30年前

August 04 [Mon], 2008, 0:05
8/1に、「駒の舞」本館の定期更新をしました。
トップページを飾っていた「ハーボット」とはお別れです。
フレーム的にはバランスが良くなったとも感じます。
7月表紙の、立体復元式模様詰は苦心の産物で漸く手数も伸びました。
駒をばらす所の非限定は、はじめから仕方ないと思って作図していましたが、試行錯誤で手順と形を作っていく中で、だんだん玉の位置が下段になり自陣と金になってしまいました。
8月表紙は、単純といえば単純ですが、2手目の変化と作意との微妙な差が苦心した部分です。

詰パラの1976年11月号は増大号で「古今短編名作選」が250号記念で綴じ込み掲載されています。
作品数は200作です。
選外作にも名作は多いですが、200作は時代区分も含めて名作と言ってよいでしょう。
これの特徴は、詰パラの本体掲載という事で詰将棋愛好家への普及率の高さです。
それは現在もまだ維持されていると思うのですが、30年前ですので内容を知らない人も多くなっているのもまた事実です。
短編で200作は非常に少ないです。
従って掲載作はどこかに、この本の保持者は既視感があっても不思議はないと思います。
30年前・・・これが現在ではどこまでの普及率に下がっているのでしょう?。
詰パラ7月号に続いて、8月号にもこの200作から同一作が掲載されています。
作者から始まって、掲載までには複数の人の目に触れる筈ですが、全員が30年前の本は見たこともないのでしょうか。
第176番無掛の舞

作意は、 2008/08/26 へ(スクロール)
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2008/07/11 の作意(スクロール)
作意
4一飛成・同金・同飛成・2二玉・3一龍・同玉・4一金・3二玉・4四桂・同歩・4二金・同玉・4三銀打・5三玉・6五桂・6二玉・7四桂・同金・6三金・7一玉・6一銀成・同玉・5二銀成・7一玉・6二金 25手
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