不揃いな詰将棋本の形

January 29 [Mon], 2007, 23:11
非常な推理小説(探偵小説)マニアなので多数(本当に)の本で埋まっています。
詰将棋関係の本も、かなり多いのですが整理がされておらず雑然としています。
原因は本の大きさや形がバラバラで整理しにくいからです。
本当に並べようがないくらい不揃いです。
個人の好みが影響している面もありますが、保存という面では好ましくありません。
多数保有しているリコピー版は、そろそろ読みにくい状態になってきています。
次回は、2月最初に本館のマイナー更新です。
「落城の舞」の新作ぐらいは見てください。

第81番純と歩図式

作意は、2007/02/23 へ(スクロール)
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2007/01/06 の作意(スクロール)
4二と・同玉・4三歩成・4一玉・3一歩成・同と・4二歩・同と・同と・同玉・4三と左・3一玉・2一歩成・4一玉・3一と・同玉・2二と・同玉・2三と(非限定)・1一玉・1二歩・2一玉・3二と左 まで23手詰

詰将棋作品集の流通

January 24 [Wed], 2007, 22:48
最近は「詰めパラ」も一部の書店・将棋会館・将棋連盟通販で購入できます。
一部の商業出版の作品集(山田氏・若島氏・上田氏・駒場氏等)も同様です。
でも多くは、知られる事もなくかつ通販になります。
楽天等のネットショップは、パソコンからかんたんに購入できますが、一般の振り込み等ははっきり言って面倒です。
それに送料が本体に比べて高価になる。経験者が言うのだから間違いありません。
レア本になるので仕方ないと思いますが、何か現代風の方法はないでしょうか。
ネットならば、ドロップショッピングなどもあるでしょうが、詰将棋界のネット人口はまだ限定されているとの印象があります。
第80番7手詰

作意は2007/02/18 へ(スクロール)
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2006/12/31 の作意(スクロール)
6二金・8二玉・7二金打・8三玉・9四金・9二玉・8二金・同玉・7四桂・9一玉・7三角成・同桂・7一飛・8一角合・同飛成・同玉・7二角・9一玉・8二桂成・同玉・8三金・9一玉・8一角成・7二金寄・9一玉・8二金 まで27手詰
持駒1種3枚ならば4枚にしたくなるがいつも可能ではないです。

今年も1月17日が過ぎて

January 18 [Thu], 2007, 17:23
阪神間在住なので、1月17日付近はかなり法事があります。
今年は13回忌でした。
報道やマスコミは関係ないが、法事がある限り思い出します。
別に世をはかなんで、急に作品集をその後に作り始めた訳ではありませんが、何となく心境の変化があったようには思い出して感じます。

第79番純と歩図式

作意は、2007/01/12へ(スクロール)
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2006/12/24 の作意(スクロール)
1二と・同玉・1三と直・1一玉・2一歩成・同と・1二歩・同と・同と・同玉・1三歩・1一玉・2二と・同玉・3三歩成・3一玉・4一歩成・同と・3二歩・同と・同と・同玉・3三と左・4一玉・5一歩成・3一玉・3二歩・2一玉・1二歩成・同玉・2三と上・1一玉・2二と まで33手詰

迂回手順禁止の分かりやすい定義はあるでしょうか

January 13 [Sat], 2007, 11:56
詰将棋のルールは「攻め方自由・玉方最善」です。
ただし、攻め方自由の中に「迂回手順の禁止」が加わります。
これがしばしば「攻め方最短」と表現されるので、混乱が起きます。
ただ「迂回手順」の定義自体も難しく、理解されにくいです。
第78番29手詰(途中からよくある手順になります)

作意は、2007/02/06 へ(スクロール)
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2006/12/18 の作意(スクロール)
8八桂・8七玉・9九桂・同龍・8一飛成・9八玉・9二竜・8七玉・8三竜・9八玉・9四竜・8七玉・8五竜・9八玉・9六竜 まで15手詰
龍鋸は典型的な迂回手順が生じやすいジャンルです。
作意は一番短い手順だが、手数を無視すればいくらでも詰ます順があります。
私見では解答では正解扱いかとも思います。
5手目に不成順を残したのも、より迂回順の定義の難しさを出すため。(本来、避けるべき)
通常は余詰でしょうが、収束で不成で2手伸びる場合などを迂回手順としているのも現状です。

少数解答者と評価

January 06 [Sat], 2007, 16:50
詰パラ大学院の担当者が、正解者・解答者が少ない時の評価の精度について書いています。
解答者・担当者のレベルに関係なく、個人は主観的なので個性の少ない作品では一致する可能性はありますが、バラバラになる時もあります。
どの様な方法や人数でも、運や偶然は入ってしまう。キズや作品の不備の評価方針がはっきりしておれば、主観的でやむを得ないとするべきでしょう。
私自身が一番正解者数が少なかった時は、3名でした。そして評価は悪かったです。
そのような作品だとイメージされれば、それもありうる結果です。

第77番純と歩図式

作意は、2007/01/29 へ(スクロール)
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2006/12/13 の作意(スクロール)
2六と上・1四玉・2五と左・同と寄・2四と・同歩・1五歩・同と・同と・同玉・2六と・1四玉・1三と・同玉・1四歩・同玉・1五歩・1三玉・2三と まで19手詰
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