デジタル・リマスター版が続々公開中ですよ

November 06 [Tue], 2018, 14:50
カルト的人気を誇る映画「遊星からの物体X」のデジタル・リマスター版が劇場で公開中だそうな。



私もめちゃめちゃ好きな作品なので、観に行きかったんですが、予定が合わず・・・。

10月19日から東京・大阪で封切られましたが、11月からは順次全国で上映が始まるそうです。
※丸の内ピカデリーは11月8日まで延長

http://thething2018.jp/

昔の映画はなかなか劇場で観る機会がないので、こういう時に映画館に足を運んでおきたいものですねぇ。





俺はガンダムで行く!【レディ・プレーヤー1】

November 05 [Mon], 2018, 14:24
ハロウィンも終わって、イルミネーションシーズンですね。
クリスマスは街がキラキラしてて好きです。

ちょっと早いですが、みなさんクリスマス映画といえば?
私はベタですが、小さい頃にワクワクして観た「ホームアローン」と「ダイハード」がパッと思い浮かびますね〜。今年はアニメの「グリンチ」なんかもありますし、家族そろって映画鑑賞もいいなぁ。

ってことで、本日はだいぶ前に劇場鑑賞した「レディ・プレーヤー1」をご紹介します。




≪こんなお話≫
貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年。世界中の人々がアクセスするVRの世界「OASIS(オアシス)」に入り、理想の人生を楽しむことが若者たちの唯一の希望だった。そんなある日、オアシスの開発によって巨万の富を築いた大富豪のジェームズ・ハリデーが死去し、オアシスの隠された3つの謎を解明した者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を明け渡すというメッセージが発信される。


≪マキネマレビュー≫
監督は、あのスティーブン・スピルバーグ。
もうすっかりいいお歳にも関わらず、彼の子供心はまったく色褪せていないことが、この作品を見てよくわかります!!

ゲーム・仮想現実、という“なう”な題材を、しっかりとスピルバーグらしいエンターテインメントに昇華させてくれました。少年たちが活躍するワクワク感、ゲームをクリアする爽快感、それにも増して楽しいのが、なんといっても登場するキャラクターの数々。

キングコング、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ジュラシックパークなど、元ネタ作品は数知れず。
ってか1回では絶対に全部ひろいきれません!!
なので何回も観ることをおすすめします。

そして、我らがMade in Japan!!
ガ・ン・ダ・ム!!

ちらっと登場するだけかと思いきや、めちゃくちゃいいところで登場するー!!!
しかも、ガンダムと戦っている相手が・・・もうありえない夢の対決ですよww

まぁ、欲を言えばちょっとガンダムの闘い方(ビームサーベルってそうやって持ってたっけ?とか)が多少気になりましたが、ガンダムさんのハリウッドデビューには心が躍りました。

さらには、私が大好きな作品「シャイニング」も、むちゃくちゃフィーチャーされてるじゃないっすか!
ガンダム登場はCMで知ってましたが、シャイニングが出てくるとは思わなかったので、むちゃくちゃ興奮しましたね。

もちろん、あまりアニメやゲーム、昔の映画に興味がない人でも十分に楽しめる内容になってますし、この作品を元ネタ作品に触れる契機にするのもありかと。

いやぁ、スピルバーグおそるべしっす!!







田宮二郎の存在感!【女の勲章】

July 06 [Fri], 2018, 11:16
雨すごいですねぇ。。。
地震といい、大雨といい、今年の夏はなんとも不安な事が多いです。

明日も大雨らしいので、皆様もどうぞお気をつけを。

というわけで、前からチェックしていたシネヌーヴォの大映男優祭へ行ってきました。


≪こんなお話≫
大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた大庭式子は洋裁教室を開く。式子の洋裁教室は人気を呼び、三人の弟子と共に、甲子園に服飾学校の設立する。


≪マキネマレビュー≫
「女の勲章」あまり知らなかったのですが、テレビでもよくドラマ化されているそうで、つい最近では松嶋菜々子主演でドラマをやっていたそうです。

この大映版の主役は、京マチ子。
周りを取り巻く弟子たちには、若尾文子、叶順子、中村玉緒がいて、こうした名女優の共演が見どころの一つになっているわけですが、それをおいて存在感が際立っているのが、なんといっても「田宮二郎」!!

