客観的で的確な心理テスト その2

January 09 [Sun], 2011, 11:08
マケじいは広告会社時代に、
マーケティングというセクションに配属になり、
広告心理学アプローチとして、
消費者心理テストをかなり試しました。
(職業適性テストなどもその一部です)

結論は、多くの消費者心理テストは
「学問的に正しいが、実務には使えない」
というものでした。
まぁ、「要は使えない」
ということです。

で、最近広告会社時代の先輩から、
「コミュニケーション構造の分析」
Analysis of Communication Structure
という、心理テストを紹介されました。

このテストは、
コミュニケーション能力・「個性」を
12尺度(項目)に分け、
その人のコミュニケーション構造
すなわち、「個性」の傾向を
明らかにしようとしたものでした。

多くの友人知人に協力してもらい、
試してみたところ、
「実際に使えそうだ」と確信できました。

しかし、
この手の心理テストに慣れていない人にとって
テスト結果を納得するのは、
難しい面もありそうでした。

何故なら、大抵の人は、
テスト結果を自分勝手に解釈し、
有頂天になったり、ショックを受けたりします。

テスト結果を
有益・有効に使うには、
しっかりした解説・アドバイスが必要です。

このことは、
他のテストでも同様です。

客観的で的確な心理テスト その1

January 08 [Sat], 2011, 11:06
自分自身を素直に知るのに
心理テストは有効な手段です。

しかし、心理テストは、しっかり選ぼう

心理テストは、大きく二つに分けられます。
一つは、精神病理的なもの
いま一つは、異文化交流的なもの
で、就活というか、日常生活には異文化交流系の
コミュニケーションを意識した心理テストの方が、
役立ちそうです。

多くの心理テストは、
一人ひとりを見ているようで、
「あなたは、○○タイプだから、△△です。」と
類型化し、一括りにしています。

「職業適性テスト」は特にその傾向が強いといえます。
類型化した方が、使い勝手が良かったからかも知れません。

「職業適性テスト」には、
質問意図がかなり分かるようなものもあります。

これから、多くの(ほとんど全員?)がやるであろうテストなどは、
その典型といえそうです。
応募先の会社がそのテストを使用していたら、
その会社が望んでいる答えができるように
練習しておきましょう。

これらのテストは、
使う側(会社)が使いやすい、というか、
採用担当者・責任者の言い訳作りみたいなもん
とも言えます。
(採用ミスしても、テストのせいにできるでしょ

それはそれとして、
(会社には会社の事情ってやつがあります
あなたにとって、
これからの人生に役立てるには、
あなたの個性を知ることのできる
心理テストを受けてください。
プロフィール
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  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-B級アクション(善悪がハッキリしてる)と泣き笑い系で気持ちよく泣ける
    ・飲食-日本酒常温好き、おつまみ系おかず大好き
    ・マーケティング-学問っていうより、商い好きかな
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