Answer

2007年02月10日(土) 11時39分

●自分が肉的なものを追っているのか、霊的なものを追っているのか、もはやそれすらもわからないよ〜〜

「肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。 ローマ8章5節」


●本当に神はこんな自分の中に住んでくれているの??

「もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、イエス・キリストを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたの中に住んでいる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。 ローマ8章11節」

罪なものは死ぬべき=もともと罪の性質を持ったわたしたちのからだは死ぬべき
でも今を生きているって事は、神の御霊が私の中にすんで生かされているってことなんだ!!


●神の愛はどのぐらいの粘着力があるの?

「・・・死も、いのちも、御使いも、権威あるものも、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほか、どんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引きはさすことはできません。 ローマ8章38-39節」


●自己嫌悪、自分の存在なんかなけりゃいいのに、死んでしまいたい・・

「しかし、人よ、神に言い逆らうあなたは、いったい何ですか。
形づくられた者が、形造った者に対して『あなたはなぜ私をこのようなものにしたのですか』といえるでしょうか。 ローマ9章20節」


●信仰による行いじゃなくたって、成功することはあるのさ〜

「しかし、イスラエルは、義の律法を追い求めながら、その律法に到達しませんでした。
なぜでしょうか。信仰によって追い求めることをしないで、行いによるかのように追い求めたからです。 ローマ9章31-32節」


●伝道のための祈り

「兄弟たち。
私が心の望みとし、また彼らのために神に願い求めているのは、彼らのすくわれることです。 ローマ10章1節」


●伝道の必要性

「『主を呼び求めるものはだれでも救われる』のです。
しかし・・・宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。 ローマ10章14節」


●一時的な感謝感動ばかりにしか出会わないよ〜

「神の賜物と召命とは変わることがありません。 ローマ11章29節」


●なぜ神はわたしたち人を不従順な者(弱いもの)としてつくりあげたのさ!!

「なぜなら、神は、すべての人をあわれもうとして、すべての人を不従順のうちに閉じ込められたからです。 ローマ11章32節」



1日4章ずつ読んでいく聖書通読。

近頃、まさに【聖書中毒】になりつつあります。

だけどなぜしかローマ書だけは読み進められていなかった。笑

ほかの3章は順調に読めていたのに・・・

というわけで昨日、時間がたっぷりと与えられ、その時間で聖書を読むことを示されたので、1時間2時間かけて昨日の分と、たまったローマ書を読んでいきました。

ローマ書、前にも読んだことがあるらしく、一ページほとんど真っ黒になるくらい線が引いてあったり、ページがしわくちゃしていてまさに読み込んだなあという形跡が残っていましたが、久しぶりに開いたローマ書、みことばぜんぶ自分の頭のなかにインプットできたらなあと悔しくなりました。


みことばをanswerとした、これらのQ&A(?)は、わたしが信仰を否定する者から、信仰者として生きることを望む者に変えられたこの3年間のうちでわからなくて納得いかなくて神さまにぶつけまくった疑問たち。

すべての答えは聖書にある。
すべての答えの根っこは聖書にある。

まさにそうだなあと聖書のすごさに感動させられている今日この頃です。


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