海外でヒットしたい

2005年06月30日(木) 23時22分
海外でヒットした曲といえば、「上を向いて歩こう」である。
この曲は海外では「スキヤキソング」として親しまれている。
スキヤキという日本語が有名だったために付けられた曲名であった。

私も海外でヒットする曲を作ってみたいものである。
そのためには、スキヤキソングみたいにとりあえず日本語の単語が有名になる必要がある。

ずばり、「巻きグソ」という言葉が流行ってほしい。
全世界の人々に「マキグソング」として親しまれるような曲でありたい。

歌詞は以下の通りである。

クソを巻いて 歩こう
自分で 踏まないように
思い出す踏んだ日 一人ぽっちの夜

クソを巻いて 逃げよう
自分と バレないように
思い出す野グソの日 バレてしまった夜

玄人は 雲のように
玄人は ソフトクリームのように

クソを巻いて 歩こう
便器に こぼれないように
泣きながら歩く こぼしちゃった夜

(口笛・・・・・・)

思い出す巻けた日 赤飯炊いてくれた夜

素人は カレーのように
素人は うまい棒チョコ味のように

クソを巻いて 隠そう
友達に 見られないように
下手すると大変だ 記念に持って帰られる

一人ぽっちの巻きグソ
後継者不足の巻きグソ職人

いかがだろうか、マキグソングは。

本物(上を向いて歩こう)の歌詞はこちらをご覧ください。
http://www.fujiura.com/fgod/songs/zsukiyaki.htm

チャバネ

2005年06月30日(木) 1時44分
私は西新という場所に住んでいるが、西新のある交差点でチャバネゴキブリが飛んでいた。
信号待ちしていた女性はチャバネが飛ぶのをよけながら信号を待っていた。

私の経験上、何事も急に逃げたら追いかけてこられるのが常である。
つまり、急に全力疾走してチャバネから逃げようとすると、チャバネから追いかけられるものなのである。
なので、少しずつチャバネから離れていった。

すると、チャバネは女性の周りを飛び回り始めた。
女性をチャバネから救うことはできなかった。
ただただチャバネが自分の方へ向かって来ないかを警戒するのみであった。

信号が青になり、チャバネを飛び回らせながら女性はどこかへ行った。
もはやチャバネが子分かのように見えた。
ドラえもんで言えばスネオに相当する役割であった。

しかし、気づかないうちに私にもチャバネがついたりしてるのじゃないかと心配になった。
マンションに着き、家にチャバネを持ち込むかもしれないという恐怖から、鉢合わせた住民の方に緊張してこう尋ねてしまった。

「すいません、僕の背中にチャバネは生えてますか?」

「チャ」が入ってなかったらかっこいいセリフだったなあ…。

よく寝るおっちゃんリターンズ

2005年06月28日(火) 23時52分
5月17日の日記を思い出してほしい。
食堂に睡眠おじさんが出没した話である。

そのおっさんがなんと今日も昼休みに食堂に現れた。
おっさんは食堂に来るなり、とても苦しそうな表情で席を探していた。
今にも死にそうな表情に爆笑していると、奇跡的なことにおっさんが我々の後ろに座った。

案の定、おっさんは席に着くなり爆睡し始めた。
これは記念写真を撮るチャンスと思い、記念撮影をした。

これが記念写真である。
ちなみに、今現在、私の携帯の壁紙はこの写真である。
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/ossan1.jpg">
※モザイク処理しています。

おっさんが起きたら殴られるかと思うとスリル満点の撮影であった。

そして、我々はその場を離れ、実験へと向かった。
当然のごとく、実験が終わってもおっさんが寝ていると我々は予想したが、やはり寝ていた。

友人のマルはよほどうれしかったのだろうか、記念撮影を要求してきた。
そして撮ったのがこの写真。
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/ossan21.jpg">
※モザイク処理しています。

心なしか、マルがボスを倒した戦士に見えるのは私だけだろうか?
逆に言えば、おっさんは倒されたボスにしか見えない。

よく見てみると、おっさんは5月17日の日記にもあったように直線になって寝ている。

さらによく見てみると、昼休みには飲み物がネクターだけだったのに対し、実験後は3個に増えている。
<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/ossan3.jpg">

前回に引き続き、おっさんは爆睡しまくりであった。
一体何をしに来ているのだろうか?

