一癖あって…。 

March 12 [Thu], 2009, 16:16
昨日はまさかかっしーと7時まで遊んでたせいで15時起きorz
教習も耳鼻科も流れてしまったぁ、まぁいいけど。

眠たい…とにもかくにも眠たい。
ついでに院試のやる気が出んなぁ。
どうしよかなぁ…てか何選択しよ。

英語と公共政策論と政治学かなぁ…。
てか市大やったらもはやとるものがないやんけーとちょっと焦る。

なんでもいいが眠すぎる。

明日ライブやのに! 

February 21 [Sat], 2009, 5:13
やっとこさ2章オワタ(*´∀`*)
別に今日しなくてもよいという罠www

まぁ仕事立て込む前にね、やりたいしなぁ。


ライブ準備で疲れたなぁ。
てか、偉そうなこと言うわりに大したことない人が多いなぁ最近。
なんかイライラよりも"…"てなる。
アホすぎるというか"そうですね。で、あなたは??"と聞き返しても、なんとなくフワフワしてて、ぼくの役には立たないからなぁ。
真性のアホというか気をつかわないというか…自分に飛び火してるの知ってるんかなぁと思う…。
まぁ、いずれわかるやろうけどなぁ。

と、みんなで飯食ってて思ったとさ。

こんだけ好きなこと言うてるんやから嫌われることになんも思わんけど、あんな人間の根底から覆す嫌われ方はちょっと嫌やなぁ…。
まぁでも人によるんかなぁ。
いや、人によるな笑

自己批判の観点から 

February 19 [Thu], 2009, 15:28
いつも"逆批判"をしてるので、論理的な中立性を護るために定期的に自己批判をするようにしているのですが、最近自己批判をしながら自己批判の背反が自己主張と合致しないことが多くて、少し不気味な感じがします。

例えば、生死の断裂性に対して、自己批判するならば非断裂性の証明をすればいいのか、それとも継続性を証明すればいいのかという一つ目の問題。
そしてそのいずれの背反事象が生死の断裂性の肯定にならないパラドクスが2つ目の問題。

認識論において、政策を検討すればそれは数えきれない選択肢が生まれるが、上のようなより根元的あるいは物理現象を無視できない事象に関してはその選択肢はまさに認識できる…つまり生死の繋がりの構造を理解する中で選択肢は2つ。
甲が肯定されれば乙が否定される。
甲と乙の中間は存在しえないのである。(もちろんマクロの視線なのでミクロの視線からは仮死状態はありえるが、それも人間の認識における生という絶対性があってのことだから中間ではない。)

その点から、生死の断裂性は自己批判するにやはり死の裏側は生であるというのは生に対する人間の一つのステレオタイプだと考えることができる。
死後の世界がないことの証明は、つまり死後の世界があることの証明でもある。
そこに今存在しない(誤解を恐れず言えば知覚できない)という認識論に立った上で死後の世界がないということを言うには、同時即時的にそこにある可能性の無さを物理的に証明できていなければならないが、その証明はおろか例示すら出来ないのでどうしても可能性が発生してしまう。

宗教とはこの針の穴を過剰に拡大させていわば人間の恐怖症や潜在的な死に対する無抵抗な感情を素手でまさぐる訳だが、やはりそれでは前進可能な普遍性のある論拠として証明できない。
だからぼくは徹底的に宗教を否定するのである。

極論を言えば、人間の存在は単なる受精だけだという論理構造もこれまたステレオタイプな限界のある認識論に依拠しており、その点からぼくの論理関係は一つ破綻しているのではないかという自己批判がここでできた。

もう少し丁寧な一貫性(間違っても普遍性ではない!)を持ちたい。

書きたいマンス! 

February 17 [Tue], 2009, 2:36
そんな感じです!

最近、新書やら論文の資料の本でアホほど金が跳んでます。
うーん諭吉が消えてる気がする…。
書き出してみます。

仏教ではこう考える/釈徹宗
反日マンガの世界/唐沢俊一・高澤秀次・宮島理・中宮崇共著
世界がわかる宗教社会学/橋爪 大三郎
法哲学入門/長尾龍
親日派のための弁明/金完プ(キムワンプ)
親日派のための弁明2/金完プ(キムワンプ)
無宗教こそ日本の宗教である/島田裕巳
創価学会解剖/朝日新聞・アエラ編集者
創価学会財務部の内幕/「学会マネー」研究会
お笑い創価学会/テリー伊藤・佐高信
「次の首相」はこうして決まる/柿崎明二
いま政治になにが可能か-政治的意味空間の再生のために/佐々木毅
民主党-野望と野合のメカニズム/伊藤惇夫
寝ながら学べる構造主義/内田樹
はじめての構造主義/橋爪大二郎
テレビと宗教-オウム以後を問い直す/石井研士
創価学会の研究/玉野和志
キリスト教は邪教です!現代語訳『アンチクリスト』/ニーチェ、フリードリッヒ・ヴィルヘルム 著(適菜収 訳)

