『マリリン 7日間の恋』

April 18 [Wed], 2012, 3:01
'12.04.07 『マリリン 7日間の恋』@イクスピアリ

マリリン・モンローは大ファンってほどじゃないけど好き これは見たかった! 試写会応募しまくったけどハズレ(涙) 上映館も少なくなってきたので慌てて行ってきた!

*ネタバレありです!

「1956年『王子と踊り子』撮影のため、イギリスにやってきたマリリン・モンロー。新婚のアーサー・ミラーとは上手くいっておらず、気難しいローレンス・オリヴィエとは衝突してばかり。遅刻したり、すっぽかしたりと撮影に支障をきたすようになる。第3助監督のコリン・クラークは、マリリンの信頼を得て、心を通わすようになる・・・」という話で、もちろん実話。コリン・クラークの原作をもとに映画化。これは良かった。正直、これ1本見ただけで、マリリン・モンローの全てが分るわけじゃないけど、少なくとも彼女が抱えていた孤独感とか劣等感などの思いが伝わってきた。想像以上にマリリン・モンローでいることは大変なことだった・・・

コリン・クラークの原作は未読なので、実際の2人の関係がどうだったのかは不明。原作も映画もオリジナル・タイトルは『my week with MARILYN』で、個人的には邦題よりこちらの方がしっくりくる。コリンはマリリンに恋したけれど、多分マリリンは彼に恋したわけではないと思うので。邦題だとマリリンの方が恋しているっぽいけど、映画を見た印象では恋はしてない気がする。イヤ、多分マリリン本人に聞いたら、彼に恋したと答えると思う。マリリン・モンローに求められている答えはそれだし・・・ 彼女自身もそう思っている気がする・・・ でも、実際は劣等感があり、愛されたいという思いが強過ぎる彼女は、そういう擬似恋愛のような関係じゃないと、人と向き合えなかったんじゃないかと思う。

うーん。実はこの映画を見た後、以前録画していたNHK BSの世界のドキュメンタリー「マリリン・モンロー 最後の告白」を見てしまったから、よりそう思ってしまうのかもしれない。彼女の精神分析医だったラルフ・グリーンソン宛に吹き込んだマリリンの肉声から、2人の診察の様子などを交え、当時のマリリンの心理状態や彼女を取り巻く問題を探る番組。このドキュメンタリーのマリリンは本当に痛々しい。この映画でのマリリンは、実は聡明で自分の役割を理解し、それを演じているように見えた。もちろん実際のマリリンもそうだったと思うし、結局その辺りが彼女の精神を蝕んでいったのだとは思っている。マリリン・モンローは36歳で亡くなった。『王子と踊り子』撮影当時は30歳だったので、この6年後に亡くなってしまうわけだけど、マリリンが追い詰められている様子は、このドキュメンタリーほどではなかったかも。いずれにしても、これはマリリン・モンローの自伝ではなく、撮影中の7日間をマリリン・モンローと過ごしたイギリス人青年コリン・クラークの視点なのだから、あくまで彼から見たマリリン像ということになると思うので、マリリンの実像とはまた違うのかも・・・ 本当の自分なんてマリリン本人にも既に分ってなかったと思うし・・・

このコリン・クラークという人については全く知らなかった。当時、第3助監督をしていて、後にドキュメンタリー監督として活躍されたそう。検索してもあまり情報が出てこないけど、既に亡くなってる?(←違っていたらごめんなさい) 作家・歴史家のケネス・クラークの末息子で、家にはローレンス・オリヴィエやマーゴット・フォンティーン(!)が訪れる環境で育ったのだそう。映画の中の実家はお城のようだったし、マリリンを母校であるイートン校(超お坊ちゃま校)にも連れて行ってたし、予約なしで見学できないウィンザー城も、名付け親のおかげで入れちゃう。粘り勝ちで仕事を得たオリヴィエ・プロダクションのオフィスで、オリヴィエの妻ヴィヴィアン・リーは「クラーク家の子よ」って紹介してた。やっぱりイギリスは階級社会なのね・・・ コリン自身のナレーションで兄達は優秀で自分は落ちこぼれと言っていたけど、マリリンが滞在する家探しなど機転を利かせていい働きをする。なかなか有能な人物。もちろん大好きな映画の仕事をしているから、朝寒さに震えながらの役者達のお出迎えも苦にならない様子。品が良くて青年らしい情熱は、ベテラン女優デイム・シビル・ソーンダイクの心も掴む。お金持ちであるなしに関わらず、育ちがいいから素直で憎めない。この役を演じているエディ・レッドメイン自身もイートン校出身のお坊ちゃまらしいので、その辺りもリンクしていて、コリンを魅力的な人物にしている。

