詰パラの「読者アンケート」

July 31 [Tue], 2007, 17:03
詰パラ8月号が届きました。さらっと見ると、読者アンケートが目新しいです。
内容は、うーん、昔の事はよく憶えていないなあ。
何しろ14才からで、40年以上前ですから。
読み方?、最近は投稿はしていないですが、これは40年のうちで10年以下の少数派です。
悩みます。
読むだけにすると、まるで引退宣言のようで(おおげさな・・・)。
出題数を増やす所は当然、詰棋校です。これだけははっきりしています。
作品不足か、余っているのか良く分からないが、コーナーばかりが増えても・・・。
担当者の負担の分散でしょうか?。

第114番小駒無仕掛け図式

作意は、2007/08/24 へ(スクロール)
−−−−−−−−−−−−−−−−
2007/7/07 の作意(スクロール)
1五香・同と・2三と引・1四玉・2四と・同玉・3四と寄・2五玉・3五と・1四玉・2三銀・1三玉・1四歩・同と・2四と・同と・2五桂・同と・1四歩・2四玉・3四と・1五玉・2七桂 まで23手詰
好きな作品>やはり引退か?。

詰将棋の解図のヒント

July 25 [Wed], 2007, 16:50
テレビや新聞等の出題には、ほとんどが「ヒント」がついています。これがどの程度役に立つのかは、分かりません。
しかし、普通は手を出さない手数の長い作品でも、手順の難易や構成を予想できるヒントのような感想があれば、変化の読み飛ばしという奥の手を使えば作意らしいものを見つける事が出来る場合もあります。
全国大会の谷川九段の作品は、まず手数をネットのレポートを聞いてあきらめる。
次に、詰め上がりの形を聞いて詰めそうに思います。
前半の手順は、直ぐに見えるのですが、まさか作意とは思えなかったのですが、詰めあがりを聞いて作意らしいと
分かりますと作意に たどりつきます 。
これは有効なヒントの例でしょう。

第113番小駒盤面と歩図式

作意は、2007/08/18 へ(スクロール)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2007/07/01 の作意(スクロール)
3二金・同金・2三香・3一玉・1一飛成・4二玉・5二金・同玉・6二と・同玉・6一龍 まで11手詰






誤図投稿

July 19 [Thu], 2007, 17:26
今月の将棋世界誌の最後作品が誤図とのコメントが、連盟サイトに載っています。
雑誌の詰将棋の図面に間違いがある事は、度々起きています。
その中で分かりにくいのが、担当者の図面作成ミスだそうです。
現在の仕組みは、分かりませんが、過去の詰めパラ担当者に投稿図面をコピーして選題として送っていた人がいました。
シンプルですが賢明と思います。
作者から投稿する時に、図面を間違う事があります。実は私も複数回あります。
一時、パソコンに最終検討させてそのデータから図面出力させる事も考えましたが結構厄介です。そこで、投稿図を書いて後日にパソコンに入力してついでに検討する方法を長く行って来ました。
ただ、面倒で忘れる事も時々。今回の作品は、持駒を書かずに投稿してしまって桂が盤面にある可能性もあるので返送と書いてあった作品です。
元々は「風花の舞」用だったので、採用レベルの手順かどうかは怪しいです。
第112番風花の舞・に間にあわなかった作

作意は、2007/08/12 へ(スクロール)
−−−−−−−−−−−−−−−
2007/06/25 の作意(スクロール)
4三桂・同金・3二歩・同玉・2三銀・同玉・1三金・同玉・2五桂・2二玉・1三金・3一玉・3二歩・同玉・2三銀・3一玉・2二金・同歩・3二歩・2一玉・1三桂不成 まで21手詰

大駒の時代ですか。

July 13 [Fri], 2007, 17:37
条件作も時々はみかけますが、特に「飛角図式」に限ると全く掲載されない詰パラの号があるのかどうかというくらい、多数発表されています。
厳密には、衝突がかなりあると思いますが、なぜこんなに人気があるのかと思います。やはり、大駒の時代だからでしょう。作品の構成に大駒を使う構想や手筋が多いためと思います。飛角図式は制約はあっても、合駒を含めて色々アイデアが浮かびやすいのではないかと思います。
なにしろ、飛角図式は1局のみの私ですので、あくまでも推測です。

「バッカス」は色々ヒントになるものがあったので、変化の読みとばしでそれらしい手順で煙らせました。過去に多数見た(これからもあるであろう)金2枚の浮き上がり趣向が煙詰で作れるとは(逆?)、びっくりです。究極まで駒配置を効率化してそれが、1枚も趣向部に残らないとの結果でしょう。
(通常の趣向詰が、駒配置が安易という意味ではありません。)
第111番小駒無仕掛け図式

作意は、2007/08/06 へ(スクロール)
−−−−−−−−−−−−−−−−
2007/06/18 の作意(スクロール)
2九金・同玉・3八銀・3九玉・4八銀・2八玉・1八と・同玉・1九香・同玉・2九金 まで11手詰

看寿賞は2作

July 07 [Sat], 2007, 18:48
今年の看寿賞は2作でした。予想は4作でしたのではずれです。
多数での投票時には選考のひとりでしたが、ほとんどが自分の投票以外が受賞していたので別に不思議はありません。
その時は詰将棋は、論理パズル要素より芸術的採点競技に近いと感じていましたが、現実は複雑に双方が絡むように感じます。
でも、まだ「バッカス」が詰みません。最近は煙も難しくなりました。

第110番:小駒と歩図式

作意は、2007/07/31
−−−−−−−−−−−−
2007/06/13 の作意(スクロール)
1三銀成・同玉・1四歩・2三玉・1三歩成・同玉・1六香・1五桂合・同香・2三玉・1三香成・同玉・1四歩・2三玉・1五桂 まで15手詰

詰将棋はいまだ静かか、

July 01 [Sun], 2007, 17:25
新永世名人誕生があちこちで、記事をみかけます。
ただ、勝手に何でもありの発言がかなりあり、深刻に見ると誰かを中傷している内容になってしまっている。
詰将棋は、ネット以前から自我が強い世界なので、まだ話題が拡がらない世界なのが幸いしている感が強い。
自己主張は、1歩行き過ぎると誰かにたいする中傷になるが、自己主張は当然と思っている人はどこの世界でも多い。
今から、本館の定期更新です。
第109番:11手詰

作意は、2007/07/25 へ(スクロール)
−−−−−−−−−−−−−
2007/06/08 の作意(スクロール)
3一金・同玉・2三桂・同香・2二銀・同玉・1四桂・同歩・2一金・同玉・1三桂・3一玉・2二銀・同玉・2一金・1三玉・2二銀 まで17手詰
2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像EOG
» 市松は大型曲詰が主流か? (2019年05月19日)
アイコン画像通り
» 「古図式のウラ・オモテ(立体)曲詰」 (2019年03月08日)
アイコン画像神奈川の庶民
» 2万局 (2016年05月23日)
アイコン画像小樽商科大学の囲碁・将棋サークル
» 柿木将棋フラッシュ版 (2014年05月28日)
アイコン画像僧侶
» 鳥越九郎氏死去 (2013年08月16日)
アイコン画像幻想咲花
» 最終手余詰の変化のある合駒について (2013年07月27日)
アイコン画像とおりすがり
» 伝統詰将棋のフェアリー駒・「合」 (2013年07月19日)
アイコン画像僧侶
» 詰パラ大学院が3題に (2012年07月30日)
アイコン画像田原
» 詰パラ大学院が3題に (2012年07月30日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mai_2rd
読者になる
Yapme!一覧
読者になる