日本ワーク・ショップ病

October 08 [Mon], 2012, 10:05
野田さんの福島訪問での、
『福島の復興なくして、日本の復興なし』
違和感を感じたんです・・・
なんでかなぁ〜

能力とか頭のレベルとか
いろいろと言われているけど、
馬鹿じゃないと思うのですよ

考えていて、ふと浮かんだんです

野田さんにしろ、言うだけ番長にしろ、
松下政経塾の優等生であるわけです
(入塾するのって、大変らしいです)

いわゆる学校の勉強とは違って、
入塾しらら、
『自分で問題を考え、自分で考え抜く』
ということを学んできたわけですよ

なのにね、なのにですよ、

改めて、松下政経塾って、今流行の
ビジネス系
『ワーク・ショップ』みたいと思います。

『限定された枠組みの中』
での
『自分で問題を考え、自分で考え抜く』
なんじゃないかと思ったのです。

よくあるワーク・ショップ
商品説明の方法
会社へのアポの取り方
営業挨拶のやり方
トラブルへの対処
報連相のやり方と受け方
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
等々、
枠組みが明確だからこそ、
その中での問題発見力の強化に、
大いに役立つのですが、
その枠組みは、
予め決められています。

したがって、
ワーク・ショップ型思考は、
枠組みが明確でないと、存外脆い。

枠組みの設定が、的を射てないと

野田さんのように、

『福島の復興なくして、日本の復興なし』
(宮城や岩手、茨城・千葉、長野・・・は関係ないのかよ)
(だいたい、あんたの言う復興ってなんなんだ?)
ってなったり、

『戦略的互恵関係』
(胡錦濤さんの顔をつぶし)
(毎年デモがある2日前に国有化)
(国有化=国が経営をする=中国語の解釈不足)
って、ニュース解説されたり、

『社会保障と税の一体改革法案』
(改革って、増税ありきだろう)

・・・・・・・きりがない・・・・・・・

これらの出来事(進行中)
枠組みの設定の誤り、または、設定してない
からだと思います。

野田さんたちの強みは、

“枠組み設定がしっかりしていれば”
『問題点を明確にし、課題を設定し、解決していける』

という特性なのに、彼らの
『強みである“特性”を生かしていない』

枠組み内を得意とする人と異なり、
枠組みの設定を特性を強みとする人もいます
(独創的というか唯我独尊と見られがちな人)
ビジネス界で言うと
一周忌のスティーブ・ジョッブスさんは、そうだと思えます。

枠組みの設定をし、
ワーク・ショップ型プロフェッショナルにマネジメント
技術型プロフェッショナルに開発
製造型プロフェッショナルに生産
それぞれ“仕事の特性”と“人の特性”を生かす。

どのプロフェッショナルが偉いとかではありません。

そして、
自分の特性に合ってなかったり、
仕事遂行能力の器量が不足していると、

同じような間違い、問題を何回も引き起こします。

すなわち、効果の上がるワーク・ショップには、
自分の特性(これに良い・悪いはありません)を熟知し、
特性に合った、器量を身につけていくことが大切です。

今度の野田改造内閣って、どうよ?

October 01 [Mon], 2012, 8:53
「誰がやったって変わらないよー」
でしょうが、
『人物観察』をしてみましょう。

政治家って、見ていると面白いですよ、

それに、むかしやらかしちゃったことも、
結構残ってるんですね。

それをみていると、
「この人変わらないなぁ〜」
ってことが、見えてきます。

似たような状況になると、
以前と同じ反応・行動しがちなんです。

遊び気分で楽しむのもありですが、
『他山の石』
として、反面教師にしてみるのはもっと面白いです。
あっ、もちろんグレートティチャーでもいいんですよ。

自分のコミュニケーションのクセって、
意外とわかりませんが、
他人のクセをみると、感じるものがあったりします。

明日から、野田さんの内閣やら政治家の
コミュニケーションのクセと
そこから見えてくるものを
マケじいのメガネで発見していきましょうかね。

人付き合いは辛いよーー。

September 25 [Tue], 2012, 10:37
空気を読んで、
軽ーーーーく、人と付き合う

それができないと、
ダメ人間みたいなことって
ありますよね。

人と付き合うのが、なんで面倒なの?
たのしいじゃん!

