思考回路はショート寸前

October 08 [Mon], 2018, 0:27
書いても書いても書いても書いても
文にならない、文脈が繋がらない
それは自分の言葉じゃないから


じゃあ自分の言葉はどこ行った?


そもそも自分は?
自分というものは?
どこに置いてきた?
そもそも、初めから無かったのかな
無かったことにしたいのかな?




スランプ。
実行したくなるくらい落ちているのは久しぶりだ。
勢いよく引き摺り込まれた時は浮上しなければという気力も強いから水上までは案外遠くない。
怖いのは
足元からひたひたと気がつけば周りが水浸しになっていて後戻りできなくなった時。
浮上しなければと足掻けば足掻くほど足がもつれて溺れていくのは現実世界も精神世界もおんなじ。


微々たるほどの浮上に浮かれても
未だ光の届くところへは戻れていない事実に直面した時の絶望感。
原稿には締め切りがあるけど
人生の締め切りは誰にも決めてもらえない。

これは多分まずいやつだ。

痛手

August 28 [Tue], 2018, 14:17
トムヤムクンヌードルを一気食いした。


暑いし辛いし痛い。


こうでもしないと泣けなくなってきたから最近困る。



練習アウトプット

June 02 [Sat], 2018, 13:05



日々疲弊しているのは変わらないので、夜になると一切の気力を布団の上に置いてきてしまう。
同じようなインプットばかりしてはいけないと思っているのに毎日が消化試合になっているのは避けられず、もったいないと足掻いてみても私の気力は布団の上で果てている。
困った。


2人が成長することたくさん働きかけてあげたいのに、少しの時間もやること体力回復と隙間がない…というか根性がないのか…
瞬発力とスタミナ…昔は誇っていた気がするんだけど今はどこに行ったのか、布団の下で煮凝りになっているのかもしれない。


そんな弱音を吐いていても家は散らかるし腹は減るし体も汚れるし日々は進んでいく。
そして細々続けている書き物仕事も、毎月の生理のようにやってくる。
何も仕事してないのは確かに少しでも身体休まるので楽なのだが、常に靄っとしたものが付きまとう。
いつもと違う頭の回路回して言葉を絞り出し紡ぎだしていくのは、確かに少し疲れるかもしれないが、自分の中に溜まってた澱みがドロンと流れ出ていく快感がある。
程度の幅は究極に違うけど、それはどことなく出産に似ていてね。


今年に入って子供の用事が増えたり病院通いが続いていたりして結構今凝り固まっているから、次の締め切りの資料が届くまでは少しずつコリをほぐすように言葉を外に外に出す練習。
資料を読んだり調べたりして溜め込んだ情報をあるイメージに練り上げて、読後感だけ擦り合わせて言葉を当てはめていく方法で原稿を作っていく難儀なスタイルに必要なのは、とりあえず今は頭の中を吐き出して言葉に出す練習。


少しずつほぐしてほぐしてまた日常に蓋をされないように気をつけないと!
今回は結構締め切りキッツイからね!!



本末転倒

February 14 [Wed], 2018, 3:05
未来のために今頑張ろうと思って
無理ということしてきたけど
一番大事な今を犠牲にしちゃいけないよねって
体が不調を訴えてきて初めて気がつきました。


もう、げんか〜い
未来のことは、未来で考えるわ〜


この仕事、断ろう!








5

November 07 [Tue], 2017, 2:57



幾度目の晩秋、忘るまじ。
さらば今があることを。
人生万事塞翁が馬。
合掌。

主観

June 30 [Fri], 2017, 23:00
子育てしてると、まさに子育て用語?みたいなのに遭遇することがあって時折戸惑う。


ナイナイ=お片付け、とか、
元々どっかの方言?なのか長く使われてる言葉みたいだけど、その場から無くす=お片付け!って違くないか、と思う。
お片付けって無くすだけじゃなくて整理整頓してその場を綺麗にすることなんじゃないかと、私はキレイキレイって言ってるけど多分浮いている。
いわゆる赤ちゃん語を使うと言葉の発達が良いと聞くけど、お片付けでも意味は通じてるしなぁ。


あと公園とかで他の子がやってくると、何でもかんでも「お友達」呼ばわりするのも気になる。
いや、初めて会ったばかりだし!そんなあなたとそもそも友達じゃないし!人類みんな友達になれるわけないし!とか考えてしまうのはひねくれ過ぎだろうけど。


