★身長差のある恋 2 ★

August 29 [Mon], 2005, 8:23
 彼(仮名:裕輔)はほんとにその夜うちにきた。
あーーなんかいろいろ思い出してきちゃった!
あたしその日徹夜&昼間バイトだったんだ。
だからもう結構ぼろぼろだったのに 頑張ってご飯作ったのね。

裕輔はすっごく喜んで食べてくれて、あたしもなんかほわわわ〜んって幸せな気持ちになった。


ええ、彼女がいるってことは言われなくても覚えてます。。。



でも やっぱり幸せな気持ちになりますよね〜
ちょっと気になる男の子と2人っきりで
おうちでまったりなんて・・・・。

授業であんまり話さなかった分、お互いあの時はこう思ってたとか、
同じグループだった○○さんさ〜!
とかいう話で盛り上がってた。
楽しい時間はすぐ過ぎて、
「あー俺そろそろ帰るわ、もう遅いし。」
って裕輔が切り出した。
「えーでも家近いんだし、もうちょっといいじゃん・・・。」
この日は春休みの最終日。
明日からお互い授業が始まるってことはわかってた。
あたしは午前中から夕方までみっちり授業組んでたし、その後バイトも入ってた。
しかも昨日は寝てない状態。。。
もちろん眠い!疲れた!お風呂入って寝たいさ!

でも 裕輔が帰っちゃうのがなんかさびしくて


「もう泊まっていってくれればいいのに・・・」


とか思ってました。
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