米国はTPPに、自動車の関税を例外措置とする報道

March 29 [Fri], 2013, 12:23
米国は現在、自国への自動車の輸入の際に、一定の関税を掛けています。



TPPの交渉において、米国はこの自動車をセンシティブ品目として関税を残す方向で調整する見通しが報じられました。



 これによって、聖域なき関税撤廃が交渉参加の前提でないことが実証された形となります。



 交渉参加に入れば、国益を守るシビアな交渉が始まります。

農業などは、関税を撤廃せずとも自滅しそうです。



何がしかの関税を設けている間に、国際競争力を確保できない産業は、やはり淘汰されざるを得ないのではないでしょうか。



そうでなければ、日本の構造転換による再生はなく、その先に待つのは国際的な鎖国状態ではないでしょうか。




  • URL:https://yaplog.jp/m38djeeg/archive/3
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ぶーんもん
読者になる
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
https://yaplog.jp/m38djeeg/index1_0.rdf