湖水地方 2日目 イギリス

August 23 [Wed], 2006, 0:21
さて、ホテルで朝食を済ませ、バスにて出発
スレートストーンの採掘場
この街の建物や壁はスレートストーンという名の、薄っぺらの石で出来ています。下の写真にあるように、積み上げていくんですが、職人さんによってはコンクリート等を一切使わないんですって。地震の無い国だけに受け伝えられている伝統ですね。
右の写真、実はスレートストーンの採掘場なんですけど、野放しにされている羊をクローズアップ!この地域にしか生息しないそうです、子供の頃は真っ黒で、成長するにつれて顔と足としっぽが白く、体が灰色に変わるので、何歳の羊なのかが一目瞭然なんですって











キャッスリグ・ストーン・サークル
ここにもストーンサークル有り!!ですよ〜。
あの有名なストーン・サークルよりは規模が小さいんですけど、本当に何の意味があるのでしょか・・・。とっても宗教的な臭いがします。
この時は曇っていて、時々雲の合間から光が一筋の線になって差し込んで来たんですよね・・・。なんて事のない、自然現象だけど、何だか幻想的な雰囲気に包まれました。

バスから景色を眺めていると、紫色に染まった丘がありました。
ここはエミリー・ブロンテ/著の『嵐が丘』の舞台の近くなんです。
私の”ヒースの花が咲き乱れたムーアの丘”の想像とは全く違いました・・・。
一面が真紫色の絨毯って感じでしたよ


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