一応言葉の仕事に関わってたからか、そんな重箱の隅をつつくようなことばかり気になる。自分の言葉もパーフェクトじゃないのは分かってるけど、何となくみんなが雰囲気で使ってる言葉を咀嚼せず飲み込むことって何だか怖い。


子供にも自分の頭で考えて言葉を使うようになって欲しい、けどその前に自分が勉強しないとだね。国語辞典欲しいなー







弱音

June 08 [Thu], 2017, 22:28



母体の回復を知らす鐘が鳴ったのはありがたいけども、
また厄介な期間と対峙しなきゃいけないのかと思うも喜ばしくも溜息が出る。


可愛い宝物たちもこのおかげでこの世に誕生したのだと思うと無下に恨むわけにもいかないが、
じわじわと辺りが暗くなっていつの間にか出口の見えない真っ暗なトンネルの中に一人ポツンと佇んでいる


途方もない孤独。


何も見えなくていろんな声に耳を塞いで慎重に足元を確認しないと


戻ってこれなくなる。


そうやって時間を凌げばいつのまにか目線の先に出口の光が見える。
くぐり抜けるのに痛みが伴うけど、
それが過ぎれば何もなかったようにまた毎日が始まる。


出産してから心身に鈍感になってるけど敏感になってる。
昔からずっとそこにあるものに気づいただけかもしれないけど。


母は強し、
だけどいつも強いわけじゃない。
母だって、人間なのだから。









ルーティーン

May 23 [Tue], 2017, 22:56



夜眠りについてから、また夜眠りにつくまで。
幼子ふたりが怪我病気なく健康でなるべく笑顔で過ごせるように全神経を集中させるのが私の仕事。
朝食、洗濯、テレビ、公園、昼食、昼寝、おやつ、遊び、テレビ、夕食、風呂、寝かしつけ………毎日毎日マイナーチェンジのみのルーティーンだから、一体私はこのままどこへ向かっているのかとぼんやり思う時もあるけれど、暗がりの中で小さな寝息に耳をそばだてながらその日に撮った写真を見返している時は、疲れもモヤモヤもまとめて吹っ飛んでしまう。


多分長くても十数年。
この子たちは私から離れていって、自分の人生を歩んでいく。
自分がそうだったように。
途方もなく寂しいなぁと思うから、今はできる限り一緒に笑い過ごしていきたい。


自分でも何か分からないものをひたすら求めていた頃には考えられなかったくらいに、
今は一日一日が普通に続いていくことに幸せを感じる。


人って変わるもんですな。

お陽さまと海の子

April 06 [Thu], 2017, 1:55



何となく感づいてた。
早く会いたかったんだね。
だから私たちのゴーサインをずっと耳をそばだてて待っていたんだ。


新月の前の日、それはまさに前々回の記事で、10日後、と予言したその日。
小さな女の子がまた一人やって来てくれた。


出産は、初めて娘と通わせる作業。
お父さんが来るまで待てるかな?とお願いしてたけど、やっぱり早く出たい!と娘。
しょうがないなぁ、いいよ!と言ったら
瞬く間に私をこじ開けて出て来ちゃったんだ。


おいで、と呟いて1時間。
波は全部受け止めたけど、
痛みはそれなりに痛かった。
でも全身全霊、命をかけて戦った痛みは
全て終わった後に脳内を快楽で満たし、
この世で最も素晴らしい心地よさを与えてくれる。
産んだ後はしばらくいいや、と思ったけど
今となってはまた産んでもいいかなと思える。
恐ろしい…。

そんな大潮の日から1ヶ月、こちらの世界の居心地はどうかな?
甘えん坊の先輩のおかげでなかなか構ってあげれなくて申し訳ないけど、
少しでも希望を持っていてくれると嬉しいな。
あなたは全てに望まれた子、
たくさん泣いて私たちを困らせて
たくさん笑って私たちを喜ばせて。
これからどうぞよろしくね。








大潮よ

February 25 [Sat], 2017, 14:53
どうも私の娘たちは月と潮に導かれやすいみたいだね。


さぁ、出ておいて。
いくつもの波をも受け止めてあげよう。
この世に生を受ける喜びを教えてあげよう。


身体の中で潮が満ち引く。
その度にその身を劈かれる痛みが走る。
だけど全然大丈夫。
私は おかあさん だから!
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