旅するジーンズと16歳の夏
October 27 [Thu], 2005, 17:29

ストーリー
母親たちが知り合ったマタニティ教室。それが4人の絆の始まり。生まれる前から同じ場所で同じ時間を過ごし、生まれてからもずっと一緒に、同じ気持ちを分かち合ってきた4人。自由奔放なブリジット、内気なリーナ、皮肉屋のティビー、情熱的なカルメン。性格はまったくバラバラでも、お互いに誰よりも分かり合っている大切な存在。つらい時も4人でいたから乗り越えてくることができた。
カルメンの父親が家を出ていった時も、10歳以上も年の離れた弟の誕生にティビーが憤慨した時も、そして、ブリジットの母親が自ら命を絶った時も……。他人には心を閉ざしてしまうリーナも、彼女たちと一緒なら自分らしくいられる。そんな4人が初めて別々に過ごすことになった16歳の夏。
リーナは祖父母の住むギリシャへ。カルメンは別れて暮らす父親のもとへブリジットはメキシコでのサッカー・キャンプに参加。ただ一人、夏休みの計画がないティビーは、地元のスーパーでバイトをしながら、人生の惨めさを綴ったドキュメンタリー映画(ミジメンタリー)を製作することに。
それぞれの夏休みに向けて出発する前日、4人が古着屋で見つけた一本のジーンズ。それは、性格も違えば体型も違う四人全員にぴったり合う不思議なジーンズだった。このジーンズはきっと幸運をもたらしてくれるはず!
離れ離れの夏の間、彼女たちは4人で一本のジーンズを順番にはくことに決め、それぞれの夏へと旅立った。
世界30カ国以上で翻訳されている大ベストセラ―「トラベリング・パンツ」。全米中の誰もが待ち焦がれた待望の映画化!!
(旅するジーンズと16歳の夏HPより)
私の映画ランキングの中でトップ5に入るくらい、素晴らしい作品でした
なかなか原作本より感動できたりする映画って今まで出会わなかったんだけど、これは原作本でも十分共感できたのに、映画はそれ以上
期待以上
の出来でした
やっぱり映画オリジナルの場面とかはあったけど、ほとんどが本そのままで、主人公もストーリーも雰囲気も想像以上に想像どおりって感じ
4人の物語はどれも良かった
まずこの物語を語っている、カルメン
彼女はいつもなら正直に自分の感情を出せるのに、パパの前ではイイ子になってしまい、言いたいことも言えないで自分の胸にしまいこんでしまう・・・
カルメンをみていると3〜4年前の自分に似ていて、『あの頃の自分もこういう気持ちだったなぁ〜』って懐かしい気持ちになったし理解できるところも多かった
石を投げて自暴自棄になるところなんて、すごいよくわかる
笑
この4人の中で1番大好きなティビー
ティビーの物語に欠かせないのがベイリーという少女なんだけど、この2人の話は涙なくしては観れないです
もぉ泣きまくったぁ〜


年下のベイリーを最初はウザがってたんだけど、気付くとティビーにとって大切な存在になっていて、最後はベイリーから生きるというコトを教わるんだけど、本当アイメイクが落ちるんじゃないかと思うほど泣いちゃった
笑
次のヘアカラーはBlueに決定〜
あとティビー見てたら、山口智子に似てるなぁ〜って思った
スポーツが得意で、とってもスタイルが良くて、超自信家のブリジット
う〜ん、彼女は私と正反対だからあんまり共感するところはなかったけど、羨ましかった
でもブリジットみたく元気で笑顔を絶やさない子に限って、心には癒えない傷があったりするのかなぁ〜って思った
ブリジットは狙った獲物は逃さないみたいなタイプなんだけど、でももし自分がここまでスタイルよくて笑顔も可愛かったら、ブリジットみたく堂々と好きな相手にアタックするだろうなぁ
笑
最後は個性が強い3人の中で唯一内向的なリーナ
本を読んでいても映画を観ていても、自分は1番リーナに近い気がした
今は少しずつ積極的になってきたけど3年前くらいまでは生まれてからず〜っとリーナそっくりだったなぁ
自分のことをわかってほしいし、相手のこともわかりたいんだけど、気付くと自分から壁をつくってしまう・・・だからいつまでたっても変わりたいと思っているのに変われない・・・みたいな
笑う〜ん、イヤなくらいよくわかる
笑
だからリーナが少しずつ変わっていく姿は、ものすごく嬉しかったし、微笑ましかった
彼女達はそれぞれ悩みを抱えているから、観る人それぞれが、誰かというよりはどこかに共感すると思う
魔法のジーンズをとおしてみる、初めて離れ離れで過ごす4人それぞれのひと夏の物語

かなりのオススメです


なかなか原作本より感動できたりする映画って今まで出会わなかったんだけど、これは原作本でも十分共感できたのに、映画はそれ以上
期待以上
の出来でした
やっぱり映画オリジナルの場面とかはあったけど、ほとんどが本そのままで、主人公もストーリーも雰囲気も想像以上に想像どおりって感じ

4人の物語はどれも良かった

まずこの物語を語っている、カルメン

彼女はいつもなら正直に自分の感情を出せるのに、パパの前ではイイ子になってしまい、言いたいことも言えないで自分の胸にしまいこんでしまう・・・カルメンをみていると3〜4年前の自分に似ていて、『あの頃の自分もこういう気持ちだったなぁ〜』って懐かしい気持ちになったし理解できるところも多かった

石を投げて自暴自棄になるところなんて、すごいよくわかる
笑
この4人の中で1番大好きなティビー
ティビーの物語に欠かせないのがベイリーという少女なんだけど、この2人の話は涙なくしては観れないです
もぉ泣きまくったぁ〜


年下のベイリーを最初はウザがってたんだけど、気付くとティビーにとって大切な存在になっていて、最後はベイリーから生きるというコトを教わるんだけど、本当アイメイクが落ちるんじゃないかと思うほど泣いちゃった

笑次のヘアカラーはBlueに決定〜

あとティビー見てたら、山口智子に似てるなぁ〜って思った

スポーツが得意で、とってもスタイルが良くて、超自信家のブリジット
う〜ん、彼女は私と正反対だからあんまり共感するところはなかったけど、羨ましかった
でもブリジットみたく元気で笑顔を絶やさない子に限って、心には癒えない傷があったりするのかなぁ〜って思った
ブリジットは狙った獲物は逃さないみたいなタイプなんだけど、でももし自分がここまでスタイルよくて笑顔も可愛かったら、ブリジットみたく堂々と好きな相手にアタックするだろうなぁ
笑
最後は個性が強い3人の中で唯一内向的なリーナ
本を読んでいても映画を観ていても、自分は1番リーナに近い気がした
今は少しずつ積極的になってきたけど3年前くらいまでは生まれてからず〜っとリーナそっくりだったなぁ
自分のことをわかってほしいし、相手のこともわかりたいんだけど、気付くと自分から壁をつくってしまう・・・だからいつまでたっても変わりたいと思っているのに変われない・・・みたいな
笑う〜ん、イヤなくらいよくわかる
笑だからリーナが少しずつ変わっていく姿は、ものすごく嬉しかったし、微笑ましかった

彼女達はそれぞれ悩みを抱えているから、観る人それぞれが、誰かというよりはどこかに共感すると思う

魔法のジーンズをとおしてみる、初めて離れ離れで過ごす4人それぞれのひと夏の物語


かなりのオススメです


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