マリリンとコリンに気を取られているけど、この映画の登場人物ってすごい豪華。ローレンス・オリヴィエ&ヴィヴィアン・リー夫妻、アーサー・ミラー、マリリンの演技指導をするのはリー・ストラスバーグの妻ポーラ・ストラスバーグ、ドミニク・クーパーが演じていた人物が誰だか分りにくかったのだけど、カメラマンのミルトン・グリーンだった。ミルトン・グリーンは公私共にマリリンの傍にいたそうで、そういえば前述のドキュメンタリーでもマリリンを撮影したとして紹介されていた。こんなスゴイ人物達が集っているわけだから、そりゃ衝突もするでしょうという気もする。遅刻ばかりしてしまうマリリンは確かに困ったものだけど、そもそもローレンス・オリヴィエはじめとする周りの人々が、マリリンはわがままで頭の足りない女性だと決め付けている。そもそもマリリンには演技などできないのだから、頭の足りない金髪女として言われたとおりにセリフを言えばいいのだと思っている感じ。この状況は見ていて悲しかった。個人的にマリリンの演技は好き。確かに頭の足りない金髪女の役ばかりだけど、こんなにかわいらしく演じられる女優は他にいないと思う。セックス・シンボルと言われながらも、女性にも人気があるのは、彼女が本当にコケティッシュだから。そして、本当は頭のいい女性。空港に着いたマリリンは報道陣から「寝る時はシャネルの5番?」と聞かれる。これ、ジョー・ディマジオとの新婚旅行で日本に来た時、寝る時の服装を聞かれて「シャネルの5番よ」と答えたことを受けての質問。その時のお相手と違うのだから無神経な質問だけど、マリリンは笑って「これからは○○(イギリスの香水。名前を失念)にするわ」とサラリと答える。記者会見に慣れているということもあると思うけれど、見事な切り替えしだと思う。こういうのサラリと見せるのがいい。

本当に頭の足りない女性なのだとすれば、そもそもローレンス・オリヴィエの頭からバカにしている様子などに気づかないわけで、言われたとおりの演技をすると思う。でも、本当は頭がよくて繊細な女性だからこそ、彼や周りの人々が自分を見下していることを感じ取ってしまう。もちろん意地悪でそう思っていなくても、マリリンを役柄どおりの人物だと思っていれば、彼女にとっては同じことだったと思う。マリリンとしては女優として認めて欲しかったし、本当の女優になりたかった。それは演技が好きなこともあったと思うけれど、見た目の美しさには限りがあることを知っていたからだと思う。普通のOLちゃんだってシミや小じわが気になるのだから、女優にとっては死活問題だと思う。特にマリリンのように本人が望むと望まざると、外見重視で見られている女優にとっては・・・ だからこそ、演技力を身に付けたい、女優として認められたいと焦る気持ちはよく分る。でも、納得できないと演じられないマリリンは、いちいち同行のストラスバーグにアドバイスを求めてしまい、それがますますオリヴィエの怒りをかってしまう。もっとも映画の中ではストラスバーグは演技指導というよりは、あなたならできると励ましているばかりで、夜中に取り乱したマリリンをなだめるためコリンを呼び出すなど、付き人のような感じだったけれど(笑)