これまであまり田宮二郎に興味はなかったのですが、この映画の銀四郎役はすばらしい!!

まくしたてるような早口、狡猾さ、ニヒルな表情、さすがの大映看板男優です。
この映画は主役が女性なわけですが、観てみると銀四郎の存在感こそNo.1。

43歳でこの世を去り、映画界を追放されたりと、なんとも不遇な役者人生を歩んだ田宮二郎ですが、こうした演技を目の当たりにすると、長く活躍されたらどんな俳優になっていたのか見てみたくもなりますねぇ。

ストーリーは女の騙し合い?のようなものがありながらも、世間知らずの京マチ子を中心にメロドラマのようなテイスト。

パリの街並みが、どうも昭和っぽいのが若干気になりますが、まぁこの時代ならしょうがないかw
セーヌ川が江戸川とか隅田川とか、そんな下町のように見えてしまうのがちと残念・・・。

ただ、ラストの鬼気迫る京マチ子は必見です。

凝った演出も少なく、あまり注目度の高い作品ではないですが、大映を代表する女優・男優の名演技をともに楽しめる、なんとも贅沢な一本でした。





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女の勲章
1961/大映
<スタッフ>
監督:吉村公三郎
脚本:新藤兼人
製作:永田雅一
音楽:池野成
撮影:小原譲治
<キャスト>
京マチ子
若尾文子
叶順子
中村玉緒
田宮二郎
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安室さん、イケメンすぎっす。【名探偵コナン ゼロの執行人】

June 06 [Wed], 2018, 15:26
ようやく自分の時間ができた今日この頃。
今月はゆっくりと過ごせそうなので、映画鑑賞に興じようと思っております。

てことで、久々の映画チョイスはコナン映画の新作『ゼロの執行人』です。


公式サイト

≪こんなお話≫
東京で開かれるサミットの会場となる東京湾の巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で、大規模爆破事件が発生。事件の裏には、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。サミット当日ではなく事前に起こされた爆破事件と、安室の行動に違和感を抱くコナン。そんな折、爆破事件の現場から毛利小五郎のものと一致する指紋が発見され……。


≪マキネマレビュー≫
毎年、興行収入の記録を塗り替え続けているコナン映画ですが、この最新作は公開1ヶ月で早々に前作の記録を抜いたんだとか。

今回は、探偵・黒の組織・公安警察の3つの顔をもつ「安室透(本名:降谷零)」がメインキャラクター。
「降谷」のハンコを買い求める女性が殺到しているそうですねぇ〜。

前半は「犯人は誰だ!?」的なサスペンス展開で、
後半は安室さん×コナン君のド派手なカーアクション。
とはいえ、コナン君のアクションはやや控えめで、安室さんの華麗なるドライビングテクニックが冴え渡ります。

普段、ミステリアスで冷静な彼が見せる“たぎる”ような表情は、映画ならではっっ。

「安室さんって彼女いるの?」なんてサラッと聞いちゃうコナン君。
そして、それにキャーな答えをしちゃう安室さん。

安室さん、かっこよすぎー!!!

個人的には、これまでそんなに安室さんにキュンキュンしていませんでしたが、この映画を見たら「安室の女」急増中の理由がよくわかりました!!