あまりにも気持ち悪いリストすぎてひきますね…。
もちろん全部は読みきってないですが、さわりは一応すべて読みました。
大学入ってからの本をあわしたらすごいことなってました…><;
宗教政治学という分野が、実際には形式的になってしまっているのですがどうにかこの分野を日本にも応用したいなぁ。
それに関しては、島田先生の「無宗教こそ日本人の宗教である」が非常に名著である。
日本人は、無宗教であることをある種誇りに思っていて、筆者曰くキリスト教もイスラム教もユダヤ教も神道も突き詰めていけば無宗教だと語っていて、その代表が日本だという理論は、一見暴論ながら論理付けられていて読み応えがある!
あと、「無」と「空」の相違がとてもわかりやすい。
まぁそういった日本における神道や仏教が現代政治に与える影響や創価学会や統一教会がもたらしてきた戦後政治・経済の功罪を論文として出して、日本宗教政治学として一つの分野としてたいというのが将来の夢やねー。

あと、島田裕巳先生の「天理教」というのが最近出たのですが、(最近言うても最近ちゃうけどw)めちゃくちゃ読みたいのですが、未読が溜まってくので春休み中はこの3倍くらいは本読みたい!
だめだ、文庫本が読めないorz

あ、聖書読んでみたけど全然わからなかった。
…先生にちょっといい本おすすめしてもらおう。

寝る!

ただの一つの事象であるけど。 

February 15 [Sun], 2009, 1:10
なんていう感覚も薄れるくらい日記書いてないね。
こっちは、非mixiかつ関係の濃い人が見てるからあんまり遠慮なく書けるというメリットがあるんやけど、逆説的に書いて矛盾点つっこまれたくねーなーという感じもあるんだなーなー。

あ、こないだ某出版社の人とお話をしました。
そこの出版社は東京に本社があって、ぼくが東京にいける訳もなく、たまたま大阪に来たチャンスにとお会いしました。
忙しい中、ぼくのワガママで新町のカフェでいろいろとしゃべってたんやけど、その横を見覚えのある顔が…。
某出版社の人とぼくを繋げてくれた因さんと奇跡的に遭遇。
んで、「ちょうど暇やったから」と明らかに忙しそうなのに会話に参加しだして、もうどんだけええ人やねん。
喋る内容ったら、多岐にわたるんやけど「あーでもないこーでもない」みたいなんをずっと話をしてて、東京と大阪って流行りが全然違ってて驚きでした。
それこそカジカジ関西版と東京系のスナップ見てたらほんまに違うもんねぇ。
スキニーブームのときも、こっちそないやった気がしないでもないしねー。

だからなんか知らんけど、東京発信のショップって「惜しいなぁ」と思うものが多い気がする。
例えばサンタモニカのHPとか見てても、「あぁなんか、もうちょいこーしてくれたら」みたいなんが多いねぇ。
馴染まないという方が正しいのかも。
とても有意義なお話が出来ました☆ありがとございまーす!


あと
「就活しないの?」
「院行きます」
「何の研究?」
「政治です」
「へぇ偉いね」
「そんなことないです」
「俺(わたし)なんか政治に興味ないし」
「そーですか?」
「頑張って日本を変えてね」
「頑張ります」

の応酬があまりにもあまりにもで笑けてくる。
別に全然イヤじゃないんやけど、この流れが台本ちゃうかというくらい多くてね。
僕は大学はいったときから、絶対大学院行くと決めてたからあまりそんなに気負うものもないから気楽やけど、昨日ラジオとかとしゃべってたらやっぱ院対策とか考えてて「偉いなー」と思ったなぁ。
まぁ、学科とか院のレベルにもよるんやろうケドね。
これはいいのか悪いのか、ぼくは行きたいところ(清風は行って大失敗やったけど、入試の時は行きたかった)は全部合格最低点で通ってきたからちょっと怖かったりする笑
でもまぁ、受かってることに間違いはないのでヨシとしようw

ぼくが就活する2年後は少しは景気もマシになってるといいなぁ。
あ、日本経済に貢献するためエスプレッソマシンを買いました!毎日エスプレッソ飲めます!やほぉ!
麻生総理喜んでください!!!笑

あ、麻生総理つながりで。
麻生総理の批判をする人の大半は、日本のことを考えていない売国奴か、マスゴミの偏向報道に毒された自律心のない愚民なので気にしないで頑張ってくださいね。
きちんと政策評価をしている国民がたくさんいるし、麻生総理のマスゴミに対する姿勢に共感している民もたくさんいます☆
むしろ、批判されながらこのまま現在の政策を実施してください、3年後には必ず日本は元気になっているでしょうからその時になって解散解散ぬかす愚民を鼻で笑ってやりましょう笑
というか麻生太郎でないと、日印共同安保にしろなんにしろ絶対出来なかった政策ですからね。
麻生批判を見るにつけ、「偉そうなこと言うなら、もうちょっと論拠のある自律心持てよ」とホントに思いますわ。

さ、風呂は言って寝るか。



あんまり 

December 02 [Tue], 2008, 21:44
楽しい話題でもないこともない。

電車での有意義な過ごし方が思い付かなさすぎて書こうと思いましてね!

