演技力を評価されにくい作品にばかり出ている印象。上手く言えないけど。ハマってる役もあるんだと思うけど、このキャラどうなのかなぁ・・・ シリーズ化するほど魅力的に感じなかったのは、トム・クルーズのせいだけではないと思うけれど・・・ そういう意味ではロザムンド・パイクの役も、あまり魅力的には見えなかった。冤罪を防ぎたいという気持ちは分かるし、父親への反発も含まれているのは分かるけど、セリフの中で自画自賛するほどのキレ味を見せるシーンが少ない気が・・・ こういう作品の場合、どうやったってジャックの引き立て役になってしまうわけだから、損といえば損な役でもあるのだけど・・・ リチャード・ジェンキンスの演技でさえ、なんとなくとってつけたような印象。特別リチャード・ジェンキンスじゃなくてもいいような役で、せっかくなのにもったいない気がする。ラスボス役のヴェルナー・ヘルツォークは、ドイツの映画監督。作品は見たことないのかな? 独特の風貌で、彼を使いたかった気持ちは分かる! 不気味な雰囲気は良かった。バーや役の人もよかった。登場した瞬間は、常軌を逸した殺人鬼のように見せて、実際は哀れな被害者である感じを好演していたと思う。見方が変わるだけで、彼が問題を抱えているのは変わりない。その辺りもきちんと伝わってきた。そして、なんといってもロバート・デュバル! おとぼけっぷりが素晴らしい 例えばノーラン版『バットマン』シリーズのマイケル・ケインのような品の良さはないけれど、愛すべきおじいちゃん。本来は正当防衛だからという理由でポコポコ殺しちゃダメだけど、とっても憎めないのが素敵! さすがの演技。

ホントに貶してばっかりでごめん・・・ でも、画はかっこよかったと思う。カーチェイスでジャックが乗る真っ赤なボディに黒のラインが入ったカマロがカッコイイ! 車全然詳しくないけど、映画の中で言ってから間違いないと思う(笑) 夜景の黒がいい。トム・クルーズのアクション・シーンは一対一の格闘技っぽいものが多かった。陸軍出身ということで、必殺技って感じで全く無駄が無い。プロの闘い方。全然詳しくないけど。派手さはない分、スタイリッシュでカッコイイ。ただ、地味な気もする。地味というか分かりにくい? へレンがドキドキしちゃうトム・クルーズ肉体美披露シーンでは、ロザムンド・パイクを映しているのに、なぜかずっとトム・クルーズの胸が画面端に見切れているというサービスぶり。そりゃ、後半ロザムンド・パイクも胸を強調し始めるよ(笑) ということで、男性向けにもサービス・カットあり!

トム・クルーズにもアクションものにも特に興味がないという人には向かないかも。トム・クルーズファンの方は楽しめると思うし、前述のサービス・カットなどが満載なので必見かも?

『アウトロー』Official site


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監督 クリストファー・マッカリー 主演 トム・クルーズ 2012年 アメリカ映画 130分 サスペンス 採点★★★ どこを歩いていようが、“綺麗な人”“可愛い人”“概ね綺麗な人”“捉え様によっては綺麗な人”と、道行く女性に振り返ってばかりの私。見ているだけで幸…
Subterranean サブタレイニアン  June 20 [Sat], 2015, 7:05


トム・クルーズ主演。
シリーズものの原作の何作目かの映画化なので、主人公が何者なのか、どういう経緯でアウトローとなったのか、その辺が描かれず突然登場するので、ある意味で「謎の男」というグレーな男を演出するのにはむいています。悪く言えば説明不足ではあるけどね。
しかし、事件の真相がわかり敵地の採石場に乗り込んで、相手の頭に銃を突きつけたのに銃を捨てて殴りあう。ここがちょっと意味がわからないんだよねえ。これってハードボイルド系ですよね?別に殴り合いをしなくても良かったような気が…。
ヒロインも正直魅力薄めだし(胸が強調されてる事くらいだ)、残念ながら特別面白いとは感じなかったです。
なんかどこかにやけ面で淡々と出来る男を演じられても…渋みってものがないんだよね、トムちんにはさ。ストーリー(無差別銃撃が実は違ったという)も、海外ドラマの1話なんかでよくある話なもんで新鮮味がないですし…。あれだけやって結局金かよ、みたいなさ。
射撃場のおじいさんが実にナイスな人でしたが、全体になんかパッとしない、いまひとつの凡作でした。印象はそのくらいかな?

【概略】
無差別な銃撃により5人が命を落と...
いやいやえん  July 02 [Tue], 2013, 9:57



トム・クルーズ製作・主演。
これだけでイヤな予感が走る。

というのは最近、彼の「ドヤ顔」に少々うんざり気味だった私。
もし130分にも渡り、それを見せつけられたら...と思うだけでゾッとした(笑)



だが映画が始まってみれば、それは杞憂に終わった。
とう...
日々 是 変化ナリ ? DAYS OF STRUGGLE ?  February 19 [Tue], 2013, 4:50

【=13 試写会2】 アウトローを辞書で引くと「法の保護や秩序の外にある者。無法者。」とある、無法者ってのはなんとなく西部劇のイメージがあり、ならず者とか無頼漢っていう言い方もある。
日常的には、回りと打ち解けられない人とか不良や変わり者やはみだし者みたい...
映画「アウトロー 」★★★☆
トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、
ロバート・デュバル出演

クリストファー・マッカリー監督、
130分、2013年2月1日より全国公開
2012,アメリカ,パラマウントピクチャーズ ジャパン
(原題/原作:JACK REACHER)





