夫とランチデート 

2018年09月13日(木) 23時39分

今日は珍しく夫がランチタイムに私の会社の近くに来ていたので、急遽ランチを一緒に食べることに


時間があればちょっとおしゃれなところにも行くのですが、1時間ないくらいだったので、気軽に食べられる韓国料理のお店にしました


家の近くだと本格的な韓国料理のお店がないので嬉しいです。私はスンドゥブチゲのセット。最近疲れ気味だった体に染み渡ります


子供抜きでの夫と2人きりのランチは結婚記念日くらいなので、こうして普通のランチを2人で食べるのはなんだか新鮮でした


これからもたまにこういう時間が取れると嬉しいです

【外構工事】タイルデッキ工事開始 

2018年09月12日(水) 23時37分

引っ越す前に土台を作ってコンクリートを流すところまでしていたタイルデッキ。


春先には職人さんの都合が合わず、夏はモルタルの乾きが早すぎて作業ができず、少し涼しくなった今週、やっとタイル貼りの作業が始まりました


玄関土間や玄関ポーチと同じく、イタリア製のタイルを2色使いで貼っていきます


正目貼りにすれば簡単なのでしょうが、斜め貼りにこだわったため職人さんはタイルを切る作業が多くて大変なようですが、とても綺麗に貼ってくれています


数日で作業が終わるようなので、秋にはここでバーベキューやティータイムを楽しめるかなぁとワクワクしています



重陽の節句 

2018年09月10日(月) 23時24分

今日9月9日は五節句のひとつである「重陽の節句」です


古来、数字のうち奇数は陽の数、偶数は陰の数と考えられていたため、陽の最大数である九が重なる日として、9月9日は「重陽」の節句と呼ばれ非常にめでたい日とされてきました


中国では9月9日に茱萸の実を入れた袋を肘から下げたり、菊酒を飲む習わしがあったようです。この中国から入ってきた風習により、平安時代からは日本でもこの日に菊酒を飲み、邪気を払って長寿を願う行事が行われていました


重陽の節句において、宮中では茱萸袋をかけて翌年の端午の節句の日まで飾り、端午の節句から重陽の節句までは香気を持つ薬草を詰めた真の薬玉(長命縷)をかけて天皇の健康を願うしきたりがありました。


また重陽の節句の前夜、菊の花に綿を被せて朝露を含ませ、その綿で体を拭うという習慣があり、これを「着せ綿(被せ綿)」と言います。


なぜ菊なのかというと、それは中国の説話に基づいています。


昔々、周の穆王の時代に、王の身の回りの世話をする子供の一人が、誤って王の枕を跨いでしまいました。王の枕を跨ぐとは王の顔を足蹴にするのと同じほどの重罪ということで、子供は遠い場所に流されることになります


この子供を不憫に思った王が「福聚海無量 慈眼視衆生」という観音経のうちの2文を授け、毎日これを唱えるように言い聞かせます。子供は流されて一人山奥で暮らすようになってから、毎日この句を川の側に咲く菊の葉に書き付けました。


その菊の葉から滴った水を含んだ川の水を飲んだ子供はその後老いることなく、なんと七百年も後になって、魏の文帝の勅使に発見されることになります


このことから菊は長寿の象徴となり、9月9日の重陽の節句(菊の節句)には菊酒を飲んだり、前夜に菊に被せた綿に含まれた菊の露で体を清めたり、健康と長寿を願う風習が今でも続いているのです


しかしながら、旧暦9月9日は菊の最盛期ですが、新暦9月9日には、まだまだ菊は自然には咲いていません。いつか着せ綿をしてみたいと思うのですが、それには菊を自分で育ててみないと無理でしょうか



「いつも満席の自宅サロンマダムが教える インテリアでおもてなし」 

2018年09月10日(月) 17時31分

先日子供の絵本を買いに本屋さんへ行ったところ、とても素敵な雑誌を見つけたので買ってみました


上品でシックなテイストが人気のインテリア雑誌「Bon Chic」に掲載された自宅サロンマダムのインテリアやテーブルコーディネートを1冊の本にまとめたもの


どのマダムのご自宅も購入マンションや輸入住宅の素敵なお家で、家具や小物の隅々までこだわりが感じられるお写真ばかり


紅茶教室をされているサロンが多く紹介されていて、見ていたら紅茶教室に通ってみたくなってしまいました


お庭にきのこ!? / 志摩からの海の幸 

2018年09月09日(日) 23時21分

今日は特に用事のない一日でしたので、朝はゆっくりお庭の掃除をしていたのですが、その時に子供がお庭にきのこが生えていることに気がつきました


ここは北側なので湿気が多いのか、それとも夏のあいだにせっせと水やりをしすぎて水はけが悪かったのか、なんと見たことのない白い小さなきのこが…


今後の水やりは、なるべく控えめにしようと思います


お庭の掃除の後は子供たちを少しだけ庭で遊ばせた後、近くの森へお散歩に。息子はこの森が大好きで、休日の朝はごはんを食べ終えるとすぐに「もりいく〜」「お散歩いく〜」とアピールしてきます