みたいな人も、多く見かけます。
(心底からかは別として)

反対に、
人と会わなきゃならない、
話をしなきゃならない、
できることなら、
合いたくない、話したくない、

って言う人も、
結構多いようです。

パーティーというかなんかの集まりで、
人付き合いイヤイヤさんが、
世間的な挨拶だけは終えて、
一人隅の方で、帰るチャンスを狙ってるところに

人付き合いハッピーさんが現れ、
「イヤイヤさん、こっちでみんなと一緒に楽しみましょう!!!!!!」
と、にこにこ顔で、誘いに来ちゃいます。

ハッピーさんに悪気はありません。
ハッピーさんは、“みんなと楽しむのが当然”と思っています。

寂しそうに見えたイヤイヤさんに楽しんでもらおう、
(ホントーは、イヤイヤさんホッとしてるんですけどね)
っての行動なんで、
イヤイヤさんは、断ることができません。

イヤイヤさんは、仕方なく、心に活を入れて
無理やり作り笑顔で、ハッピーさんに
「ありがとう!」
なんて言っちゃうんですね。

ハッピーさんは、いいことしたって
ハッピーさんはハッピーになる。
(すみません、ダジャレです)
しかし、
イヤイヤさんは、ストレス・マックスになっちゃってます。

世の中、「付き合い」が、必要なことはあります。

その時、
イヤイヤさんは、無理しないで
場の雰囲気を壊さないようなフェードアウト術を会得しましょう。

ハッピーさんは、イヤイヤさんに、無理強いをしないようにしましょう。
それには、イヤイヤさんを見つける術を会得しましょう。

ハッピーさんもイヤイヤさんも、
『気持ち良い人付き合いをする“術”』
が、それぞれにあります。

人付き合いって、辛いなぁ〜の人が、
無理して人付き合いを好きになろう
としても、無理がたたってストレスになるだけです。

自分も楽だし、人の楽しみは壊さない、
そんな、イヤイヤさんならではの、
“人付き合い術”
がありますよ。

青信号が点滅、あなたは渡りますか?

September 24 [Mon], 2012, 6:23
急いで渡ろうとする人もいるし、
何も気にせず、止まる人もいます。

なかには、走って渡る人につられて
渡っちゃう人もいるでしょうね。

このような質問をすると、
「その時によると思います。
急いでいる時は渡るし、
そうじゃない時は、止まります。」
っていう人がいらっしゃいます。

ごもっともであります。

このような質問をする人は、
「急いで渡る」傾向があります。
「信号が点滅すると止まる」傾向の人は、
このような質問が、
そもそも浮かんできません。

これって、結構大きな問題です。

質問・疑問が浮かぶ人にとっては、
「何で、質問しないの?」
反対に、浮かばない人は、
「何で?、渡らないのがフツーでしょ。」

になります。
双方ともに、「自分がすることをフツー」と思います。

このようなことが、
コミュニケーション行動をする時
いろいろな形で、現れます。

あたたがとるコミュニケーション行動には、
このような特徴があります。
自分で気がついているものもあるでしょうし、
まったく、気がついていないものもあるでしょう。

自分の特徴を知り、
自分と違う人もいるのを知る。

そうすると、どうなるか?

「ななんで、あの人、信号が点滅してるのに渡らないの?」
と、渡らないのが悪いことのように思ったり、
逆に、
「どうして、あの人、信号が点滅すると走って渡るんだろう?」
と、落ち着きのない人と見たりします。

お互いの特徴を認めていれば、
「いいじゃん、いいじゃん、」
ってなります。

ところで、「信号の点滅」は、
いろいろなコミュニケーション行動の傾向には、
人それぞれの傾向があるよ。
ということの例示なんだけど、

「交通法規上それってどうなのよ?」
そもそも質問が、問題なんじゃないの。
と、ツッコミたくなる人もいます。

問題にツッコミを入れたくなる人は、
その行動が、
あなたのコミュニケーション行動の傾向です。

今の若者が「怒られるの苦手」って、ホントかな?

