解答募集の目標

November 28 [Thu], 2013, 0:31
新作出題のかなりが、解答募集形式です。
出題者または選者が、何を目標にしているかは判り難いというか、絶対的に決まっていないかと思います。
そもそも、良い作品とは何かの絶対基準はありません。
解答募集は、解答者が存在して成立します。
正解者ゼロの作品と多く紹介されても、解答者の中ではゼロだっただけで、解けた人がいたかいなかったかは不明です。
誤答・無解数とか率も、解答者の中での事です。
解いた全ての人が解答する訳でないし、解答者数自体が月・季節・その他で変動します。正解者ゼロとか、誤解数が後にひとり歩きする事があります。
それを目指している出題なのか、それが物差しになるのかは、出題時点で不明です。

第521番続小駒の舞



作意は 2013/12/22 へ(スクロール)
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2013/11/04 の作意(スクロール)

2二銀成(非限定)・同玉・2三銀右成(非限定)・1一玉・1二成銀・同玉・1四香・2二玉・1三香成・1一玉・2三桂・2一玉・3一桂成・1一玉・2一成桂・同玉・3二銀成・同玉・2三銀成・2一玉・2二成香 まで21手詰

成・不成非限定。

定期・不定期

November 22 [Fri], 2013, 0:40
ブログは、日記的なものから始まり、多彩な用途に広がっています。
この別館は、本館の肥大化とデザインチェンジを考えているうちに始めましたが、後者は今もって考え中です。

ネット・サイトは、メンテナンスを考えると先延ばしになる例です。

日記はこつこつ書く人も、思いついたら書く人も、ようするにばらばらです。
私は典型的な後者です。

内容は雑文と、作品(一応新作)の発表・公開です。
今は6日ごとに書いていますが、いつかは
1:不定期か
2:作品だけか
3:雑文だけか
になる事は、明白です。

そもそも、本人の予想以上に定期書き込みが続きすぎて、本人が一番驚いています。

第520番無掛の舞



作意は、 2013/12/16 へ(スクロール)
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2013/10/29 の作意(スクロール)

1一桂成・2三玉・3三金・1二成桂・同玉・1四飛・1三合・2二金打 まで9手詰

返送

November 16 [Sat], 2013, 0:07
返送は「詰パラ誌」独特のシステムだったが、今は希望者だけ?。
コンピュータ検討がない頃は、不完全作が圧倒的に多かったという。
今でも、コンピュータ検討は完全でないので不完全作減少が正確でしょう。
これはシンプルに指摘返送です。

他に、不採用返送があります。
投稿しても一定期間不掲載なら、不採用の筈ですが、一定期間が客観的でないし二重投稿を防ぐ意味も多かった。

全部でも、希望者だけでも返送内容には、意見が幾つかあります。
相対評価だから不採用だけで良いという人も、不採用理由を教えてと言う人も、もっと踏み込んでどうしたら採用されるのと言う人もいるらしい。
個人的には、返送コメントの必要性は今でも判りません。(希望者除く)

第519番続小駒の舞



作意は、 2013/12/10  へ(スクロール)
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2013/10/23 の作意(スクロール)

2二金・同玉・3四桂・同銀・3三金上・1一玉・2三桂・同銀・2二金・同玉・2三金・同玉・3五桂・2二玉・3三銀・1三玉・2四銀成(非限定)・2二玉・3三成銀・1一玉・2三桂不成・2一玉・3二金 まで23手詰

「詰パラ」同人作家数、暴落?

November 10 [Sun], 2013, 0:48
「詰パラ」の入選ルールの違いで、昔は入選百回は普通の短編作家にとっても高い目標でした。
中編・長編作家は、目標以外だったと思うが、代わり?に半期賞や看寿賞は確率的に目標だったかも知れないです(推測)。

入選ルールの変更、続いてのコンピュータ検討の普及で入選百回はもはや目標でなく、通過点になった感があります。
個人的には、昔新人の頃は、同人作家は詰将棋感の差を感じました。
どこか感触というか、作りが違う。
きっと長く創作して、自分と異なる所に辿り付いたのだろうと思っていました。

同人室が出来て、自分が発表しなくなっても、解答者の評が「やさしい」等他と異なると、「そうなのだ違うのだよ」と結構逆に納得した事も多いです。
それが短期間で今風の作品を作る人が同人になれると、同じ色の発表場所になるだろうと思います。
それ自体は悪くはないが、特別のコーナーを設ける必要性は何かと考えます。

第518番単騎の舞



作意は、 2013/12/04  へ(スクロール)
単純な手順前後有ります。
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2013/10/17 の作意(スクロール)

2二歩・1一玉・1二歩・2二玉・2三歩・同玉・2四金・1二玉・1三歩・2一玉・2二歩・3一玉・3二金・同玉・3三金・3一玉・4二角成 まで17手詰

「詰パラ」の表紙の言葉

November 04 [Mon], 2013, 0:20
作者が間違いなく語れるのが「詰パラ」の表紙です。
それが理由かどうかは判らないが、複数回登場者も多いです。
希望して掲載されるので、プラス指向の文が多いのも予想される範囲です。

希望者という事で、私は投稿の入選回数は多いですが、表紙は未登場です。
当時は、文章で作品を語るのが苦手だった事と、掲載場所に希望が無かったです。

今も作品をサイトに載せている割りには殆ど語っていないです。
第513番の最終手余詰には何か言いそうですが・・・・。

第517番:続小駒の舞



作意は、 2013/11/28 へ(スクロール)
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2013/10/11 の作意(スクロール)

512番:2一飛・4二玉・3三馬・同玉・2二飛成 まで5手詰

513番:1二角・1四玉・3四角成・1三銀・2四馬 まで5手詰
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