組織の中での「公安」という立場、宇宙からの降り注ぐ脅威、ピンチの毛利小五郎、少年探偵団の活躍(ちょっとだけ。というか、子供にそんなことさせちゃダメw)などなど、安室さん以外にも見どころの多い今作。

安室さん目当てだけじゃなくても、何度も観たくなるコナン映画に仕上がっているかと思います!
こりゃ、まだまだロングランヒットしそうですねぇ〜。





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名探偵コナン ゼロの執行人
2018/東宝
<スタッフ>
監督:立川譲
原作:青山剛昌
脚本:櫻井武晴
プロデューサー:米倉功人、近藤秀峰
<キャスト>
高山みなみ
山崎和佳奈
小山力也
古谷徹
茶風林
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あけましておめでとうございます!!新年1本目は新作で。【探偵はBARにいる3】

January 01 [Mon], 2018, 0:02
あけましておめでとうございます。
昨年はプライベートで色々あったことで、
焦りが募り、映画を楽しむ余裕が全然ありませんでした;;

レビューの更新もすっかり停滞・・・。
2017年は、我ながらほんと余裕なかったなぁ。人生で一番かも。

秋頃から少しずつ気を持ち直し、前向きになれたんで、今年こそは映画とともに過ごしてまいりたいと思います。

2018年もどうぞよろしくお願いします!

というわけで、新年1本目は新作『探偵はBARにいる3』をご紹介します。


公式サイト

≪こんなお話≫
ある日、高田が探偵に、行方不明になった大学生の麗子の捜索話を持ってくる。調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリにたどり着く。探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれ……。


≪マキネマレビュー≫
久々の劇場映画は、ママンと仲良く行ってきました。

3作目にして「シリーズ最高傑作」の呼び声が高い本作。

私は1作目が割と好きなので、最高傑作かどうかは判断が悩ましいところですが、シリーズ恒例の「謎めく女依頼者」「ラストの切ない種あかし」はもちろんのこと、常連メンバーもそろって登場し、シリーズファンは間違いなく楽しめる内容に仕上がっています。

このシリーズの魅力である、謎を最後まで引っ張っても飽きさせない展開も健在。
型にハマってますが、その型が元々ちゃんと出来あがっているから、シリーズが何作続いても魅力が衰えないんでしょうね。

1作目は小雪、2作目は尾野真千子、3作目は北川景子がヒロインなわけですが、
今回は依頼人の設定があまりにも悲しすぎて、ストーリーにっていうより、
北川景子演じるマリの不運さ・不遇さに泣けてきました。

同じ女性として観ててツラい・・・。
そんな女性を北川景子は頑張って演じていたと思います。

とまぁ切ないストーリーではあるんですが、
そこに絶妙な笑いをもたらしてくれるのが、なんといっても大泉洋と松田龍平コンビ。

2人の掛け合いってば、相変わらずおもろすぎっ!
大泉洋はなんでこんなうまいんだろう。つくづく感心してしまいます。

エンドロール後のオチにまで笑わされましたw
皆さん、どうぞエンドロールで席をお立ちにならぬよう!





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探偵はBARにいる3
2017/東映
<スタッフ>
監督:吉田照幸
原作:東直己「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)
脚本:古沢良太
製作:多田憲之、亀山慶二、木下直哉、間宮登良松、畠中達郎、伊藤亜由美、香月純一、樋泉実、狩野隆也、山田裕之、広瀬兼三、吉村和文、伊藤裕章、森君夫、早川浩
音楽プロデューサー:津島玄一
撮影:田中一成
<キャスト>
大泉洋
松田龍平
北川景子
前田敦子
リリー・フランキー
田口トモロヲ
松重豊
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っぽいCM

September 12 [Tue], 2017, 22:32
映画と関係ないんですが、大好きな藤井くん(藤井隆)のアルバムが発売されたそうで、収録の楽曲をCMに見立てた動画が公開されてました。


藤井くん制作だそうですが、どれもこれも「っぽい」仕上がりでうまい!ニヤニヤしながら、見てしまいました。藤井くんは、ほんとアーティストセンスある人だと思う。






上出来☆ゾキュン映画【アイアムアヒーロー】

September 11 [Mon], 2017, 9:49
実家にネズミが出たので、Amazonで粘着シートを購入しました。

すぐ届けて欲しかったので、お急ぎ便!!そんなこんなで、Amazonプライム会員になりました……(まだ無料お試し期間中ですが)