September 22 [Sat], 2012, 9:47
「怒られる技量」の話をします。

若者っていう時、「今の」って、よく付けますよね。

それを言う大人は、
「俺の若い時は、お前らと違って、・・・云々・・・」
という気持ちなんですよね。

まぁ、それはそれとして、

よく、
「ちょっと注意しただけで、会社辞めちゃったんだよ。」
てな話を直接間接に耳にします。
言った方は「注意」、聞いた方は「怒られた」なんですね。
特に、採用までの成績が抜群・将来性大、
っていう新入社員が辞める傾向のようです。

そして、
「今どきの若いやつは、甘やかされて育って、怒られるってことを知らない」
(あれ?やっぱり注意じゃなくて怒ったんだ。)
やら、
「我慢して、努力するってことをやらないんだよな」
などと、のたまわります。

それこそ今の就活生、新入社員は、
早ければ小学生、中学生の頃に
大なり小なりの“いじめ”を見ています。
本人が、加害者・被害者であったり、
少なくとも傍観者ではありそうです。

受験の勝ち組なら、
かなり厳しい受験塾・予備校にも通っていたことでしょう
それこそ、罵倒すれすれらしいです。

じゃ、なんで会社だと我慢できないのでしょうか?

ゆとり教育だの、なんだのの外的要因は無視しちゃうと、

理由の良し悪しは別として、
受験を勝ち抜く理由があったし、
その理由を受け入れてたんですね

「わけわかんねーーーー」
じゃなかったんです。
だから、我慢をし受験勉強をしてきたんです。

ということは、
「働く理由がわからないってこと?」
そうです。
「働く理由がわからない」
のです。

当然、
「怒られる理由もわかりません」

面接では、
「応募の動機、何をしたいか、・・・・」
訊いたし、
面接官の多くが納得できる答えだったのに
「働く理由がわからないなんて、こっちがわからないよ」
と言いたくなりますよね。

就活生の返答に嘘があったのか?
それもありません。
就活生は、その時ホントーにそう思っていたのです。

それは、
「我慢する技量」が未熟なんです。
そして、
「怒られる理由」を受け入れられないのです。

「だって、子供じゃないんだから、それくらい」
って、言いたい気持ちはわかります。
が、
「入社した会社で働く理由、配属された部署で働く理由」
を新入社員が受け入れるまでしっかり話し、
「怒るというか、注意をする理由」
を伝え、納得(新入社員が自分のためなんだ)するまで話す。

理由がわかれば、「技量の強化」です。
本人も上司も、
「素質はあるが技量は未熟」
から始めないと、
技量は速攻で身に付くことなんてありません。

まぁ、
「怒られる方の技量は未熟」
だが、
「怒る方の技量も未熟」
ってことで、
双方が
「怒り、怒られる技量の強化」
するといいと思うのです。

主体性って、なんでしょね。

September 21 [Fri], 2012, 6:12
積極性やポジティブ思考も相変わらず話題ですが、
「社員に求める資質」で、
ここのところ『主体性』が伸びてきています。

「言われなくても、自ら進んで仕事をする。」

「わからなかったら、訊きに来る。」

「報連相をいつもしている。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・などですね。

ちょっと聞いていると、
もっともだなぁ〜って思うんですけどね、
待てよ?それって、求める側の怠慢じゃないの?
という気持ちが出てくるんです。

もちろん『主体性』は不要だって、いいたいわけじゃありません。
『主体性』は、大事です。

問題は、求める側が、
抽象的には、「ごもっとも」なんですが、
具体的な『主体性』なイメージがないようなんです。

例えば、
「進んで、仕事をする」って、いいことですよね。
でもですよ、
条件が付いてると思うのです
そう、お馴染み「報連相」ですよね。

「これこれをやりたい・・・いいでしょうか?」
ってやつですよ。
「自分勝手になにやってるんだ、だいたい・・・」
こうなっちゃうことありますよね。

そんなの当たり前だろ、
それもごもっともですが、
『それを言いやすい環境ですか?』
と言いたいのです。

これって、子育てにも言えると思うのです。
親の希望を先回りして勉強しちゃう、
“いい子ちゃん”
を求めているのにそっくりでしょ。

どちらにしても、
お互いの信頼感が大前提だと言えます。
社員・部下や子供に対し、
一方通行で求めていませんか?