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「トムの新作のいつもの派手なCMは見かけなかったが
公開から1週間の劇場は
開映ギリギリに行くと
前の方しか空いてない盛況ぶり
迷ったらビッグネームの映画なら
そんなに外すこともないからか、
映画自体も楽しめる作りになっていた」


元軍のエリート捜査官
ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)
除隊して現在は軍の年金で暮らしている、
まだ若いのに・・・と
急に現実比較してしまう、
それでも大丈夫なくらいの
年金が支払われているとしたら
アメリカ政府の懐も結構キビしいだろうな、と。


川沿いの歩道を歩く人達を狙った
無差別殺人が起こり
コインパーキングに入れたコインの指紋から
犯人はあっさりと捕まるが
この事件を担当する弁護士と
犯人を葬り...
soramove  February 16 [Sat], 2013, 20:12
予告を観たときは、アクションものかと思っていたのですが、いい意味で裏切られました
はらやんの映画徒然草  February 10 [Sun], 2013, 7:09
新しいヒーローの誕生・・・?

「オフィシャルサイト」

【ストーリー】
元軍のエリート捜査官だったが、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャー。
煩わしい荷物など一切持たず、クレジットカードや携帯電話、車も所持しないどころか、家族や恋人、仲...
いい加減社長の映画日記  February 07 [Thu], 2013, 19:24
敵がちょっとしょぼいな。
だらだら無気力ブログ!  February 07 [Thu], 2013, 0:25


ランキングクリックしてね &larr;please click

 「M:Iシリーズ」に続く、 トムちんの新シリーズ始動

ということで楽しみにしてました、これ。
ついに2月1日、日本上陸!
試写にて鑑賞


今回トムが演じるのは、どんな完全犯罪でも逃しはしない、とい...
我想一個人映画美的女人blog  February 06 [Wed], 2013, 21:33



□作品オフィシャルサイト 「アウトロー」□監督・脚本 クリストファー・マッカリー□原作 リー・チャイルド□キャスト トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、ベルナー・ヘルツォーク■鑑賞日 2月3日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満...
京の昼寝?♪  February 06 [Wed], 2013, 17:26
JUGEMテーマ:洋画

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

&nbsp;

アクション軍事ものといったよりもスパイものに近い映画でした。

&nbsp;

ジャック・リーチャーの格闘シーンや射撃場経営者の狙撃シーンは

&nbsp;

なかなか見ごたえのあるシーンでした。派手なシーンは無いが、ジャック・リーチャーの推測とヘレン・ロディンの地道な調査が、鍵となる映画でした。

&nbsp;

ヘレン・ロディンとサンドラの恋は、実らないのは

&nbsp;

この手の映画の宿命といいべきでしょう。

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

2012年 パラマウントピクチャーズ

&nbsp;

キャスト

ジャック・リーチャー・・・・・トム・クルーズ

ヘレン・ロディン・・・・・・・ロザムンド・パイク

アレックス・ロディン・・・・・リチャード・ジェンキンス

キャッシュ・・・・・・・・・・ロバート・デュヴァル

エマーソン・・・・・・・・・・デヴィッド・オイェロウォ

リンスキー・・・・・・・・・・マイケル・レイモンド=ジェームズ

ジェームズ・バー・・・・・・・ジョセフ・シコラ

チ...
こみち  February 06 [Wed], 2013, 15:04
「ワイルドだぜぇ。」並みのワイルドさである。
流れ者のアウトローと言うからには、ワイルドで孤高の一匹狼をイメージしているはず。
どこか正攻法でお行儀の良い一匹狼は、ワイルドさを楽しむというより謎解きを楽しむ2時間サスペンス?
せっかくのトム・クルーズ新シリーズは、彼の良さが少しも生かされていないような・・・・・
ノルウェー暮らし・イン・原宿  February 03 [Sun], 2013, 16:20
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>mig サマ

返信遅くなってごめーん

そうか・・・ トム・ファンでもちと物足りずか〜
何度も言うけど、普通におもしろかったんだけどね(笑)
うん! 試写会で見れてよかったわ♪
了解ッ!( ・∀・ )ゞ今度『ミッション・インポッシブル』見てみる

『ゼロ・ダーク・サーティ』面白かったよ!
予約さんきゅー(人'▽`)☆ 楽しみ〜
February 11 [Mon], 2013, 0:32
maruちゃんお疲れー☆
トムちんファンでもちょっと物足りない感じもしたけど
一足早くみせてもらってありがたいね♪
トムのミッションインポッシブルシリーズは
maruちゃんも楽しめると思うから観て欲しいナぁ。

ゼロダークサーティも早くみたいー楽しんで!あ、予約いれたからね♪

February 06 [Wed], 2013, 22:23
>ノルウェーまだ〜む サマ

やっと書けた(笑) しかもコメ返信も遅くてごめん
トム映画結構見てるね(笑)
『ミッション〜』見てない理由は記事に書いたとおりなのよ・・・

アクションを見せる映画ではないのね?!
捜査部分を見せる映画だとしたら、おもしろくないね(笑)
まぁ、ロバート・デュバル見れたからいいや
February 06 [Wed], 2013, 1:59
maruちゃん☆
ようやく?(笑)
トムの映画結構観てるみたいなのに、ミッションシリーズだけ観てないって、ある意味すごいよ〜(爆)

これはミッション〜を観てる人には、「アクションを見せる映画」では全然ないんだよ〜
どっちかというと事件を捜査しているイメージで、トムのよさが出ているのは、彼の胸が見切れているシーンくらいかな(笑)
February 03 [Sun], 2013, 16:19
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