詰将棋解答選手権まもなく開催

March 27 [Wed], 2013, 0:55
詰将棋解答選手権まもなく開催です。
チャンピオン戦は3/31です。
解けない・解かない・解かせない問題は作らない作者の私には、縁が無さそうですが実際は非常に注目のイベントです。
いつしか回数を重ねた事も驚きですし、素晴らしい事です。
速報ブログも見る事が多いですが、やはり一番は出題問題です。
ちょっと、レベルが高いとも思えますが、全題正解者が少ない方が面白いという不思議な第3者的見方もしてしまいます。
初級・一般問題も作り方に興味があります。
中段・入玉が多いです。

第477番続素描の舞



作意は、 2013/04/20 へ(スクロール)
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2013/03/27 の作意(スクロール)

1四香・1三歩合・同香成・同玉・1四香・2二玉・2三歩・3一玉・4二金・2一玉・1一香成・同玉・3三馬・1二玉・2二馬 まで15手詰

セキュリティ・チェック

March 21 [Thu], 2013, 0:18
ウエブサイト閲覧ソフト(ブラウザ)等でセキュリティ・チェックの警告が出ます。
例えば、Google検索や、ブラウザの「グーグル・クロム」「ファイヤー・フォックス」等です。
例えば、王将戦第5局の前日の「毎日.JP」サイトが半日以上アクセス不能でした。
そして、前回更新時のこのブログ(「別館」)のドメイン全体が、一時アクセス不能でした。

また、ジャバ等で動作するもの(例えば動く将棋盤)の表示に確認警告が出ます。
こちらは、「本館」が該当します。
警告が出ないブラウザもありますが、セキュリティ・チェックの面からは良し悪しです。
日本将棋連盟では、スマートフォン・タブレット端末向けのサイトを一部始めました。
動く将棋盤が「HTML5」で動きます。
いずれ、その時代が来るでしょうが、本館は千題を越えるので移行はいずれにしても大事業です。

第475番5手詰−29



第476番:5手詰−30



作意は、 2013/04/14 へ(スクロール)
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2013/02/25 の作意(スクロール)

2二歩・同玉・2三飛不成・1一玉・1二歩・同玉・1三飛不成・同玉・2四と・1二玉・1三歩・1一玉・2三桂・2一玉・2二歩・同玉・4四角・3三角合・3四桂・2一玉・1一桂成・同玉・3三角成・同歩・2二角・2一玉・1二歩成・同玉・1三角成・2一玉・2二馬 まで31手詰

詰パラ誌の3段階評価

March 15 [Fri], 2013, 1:14
詰パラ誌の解答募集作品の3段階評価は、詰棋校を中心に長い歴史があります。
ただ、現在の状態は非常に甘い評価状態です。
3段階の内で、Cが少なく殆どの作品が、AかBです。
実質は2段階評価とも言える状態です。
別に、評価は気にしない人も多いでしょうが、現実は数値が一人歩きしている状態でもあると言えます。
半期賞や順位戦やコンクールのシードなど、無理に微妙な差を使う方向です。
そうならば、実質の2段階評価状態は、5段階程度に変える事が必要に感じます。
詰将棋にも指運があるようです。

第474番続小駒の舞



作意は、 2013/04/08 へ(スクロール)
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2013/02/19 の作意(スクロール)

3五銀右・2三玉・2四銀上・3四玉・2六桂・同と・2三銀不成・同玉・2四銀右成・1二玉・1三歩・1一玉・2一歩成・同玉・2二銀成(生)・同玉・3三銀成・1一玉・1二歩成・同玉・2三成銀・1一玉・2二成銀 まで23手詰

詰手数と盤面駒数

March 09 [Sat], 2013, 0:45
盤面駒数が少ない短編はたぶん大幅に減少しています。
反面、中編付近では盤面駒数が少ない作品を、結構多く見かけます。
合駒絡みの作品や、詰めの密度が緩やかでもバランスが取れるからでしょうか。
イメージは、大道棋の駒余らず・傷無しです。
見かけより手数が長く、主に合駒が絡み紛れがあるのは、大道棋の特徴です。
その中から、一見簡単に詰みそう・・・を省いたイメージでしょう。
ただ、経験がないので判らないが逆算で盤面駒数の少ない作品を作れる人もいるかも知れません、その場合は大道棋とは大きく異なるでしょう。

第473番素描の舞



作意は、 2013/04/02 へ(スクロール)
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2013/02/13 の作意(スクロール)

4二銀・同角・2四銀・同龍・2二銀・3二玉・3一銀成・同玉・3二銀 まで9手詰

「私は書いていない」・・

March 03 [Sun], 2013, 0:07
月初めは、本館の定期更新です。
いつもの通りですが、指将棋順位戦A級最終局を見ながらの更新で夜になりました。
複数の自宅観戦方法がありましたが、これは別の機会に・・・。

麻植長三郎氏の名前を詰パラ誌のサロンで、「私は書いていない」という文で見かけました。
私でも新題出題は見ていないので、懐かしいと言っても知らない人も多いかもしれません。
本当に当人でしょうね。
詰将棋はアマの世界のせいか、噂や誤解が多く間違った事が伝わっている可能性が結構ある事は、これまた噂で聞いていましたがその例の1つでしょう。
どうしても引用は孫引きが増えるので歪む可能性が存在します。

第472番続素描の舞



作意は、 2013/03/27 へ(スクロール)
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2013/02/07 の作意(スクロール)

3一銀・3二玉・2四桂・同歩・2三と・同玉・2二金 まで 7手詰
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