4)超未熟児で生まれたらしく、まだ赤ちゃんは入院中。こんなとき、お祝いは?

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 もともと出産祝いは、お七夜にお祝いの品物を持って伺うものでした。

 お七夜は赤ちゃんが生まれてから七日目で、この日に命名して祝宴を開くのがしきたりだったからです。

 でも現在では、お七夜のころはお母さんと赤ちゃんはちょうど病院から退院したばかり、体も生活も落ち着いていません。

 そのため、お祝いは退院から2週間ぐらいして、お母さんと赤ちゃんの体調が安定したころを見はからって贈るのがよいとされるようになってきています。

 生後1カ月ごろには赤ちゃんのお宮参りがあり、親はいただいたお祝いのお返しをするはず。先方に何度もお返しの手間をかけさせないように、おそくとも1カ月以内に贈るのがいまどきのマナーといえるでしょう。

 ただし、このケースのように、赤ちゃんの健康が思わしくなくて退院が遅れている場合は注意して。超未熟児で生まれて集中治療室で治療を受けているなど深刻な状況のときに、「おめでとう!」とお祝いするのは無神経です。

 親は心配でそれどころではないはず。しばらく様子を見て、「元気に育っています」という報告を受けてから、あらためてお祝いを贈って。

 お祝いの品は身内なら病院や静養先の実家へ行って、赤ちゃんの顔を見たときに渡してもかまいません。ただ、産後の女性は疲れているし、お祝いの品がふえると自宅へ戻るときの荷物がふえてしまうという欠点もあります。

 赤ちゃんとお母さんが自宅へ戻ってからでもけっして遅くはありません。

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