予想としてはこんなものがある。

いつもリストバンドしているが、あれはリストカットの痕を隠すためのものであり、寝まくっているのは睡眠薬を飲みまくっているからだ。

この予想であれば、苦しそうに席を探していたのは睡眠薬と一緒に毒を飲んだからだと考えることもできる。
つまり、おっさんは自殺しに食堂に来たに違いない。

◇モザイクなしの写真がほしい方はメール等でお知らせください◇

物語 軽トラ好きの男 第二話

2005年06月27日(月) 22時15分
男はマサルがなかなか轢かれようとしないことに腹を立て、マサルをホールドし、軽トラの運転している子分に「いいぞ!!」と言って軽トラを走らさせた。
どうやら男は自分を道連れにマサルを轢かせるつもりのようだった。

子分が運転する軽トラはぐんぐんスピードを上げながらマサルたちに迫ってきた。
ところが、男は急に「タイム!!やっぱり轢かれるんならバックがいいや」と言い出した。
男は軽トラは急に止まれると思っていたらしいが、止まれるわけもなく、なんとか子分がハンドルをきったため助かった。

命が助かってホッとしているマサルに男はこう言った。
「運のいい奴め。じっくりぶっ殺してやる。ついて来い。」
マサルは男のアジトへとついて行った。

アジトに着くと、そこにはマサルと同じような人であふれていた。
軽トラの耐久を調べると言われて、骨折してもなお素手で全力で軽トラを殴らされる人。
軽トラの栄養価を調べると言われて、軽トラを食べさせられる人。
軽トラが相撲強いか調べると言われて、突進してくる軽トラとぶつかり稽古させられる人。

ここにいる人たちはみな目が腐っていた。
たけし軍団のようなところに一生いると思って完全に気が滅入っていた。
男に逆らえばもっと悲惨な目に遭うので、誰も反抗することなく命令にしたがっていた。

悲惨な光景を目の当たりにしていたマサルであったが、早速男は命令した。

男:「お前、排気ガス吸え。」

マサル:「いやです。」

男:「ああ!?なんで嫌なんだ?」

マサル:「排気ガスなんて吸うものじゃないからです。」

男:「でも軽トラは別だろ?俺も昔はタバコを吸ってたが、小学3年のときにきっぱり止めた。あんなもん子どもが吸うもんだ。大人は排気ガスだ。」

マサル:「・・・」

男:「いいから吸え。うめえから。お前だってそのうち排気ガスで車種がわかるようになるぞ。」

光景的には上級生からタバコを勧められる中学生であった。
男や子分は力づくで吸わせようとしたが、うまくいかなかったため男がお手本を見せることになった。

男:「よく見とけよ。」

そういうと男は排気管をくわえ、排気ガスを吸って排気管から口を離そうとした。
マサルは心の中で「今だ!!」と叫んで男に近づき、男が呼吸できないように排気管を口にくわえた状態で取り押さえた。

男は死に、無事に帰ることができましたとさ、めでたしめでたし。

物語 軽トラ好きの男 第一話

2005年06月25日(土) 23時43分
セミの声が響き渡る夏休みのある日、中学生の小林マサルは隣町に住むと言われる軽トラ好きの男を捜すことに決めた。
軽トラ好きの男を見つけ出して観察、記録し、夏休みの宿題として提出しようと考えたからだ。
しかし、軽トラ好きの男がいるという話は噂程度のものであり、実際にいるかどうかの確証がなかったため、マサルの友達は誰もマサルに賛同せず、マサル一人で隣町へ冒険することになった。

冒険当日、マサルは道に迷うといけないので、帰るときの目印としてパンのかけらを落としながら隣町へ向かった。
まだ見ぬ軽トラ好き男に心躍らせていた。

隣町についてからマサルの捜索は始まった。
自動車整備士とヤマをはったマサルは、自動車整備工場を次々と回った。
町中のすべての整備工場にいなかったので、販売店や不良の車の集会も回ったが見つけることはおろか男を知っている人を見つけることすらできなかった。