午後はインテリアショップに行って雑貨を買ったりして過ごし、夜は子供たちの寝支度を早めに済ませてからゆっくりディナー


実は今日は志摩に住む夫の友人から海の幸が届いていたので、それを使ったメインを作ることに。大きなアワビやサザエをたくさん送ってくれました


前菜は昨日と同じものを使って省エネです。週末のイタリア料理も6年目に入り、その日の気分でアレンジを加えたり少し手を抜いたりと、無理をしないようになりました


パスタは時間をかけたくない時の定番、スパゲッティ・プッタネスカ。パスタを茹でているあいだに食材を冷蔵庫から出してパパッとできるので、年に何度も作る重宝メニューです


メインはアワビのソテー、夏野菜添え。送って頂いたアワビを綺麗にお掃除して切り込みを入れ、サッとソテーしてバター醤油で頂きます。貝類が苦手な我が家でも、いつも送って頂くこのアワビはとても美味しくて楽しみにしています

保育園のお祭り / 娘のバレエ / おうちごはん(イタリア料理:基本・9月) 

2018年09月08日(土) 23時17分

今日は保育園でお祭り(バザー)があるため、バレエのレッスン時間を早めていただき、朝一番でレッスンへ


新しいスタジオに移ってからは、少しずつ付き添いの時間を減らしていき、今日は送り迎えのみにしたのですが、娘はもう先生にもかなり懐いて、一人でのレッスンでも大丈夫になってきました


バレエのあとは着替えて早速保育園へ


園庭では子供向けの遊びや食べ物がたくさん用意されていました。娘も息子も毎年夢中になるのが、こちらのスーパーボールすくい。息子ももう大人の手助け無しで上手にすくえます


昨年はなかったのですが、今年はかき氷が復活したので、子供たちは大喜びで食べていました


毎年人気なのがこちらのわたあめ。わたあめ担当のママさんたちは、きちんと事前に練習日を作ってわたあめ作りの練習をしているのですよ


今年はバルーンアートの上手な方にも来て頂いて、子供たちはとても嬉しそう。我が家もプードルやハートのバルーンを作ってもらいました


室内では輪投げやボウリングや紙でできたお魚釣りなどの遊びがあって、上手にできると小さなお菓子や折り紙で作ったメダルがもらえます


たくさん遊んだあとは食べ物コーナーでジャージャー麺やハヤシライス、ハンバーガーやおにぎり、大人は枝豆にビールにフランクフルトなど、思い思いの食べ物を買って、テラスで食べました


今年は我が家からはバザーに子供たちが使っていたベビーベッドやベビーチェア、そのほか不要になった新品の雑貨などを寄付したのですが、ベビーベッドを早速買ってくれた方がいて、なんだか感慨深く、とても嬉しかったです


午後は夫がお茶のお稽古に行っているあいだ、子供たちはずっとお昼寝。ずいぶん遊んで疲れたのでしょうね


夜は子供たちの寝支度を早めに済ませて、ゆっくりディナーを楽しみました


今日のお料理のレッスン記事はこちら↓

<リンク:http://yaplog.jp/mariacallas/archive/1292>【イタリア料理教室:基本編・9月】


前菜は大麦とツナのサラダ。ビネガーが効いたとてもさっぱりしたサラダで、お米よりもツルツルと食べやすいので、残暑の厳しかった今日にはぴったりでした


パスタはジェノベーゼソースのリングイネ。お庭のバジルはもうおわりかけなので、今日は買ったバジルで作りました。材料をミキサーにかけるだけの簡単ソースですが、間違いのない美味しさです



メインはサルシッチャのソテー。以前たくさん作って冷凍しておいたものです。本当は別のメニューだったのですが、私もバザーで疲れてしまったので、今日は少し手抜きを…



明日は白露・気界冷露白し 

2018年09月07日(金) 23時11分

明日は白露。朝晩の大気が冷えはじめ、葉の上などに露を結ぶころ。


初候である9/8〜9/12は「草露白し(くさのつゆしろし)」。

葉や草の上に結ばれた露が白く光って見えるころです。別の記事で詳しく書くつもりでいますが、9/9には重陽の節句があります。秋の草花達が美しく咲くころでもありますね


萩・すすき・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗の7種類は秋の七草と呼ばれており、万葉集にも歌われています


次候である9/13〜9/17は「鶺鴒鳴く(せきれいなく)」。

セキレイが鳴き始めるころです。あまり目立つ鳥ではないので普段は気づかない小鳥ですが、実は日本書紀にも登場するほど、昔から親しまれている鳥です


この時期は梨やぶどうが旬を迎えます。夫の親族で果樹園を経営しているお家があるのですが、夫と結婚してからは毎年この時期に何度かお伺いして、美味しい梨やぶどうを買ってきたり、親しい方にお送りしたりしています


