かごめの歌とハルマゲドン

August 09 [Thu], 2018, 16:14
もう周知されてきたイルミナティと日本のわらべ歌「かごめの歌」を結びつけてみる。

「かごめかごめ」
かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀がすべった 後ろの正面だあれ
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聖書に書かれる「ハルマゲドン」は子羊の軍勢(神の軍勢)が勝ち、悪魔の軍勢を打ち滅ぼすとされている。

「邪悪な者たちの軍勢に神の怒りが注がれ、悪魔が火と硫黄の池に投げ込まれるという。」(wiki引用)

トランプ氏が大統領に就任し、支配的NWOを提唱するイルミナティやCIA幹部らその他も続々と逮捕粛清されているといわれており、まさに今の世界情勢はハルマゲドンの様相を呈しているとみえる。
ここでの子羊を一般大衆とすると、かごめの歌の「籠の中の鳥」とイコールに。そして「夜明けの晩」は、イルミナティ内部の支配的思想に傾倒した者たちによる世界支配が明ける時とみなすなら、それは鶴と亀がすべった時──ということになる。

ではこの鶴と亀とは何者か。
他の記事では「すべった」を「統べた」とみなすところも多い。しかし、個人的にわらべ歌に「統べた」という文言は不自然であり、動物の名である鶴と亀が支配するという発想も人間の歌にはふさわしいとは思えない。
つまり「すべった」は文字通り「滑った、失脚した」とみなしてみたい。

鶴と亀の失脚。これをイルミナティと関連付け連想するならば、それはまさしくロスチャイルドとロックフェラーのことではなかろうか。
トランプ大統領の就任後、支配的NWOに関わったとされる多くの者が逮捕または亡くなっている。
ロスチャイルドもロックフェラーも表向きとはいえイルミナティの顔とされていただけに歌にでてくる「鶴と亀」にふさわしいとも言える。


では「後ろの正面だあれ」とは何を指すのか。
イルミナティのシンボルか、それとも最高顧問のことを言うのだろうか。
それとも籠の中の鳥を閉じ込めておこうとする働きなのか。
それともそれは遊びの上での付け足しと見るべきか。とりあえず、今日はこの辺りで。







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