帰ろうとしたとき、気づいた。
なんと、パンがことりたちにたべられていたのです。マサルはかえれなくてこまってしまいました。

日は暮れていた。
早く帰らないと親が心配する。
でも道がわからない。

マサルはガムシャラに自転車をこいだ。
黒い空に孤独に浮かぶ月と寂しさを分け合うことくらいしかマサルの心を支えるものはなかった。
2度と家には帰れないかもしれない恐怖やカツアゲされるかもしれない恐怖と闘いながら自転車をこいでいた。

そんなとき、人気のないところを1台の軽トラが思いっきりバックで走っているのを見つけた。
軽トラ独特のバックの音がありえないくらい大きな音で鳴り響く。
よく見てみると、バックで激走する軽トラの横で大爆笑する男の姿があった。

男:「はっはっはっ!!やっぱりダイハツのバックの音はたまらん。三菱なんかよりずっとおもれぇ。」

この男が軽トラ好きの男であることはすぐにわかった。
マサルは勇気を振り絞って男に話しかけた。

マサル:「すいません。軽トラ好きの人ですよね?どういうことをしているか知りたいんですけど、教えてくれませんか?」

男:「おお、おいしそうな子どもが来たか。轢き味を試したかったところじゃ。あのダイハツの軽トラに轢かれなさい。」

マサル:「いや、あなたの行動内容を知りたいだけなんです。教えてください。」

男:「教える前に轢かれるのが先じゃ。」

続く

物語 太りすぎた男 第三話

2005年06月24日(金) 13時08分
悲しみに耽る間もなく、安田は責任逃れを考えていた。
7階に住んでいる大家に家賃を渡しに行こうとして、トランポリンで失敗し転落死したという構想を練っていた。
証拠を作ろうと、家賃の入った袋を用意し、まわし付きの骨をトランポリンのそばに置いた。

あとは目撃証言が必要だと思い、証言料として両脇に豚4匹抱え、隣の男を訪ねた。
男と会うのは、引っ越してきた日以来だった。

ガチャ

男が出てきた。
相変わらず閉所恐怖症が激しく、全裸であった。
男:「なんだ、おまえか!!」
安田:「お願いがあるんです。」
男:「あ〜!?なんだ?」
安田:「実は、警察に彼女が転落したところを見たと言ってほしいんです。」
男:「見てねえよそんなもん。」
安田:「お願いします。」
男:「警察に嘘つけってのか!!」

男は安田の一方的な発言に激怒し、その怒りは収まりそうもなかった。
すると、安田は豚を投げ捨て、男にナイフを突きつけ叫んだ。
安田:「食うぞ!!」

ナイフは殺人に使いそうなものではなく、料理を食べるために使うナイフであった。
男は開き直り、こう答えた。

男:「体が贅肉に囲まれて、狭くて怖かったんだよ!!食べてくれたほうがありがてぇくれーだよ!!」

いつの間にか2人のやり取りは騒ぎになっていて、警察が包囲していた。
警察が事態を収め、事情徴収し始めた。
まずは豚と人間の区別がつかなかったので、事件にかかわる人間を調べることから始まった。
そして本題である、彼女の死亡について話が向かうこととなった。

男が証言しそうもなかったため、安田は自分が目撃者だと嘘をついた。
警察:「死因は?」
安田:「トランポリンで失敗して転落したことです。」
警察:「じゃあ何で骨だけなんだ?肉がついてないじゃないか!」

「すばやく火葬してしまった。」「精肉業者に肉を取られてしまった。」などの言い訳が安田の脳裏を駆け巡ったが、警察という相手に緊張してしまいこう答えた。

安田:「あの日、彼女は芋を食べ過ぎて、とめどなく屁をこいてました。トランポリンで7階まで飛ぼうと力んだのでしょう、飛ぶ瞬間に特大の屁をこきました。あまりにも特大だったため、全身の肉が吹き飛ばされてどっかいっちゃいました。」

