解答・解説不要の人はいますか

April 17 [Fri], 2009, 14:46
現在の主流は、投稿>選題>出題>解答>解説でしょう。
作品投稿者には、解答者の反応や選題者の解説等を楽しみにしている人も多いのでこれが変わる事はないでしょう。
ただこれには、色々な制約があり不採用がかなりある事も事実でしょう。

一方別の形態として、出題>同時作意発表(一部、簡単な解説あり)もあります。
昔は新聞等が多かったですが、将棋世界誌の超短編や詰パラ誌の一部がこの方法です。
通常の出題を希望する人の作品を、この方法で発表するのは問題でしょう。
しかし、この方法のコーナー向けの投稿ならば問題ないでしょう。

解答はしないが、解図はする・鑑賞はする人はどちらでも、あるいは易しい作品は後者の方が好ましい事は結構あります。
単行本の問題集は、後者に近いからです。

作者側で、後者の出題で良い人はどのくらいいるのでしょうか。
多数の返送が良いか、後者の出題で幾つか掲載するかは個人差があるので、難しいのでしょう。
やはり投稿先指定のみが無難でしょう。

ちなみに筆者個人は、自費出版作品集>ネットサイト掲載に移ってゆき現在にいます。
投稿・出題は今はもう視野から消えています。
解答者と競うタイプの作品ではないので、例外作者でもあるでしょう。
ちなみに、最初は「3手の詰」等の後者がはるか昔のスタートでした。

第219番単騎の舞

作意は、 2009/05/11 へ(スクロール)
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2009/03/24 の作意(スクロール)

作意
1二桂成・同玉・1三金・同玉・2四金・1二玉・2二角成・同玉・3四桂・3一玉・3二歩・同玉・3三金打・3一玉・4二桂成・2一玉・3二成桂・1一玉・2二成桂 まで19手
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