お急ぎ便とか、特にいらんわー、と思ってましたが、ネズミが出た時なんかに必要になるんですね。

てことで、最近はプライムビデオをちょいちょい観てます。継続するか、悩むなー。

てことで、久々の更新は「アイアムアヒーロー」です。


アイアムアヒーロー


≪こんなお話≫
主人公・鈴木英雄は、さえない35歳の漫画家。無為な日常の中の救いは、恋人である黒川徹子の存在。だがその彼女も、すでに売れっ子漫画家になった元カレを何かと引き合いに出し、酔うたびに英雄の不甲斐なさをなじる始末であった。そんなある日、全国的に「噛み付き事件」が多発する。



≪マキネマレビュー≫
世界三大ファンタスティック映画祭である「シッチェス・カタロニア国際映画祭」、「ポルト国際映画祭」などで、受賞歴のある作品。

漫画の実写化作品ですが、かなりよくできた作品で期待以上でした!

ゾンビ(作中ではZQN=ゾキュン)といえば洋物が主流の中、この和製ゾンビ映画は見応え満点。

まずゾンビがめっちゃ怖いし、動きもわざとらしくなくて、いい感じです。

さらに、主人公の鈴木英雄を演じる大泉洋が、すんごいハマってます。さえないキャラは、ほんと巧いですよね〜。

決してコメディではないんですが、大泉洋の放つ一言一言がクスリと笑えて、そういう間の取り方や自然なコメディセンスが、シリアスな作品なだけに余計、際立ってました。

冒頭の日常シーンから前半の逃げ惑うシーン、後半のショッピングモールシーンという、いわばゾンビ映画のお決まりの流れをきちんと踏襲。

最後のゾンビ一掃シーンは、『人魚伝説』を彷彿とさせる血しぶきっぷりで圧巻です。大泉洋以外は大した武器も持たず、みんな普通の人だから「そんな丸腰で行くなよ!」と、見てるこっちもハラハラ。

そんな中、なぜかただの看護師である長澤まさみが、ほぼ素手で最後まで生き残ったのはナゾでしたが・・・w

唯一、残念だったのは有村架純演じるJKヒロミちゃん。赤ちゃんの甘噛みにより半ゾンビと化してしまった彼女は、ゾンビ化と同時に超人的パワーを見せつけるも、その後はなぜか歩行もおぼつかないほどにぐったり。

最後の最後までお荷物でした。

『ヒロミちゃん!何やってんの!起きて戦って〜!』と画面に叫ぶこと数回。もうちょっと活躍の場、というか「主人公・英雄の守るべき存在」以外の価値をヒロミちゃんに与えて欲しかった!!

原作の漫画は読んでないんですが、面白そうなので、いつか読んでみたいです。

ただ、最近は趣味に充てられる時間が限られているため、「映画・アニメ・ゲーム・小説」以外のコンテンツにはなかなか手出しできないんですよね〜。

漫画が振り落とされたってことは、実は私ってあんまり漫画好きじゃないのかな?!と、改めて痛感した次第ですw



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アイアムヒーロー
2016/東宝
<スタッフ>
監督:佐藤信介
脚本:野木亜紀子
原作:花沢健吾『アイアムアヒーロー』
製作:山ア倫明、城戸史朗
製作総指揮:山内章弘
出演者:
音楽:ニマ・ファクララ
<キャスト>
大泉洋
長澤まさみ
有村架純
吉沢悠
岡田義徳
片瀬那奈
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ロメロ監督が………

July 17 [Mon], 2017, 12:12
今月16日に、ゾンビ映画の巨匠ロメロ監督がお亡くなりになったそうです…。


アァ、、悲しい。。。


ゾンビ映画の基礎を作った、ロメロ監督。
ただの怪物としてゾンビを描くのではなく、ロメロのゾンビはあくまでも「かつて人間であったもの」であり、その作品のどれもがゾンビ愛に溢れていました。


ロメロ作品、また改めて見直したいと思います。









ツイン・ピークスを復習!

