モンクレールをクリーニング(モニター体験)

2011年05月01日(日) 10時15分
すっかり春の陽気になってきましたが、
この時期、アタマが痛いのがクリーニング。

特にモンクレールのダウンジャケットは、
せっかく大枚はたいて買ったのに、
お店によってはクリーニングをお断りされるというクセもの。

そんな中、ネットで見つけた専門店フクナガプレスさんに
クリーニングをお願いしたのが、おととしの秋でした。

その時の感動の日記はこちら

ちなみに、その後フクナガプレスさんは、
Hanakoyaさんに店名を変更されました。

もう1枚持っているロングのモンクレールも
クリーニングしなきゃ…と機会をうかがっていたのですが、
そんなときにHanakoyaさんのメルマガでモニター募集を発見!

さっそく応募してみたところ、当選のご連絡をいただき、
またモニター品はどんなモデルもOK、とのことだったので、
お言葉に甘えて、ロング(初クリーニング!)を
お願いすることにしました。

ウエットクリーニング、ハイパー撥水コーティングを
施してくださるのですが、詳細はこちらをご覧ください。
さすがプロならではの技!

しかもHanakoyaさんのステキなところは、対応の丁寧さ。
前回もそう思ったけど、対面サービスではないことの不安を
すべて払拭してくれます。

今回なんて、私は無料でお願いしている身なのに、
担当の宮崎さんから何度もご丁寧なメールをいただきました。

モニター品が先方に到着した時も、
「袖口や襟周りの汚れなどはウエットクリーニングで、
概ね除去可能と思われます。
ボタンに塗料の剥げが確認できますが、
これ以上剥げない様丁寧にケアさせていただきます。」
というメールを頂戴しました。

えっ!ボタンの剥げなんて気づかなかった…。←ダメな持ち主

とにかく、ダメなワタクシ、積年の汚れをためこんでました。
ダウンって着るとけっこう汗かくんですよね。
なので首まわりには汗じみと思われる黒い輪が…。
あと、電車の中で居眠りして、襟元に自分の口紅がついちゃったり。

どれだけ汚かったかは、以下の写真をご覧ください。

反射して見えにくいですが、首まわりは黒々。
しかも口紅をつけたのか、ぼんやりとシミがあります。


なぜかフードにもシミが。
これは電車の中で、他人の口紅でもついたんでしょうか?


袖やら、すそやらにも、いくつもシミが。
もうなにが付いたのかよく分かりません…。


さて、クリーニングをお願いしてから約1週間後に
仕上がり品が届きました。
Hanakoyaさんになってからオリジナルの梱包箱を
作られたようです。で、この箱がスゴイ。


なんと、宅配業者さんへのメッセージ入り。
何だか、私自身も、もっとモンクレールを
大事にしよう!というキモチになります。



中ぶたには、お客さま向けのメッセージが。
ダンボールをひっくり返して開けない限り、
誰もが必ず目にするところなので、
大事なことを伝える場としては最適です。



ふたを開けて、まずお目見えするのが、お手紙。
納品書と、次回依頼品を送付する際に使用できる
着払い伝票が一緒に入っています。


その下に、仕上がり品と不織布のカバーが。
なんだか、すでにダウンがつやつやして見えます。


取り出して、まずは首まわりをチェック。
光り輝く襟首には、黒いリングも、口紅跡ももう見えません!



フードは、あまりにキレイになりすぎて、
どこにシミがあったのか、分からなくなってしまいました…。
その他のシミもとうとう見つけられず。


全身つやつやの図。まぶしい…。


写真ではお伝えできないですが、
とにかく感触もふんわりとやわらかい。
モンクレールの良質なダウンの特性が
ちゃんとよみがえった、という感じ。

私のこのダウンは光沢タイプなので、
よけいにそう見えるのかもしれないけど、
コーティングのおかげか、表面にも
新品かと思うくらいのツヤがよみがえっています。

季節的に、しばらくダウンは着られないけど、
あぁ、早くこのダウン着て外を歩きたい!と思ったほどです。

モンクレールは高い買い物なので、
できるだけ長い間着たいのは皆同じ。
でも、こうやってプロの手でちゃんと手入れをすれば、
何シーズンでも着られると思います。

Hanakoyaさん、今回の企画にあたっては
いろいろとお世話になり、大変ありがとうございました。
次回は、ちゃんと有料にてもう1着のダウンの
クリーニングをお願いしたいと思います。

すでに、2シーズン分の汚れがたまっていますし、
何と言っても、私自身、この仕上がりの感動を
再び味わいたいので…。

ソラニン

2011年05月01日(日) 0時23分
どうせ連休はたいしたことなどしないので
(というか、そもそも何かする気もない。ゴロゴロするのだ!)
映画くらいは見ようかと、WOWOWで録画しておいた「ソラニン」を見た。
映画館での鑑賞じゃないので、カウントは無し。

登場人物たちが抱くいまどき若者特有の絶望感や焦燥感は、
どうせ世の中なるようにしかならんのだよ、と
悟りきってしまったおばちゃんには、まったく共感できず。

毎日がつまらんからって、入社2年目で仕事辞めてどうすんのさ!
と説教したくなってしまう。

ただ、ちょっと甘酸っぱいキモチになるのは、
自分にもそんな青い頃があったって証拠かな。

高良健吾くんはあんまり好きじゃないんだけど、
メガネかけると好みなことに気づいた。
「南極料理人」でもいいな、と思ったのはそのせいか。

サンボマスター近藤は、こんな役者いるんじゃない?
ってくらい違和感のない演技。
ちなみにサンボマスターは楽曲提供はしていません。

高良くん演じる種田のお父さんは、
「このおっさん、財津和夫に似てるなぁ」と
思ったのだが、エンドロール見たらご本人だった…。

ラストのライブシーンは、以前、雑誌で
このシーンがいかに大変だったかという
宮崎あおいのコメントを読んだせいか、
芽衣子にというより、宮崎あおいに感情移入(?)して
ググッときてしまった。

earth music&ecologyのCMよりは上手に歌ってます。
(CMはわざと下手っぽく歌ってるとか諸説あるが。)
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