末候である9/18〜9/22は「玄鳥去る(つばめさる)」。

春に南方から渡ってきたツバメが、冬を迎える前に暖かい土地を目指して日本を去る時期です。春に軒下に巣を作って可愛らしい子育てを見せてくれたツバメとしばしのお別れ。また来年の春に来てくれるのを楽しみに待ちましょう


この時期に美味しいのは秋ナス。「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉がありますが、その意味には3つの説があるとか。


・秋茄子は特に味が良いので嫁に食べさせるのはもったいない

・秋茄子は水分が多く体を冷やすので大切な嫁に食べさせるのは良くない

・秋茄子は種子が少ないので子宝に恵まれなくなる


2番目以外はあまり嬉しくないですねぇ



茶懐石料理教室【2018年9月】  

2018年09月06日(木) 23時08分

今日は茶懐石料理教室へ行って来ました



今月は9月ということで、お月見の懐石料理を教えて頂きます



向付は「しまあじ 黄菊 莫大 山葵」。細造りにしたしまあじに加減酢をかけて、黄菊の甘酢漬けや莫大を添えたもの。


汁物は「小茄子 合わせ味噌仕立て 落辛子」。塩茹でして薄味を含ませた小茄子はとても柔らかくて美味しいです。合わせ味噌が季節を感じさせますね


煮物椀は「萩真蒸 海老 柚子」。枝豆と小豆を飾ったしんじょに茹でたエビと青柚子を添えて


焼物は「すずき 若狭焼き」。薄い塩味で焼き上げたすずきに、焼き上がりに若狭地を刷毛で数回塗って乾かしました。


強肴は「ぶどうと卵のみぞれ和え」。皮を剥いたマスカット、薄焼き卵、鬼おろしでおろした大根を甘酢で和えて。色合いも綺麗でとても美味しい一品です


八寸は「海老チーズ煎餅 すすきごぼう」。和食では珍しくパルミジャーノチーズを使ったチュイルに桜エビを乗せて。ごぼうは根元を残して包丁を入れて広げ、先端にゴマをつけてすすきに見立てました



香の物は4種盛りで、ナスの浅漬け、きゅうりの浅漬け、ずいきの甘酢漬け、木の芽炊きです。


お菓子は「姫お萩」。一口サイズの小さなおはぎで、レンジでチンして作った餅種を枝豆餡で包んでいます

保育園での収穫&クッキング 

2018年09月05日(水) 23時03分

子供たちの通う保育園では、年少以上のクラスになるとクッキングの時間があります


不定期に開催されるのですが、主に畑で採れた野菜や園庭で採れたベリーや木の実などを使ってのクッキング


園庭ではこんなにたくさんの実のなる木を植えてくれていて、子供たちも収穫を楽しみにしています


これまでにもピザやクッキーなど色々なものに挑戦しましたが、先日はゼリー作りや梅干し作りにも挑戦したようです


幼児クラスのうちから、給食に使うとうもろこしの皮むきや豆の取り出しなどを遊びの一環として取り入れてくれています


年少以上になるとピーラーを使って給食に使う野菜の皮むきもしますし、年長組の林間保育では子供たちがメニューを決めて自分たちで料理をするので、男の子も女の子もお料理のお手伝いを気軽にやってくれる子に育ちそう

おうち薬膳鍋 

2018年09月04日(火) 23時06分

最近体の疲れが溜まっていて、休みを取るというのも有効ですが、体の中から疲れを取りたいなぁと思って、薬膳鍋を作りました


まずはスープ作り。急に思い立ったので鶏ガラが手に入らず、手羽元を使って、ネギの青い部分、生姜、ニンニクと一緒に煮込んで鶏ガラスープを作ります


濾したスープに、出汁パックに入れたシナモンスティック・フェンネルシード・花椒・八角と、クコの実を入れて軽く煮込み、そこに野菜やお肉など好みの食材を入れて薬膳鍋にします


辛さが欲しい時にはここに唐辛子や豆板醤を入れますが、私は辛いのが苦手なので、もっぱらこの白湯薬膳鍋で楽しんでいます


今年の冬は薬膳鍋にはまりそう



P R
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綺麗で可愛くてふわふわしたものが大好きで
可愛いお人形(SD)にハマってお洋服を作る
ディーラーをはじめました

綺麗な着物を着たくて着付けを習い
毎週着物を着られるように茶道のお稽古を始め
美しい所作を身に付けたくて日舞を始めたら
日舞の伴奏である三味線まで習い始めてしまい
毎日仕事とお稽古とディーラー活動に明け暮れています
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