July 13 [Thu], 2017, 14:19
もうすぐWOWOWで『ツイン・ピークス The Return』の放送が始まりますね!
カイル・マクラクランも来日してましたが・・・老けたなぁw

てことで最近『ツイン・ピークス』を見直してます。

観たのはかなり昔なうえ、最後まで見てないので、
The Return放送前までにちゃんと見直さないと・・・。

『ツイン・ピークス The Return』は全18話、すべてをデヴィッド・リンチが演出するようで、その辺も期待大。

楽しみですね!


↓WOWOW公式サイト
(見覚えある人たちが、みんな老けてる・・・w)
http://www.wowow.co.jp/drama/tp2017/







5作目にして上出来!【パイレーツ・オブ・カリビアン】

July 12 [Wed], 2017, 13:06
今年は土曜日に祝日が重なる、なんとも残念なカレンダー…。

7月8月の連休は貴重ですね!

私はお休みを利用して前から行きたかった鬼ヶ島に行こうか悩み中です。
鬼いっぱいの洞窟で、ひんやりしたいなぁ。

てことで、本日は『パイレーツ・オブ・カリビアン』です。



≪こんなお話≫

ある夜の海、1人の少年がボートに乗って沖へと進んでいた。彼は12歳になったヘンリー・ターナーだった。船長として「フライング・ダッチマン号」に乗る父、ウィル・ターナーに会いに行ったのだった。ウィルは10年に1度しか陸に上がれない呪いにかかっており、ヘンリーはウィルの呪いを解こうと、ポセイドンの槍を見つけるため、ジャック・スパロウを探そうとする。


≪マキネマレビュー≫

『パイレーツ・オブ・カリビアン』も、第5作目!!
続いてますね〜。

毎回、観てますが、本作が一番おもしろかった気がします。
(5作目なのにww)


パイレーツシリーズは、物語やキャラが割と複雑なので、「あれ?前作でこいつどうなったけ?」とか「お前誰やねん」とか、ぼやっと観ていると置いてけぼりを食らいがちですが、今回はストーリーがとってもシンプル!


ハビエル・バルデム演じる悪役とジャックの対決、呪いを解く槍探し、この2つの軸なので、ぼやっとしてても大丈夫ですw


あまり余計な外野が登場しないのも良かったのかも。


吉本新喜劇みたいなコケとか、ベターな笑いがふんだんに詰め込まれていて、コメディセンスも冴えてた気がします。


あとは、今回新キャラとして、次世代の若者が登場するんですけど、ちゃんとオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイなど古参メンバーも顔を出してるのも嬉しいポイント。


何シリーズも続くと、なぜか続編では死んだ設定になってたり、“大人の事情”が垣間見えることもあったりしますが、これに関してはそういうのもなさそうで良かった良かった。


しかも、エンドロール後にデイヴィ・ジョーンズを思わせる意味深なシーンがあったりと、まだまだ続編がありそうな気配。


噂ではキーラ・ナイトレイ演じるエリザベスが鍵になるとか何とか・・・。


一体、何作続くんだろうか。









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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
(原題:Dead men tell no tales)
2017/米/ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
<スタッフ>
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
脚本:ジェフ・ナサンソン
原案:ジェフ・ナサンソン
テリー・ロッシオ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン、チャド・オマン、ジョー・カラッシオロ・Jr、テリー・ロッシオ、ブリガム・テイラー
音楽:ジェフ・ザネリ
撮影:ポール・キャメロン
編集:ロジャー・バートン、リー・フォルソム=ボイド
<キャスト>
ジョニー・デップ
ハビエル・バルデム
ブレントン・スウェイツ
カヤ・スコデラリオ
ケヴィン・マクナリー
ジェフリー・ラッシュ
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仕事は「商業的な文章を書く人」。たまにWEBページつくったり。映画1日1本が目標ですが、書く方はボチボチで。
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