トルコ絨毯のアトリエ

2011年10月05日(水) 23時43分
ランチの後はアヴァノスの街へ。
アヴァノスは素焼きの陶器が有名だけど、
織物、組み紐などの手工芸も盛ん。

「センテズ・アヴァノス・ハル」はトルコ絨毯の工房。
ダブルノットという技法を用いて織るので、
他国の絨毯よりも手間がかかる分、とても丈夫だそう。

そんな話を、
これまたひどく日本語が流暢なスタッフの方が
説明してくださる。

シングルノットとダブルノットの違いも間近で見られる。


天然の素材で染め上げた糸は、やさしい色合い。


ひととおり工房を見学したら、
奥の部屋に案内され、そこでさらにスタッフの方の
語りはヒートアップする。

あれよあれよというまに
たくさんの絨毯が床いっぱいに敷き詰められ、
「お持ち帰りなら、この手提げバッグに!」
「日本にお送りする場合も送料込み込み!」
と、まるでジャパネットかと思うようなイキオイで
まくしたてられ…。



さらに2〜3人の客に1人ずつ、
日本語が話せるスタッフがピタリとついて、
絨毯について熱く説き続ける。

敷物が欲しい人はあぶないです。
色やデザインが美しく、
もちろん品質もよいと思われるので、
うっかり買いそうになります…。

床に敷物を敷かないことにしている私たちは
熱弁にも屈しませんでしたが。

まぁ、こういう売り込みはお約束だし、
絨毯に関するいろいろな話を聞くことができたので
私は興味深かったです。

洞窟レストラン「ウラノス・サルカヤ」

2011年10月05日(水) 23時37分
ハイキングの後はお待ちかねのランチ。
洞窟レストラン「ウラノス・サルカヤ」へ。
ここでさらにお2人が合流し、参加者は11人に。

広い店内では、楽器の生演奏もあり。
ディナータイムだとベリーダンスや伝統舞踊が
お料理とともに楽しめるそうです。



ローズバレーハイキング-その2

2011年10月05日(水) 23時17分
空港でお迎えのドライバーさんにピックアップしてもらい、
外国人さんで満員の車に乗り、一路ホテルへ。

…ではなく、公園?みたいな場所に到着。
ここで、別の車に乗り換えて、1日めのツアーがスタート。

ピックアップは、宿泊したホテルの無料サービスですが、
ホテルと同じ系列の現地代理店でツアーを申し込んだため、
このような融通がききました。

参加者は日本人ばかり9人で、
ローズバレーのハイキングがスタート。

ガイドのRuyaさんは、トルコ人のきれいなお姉さん。
なんと、一度も来日したことはないそうですが、
とっても流暢な日本語でいろいろ説明してくれます。


ちょっと汗ばむくらいにお天気。


ナッツやドライフルーツを売るおじさん。


カボチャは種だけ抜いて、実はこのように放置されるそう。


どこもかしこも岩だらけ。


落ちていたクルミを食べる。甘くておいしかった!

上り下りも意外とあり、睡眠不足かつ長旅あとの身には、
なかなかハードなハイキングでした。

ネウシェヒル空港

2011年10月05日(水) 23時04分
まだアップしていないトルコ旅行の写真がたくさんあるので、
今さらですが、続きを書こうと思います。
すでにアップした記事との時系列は、あとで整理します。

今回の旅行は、成田空港発着のトルコ航空のチケットが
とれなかったため、あえなく関西空港発着便利用となりました。

9月24日の15時すぎに自宅を出て羽田に向かい、
18時すぎの飛行機で関空へ。
関空発22時半の飛行機でイスタンブールへ。
さらに25日朝7:25発の飛行機でカッパドキアへ。

カッパドキアには8:40着。
現地は晴天。


カッパドキアのネウシェヒル空港はこじんまりしてます。
空港内でいきなりトルコ式トイレに遭遇してちょっとビビる。


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