広尾といえば・・・

2003年02月28日(金) 16時47分
広尾と言われて、まず最初にイメージするのは、
ナショナル麻布 スーパーマーケットでしょうか?

青山などにある紀伊国屋と似た雰囲気の店です。
輸入食品を日常に必要とする人のためのスーパーマーケット。


ここは、利用客の9割近くが、ご近所に住む外国の人たち。
よって、店内には、珍しい海外産の野菜やフルーツ、チーズ、お菓子などといった輸入食材がズラリと並んでいます。チーズは250種類近く、ワインは400種類近くも!

ここだけでしか扱っていないアイテムもあるらしく、店内をただブラ〜ッと見て回るだけでも楽しい。たまにパッケージが欲しいがばかりに、チーズやお菓子を買ったりすることがあります。(笑)

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次にイメージするのは F.O.B COOP 広尾本店 です。
実は数ある雑貨屋の中で、F.O.B COOPは昔から一番好きな店かもしれない。
どこにでもあるような大量生産された既製品ではなく、ここにしかないような品物が多いからかなぁ。
でも、きっと甘すぎず可愛すぎず、ちょっとcoolな雰囲気が好きなんだと思う。


F.O.B COOP online
http://www.fobcoop.co.jp/
サンケイリビング新聞社 「excellence」  広尾・広尾散歩通り〜有栖川記念公園の紹介
http://www.excellence.ne.jp/street/v23/index.html

広尾の日本茶カフェ

2003年02月28日(金) 13時34分
広尾には幾つかカフェがあります。
新しくて広く綺麗になったスタバに始まり、雑貨屋「F.O.B. COOP」の前にある「des pre cafe」、麻布ナチュラルスーパーマーケットの前にあるスタンドのカフェ、などなど。

商店街の一角には、日本茶のカフェもあります。
「蒼庵」といいます。たまに入ってお茶&お菓子をいただきます。

日本茶をカフェで、あんなに美味しくいただいたのは初めてです。
見かけだけの雰囲気のあるカフェじゃなく、中身もちゃんとある感じ。
今日も、時間があったら入りたいな〜と、かなり後ろ髪を引かれながら前を通り過ぎました。

友達から教えてもらって知ったのですが、HPまであるんですね。
私からすると、通勤路にある少しお洒落な居心地のいいお店という感じなのでビックリです。
最近では、HPのないところの方が少なくなってきているのかもしれません。


蒼庵 http://www.mtil-style.com/

たまには広尾から・・・

2003年02月28日(金) 12時25分
たまには、通い始めてもうすぐ2年になる広尾の景色など。

広尾というと、お洒落な街というイメージがあるようですが、私が見ている広尾のイメージは、昔からある下町風情の街です。
商店街の中には、コインランドリーもあれば銭湯もあります。(笑)
冬になると、商店街の通りから見える東京タワーのライトが綺麗です。

周囲に大使館が多く、六本木にも近いせいでしょうか、街には様々な国の外国人が溢れています。
広尾というと、旅行者ではない居住者である外国人の姿、そして大型犬を散歩させている人の姿、といた感じです。
スタバに入っても、文房具屋に入っても、本屋に入っても、通りを歩いていても、色々な国の言語を耳にします。

写真のお店は、広尾でも有名なハンバーガーのお店。
この店のハンバーガー、一番安いもので\1000くらいします。(笑)
ちょっと手が出なくて、まだ中に入ったことがありません。
有名なハンバーガー、どんなものなんだろう?と興味津々なのですが・・・・・。
そうそう、ここのお店も、中を覗くと、やっぱりいつも外国の方がいらっしゃいます。

暖かく花粉の多い日

2003年02月26日(水) 12時22分
午後からの仕事に向かう前に、神保町に。

神保町の駅を降りて水道橋の方に歩いて行くと、日本YH協会があります。
そうです、先日手配した北海道旅行の航空券とレンタカーのチケットを受取りに行ったのです。

それにしても、今日の東京は、春みたいな陽気で暖かい。
おかげでコンクリートジャングルの都会では、スギ花粉が飛びまくっているようで、今シーズン初めて鼻水がタラ〜っと・・・。(笑)
今年は毎晩寝る前に薬を飲んでいるので、だいぶマシなのでしょうが。

今週末は、念願の北海道に旅立つので、しばし花粉から避難です。
私たちの留守中は、妹が一週間我が家に泊っていきます。
「その方が通勤もラクだしね〜♪」と快く引き受けてくれました。ありがたや〜。

帰省中に読んだ本

2003年02月26日(水) 12時12分
帰省した翌日の土曜の午後、母のお供で市街地に買い物に出ました。買い物のついでに、市立図書館へ。

母が本を借りる時、私の分も借りてもらいました。益子で時間があったら読もうと思っていたのです。

借りた本は、有元葉子さんと土器典美さんのエッセイ。

有元さんの料理の本は一冊しか持っていなくて、彼女のことは殆ど知りません。でも、2月にNHK「おしゃれ工房」で彼女の部屋が紹介されていたのを見て、興味を持ってしまったのでした。