この映画を見る限りではマリリンが遅刻してしまうのは、自分の演技に自信が持てず、気持ちを落ち着けないと撮影現場に行けないから。「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」のリハーサル映像を見ていて、このすごいメンバーの中で歌うのって、実は本番の舞台で歌うより怖いんじゃないかと思った。だって周りにプロしかいないんだもの・・・ まして、周りの人間は自分には演技が出来ないと思っていると思っているわけだから、それはすごいプレッシャーだったと思う。相手はサー・ローレンス・オリヴィエであり、優しく接してくれたとはいえ皇后役はデイム・シビル・ソーンダイク。確かに怖いかも(笑) マリリンの遅刻やその理由についてはとっても有名だけど、前述のドキュメンタリーによるともう少し複雑。複雑というか女性的(笑) 私生児として生まれたマリリンは、父親の顔も知らない。後に精神を病んでしまう母親からも愛された記憶がない。肉親から愛された記憶がない彼女は、愛されたいと願いつつ愛され方が分らない。だから、誰にでも身を捧げてしまったらしい・・・ 仕事を得るためにプロデューサーと寝るというようなことは、マリリンに限らずあることだと思うけれど、そういう部分も含めて、寂しくなると愛されたいと願いそういう関係になってしまう。でも、それはマリリン・モンローと寝ただけであって、ノーマ・ジーン・ベイカーを愛してくれたわけじゃない。そして、もはやノーマ・ジーン・ベイカーが誰なのか、本人にも分らなかったのかもしれない・・・ 愛されたいと願う彼女は、時々愛されているか試してしまうところがある。精神分析医ラルフ・グリーンソンとの対話の中に、撮影に遅刻する自分を待っていてくれるのは、自分を愛しているからだと語っている記録が残っている。グリーンソンが、相手を待たせる行動は、嫌っているからだと誤解されると諭しても、自分を愛しているなら待っているハズだと主張している。遅刻やすっぽかしはプロ意識に欠ける行為。しかも、自分に対する愛情度合いを測るためにされたのでは、迷惑以外の何ものでもない。でも、このエピソードを聞いて、マリリンは”女”だったんだなと思った。女性なので仕事をする=男という考え方は、何となく腑に落ちない気もするけれど、女優は”男”じゃないとダメなんだと思う。マリリンが”男”だったら、頭の足りない金髪女であるという見方しかしない周囲を、逆手に取ることも出来たかもしれない・・・ 上手く言えないけど・・・

そんなマリリンが自分を素直に受け止めてくれるコリンに救いを求める気持ちはよく分る。前述したとおりマリリンは”女”であって、しかも子供のように無邪気なところがある。ミルトン・グリーンはじめ周囲の男達はコリンに深入りするなと忠告するけれど、コリンがマリリンに夢中になってしまう気持ちはよく分る。まだ若くて純情な彼にとって、マリリン・モンローが自分を頼ってくれるなんて、夜中に呼び出されても迷惑どころかうれしいことだと思う。彼自身、社会に出て認められたいと思っていたわけだし・・・ 車の後部座席に隠れたマリリンが迎えに来て、イートン校やウィンザー城をデートするシーンは、その風景の美しさごと好き。湖畔を歩いている時、急に裸になり泳ぎだすマリリン。コリンに裸を見せるのシーンは何回か出てくる。計算とは思わないけれど、単純に無邪気なだけでもないと思う。でも、こういうところがマリリンの魅力であることは間違いない。そして、そういう部分がマリリンの悲しさでもあるのだと思う・・・ 難しいのだけど・・・

撮影している間も、ハッとする演技をしていたマリリン。出来上がった映画を見てローレンス・オリヴィエがマリリンの演技をほめるシーンが印象的。カラー映画が全盛となった時代、老いが隠せなくなったオリヴィエは、マリリンから若さをもらおうと考えていた。実はこの役舞台ではヴィヴィアン・リーが演じていたそうで、それはまたどんな感じだったのだろうかと興味がある。この映画では最初ローレンス・オリヴィエはあわよくばマリリンと・・・という気持ちを持っているとヴィヴィアンが心配するシーンがあるけれど、この辺りの真偽は不明。前述のドキュメンタリーではオリヴィエは最初から見下した態度だったと紹介していたけれど・・・ ヴィヴィアン・リーはこの映画では完全に脇役で登場人物の1人に過ぎないけれど、彼女とローレンス・オリヴィエとのやり取りで、やはりもう若くなく魅力を失いつつある自分に苛立ち、オリヴィエに怒りをぶつけているシーンがあった。後に精神を病んでしまうヴィヴィアン・・・ 見ていて辛かった。ローレンス・オリヴィエもマリリンに嫉妬のような感情を抱いているようなセリフがあった。俳優というのは大変な職業だなと思った。“業”が深いというか・・・

前置きが長くなったけど、ローレンス・オリヴィエが言ったのは「彼女は天性で演じている。だからあんなに不幸なのだ」ということ。この言葉につきると思う。上手く言えないのだけど、すごくよく分る。マリリン・モンローを演技派の女優だと考える人は少ないかもしれない、でも彼女は演技が下手だと思う人も少ないと思う。マリリンの映画はすごく好き。前述したけど頭の足りない金髪娘をこんなにキュートに演じられる人はいないと思う。きっと天性の映画女優なのでしょう。舞台ではなく、スクリーンの中で輝く。でも、マリリンはそれに気づいていない。そして気づかせちゃいけないんだと思う。だから、彼女は不幸だった・・・ 切ない・・・

