冬空の下

January 16 [Mon], 2006, 0:00


少し肌寒い中のコーヒーの味が
格別なのは
コーヒーが温かいからなのか、
それとも、隣に君がいるからかなのか

寒梅館のひとこま
 

非情な飛行機

January 12 [Thu], 2006, 0:00


窓の外に見えたのは、
小さなちいさな3人が 手を振る姿。

涙で曇って、見えなくなった。

大好きな冬の空を、
西に向かって飛行機はゆく。
凍りついた空を、
容赦なく西へゆく。

行く手には 大きな夕焼け。

飲み込まれちゃいそうで 不安。
 

さんぽみち

January 10 [Tue], 2006, 0:00
夕方になると、毎日
ごくうを連れ出してあげる

いつもの、お決まりのコース

今の時期は、モノクロ世界にまぎれこんだみたいに、
一面が銀世界で
家々は黒く浮き上がった、影絵のようで
そして無音映画の1シーンみたいに、
ほとんど何も聞こえない

聞こえるのはかすかに、あたしとごくうの弾んだ息と
高速をゆく車の音のみ


そんな中を、ほっぺたと鼻の頭真っ赤にしながら
黙々と歩く



ねえ、知ってた?

今の時期の北海道の夕焼けの色は
うす水色と、うすピンクと、オレンジと、うす紫色とを
水っぽい筆で さっと重ねたみたいな
そんな色

シャーベットみたいな、空まで凍った、フローズン


凍ったそこには、気の早い月が浮かんで
遠くに函館山が霞んでたりして
こんな景色、ようすけにも見せてあげたいなぁ

なんて。なんて。

歯車はまた 回り始める

January 05 [Thu], 2006, 0:00


こんな事 以前にもあったハズだ

恐ろしい程のタイミングで
彼は私をほっときはしない。

そして 私はまた悩み始める。

ようやく、頭の中心から 片隅へと
追いやったのに。

何もかも 全て タイミング
運命と呼ぶに似つかわしい タイミング
 

今年の目標

January 01 [Sun], 2006, 0:00


愛される人になる
脱・片付けられない女
お金の事はきっちりと
目的意識をもち、何事からも学ぶ
七転び八起き
女は愛嬌、度胸

あなたのいる場所を愛し

あなたのすべきことを愛し

あなたといる人を愛すれば

あなたの魅力や信用は

涸れない泉のようだろう

ウソや保身の衣を着て

場を軽んじ

すべきことをせず

人を利用するだけなら

運の神は あなたに微笑まない

その場だけの誠意は

むしろ 信用を失うもとだよ

いつでも 誰といる時でも

自然に 大切にでなきゃ

そのために 日々に学べ

普通にいいことができるように

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