テスト終了(オチなし)

2003年07月30日(水) 22時25分
すべてのテストが終了した。
いつもながらに、ヘボいミスをして満点を逃した。

全く話は変わるが、この日記を見に来てくれる人の大半はおそらくコアなファンだろう。
中途半端なファンは少ないと思われる。

文章系の人気サイトには大きく2つのパターンがあるように思われる。
批判系と共感系である。

批判系は、その名の通り、批判する文章を書いているサイトで、マンガや商品の表紙などを斬っていく文章がメインである。
読み手としてはどこを笑ったら良いのかがわかりやすく、面白いという印象が心に残り、また足を運びたくなる。
文章系の人気サイトの大半は批判系であるように思われる。

一方、共感系は、普通の日常のことを書いているサイトで、それに共感した人がまた足を運んでカウンターがよく回るのである。
お客さんとしては共感することによる“周囲との一体感”が目的な場合が多い。

で、私のサイトや日記は残念ながら、上の2つには属していない。
私のサイトや日記は言ってみれば世界系である。
私独自の世界をつくりあげている。
批判と言っても実例をあげ、カメラにおさめた画像を使った本格的な批判はしてない。
また、共感するような文章は全く書いてない。
こんなサイトは少数派であるように思える。
少なくとも私は見たことがない。
世界を作り上げるのは労力のかかることである。
しかし、労力がかかっても世界系は人気がない。
私の世界に浸れない人は面白さを感じることができず、さらに共感もできないからだ。

よって、世界に入れる者と入れない者できっちり別れ、中途半端はファンは少ない。

これからもよろしくおねがいします。

テスト

2003年07月29日(火) 22時26分
明日でテストが終了である。
明日のテストは再テストである。
ラストではあるが、再テストは受けるつもりがなかったので、受けるのを忘れそうである。

そのテストの第一回目は、大問すべて8割以上取れて合格であった。
私は惜しくも8割を切る大問があったため、不合格となった。
全体としては85点だったのだが。
計算ミスで単位を落とし、半年を無駄にする大学のシステムを恐ろしく思った。

もちろん明日は満点を目指す。

しかし、試験勉強をしなければならないときは、どうしてもいろいろな誘惑に負けてしまう。

自分の部屋の中での誘惑。
 無性にCDやDVDやビデオが見たくなり、食事をしないくらい見てしまう症状である。

スーパーでの誘惑。
 無性にプリンやヤクルトが買いたくなる症状である。

ゴミ収集車の誘惑。
 なぜかゴミ収集車がスポーツカーよりかっこよく見え、ずっと作業を見てしまう症状である。

・・・。オチがねえ。

家族・友達・恋人

2003年07月27日(日) 21時55分
基本的に、お店にはそこに売っている商品を求める客が集まる。
八百屋には野菜を求める客が集まる。
肉屋には肉を求める客が集まる。
アイドルグッズ屋にはアイドルグッズを求める客が集まる。

求めるものによって、客というのは表情が変わる。
野菜を求めているときは、どこかしら草食の恐竜に似た表情になる。
肉を求めているときは、どこかしら力士に似た表情になる。
アイドルグッズを求めているときは、どこかしらデブメガネになった気分になる。

店に1ジャンルの商品しかない場合だとなんら問題ないが、某ドン・キホーテではかなりのジャンルの商品がごったがえしているので、いろいろな表情をした客が集まる。
もはや客もかなりのジャンルがごったがえしている。
しかも、商品がジャンル別に配置されているように、客もジャンル別に配置されていることに気づいた。
また、おしなべて家族・友達・恋人は同じようなジャンルの人間で構成されていることに気づいた。

まず、金属のアクセサリーゾーンには、いかにもヤンキー風の人々が集まっている。

化粧品ゾーンには、女の子。

お菓子ゾーンには、「どれにしようか…?」と口では言いながら、全く本気で悩んでないバカップル。

車内の装備ゾーンには、いかにもツッパリ風の男。(ヤンキーは不可)