登場人物も豪華ならば、キャストも豪華! デイム・シビル・ソーンダイク役のジュディ・ディンチはさすがの存在感! 自身もデイムの称号をお持ちだけに貫禄十分。大女優が大女優を演じるというのはスゴイ迫力。ドミニク・クーパーが出てたのはうれしかったのだけど、正直どうでもいい役でちょっと残念。前述したようにミルトン・グリーンは公私共に親しかったわけだけど、あまりそういう感じもしなかったし、本来カメラマンなのに写真撮ってるシーンもなかったような・・・ ポーラ・ストラスバーグのゾー・ワナメイカーは「名探偵ポワロ」で見たことがある気がする。イギリスではオリヴィエ・アワードの常連らしい! これまた不思議な因縁(笑) コリンと恋に落ちるルーシーのエマ・ワトソンはちょっと損な役回りだったかな・・・ ジュリア・オーモンド演技は良かったと思うけど、ヴィヴィアン・リーではなかった・・・ 当時43歳で容姿が衰え始めたとはいえ、ヴィヴィアン・リーだからねぇ・・・ 彼女は気品があった。その気品のあるヴィヴィアンが鬱状態の時に暴言を吐くので、オリヴィエはじめ周りの人が辛かったと聞いたことがある。ヴィヴィアン独特の「ダァーァリン!」っていう呼びかけには( ̄― ̄)ニヤリだけど、ヴィヴィアン・リーではなかったかなぁ・・・ ヴィヴィアン好きだからちょっと辛口かも・・・

オリヴィエのケネス・ブラナーはさすが! 気品はあまりなかったように思うけれど、神経質っぽい感じがスゴイ。ちょっと大芝居な気もするけど、マリリンが彼に怯えないと意味がないので、これは良かったと思う。そして前述のあのセリフ。あのセリフが全てのキモなので、あれは見事だと思う。コリンのエディ・レッドメインが良かった! 良家のお坊ちゃまの品の良さがあった。自身もお坊ちゃまなので、この辺りは持ち味なのかも。機転が利く感じや、育ちのいい若者らしい純粋さがマリリンを救ってるのがよく分る。意外に男らしい部分も含めてよかったと思う。「女優なんかやめて、僕と結婚しよう」などと言ってしまうのも、違和感がない。マリリンのミッシェル・ウィリアムズも良かったと思う。本物と比べてしまえば、マリリン独特のコケティッシュさはないけど、マリリンの危うさを見事に表現していたと思う。自身も女優だから、女優の業みたいなものは理解できるのでしょう。そういう部分も含めて、全身から危うさが感じられて素晴らしい。

『王子と踊り子』は見てないと思っていたけど見てた! 記憶が断片的によみがえってきた(笑) 見比べると衣裳とか忠実に再現している。撮影シーンを撮影したのは、実際に使われたパインウッド・スタジオ。マリリンの宿泊先も、実際のパークサイド・ハウスで撮影したそうで、マリリンがアーサー・ミラーのメモを見つけて絶望して座り込んでしまった階段も、実際の階段なのだそう。このパークサイド・ハウスすごく素敵 特に、庭の見えるサン・ルーム(?)が素敵! イートン校とかウィンザー城など、イギリスの風景も素敵 マリリンの衣裳も素敵!

ちょっと街に出ただけで、あっという間に取り囲まれてしまい、買物もまままらないのは想定内だとしても、マリリン・モンロー像が一人歩きしてしまい、既に自分でもどちらが本当の自分なのか分らない状態・・・ これは大変だろうなと思う。ウィンザー城で見せた素朴な素顔。従業員達が集まってくると「彼女になるわ」と言って、マリリンを演じ始めるマリリン・・・ マリリン・モンローでいるのは大変なことだけど、マリリン・モンローでいることはやめられなかった。それが彼女の全てであり、マリリン・モンローは愛されているのだから・・・ 間違いなく世界で一番有名な女性であったし、死後50年経っても愛され続けている。ノーマ・ジーン・ベイカーは不幸だったけれど、彼女自身を愛してくれる人にめぐり合っていたら、マリリン・モンローはいなかったのかもしれない・・・ そんなことを考えたら、とっても切なくなった

マリリン・モンローの大ファンの方々には、既に承知の事実だとは思うので、ちょっと物足りなかったりするのかな? マリリンのことはよく知らないけど興味があるという方にはオススメ!

