ヴィオレッタ

June 18 [Wed], 2014, 16:50






映画ヴィオレッタをみて。
Beautiful Lolita♡
わたしにとっては視覚的に宝物のような映像の連続でした。
撮影当時10歳だったという主役のアナマリア・ヴァルトロメイはもちろん、
友人の少女やアーティストの美少年、そしてロリータやヴィンテージ、
パンキッシュな衣装も。
1977年にフランスで写真家の母親が5歳から13歳の頃の娘を撮影し、
ヌードも含まれた官能的な写真集を発表したスキャンダラスな実話を、
当事者のエヴァ・イオネスコが監督となり映画化したものです。
エスカレートしていく母親の要求に、被写体である幼い娘が母に気に入られようと大人っぽいポーズにも挑み、退廃的な少女へと変わるさまをつづる…
と説明にあり、わたしは怯えたような少女を思い描いていたのだけど、
批判されるほどこの親子は悪い関係じゃないと思いました。
どちらもちゃんと自分を主張してぶつかりあっていたから。
ちゃんと愛を感じました。
最も、監督は本当に傷ついた部分は映像化できなかった、演じさせたくなかったし触れられなかったといっていたから、この愛のこもった描き方は監督の夢も入っているんだろうと…どんなにいやだったとしても自分の母に対して優しい気持ちは捨て切れないだろうから。だから実際はもっと酷いこともあったのかもしれない。それでも愛あるように描く。それも含めて作品として好きです。
娘って母にセクシャリティを感じたくないもの。
わたしの母が小さい頃つやっぽかったからなんだかわかる(笑)
お母さんには女性である前に、ほんわかにこにこ
大きく優しい存在でいて欲しいもの。
それをヴィオレッタは退廃的なエロティシズムを最初から強要されている。
そういうものって足りないがゆえ自分で求めていくほうが断然健康的ですものね。
性が絡むと母と娘の関係はとても危うく傷つきやすいものになる。
そして嫌い、とはいえても抱きしめて、とはなかなかいえない。
男の子はそんな微妙な心理にはまったく気がつかなそう!(笑)
なので女の子の美しさ、可憐さに憧れつつも、
子供が男の子でちょっと気が楽な母です。
ほかにもたくさん考えたことあるし自分をふり返ることがあった、
映画ヴィオレッタでした。
いくつかでてくるクラスメートとの可愛らしいシーンが好きでした。

せめて春の装いを

May 21 [Wed], 2014, 16:22
MILKです♡







これはコートMILK、バッグがエミキュ、ワンピースはアメリカンアパレルです。



オークションの宣伝ですみません

May 21 [Wed], 2014, 16:11
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/jencabuys

よかったらみてみてください。



貧乏過ぎて、お気に入りもさよならします〜(笑)

最近はあいかわらずおいしいスコーンやマフィン、粉ものお菓子にはまってます。



Sunday bake shop



Amy's Bakeshop

そしてGRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEEのアップルパイ、自由が丘BAKE SHOPのスモア。。。

おいしいものは幸せだ!
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