CDゾーンには、いかにも「ただ寄っただけ」という感じの、音楽自体が似合わない人。

キティちゃんゾーンには、いかにもヤンキーと付き合ってそうな女。

レジゾーンには、「なんとしてでもかわいい女の子のレジに…」と意気込んでいる少年。

通路には、いかにも若かったときツッパリだったような面持ちの男性と女性とその子ども。(もちろん、子どもは茶髪。)

そして、コンドームゾーンは、

間違えて金属のアクセサリーゾーンに入りヤンキーに睨まれ、化粧品ゾーンで女の子から凝視され、お菓子ゾーンでバカップルの話のネタにされ、車内の装備ゾーンでツッパリにリーゼントを勧められ、CDゾーンで他の客に「いかにもただ寄っただけの音楽自体が似合わない奴」という目で見られ、キティちゃんゾーンでヤンキーと付き合ってそうな女にカツアゲされかけ、レジゾーンで「なんとしてでもかわいい女の子のレジに…」と意気込み、通路でツッパリ親子全員に足を踏まれたのに「気をつけんか!」と怒られた、

俺。

いやあ、ドン・キホーテにはいろんなお客さんがいるもんだなあ。

荒らし

2003年07月25日(金) 19時18分
今日は私のサイトの掲示板が初めて荒らし的書き込みにあったのだが、その内容は、「このサイトかなりつまらん。何自信もってやっとん?バカやないん?きさまなんか面白くともなんともない暗くてダサくて生きる価値のない人間なんぞ?それさえもわからんとかますます勘違い野郎やなあ…。両親がかわいそうに思えてくる。っていうかこんな子どもを産むってことは、両親も勘違い人間か…。一家揃って死ね!!」というものだった。(多少誇大させているが。)

私としては、これを警察沙汰レベルまでもっていったらかなり面白いので、とりあえず煽ってどんどん荒らさせたいのだが、そうなった場合の今後について考えてみたい。

1日後:警察にチクる。

2日後:マスコミにチクる。

1週間後:犯人は気づかずどんどん書き込みする。

2週間後:ついに警察が動き始めるも、なかなか犯人が特定できない。

3週間後:犯人が書き込みに飽きる。

1ヵ月後:犯人が季節外れの夏休みを取り、ハワイへ。

2ヵ月後:犯人は帰りの飛行機代がないことに気づき、泳いで帰ることに。

3ヵ月後:やっとマスコミ(日テレ)が動き出し、なぜか電波少年復活。

4ヵ月後:「泳げ犯人くん」のCDが空前の大ヒット。「毎日毎日、荒らしてばっかりで♪書き込み消されて♪嫌になっちゃうよ♪・・・」

5ヵ月後:ついに日本に上陸するも、水の重みで海パンが脱げ、わいせつ物陳列罪で逮捕。

1年後:犯人は釈放され、また荒らし始める。

1年1ヵ月後:犯人のチン○の感想文を原稿用紙4枚書いて犯人に提出する。

1年2ヵ月後:犯人は今度はイギリスに行く。

1年3ヶ月後:永住しようと靴屋で働くことに。

1年4ヵ月後:陳列するのが癖になったのか、単に間違えたのか、店の陳列ケースにチン○を陳列し、捕まる。

2年後:やっと掲示板荒らしたということで犯人が捕まる。

2年1ヵ月後:犯人に「チン○を“一瞬でも”ズボンから出したらいけん」刑を求刑する。

試験勉強

2003年07月23日(水) 23時44分
今日は試験勉強で夜更かししたため、かなりきつかったのであるが、こなしてない勉強がかなりあり、朝早く起きてやらねばならなかった。
テストは午後ということで、少しは余裕を持って試験を受けれるかと思っていた。

