理由無き好み

June 27 [Mon], 2016, 0:41
好みは、大抵は説明出来ない。

詰将棋は右上隅が好き。
配置駒数は少ないのが好き。
実戦と同じ位置の桂香配置は、駒数が増えてもあまり気にならない。
どうせなら、2二玉が好き、おまけに3二金ならより好きかも知れない。

歩の王手が好きなのは完全に少数派だろう。
小駒好きは、小駒図式好きとほぼイコールだ。
その派生の桂香歩主体が好みだ。

角は好きだが、飛は好みの駒とは言えない。

全て、説明出来る理由はない。

流行嫌いは、若いときに流行に乗り過ぎたからだろうとは思う。
枯れた感は強い。


第684番と歩の舞




作意は、 2016/07/21 へ(スクロール)
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2016/06/03 の作意(スクロール)

1四香・同桂・2四銀・1二玉・1三銀成(非限定)・同玉・2五桂・1二玉・2四桂・2一玉・1三桂不成・同と・2二金 まで13手詰

指将棋で規定されていないルール

June 21 [Tue], 2016, 0:33
詰将棋のルールの中に、「指将棋のルールに従う」という項目がある。
多くの詰将棋では、これで問題になるケースは少ないが、あえてルールに規定されていない局面を作る事は可能だ。

指将棋では実際に生じていない局面に対するルールを追加する動きはない。

成文化されていない多くの例と同様に慣例で対応となるが、このたぐいは問題提示は容易だが解決した例が存在するのかは不明だ。

詰将棋のルールの成文化が進まない例からも想像出来る。


詰将棋界では、フェアリーという独自に新しいルールを作るジャンルがある。
個人的には、答えが出る可能性の少ない問題提示?よりも、新ルールのフェアリーに参加するのが現実的だろうと思う。


第683番21手



変化長有り。

作意は、 2016/07/15 へ(スクロール)
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2016/05/28 の作意(スクロール)

2四桂・1三玉・3一角・2二桂合・同角成(非限定)・同玉・1二金・同香・3二飛成(非限定)・1三玉・1二桂成・2四玉・2六香(非限定)・2五桂合・同香・同玉・3六竜・2四玉・1六桂・同香・2五歩・1五玉・2七桂 まで23手詰



ベテランと新人

June 15 [Wed], 2016, 1:08
ベテランとか、新人とか作者を呼ぶことがある。
入選回数は基準の1つだが、それだけではない。
知名度があっても、発表作がないと新人扱いになりそうだ。

それでは、長いブランクを置いての復活の場合はどうだろうか。
或いは、発表先に於いては新人でも、他では多く発表している事もある。

かと言って年齢での区分も考え難い。

イメージと記憶の世界に感じる。
特に長いブランクを置いての復活の場合は、知らない人も多くなる。


第682番続不成の舞




作意は、 2016/07/09 へ(スクロール)
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2016/05/22 の作意(スクロール)

1四香(非限定)・1二歩合・同香成(非限定)・同玉・3二飛(非限定)・2二歩合・同飛成(非限定)・同玉・2三歩・3一玉・3二歩・4一玉・5一飛・3二玉・5二飛成・3一玉・4二竜 まで17手詰

詰将棋順位戦

June 09 [Thu], 2016, 1:19

詰パラ6月号は、詰棋校が休みで「詰将棋順位戦」開催。
初形を見ただけで、解くのを躊躇するのは私だけでないと思う。

よく見ると、一部に意外な作も混ざっているようだ。

一時は恒例になるかと思われた、臨時詰棋校は無くなった。
詰棋校宛ての投稿作品の転用は問題があるのかも知れない。
解答者の採点が無関係ならば、半期賞候補に組み入れる事も可能だと思うが、そうは簡単でないのだろう。


第681番素描の舞




作意は、 2016/07/03  へ(スクロール)
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2016/05/17 の作意(スクロール)

2六歩・同桂・3六銀・同玉・3七銀・2五玉・3五金・同玉・3六銀打・同桂・4六銀・同玉・4五と まで13手詰

通販送料について

June 03 [Fri], 2016, 0:25

6月最初は、本館の定期更新だ。
最近は5手詰を作っていない事に気づいた。
軽い形でのらりくらりの作意は、5手詰では無理なのだと思った。
でもまた作る。


詰将棋本は通販販売がまだ多い。
通販では、大抵は送料で悩む。
複数冊の時は、送り方を含めて微妙なのだ。

水分で重さが微妙に変わるし、包装でも変わるので購入側に不満が起きる事もあるが通販には付いて廻るので、ある程度の範囲で理解しあう事が望ましい。

全詰連のサイトの販売ページでは、厚さとグラム表示されている。
結構、送料は変わるので長期的に見て現実的で良さそうに見える。

郵送で切手で重くなるとか、部分開封では汚れ易いとか気にする人がいた。
個人的には郵便局に持ち込んで開封状態で確認して貰い、重さを量って貰い、切手代わりのラベルを作って貰う方式を利用していた。
量ってからの重さ増加は無関係だし、確認後にその場で封をして料金を払い、ラベルを貼って貰うと部分開封は必要なかった。

ただし、今はどうかは知らない。


第680番続小駒の舞




作意は、 2016/06/27 へ(スクロール)
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2016/05/10 の作意(スクロール)

2六桂・同歩・3四竜・2四金・23角・1三玉・2五桂・同金・1四竜 まで9手詰

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