彼女のエッセイ、読みやすくて一気に読んでしまいました。
それにしても、あのシンプルで真っ白な部屋に行き着いたキッカケが、物理学の本を読んだことだったとは驚きでした。

土器さんのモノに関わる話も面白くて、夜お布団に入ってからもページをめくって読み切ってしまいしました。
本の表紙のラクダの柄の籠はチュニジアで買われたものだとか!
現地に行くことが実現したら、ぜひバザールに探しに行ってみたいです。

世界堂本店@新宿三丁目

2003年02月25日(火) 19時43分
六本木の後は、世界堂(本店@新宿三丁目)へ。
東急ハンズよりも品揃え豊富な、とても大きな画材屋さんです。

世界堂の存在は、実はだいぶ昔の大学生くらいの頃から知っていました。
でも、その頃はアート系に全く縁がなく、中に入ったのは今日が初めて。
店内に入ってみての感想は、「ずっと会いたかった人に、ようやく会えた。やっと関わりが持てて、仲間入りできた!!」というような気分でした。

本店の品揃えは目を見張るものがあります。無いものは無い?(笑)
お目当ての額を探して、しばし店内をウロウロ。
親切な店員さんにも恵まれて、さきほど六本木でピックアップしてきた写真の額装をオーダーすることが出来ました。
明日の午後に仕上がります。ふぅ〜、やれやれ。
世界堂では、額を買った後、額装用のテープと、自宅のプリンターで写真を印刷するための白いカードを買いました。

それにしても、自分の撮った作品を額装したり印刷するのって、手間とお金がかかりますね。(笑)
今日一日で、万札がヒラヒラ〜と飛んでいきました〜。(涙)
でも、これで額も手に入れて要領がつかめたから、次からはもっと気軽に作品化することが出来ます。
何事も勉強!!そして経験してみることですね。 どっちにしても、楽しい作業でした!


世界堂  http://www.sekaido.co.jp/

TRIBECA DELI <2>

2003年02月25日(火) 18時47分
TRIBECA DELIには、六本木に来るたびに寄っているかもしれない。
閉店時間が19時と早いので、開いていればの話だけれど。

今日はチーズケーキとミルクティーを。
NYスタイルのどっしりしたチーズケーキで、なかなか美味しい。

べーグルみたいなのは、実は灰皿。
なんだか可愛いらしくて好き。ここの店のカップの取っ手も変わっている。
「写真、撮ってもいいですか〜?」と聞いたら、気持ち良くOKしてもらえたのでパチリ。

他の人がどうしてるか?なんてことは知らないけれど、お店では、一応ちゃんと尋ねてから撮るのが私の流儀。
そういえば、益子の「GALLERY+CAFE STARNET」には、店内撮影禁止の表示がテーブルのそばの壁に貼ってありました。
お店でも風景でも、土足や無断で好き勝手に撮らないよう、最低限のマナーは守りたいと思うこの頃です。
いちいち断るのは面倒ではあるのですが、気持ちよく撮りたいので気をつけていこうと思います。


TRIBECA DELI
http://www.little-tribeca.co.jp/

TRIBECA DELI <1>

2003年02月25日(火) 18時35分
広尾での仕事の後、六本木まで歩いた。
帰省前に手焼きプリントに出したものを受け取りに。

肝心の写真の焼き上がりは今一つの出来で、イメージとあまりに違った。3枚中2枚を焼き直してもらうことにした。

1枚だけ写真を受け取り、新宿の画材屋「世界堂」に向かう前に、ちょいと一休み。

さきほどの写真の白い猫

2003年02月25日(火) 12時15分
ちなみに、さきほどの白い猫は、去年のGW頃に生まれた5匹のうちの1匹なんだとか。

たしかに他の秋生まれの猫に比べて、一回りくらい体が大きく逞しい感じがします。

実は、生まれて半月くらいの頃の姿を、一眼レフカメラで撮影してあるのです。
この写真がそう。

あんなに小さくてネズミみたいだった子猫が、一年も経たないうちに、あんなに逞しく強く成長するのですね。
月並みですが、生命ってすごいです。

実家と猫

2003年02月25日(火) 11時15分
私の実家には、数匹の猫達が住みついている。
最初は身篭ったメス猫一匹だけだったのに、そのメス猫が、私の知るだけでも三回は子猫を産んでいる。ある程度成長して何処かに巣立ってしまった猫もいれば、そのまま住みついてしまった猫もいる。

帰省する度に数が増えているのは気のせいではない気がする。父も母も「断じて飼っているわけではない」と認めようとしないけれど、毎日餌をやっているのだから、事実上、外飼いしているようなものだと思う。(笑)

こういうのって都会では咎められることなのだろうなと思うけれど、ここは田舎だから煩く言ってくる人もなく、まぁいいんじゃないかな〜と思っている。

「本当はダメなんだけどね」ということも、ファジーな部分として受け入れられる「遊び」の部分があるから、田舎って暮らしやすいのかもしれない。なんでもかんでもルールを決めて白黒はっきりさせようとする都会の生活は、時として居心地が悪い。色んな人が住んでいる都会の生活に、ルールは必要不可欠なものなのだろうな、と分かってはいるのだけれど。
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