映画「八日目の蝉」

2011年05月09日(月) 0時31分
5月5日に、今年10本目の映画となる
「八日目の蝉」を見に行った。
ちなみに、2月に原作を読みました。

小説を期待度満点で読んだら、
それほどでもなかったくらいなので、
映画を見てそれ以上になるわけもなく。

やはりあのボリュームを2時間くらいに
まとめようとすると仕方がないんだと思うけど、
端折られてるシーンや、
設定が変わっていることで、
さらに希和子に感情移入ができなかった。

永作は好きなんだけどなぁ。
自分の髪の毛まで切って熱演だったと思うけど、
希和子は、ドラマ版の檀れいのほうが
しっくりくる気がする。

超個人的感想だけど、
希和子って、一見おっとりしているのに、
実は感情にかきたてられて、
思いもよらない大胆な行動もとるような人。

私の中で、そのイメージが重なるのは
どっちかって言うと檀れいの方なんだな。
常に何かにおびえている感じとかは
(ちゃんと見ていないけど)
ドラマ版の方が描けていた気がする。

細かいことだけど、映画版の希和子は
おしゃれすぎやしませんか?
島で、しかも逃亡生活しているのに、
どうしてあんなにセンスのいいもの着てるのか。
思わず、「その服どこで買ったの??」
って聞きたくなっちゃったよ。

いずれにしても、しばらくしたら、
もう一度原作読んでみます。
最初に読んだ時よりも、映画よりも
もう少し希和子の気持ちが理解できるかも。
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