相手が『主体性』を発揮できるような環境を整え、
どのような『主体性』を求めているのか、
なぜ、そのような『主体性』を求めるのか、
を具体的に明示することが、
要求する側に求められています。

『個性』に合わない『主体性』を求めても、
相手はどうしていいかわからなくて、悩むだけ、
そして、会社や親は
『なんで、できないんだーーーーー』
って、腹を立てる。

どちらにとっても、不幸です。
忘れてならないのは、
相手の『個性』に合った『主体性』を求めることです。

ストレス処理力

September 19 [Wed], 2012, 19:59
ストレス耐性よりストレス処理力が重要です。

ストレス処理力は、溜まったストレスをいかに処理していけるか。

最もベースとなるのが、
自己認識、すなわち、
自分の思考、考え方、感情、感性、行動パターンを
理解しているかどうかです。

ここから、その人なりの処理方法が生まれてきます。
そのため、一人ひとり処理方法が違って当然です。

変化大好きって人が、
同じ場所、同じ人たちと、同じことを続けるのはストレスになります。
この人のストレス処理方法は、
転地療法とまでいかなくても、短時間でいいから
環境の違う所で楽しんでもらいましょう。

一人きり大好きって人は、
プロジェクトチームで頑張っているとストレスになります。
いったん休憩を取って、飲みに行くのは、
この人には、逆効果になっちゃいます。
チームから解放し、一人にしてあげることです。
極端な言い方すると、
「独房大歓迎!!」てな人もいるもんです。

会社では、
本人が「自己認識」しているだけでは、
問題解決・ストレス処理には、なりません。

上司というか、会社側も理解しておく必要があります。

会社も一緒になって、
ストレス処理力を強化していくのがいいと思います。

変化大好きな人が、保守大好きになったり、
おひとり様大好きさんが、がんばって、みんなと一緒さんになったり、
そんなことは、ほとんどありません。

変化大好きの人、おひとり様大好きさん、
ご自分の特性を生かし、
それぞれのストレス処理方法に磨きをかけ、強化をします。

自分の特性を変えようとしたり、
ストレスに耐える力をつけるより、
ストレスを処理する力をつけましょう。

占い師は、鈍いくらいで丁度いい!?

September 17 [Mon], 2012, 23:16
こころの中の感情が直に顔に出る人いますねぇ。
顔に出す前に、ちょっと、脳を経由してもいいのにねぇ。

そう、顔に出す、というより
顔に出ちゃうのですね。
いわゆる「喜怒哀楽」ですよ。

たいていの場合、
まぁ、『ぶすー』ともでいかなくても、
いわゆる『仏頂顔』の人には、近寄りにくいもんです。
自然と避けちゃいますが、
『喜怒哀楽』のはっきりしてる人は、
その人となりが、わかりやすくていいもんです。

とは言うものの、
はっきりし過ぎて困ることもあります。

占いを信じる・信じないはありましょうが、

占い師が、手相を見たとしましょう
相手の手相が「悪いことてんこ盛り」だった場合、

『仏頂顔』占い師は、
「人生に試練はつきもの、ここが我慢のしどころです。
明かない夜はありません。」
とかなんとか、表情を変えることなく言うのでしょうが、

『喜怒哀楽』占い師は、
手相を見た途端、顔面蒼白苦悶の表情ですよ、
相手の人は、何事かと思って心配になりますよね。
職業柄、「人生に・・・云々・・・」とは言うものの、ですよ、
相手は、その言葉を信じるわけがありません。

感度の差こそあれ、
人って、相手の『喜怒哀楽』の微妙な変化を感じるもんで、
「何か変だ?」と思います。

占い師は、『喜怒哀楽』を外に出さない、
というか出ない、ちょっと鈍いくらいがいいのかもわかりません。

『喜怒哀楽』占い師の方は、
“手相で明るいあしたをつくりましょう!”
的な、「喜と楽」専門の占いなんてどうでしょう。

もちろん、『喜怒哀楽』占い師の方が、
職業的『仏頂顔』をするのは、ありです。
ありですが、「出ちゃう表情」を「出さないようにする」には、
大きな努力が要りますよ。

『仏頂顔』占い師の方が、
「にこにこ笑顔」の練習努力をする方が、
ずーーーーーーっと、楽です。

「ゆる敬老」の日

September 16 [Sun], 2012, 22:08
昨今、60代や70代では、
敬老の対象にならないようです。

それどころか、じいじやばあばとして、
孫を媒介としたでっかいお財布なんだね。

財布の中身は、
働かなくても、年取ってるってだけで、
年金という収入があるんだものね。

2、3か所バイトの掛け持ちしてる
若者より、はるかに収入多いんだもんね。

雇止めとかの心配なし、
税と社会保障の一体化ということで、
まだまだ、逃げ切り世代の年金は大丈夫そうだぜい
(はい、マケじいもその端くれであります)

