交渉人 真下正義
2005年06月15日(水) 23時48分
珍しく会社帰りにダンナと待ち合わせ。
でも、フレンチではなく中華料理屋でラーメンとチャーハンと餃子を食べ、恋愛映画ではなく「交渉人 真下正義」を見に行くあたりが、いかにも私たちっぽい…。
これで今年31本目の映画となる。
ここ数年にない、おそろしいまでのスローペースだ。
説明するまでもなく、あの「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ・ムービー。
通称「OD2」では、警視庁第1号のネゴシエイター(交渉人)として事件解決に挑み、一躍注目を浴びた真下警視(ユースケ・サンタマリア)のその後の本格的な活躍を描いた作品。
でも、フレンチではなく中華料理屋でラーメンとチャーハンと餃子を食べ、恋愛映画ではなく「交渉人 真下正義」を見に行くあたりが、いかにも私たちっぽい…。
これで今年31本目の映画となる。
ここ数年にない、おそろしいまでのスローペースだ。
説明するまでもなく、あの「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ・ムービー。
通称「OD2」では、警視庁第1号のネゴシエイター(交渉人)として事件解決に挑み、一躍注目を浴びた真下警視(ユースケ・サンタマリア)のその後の本格的な活躍を描いた作品。
さすが「踊る大捜査線」シリーズ、話の展開は面白かったが、結局、犯人像(および彼の真意)がつかめなかったのが、少しばかり不満。
それに今までのシリーズ作品(ドラマ、映画含む)と比較すると、ちょっとテンポが今ひとつかな。
「踊る」ファンのダンナが、途中ウトウトしていたくらいだから。(まぁ、お疲れだったらしいが。)
でも出演陣は、いつもの面々が(一部)揃いつつ、個性的なラインナップが加わっていて楽しめる。
寺島進の刑事役は、どうしても「刑事まつり」のイメージとダブってしまうけど…。
SATの草壁中隊長(高杉亘)、爆発物処理班班長(松重豊)も久しぶりだったけど、お元気そうで何より。
また本広映画のお約束、数々のリンクも健在。
西村雅彦のマエストロに代表されるネタ・エピソード系もさることながら、今回も小物の作りこみがスゴイ。
おもちゃ売り場に、あの「スペーストラベラーズ」の爆弾クマのぬいぐるみを見たときは嬉しくて、思わずほほえんでしまった。
(それにしても「スペーストラベラーズ」って、今思うとスゴイ映画だ。
何たって世界をまたにかける映画俳優、金城武も渡辺謙も出てるんだもの。)
コスモト太郎、湾岸太郎に続く、地下鉄キャラ、メトロ太郎も、かわいくてかなりツボにはまった。
こういう絵が描けるようになりたい。
エンドロールの後に8月公開の「容疑者 室井慎次」の予告をやっていた。
でもこちらは本広組じゃないんだよね。
と言いつつ、見に行くと思うけど。
それに今までのシリーズ作品(ドラマ、映画含む)と比較すると、ちょっとテンポが今ひとつかな。
「踊る」ファンのダンナが、途中ウトウトしていたくらいだから。(まぁ、お疲れだったらしいが。)
でも出演陣は、いつもの面々が(一部)揃いつつ、個性的なラインナップが加わっていて楽しめる。
寺島進の刑事役は、どうしても「刑事まつり」のイメージとダブってしまうけど…。
SATの草壁中隊長(高杉亘)、爆発物処理班班長(松重豊)も久しぶりだったけど、お元気そうで何より。
また本広映画のお約束、数々のリンクも健在。
西村雅彦のマエストロに代表されるネタ・エピソード系もさることながら、今回も小物の作りこみがスゴイ。
おもちゃ売り場に、あの「スペーストラベラーズ」の爆弾クマのぬいぐるみを見たときは嬉しくて、思わずほほえんでしまった。
(それにしても「スペーストラベラーズ」って、今思うとスゴイ映画だ。
何たって世界をまたにかける映画俳優、金城武も渡辺謙も出てるんだもの。)
コスモト太郎、湾岸太郎に続く、地下鉄キャラ、メトロ太郎も、かわいくてかなりツボにはまった。
こういう絵が描けるようになりたい。
エンドロールの後に8月公開の「容疑者 室井慎次」の予告をやっていた。
でもこちらは本広組じゃないんだよね。
と言いつつ、見に行くと思うけど。
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chishiさん
」という感じでした。



