夢の街+ダイアモンドの街 その1

2006年04月24日(月) 2時13分
今日は両親が来た。

美術館で絵か何かを見た帰りに寄るという形で、一緒に昼飯を食べに、夢タウンに行った。
夢タウンの中の回転寿司屋「がってん寿司」に行った。

回転寿司ながら、高級感あるすし屋であった。
レールの内側に、寿司職人の風格を漂わせたおっさんたちが10人くらいいて、客が何をほしがっているかを察知してその場で握っていた。

また、奥には厨房もあって、寿司以外のもの(個別に注文した刺身の盛り合わせなど)が下の写真の窓から送られる仕組みになっていた。

<img src="http://www.geocities.jp/localumpen/0604231.jpg">

普通においしいすし屋に来た感覚で食べていると、上の写真の窓の奥からベルの音が鳴り響いた。
鳴らす人は、福引で1等が当たったとき並のアグレッシブさで鳴らしていた。

そして厨房の奥からいかにも職人っぽいごつい声が聞こえた。
しかし、それはとても大声であった。

<font size=6>「厚焼きたまご焼き!!</font>

<font size=9>入りま〜〜〜〜〜〜〜〜す!!!!」</font>

なぜ職人がここまで興奮しているのかが全く理解できず、爆笑してしまった。
近くの席のストライクも大爆笑であった。

数分後、厨房の方から、いかつい職人がパイナップルを切ったものを皿に乗せてやってきた。
そして、彼の口からは外見とは似つかないセリフが飛び出した。

「僕はジャンケンポンマンだよ!ジャンケンに勝ったらこのパイナップルをあげるよ!」

こんな気の狂ったすし屋は最高に楽しかった。
是非ともみんなで行きたいものである。

→つづく
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