そんな恵まれた年寄りばかりじゃないぞーーーー
って、声もありましょうが、
人生の幸運を「持ってる」世代ではあります。

まぁ、ここで新橋のおやじみたいなことを
遠吠えしても仕方ないですよね。

それはそれとして、
「年取ると頑固になる」的なことを言いますよね。
これって、年とともに、磨きがかかってきた!
と言った方がいいです。

日本人の多くは、人と一緒の方を好み、
現状はあまり変わってほしくない
という思いが強いもんです。

そして、退職金というストックがあり、
2か月に一度、キャッシュフローが振り込まれるとは言っても、
老後(もう十分老後だが)の生活は心配です。

これから先の生活が
周囲の人と一緒くらいで、今の生活と変わらない
レベルを続けていけるかどうかが心配なんです。

それを守ろうとするから
対人関係の保守的性格がどんどん強化されちゃうんですね。
その結果が、「頑固、融通が利かない」になるんですね。

そうなると、
お金も世の中に回らないし、こころも繋がらないし、
年寄りも若者も、み〜〜〜んな苦しくなっちゃいますよね。

お年寄りが、安心して気楽にお金が使えて
生活を楽しんでもらえると
お金が回り始めるんですね

こころに余裕も生まれてきますよ

だからといって、
なにかしなきゃって、ガチガチになると
結局身動きが、お年寄りも若者もできなくなっちゃいます。

もっと、ゆる〜〜〜〜〜い気持ちでいいと思うんですよ。

だから「ゆる敬老」なんです。

「ワイガヤ」職場に、って思ってませんか?

September 15 [Sat], 2012, 23:52
元気いっぱい、100%人付き合い大好き
って人もいますよね。

明るくて、いい人なんだけど、
かなりしつこいんだよね。

飲みにとかに誘われて、大喜びの部下もいるんですけど、
そうじゃない人も、これまた大勢いることは、
頭の片隅にもないんですね。

最近の若いやつは、飲みにけーしょんをやらないのは
時代なんだよな、なんて言いながら、今日も今日とて、
「おい!これから反省会だ、行くぞー」
なんですよね。

もちろん、時代もあるちゃあるけど、
仕事とかで、必要な時以外は、
「べたべたした人間関係は辛い」
と感じる場合もあるんです。

人ってね、
『人付き合いが悪い部下が、飲み会に付き合う』
のに比べると、
『人付き合いの上司が、飲み会の声掛けをしない』
ことの方が、はるかに難しいのです。

付き合い大好き上司は、
「飲みに行って、上司も部下もなく、本音を言い合う」
そして、社内コミュニケーションを↑↑↑にして、
3丁目の夕日風に
『ワイガヤ』職場にしようとするんですね。

だいいち、『ワイガヤってなんすか?』
だよ部下たちは、きっと。

『ワイガヤ』って、業界用語じゃないかと思ってるんですね。
何の業界かって、そりゃね
「社内コミュニケーションの風通しを良くするコンサル業界」
ですよ。

お前だって、業界人なんじゃないの?
って、言われそうですね。

そう言われると一言もないですがね、
僕は、『ワイガヤ』だからって、
風通しがいいとは思えないんです。

『ワイガヤは、人付き合い大好き上司の自己満足』
って言うと、言い過ぎですかね。
だってだって、昔よかったはずの
『ワイガヤ』時代だって、
河合薫さんの「上司と部下の最終戦争」的なことはあったと思う。
いいんや、絶対にあった、あったはず。

でもって、
『ワイガヤ』でなくても、『風通しのよい職場』
をつくる方法を考えた方がいいのでは?

部下を無理やり飲みにけーしょんに連れ出さなくてもいい、
『風通しの良い職場』を考えましょうや。

嫌味にはなりますが、
ふだん部下に対して「自分の頭で考えろ!!」
って言ってませんか?

今がその実践の時です。

『ワイガヤ職場の方が、いいんだぞ!!』
それは認めます。
でもね、全国の会社の職場が全部
『ワイガヤ』っていうのて、気持ち悪いでしょ。

会社や職場に合った
『風の通し方』があっってもいいんじゃないですかね。
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    ・映画-B級アクション(善悪がハッキリしてる)と泣き笑い系で気持ちよく泣ける
    ・飲食-日本酒常温好き、おつまみ系おかず大好き
    ・マーケティング-学問っていうより、商い好きかな
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