その日の夕方、安田は逮捕された。

物語 太りすぎた男 第二話

2005年06月21日(火) 23時05分
引越しの日、飼っている豚をトラックに乗せ、あたかも出荷かのような光景となった。
引越し屋が大量の豚をトラックに載せる際に、安田と豚を見分けることが難しく、全部まとめて荷台に載せたため、安田は荷台での引越しとなった。
安田は新居に期待を膨らませ、気分が晴れていた。

新居に着き、家具や豚を部屋に運び、隣の部屋挨拶に行った。
ベランダから入るため、インターホンはベランダについていた。

ピンポーン

男:「はい」

中から出てきたのは、なぜか素っ裸の太った男。
太っていたため、安田と同じ理由でこのマンションにしたのだと安田は直感で思った。

安田:「隣に引っ越してきた安田といいます。このマンションは廊下や階段などがなく、肉を擦る心配もなく安心して太れますね。」

この安田の発言を聞いて男は激怒した。

男:「ああ?俺は閉所恐怖症だから廊下みてえな狭いとこがないこのマンションを選んだんだよ!!閉所恐怖症すぎて服を着るのも怖えぇんだよ!!安心して太れるっておめえはデブをバカにしてんのか!!」

安田は半泣きになりながら反対側の隣の部屋を訪ねた。
今度はまわししかつけていない女が出てきた。
女とは言っても、あまりにも太りすぎているため、上半身裸に興奮することなどありえなかった。

女:「はじめまして。私、力士に惚れた時期があって、一度力士の格好になってみたらハマっちゃってこの格好続けてるの。」

安田は絶句したが、反対隣の男に比べて格段に優しかったため好感を持ってしまった。
その後何度か会ううちに、2人の距離は縮まっていき、いつしか付き合うようになった。

2人は太っていて動くことが負担だったため、デートはたいてい室内で行っていた。
相撲をとったり、一緒に豚を食べたり、デ武勇伝を語り合ったりして楽しい日々を暮らしていた。

半同棲の生活を送っていたが、事件が起こってしまった。
安田が仕事で遅く帰ると、いつも起きて待っているはずの彼女の姿がなかった。
彼女が寝てしまったと察し、優しい安田は彼女を起こさないように電気を消したままで、手探りで豚を探して食べていた。

疲れていたせいか、いつもよりおいしく感じた。
翌朝、安田が目覚めると、昨夜食べた豚の骨の周辺にはまわしが…。
よく見ると人間の骨であった。

どうやら安田は彼女を豚と間違えて食べてしまったようだ。

続く

物語 太りすぎた男 第一話

2005年06月20日(月) 22時35分
安田一郎は太りすぎている。
身長が160センチで体重が190キロ。
体重が身長を上回るという、選ばれた者にしかできないことを簡単にやってのけている。

安田が太り始めたのは中学校のときからだ。
それまではむしろガリガリに痩せていた。
ガリガリで女にモテないことをコンプレックスに思い、小学6年のときに徹底的に太る研究に耽った。
暇さえあればおやつとしてポテトチップスやピザを食べていた。

中学生になるとそれはエスカレートし、自分の部屋で豚や牛を飼って、暇さえあればおやつとして生の肉を食べていた。
このころになると次第に太っていき、時には自分を豚と勘違いして自分の肉をおやつにしてしまうこともしばしばあった。
その後も食べることをやめることなく胃の限界まで食べ続け、190キロに到達した。

安田は引越しを考えていた。
今いるマンションでは不便だからだ。
安田は4階に住んでいるが、太りすぎていてエレベーターに入ることができなかったからだ。
仕方なく階段を使っていたが、肉を擦りながら上り下りするため、再びガリガリになることを恐れる安田にとっては、大切な肉をすり身として消費することに強い抵抗を感じていたのだ。

不動産屋に行き、安田は自分の要求を伝えた。
・できればエレベーターや階段を使わなくていい1階にしてほしい。
・このまま太ればドアから入ることが厳しくなるに違いないので、ベランダから入れるような物件にしてほしい。
・ドラえもんに憧れているので、押入れのある物件がいい。
・豚の飼育OKな物件がいい。

