死亡4人の菌一致=卸業者社長から聴取―生肉食中毒で合同捜査本部

May 10 [Tue], 2011, 16:17
焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、死亡した富山県内の40代女性と70代女性から検出された菌のDNA型が、死亡した男児2人の型と一致したことが10日、捜査関係者への取材で分かった。
 富山、福井両県警、警視庁などの合同捜査本部は、肉の管理方法や菌が付着した経緯を調べる。
 一方、捜査本部は同日までに、ユッケ用生肉を納入していた食肉卸会社「大和屋商店」(東京都板橋区)の社長から任意で事情聴取し、肉の仕入れ先や加工方法などについて確認した。
 同社は保健所の調査に対し、「加熱用の肉しか扱っていなかった」と説明しており、捜査本部は近く同社を再び家宅捜索し、調理器具などを押収して、細菌の有無や、鑑定を進める方針だ。 
  • URL:https://yaplog.jp/mannkai/archive/41
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/mannkai/index1_0.rdf