しかし、人生は甘くない。
図書館が朝9時からしか開かなかったので、朝8時30分に学校に行った私は食堂で勉強せざるを得なくなった。
食堂ではおばちゃんたちが朝定食を作っていた。
そのためかかなり空気中に油が充満しており、その場にいるだけで満腹感・疲労感・ゲロしたい感・小便に行きたいけどめんどくさい感等にさいなまれた。
それでも集中してやったが、なかなか進まない。

食堂のおばちゃんたちはノンストップで昼定食を作っていたため、昼になっても油っぽい中にいる感覚に見舞われた。
というか、昼ということで、どんどんひどくなっていった。
他の人は全然気にしていないみたいだったので、「おそらくみんな食堂で勉強するために、毎日油をそのまま最低1リットル飲んで食堂に慣れる練習をしているに違いない。」と思った。
私も練習しようと、そそくさと家に帰り、サラダ油をコーラで割って飲んだ。

大変まずかったが、薬用養命酒のようなものだと考えて我慢して飲んだ。
(中国のことわざにも「良い薬はまずいんだよ。」みたいなやつがあったことだし。)

そんなこんなで、きつさはさらに増し、テストは散々な結果となった。。。

やばい

2003年07月22日(火) 0時21分
テストが非常にヤバイのであるが、今日は図書館に行ってみた。
あまりのやばさ加減に、私はお腹を壊し、トイレに行った。

図書館という厳粛な場であるので、私は極力“屁”の音に細心の注意を払った。
ウンカーボックス(←バッターボックスの感覚)は3つあった。
私は一番右だったのだが、左ははじめから誰か入っていた。
真ん中のボックスに選手が入ってきた。
真ん中の選手は入るなり、大きな音で「ブ〜〜〜〜〜〜!!(←屁)」そして「はあ…(←力んだ後の息継ぎ?)」。
さらにノンストップで、「ブッ!(←2回目だから弱い)」そして「はあ…(←やっぱり息継ぎは重要?)」と、真ん中の選手は自分というものをアピールした。

すると左の選手が負けじと、、、「うはあ…(←息継ぎのみ?がんばったけど出なかったの?)」。

仕方がないから私はジャッジングした。
「勝者、真ん中!あんたが大将!屁こきの大将!」

※お知らせ
ホームページが移転しました。
新しいURLは、
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/5196/
です。
パソコンからしか見られないと思われますが、よろしくおねがいします。

カミナリがひどい…(;_;)

2003年07月19日(土) 2時15分
今日はカミナリがひどい。
今でこそカミナリは天候の一つとして捉えられているが、昔の人は神の怒りの声と思ったに違いない。
もしカミナリの知識がないなら、かなり怖く感じるだろう。

これと同様に、オ○ニーの知識をあまり知らないでこすっていて、気持ちよくなって白い液が出てきたときはかなり怖く感じた。
「ああ、白いションベンが出た…。牛乳飲み過ぎたかな…?」と思ったりもした。

オ○ニーの知識が豊富になったころ、私の世界が広がった。
まず、あの白い液体が牛乳でも母乳でもないことがわかった。
ある種の父乳であることがわかった。

下で申し訳ない…。

弁当

2003年07月13日(日) 21時19分
みなさんは夜のスーパーへ行ったことがあるだろうか?
あの雰囲気は夜独特のものだろう。

まず、ショッピングカートがあまり使われていない。
おそらく、みんな一日の最後の力を振り絞り、ラストスパートしているのだろう。

たしかに、マラソン選手のラストスパートのように、苦しそうな表情でかなり急ぎながら買っている人もいるし、フードバトルの選手のように、「もう胃の中が限界だ…。」と言わんばかりの苦しそうな表情で店の商品を食べている人もいる。

また、パンコーナーのパンはほとんどがボロボロである。
ココリコのミラクルタイプに出てくる小さいぬいぐるみのごとくフニャフニャになっている。
おそらくは昼におばさん連中が闘った跡に違いない。
スーパーにおいては「残り物には福がある」という有名なセリフは通用しないのだろう。
むしろ「弱肉強食」である。
階級社会ともいえる。