『マリリン 7日間の恋』Official site

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ミシェル・ウィリアムズさんの演じるマリリン。
期待以上に、うまくスクリーンに「マリリン・モンロー」と「ノーマ・ジーン・ベイカー(マリリンの本名)」を刻みつけてくれました。
或る日の出来事  July 20 [Fri], 2012, 9:36
まだやっているところがあって助かった。 題名マリリン 7日間の恋(原題:My Week with Marilyn) 監督サイモン・カーティス 脚本エイドリアン・ホッジス 原作コリン・クラーク 出演ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー)、ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィ
窓の向こうに  May 15 [Tue], 2012, 5:04
もし、アカデミー賞にノミネートされなかったら
観なかったかもしれません。

1956年。
コリン・クラークは恵まれた富裕の家に育ったが、
映画業界への憧れを捨てられないでいた。
機転のきく性格をかわれ、
ローレンス・オリヴィエが監督と主演を務める「王子と踊り子
映画、言いたい放題!  April 26 [Thu], 2012, 12:52
「試写会に行く前にこのDVDを見ておくといいよ」とmigちゃんに薦められて借りて見たのが、マリリンモンロー主演「王子と踊り子」。
そういえば、マリリン・モンローの映画を見たのは初めて☆
ノルウェー暮らし・イン・原宿  April 23 [Mon], 2012, 9:17


原題: MY WEEK WITH MARILYN
監督: サイモン・カーティス
出演: ミシェル・ウィリアムズ 、ケネス・ブラナー 、エディ・レッドメイン 、ドミニク・クーパー 、ジュリア・オーモンド 、エマ・ワトソン 、ジュディ・デンチ

公式サイトはこちら。


アカデミ...
Nice One!! @goo  April 22 [Sun], 2012, 2:59
マリリンに恋をして [E:kissmark]公式サイト http://marilyn-7days-love.jpコリン・クラークの二冊の回顧録を基にした物語1956年、初の製作兼主演作「王子と踊り子」
風に吹かれて  April 21 [Sat], 2012, 12:14
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>いちご サマ

はい! いい映画だったと思います(・∀・)
September 27 [Thu], 2012, 20:12
全く同感です。なかなかいい映画でしたよね:−)
September 25 [Tue], 2012, 4:27
>ノルウェーまだ〜む サマ

うん、数年前に夜中に放送してたのを録画してたの。
そのドキュメンタリーではハッキリ病名を言ってたの!
たしか解離性同一性障害だった気が・・・
あんまり自信ないけど(笑)

ホント1人の女性としてはスゴイ不幸だよね・・・
でも、ノーマ・ジーンが普通の女性として幸せになっていたら、
マリリン・モンローはいなかったんだよね!
複雑だけど・・・(。-`ω´-)ンー
April 25 [Wed], 2012, 21:39
>rose_chocolat サマ

コメントお返事書いたのに消えてました・・・

マリリン・モンローとしては幸せな部分もあったのでしょうが、
ノーマ・ジーンとしては不幸ですよね・・・
でも、ノーマ・ジーンを愛してくれる男性にめぐり合っていたら、
あのマリリン・モンローはいなかったのでしょうね・・・ 複雑

ホント最近、試写会木曜日多いですよねー
また是非〜
April 25 [Wed], 2012, 21:21
maruちゃん☆
NHKでドキュメンタリーやってたのね。知らなかった〜
彼女が精神的に病んでいることは、この映画ではさらりとしか出てこなかったけど、多分うつなんじゃないかな?と私は思ったわ。
自分の意思に反して起きられなくなっちゃうので、撮影をすっぽかしたりしたのはわざとじゃないんだよね。
繊細なだけに「世界のマリリン」を演じなくてはいけなかったことが大きく負担になっていったんだと・・・
それでも彼女の存在は唯一無二だものね。
私はあまりマリリンを知らなかったから、いいきっかけになったわ。
April 23 [Mon], 2012, 9:16
マリリンはとても不幸でしたね。 実直であるが故の不幸。 普通の人ならば何も問題がないのに、マリリンとして生まれたが為に背負う不幸を、彼女はどう感じていたのでしょうか。

そうなのよ。 何故か試写会木曜日ばっかり当たってしまうのよー。 また行こうね〜。
April 22 [Sun], 2012, 3:02
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