すると不動産屋は安田にぴったりな物件があるといい、紹介した。
その物件に行ってみると、玄関などがなく、ベランダから入る仕組みになっていて、住民はみな思い思いのペットや家畜を飼っていた。
ベランダから入るため、廊下はない。
2階以上へは下においてあるトランポリンでジャンプして行く仕組みになっていた。
よく見れば、ジャンプで失敗し、着地にも失敗した人の死体がいたるところに転がっていた。

しかし、ちょうど1階の部屋が開いていたので、トランポリンを使わないのなら死ななくて済むと思い、安田はこの物件に決めた。

続く

ネタをネタと気づける力

2005年06月20日(月) 0時20分
リンクのコーナーにある、「鵺の館」の管理人であるロードマーシャル閣下がトラブルンペンに巻き込まれたようであるんぺん。
トラブルの内容はよく知らないが、どうやらネタをネタとして受け取られなかったようである。

私にはこのことを他人事と思えなかった。
私はしょっちゅうネタとして自虐的なことや、通常は口に出すべきじゃない話(M話など)を話すが、これをすべて事実として受け取られるとたまったもんじゃない。

ウォッチングにしても、自然とみんながやっていることであり、通常は口に出さないが、あえて口に出して楽しんでいるだけである。
ネットにはストライクを見た話ばかり書いているが、実際のところは男女問わずウォッチングしていて、面白いおっさんや学生を見て楽しむ頻度の方が高い。

M話などに関しても、誇張しているし、本来口に出さないで心に留めておくべきものだ。
ネタとしてみんなで楽しめるように発言し、しかもタイミングを計ったりしているのに、面白さの要素を受け取られることなく変な印象だけを残されたりしようものなら悲劇としか言いようがない。

ロードマーシャル閣下の事件により、うちのサイト・私自身もネタを控えるという方針に切り替えることにした。
これからは私が下ネタ系のネタをするのは、ネタをネタと理解できると私が判断した人に対してだけにしていきたい。

自炊なき生活

2005年06月18日(土) 23時03分
今年度に入って、ゴールデンウイーク以外は自炊をやっていない。
ゴールデンウイークに買っていたキャベツやたまねぎや卵はいまだに冷蔵庫に入っている。

冷蔵庫には他にもいろいろと賞味期限切れのコレクションが揃っている。
賞味期限が2003年9月の味噌は、一部しか使っていないため、捨てようにも捨てられない。
チーズやバターも焼肉のたれも防臭剤も賞味期限が切れている。

一人暮らしを始めると、意外なことにカップラーメンを食べない。
まだ一度もカップラーメンを食べていない。
一人暮らしを始めた頃に、母親が気を使ってカップラーメンを買い込んでいたが、それはいまだに食べていない。
もちろん賞味期限は大いに切れている。
「うまかっちゃん」も買ってもらったが、今では「まずかっちゃん」になっていることだろう。

いつか賞味期限切れの物のみを用いたレシピを発表するかもしれない。
「ひよこになりかけ卵スープ」や「異臭を放つジャガイモの腐ったバター炒め」などは芸術の域に達するかもしれない。

一般に、小さい頃に食べてきたものの味を「おいしい」と認識するが、賞味期限切れの料理ばかり食べてきた人にとっては、上記の料理がおいしくてたまらないだろう。
逆に「新鮮な料理なんて信じられない!」と憤慨する可能性が高い。

彼らにとっては、高級レストランはまずい料理を出すだけの場所であり、外食と言えば、ルンペンの家でルンペンから振る舞ってもらう極上の賞味期限切れ料理しかありえないだろう。
自炊をすると言っても、食材は賞味期限をよく切ってからでなければ使えないので、よその家が干し柿を吊るしている感じで、たまねぎやじゃがいもを吊るして一生懸命賞味期限を切るに違いない。

みんなはそうならないように賞味期限が切れたら食べることなく捨てよう!!
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