今日、私は夜のスーパーで弁当を買ったが、途中で落としてしまい、3回転半させ、弁当をトリプルアクセルさせてしまった。
もともと弁当がボロボロになっているのに加えて、私が落とすことによって、ちらし寿司のようにご飯とチキンカツが混ざったが、どこにソースをかけて良いかわからなかったので、昔の貧乏人が「梅干を見てすっぱさがイメージできたと同時に、梅干を食べることなく白ご飯を食べた」ように、ソースを見ながらチキンカツご飯を食べた。

七夕

2003年07月10日(木) 0時03分
「七夕について書いてくれ」という依頼があったので今日は七夕の思い出を書きたい。

あれは小学校3年のときだった。
七夕の日に、明らかに年上の人が笹の葉を持って帰っていた。
人が持っているものは何でもうやましがる私は、笹の葉を探しに行った。

一人で山に入っていったので、変質者にからまれた。
彼の言い分では「おいちゃん、頭が溶けよる。救急車呼んで!」である。
彼は3本目の足を剥き出しにしていた。
バカ小学生だった私は、いちもくさんに下山し、消防署に「山でおいちゃんが、溶けよる。ズボンとパンツはもう溶けとる。」と電話をかけた。

山に戻ると、救急車が来ていると思いきや、パトカーが来ていた。
あのころはなぜパトカーが来ているのかはわからなかった。

山の中を進んでいくと、またまた変質者があらわれた。
彼の言い分では「向こうにお菓子の家があるから来て!」である。
彼もまた3本目の足を剥き出しにしていた。
バカ小学生だった私は、「このおいちゃんのズボンとパンツもお菓子でできていて、間違えて食べてしまったのだろうな。」と推測し、ついていった。
なかなかお菓子の家に着かなかったのでイライラし始めていた。
そんなとき、野生のヘビが彼の3本目の足に噛み付いた。
バカ小学生だった私は、「おいちゃんのオチン○ンもお菓子なんだろうな。」と推測したが、ヘビの毒で彼が気絶してしまったため、彼を見捨てて先を急いだ。

その後、かなり歩いて、やっとの思いで、笹の葉を手に入れた。
帰ろうとしても、変質者は後を絶たない。
しかし、暗くなりかけていたので、相手をしている場合ではなかった。

ナイフをこっちに向けてくる変質者が現れるも、リーチの長い笹の葉で相手の顔面を切り刻んだ。

野グソしている変質者が現れるも、笹の葉でケツを拭いてあげた。

「その笹の葉を分けて!」と言ってくる変質者が現れるも、ゴキブリの卵をかばんの中に入れてあげた。

パンダ似なことで有名な同じクラスの女子変質者が現れ、「ウチも今日家に笹の葉あるよ。」と言われるも、「お前は毎日食べてるだろ。」と言って笹の葉以上に鋭い言葉のナイフで彼女を傷つけてしまった。

仕方がないから笹の葉をあげて機嫌をとった。

次の日彼女の家の晩飯に誘われるも、明らかにサラダの中に笹の葉が混ざっていた。

携帯電話

2003年07月07日(月) 23時32分
私は彼女とメールをしまくるのだが、たいてい変換に時間がかかる。
私は実際にしゃべるとき、北九州弁がかなり出るのだが、メールを北九州弁で打とうとすると、変換不能だ。
たとえば、

「きさん、何言っとんかちゃ」(てめえ、何言ってるんだよ)は、

「きさん、何一tか茶」である。

「明日、体育があるけかなりきちーやろうなあ」(明日、体育があるからかなりきついだろうなあ)は

「明日、体育蛾ある毛かなり基地ー野郎な亜」である。

このような変換なので、もう一回書かねばならないので、時間が余計にかかるのだ。
もうムービー写メール対応機種を増やさなくていいから、北九州弁対応機種を増やしてもらいたいもんだ。
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