近況はといえば

サンマルクうまかった
夜中の南港は星きれい
キー坊はえらい

あ、杉本町や

久しぶりに 

November 28 [Fri], 2008, 3:25
撮影楽しかったー!

藤沢さんもゆきさんもふるくんもありがとー(*´∀`*)
ここ最近、あまり外ハン行ってなかったのでチェックがあんなに流行ってるとは…。
しかし今日のプレディカの極太デニムはコーデの相性世界一ちゃうかと思っちゃいますなーw
リースやったから買っちゃいたかったが、敢えてスルーだぜぃ!

久しぶりにみんなとクラブ行けたし、楽しかったー!
あ、改めてタク代ありがとうございました!
せっかく帰ってこれたのでちゃんと今から風呂入って寝まーす。

昨日初めて分かったこと。 

November 08 [Sat], 2008, 17:26
学祭も終わって帰ってきたら20分後に39・5℃という超熱が出て4日間家に缶詰してました。。。
生きてたような死んでたような…よしえのおかげで家はいつもより常にきれいでしたがw

ややや、ぼくらがポプチャですごす現役ももうあと1ヶ月を切りました。
淋しいような、いやだいぶ安堵感の方が大きいね。
なぜってくらい難題が積み重なった代だったのではないでしょうか??
てか、これはもういない先輩のバイアスがかかっているのでしょうが、遣り残したことが山ほどありそれが少し心残りなのであります。
でも昨日初めて遣り残したことが、実はやれなかったという事実にやっと気付きましてね。
よく考えりゃ、うちの代には行動力とか提案力とか積極性とか義理とかそういうのほとんどないのね。
誰かが犠牲になってうまく回れば、それ以上の犠牲はいらないという近代リベラリズムの骨頂であります。
きっとみんな人間性はすごくあるし、どの代よりもむしろ一生仲良くしたいと思う代です。
ビックリするくらい好き嫌いとかも(相対的に)ないし、目だって大きいことをする人もいない。
逆にそれはパーソナリズムが強すぎることの証明であり、みんなで何かすることへの反証でもあるわけですね。
たぶんどこかで「みんなでやろう!てななれば実はみんなやりたいんや!」という妄信があってそれが妙に気色の悪い形になって自分自身を雁字搦めにしていたんやろね。
合宿中2回生に「はーちゅんさんの代てなんかやりにくそうですよね」とか「自分の代が3回生の代じゃなくてよかったです」と言われて心底傷ついたけど、でもこれは真摯に受け止めなければならないのですよねきっと。
なんかそんなならもっと気楽な気持ちでやればよかったと後悔しています、、、南無。

あとはやっぱり昨日のいなかの件やね。
まぁこれ以上は空疎説弱であるのでやめておきます。
これも昨日初めて分かったのやが、ぽぷちゃの中での議論というのは議論ではなく意見交換なんですね。
ゼミのときみたいに、円滑に行かないのはなぜだろうとゼミ飲みでみんなに聞いたら「たぶん普遍的な事象全てと、一般抽象化された公理がきちんと内在していないか内在しててもそれを利用していないから、きちんとした議論は絶対にできないので当然だ」という意見でスポッと収まってしまいました。
そういわれればそうだなと思いました。
それぞれの意思対立ではないバイアスがかかってるなかで、公理を持たずに議論していた自分が逆に恥ずかしくなりました。
まぁ軸だけはぶれずにいれればぼくとしては何でもかまいません。
そんな風な対立するような関係の人はポプチャにはいませんのでねー。


ただ、やっぱり僕自身コンパ係をほぼ2年以上やってきて、最後の最後に自分の好きな店にいけないと言うのは、ほんまに一生後悔するのやろなぁと心の底で引きづるのはイヤなのでもう少しちゃんと行っておけばよかったなぁと反省しました。
ほんとに悔しい。

たぶん、ポプチャがなめられているところはここにあるんやろね。
うちはそういう意思決定プロセスの欠如みたいなんが(ぼくの生きてきた中で)一番ひどくて、まぁそこが意外といいとことであるともいえるのかなぁなんてねー。
ただ、日が変わると下回生を連れて来れないとか言ってるのを聞いてちょっと笑ってしまったのでした。

はい終わりっ!







ん…。 

October 07 [Tue], 2008, 1:43

偉人には三種あり。
生まれたときから偉大な人、努力して偉大になった人、偉大な人間になることを強いられた人。

ウィリアム・シェイクスピアの有名なセリフ。

この一節がよくわからない。
努力して偉大になんてなれないのではないか。
偉大だから努力することはできても、努力するから偉大になんてなれるのか。

偉大な人間になることを強いられた者の運命は、きっと御仏の意思なのだと。

なぜここまでして金に執着し、結局最後は人間にたどり着くのか。
禍福は糾える縄のごとし、隆々たる生命にはその魅力の脈流があらざるべきと考えますね。




やはり 

September 11 [Thu], 2008, 4:31
仏教者はいいこというわ!
史観とはナショナリズムの具体的表現なんやなぁとね。

とにもかくにも非常に勉強になりましたわ。
やっぱ防衛はぼくの苦手分野です。克服したい。
P R
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