京都旅行 

March 21 [Wed], 2018, 22:27
2018年3月17日(土)から18日(日)の2日間京都に行ってきました。


今回の主な行程は
3月17日(土)
京都鉄道博物館、大阪

3月18日(日)
嵯峨嵐山周辺、広隆寺、寂庵



<3月17日(土)>
小田原駅: 

8:08発 (ひかり503号)

京都着:10:11

旅行するときは大体この駅を利用するが、今回はいつもより遅い時間に出発しました。
 駅で指定を取ろうとしたが満席。グリーンならあると言われたけれど、約2時間で5000円は勿体ないと思い近くの金券ショップで自由席券を購入。立ち席覚悟だったけれど空席があり、座席は確保できた。




京都駅前
定刻に京都に着いた。すでに大勢の人でにぎわっていました。旅行前に計画をある程度立てないとただ疲れに行くようなものです。
 まずは、まとまった土産を買い宅配便で送ることにした。
その後、駅中のレストランで食事をした。







京都鉄道博物館

午後からは最近できた京都鉄道博物館に行った。
引退車両、鉄道の歴史、情報システムの移り変わり、建設の風景などが展示されていた。
大宮にも博物館ありますが、大宮の方が個人的には面白いと感じました。







<0系新幹線とそのグリーン車>
今のグリーン車は機能は昔より整っているけれど、座り心地は私が乗った限りでは昔の方が良いと感じる。




<寝台特急さくら号>
沼津から小倉まで乗った。客車だったので思ったより乗り心地悪く、眠れなかった。






<トワイライトエクスプレス>
車内販売のバイトで出発前までサンダーバードの車内で待機中、大阪駅の車庫に停まっていた。


<食事>
小腹がすいたので、こんなもの食べてしまった。隣で食べていた人のカレーの方が良かった気が・・・・


シールド工法に使用されるドリルの刃の模型
(実物は東京湾アクアラインの うみほたる にあった。)




次に、翌日行く寂庵への道を確認するため寂庵まで行ってみた。
駅から少し離れれば京都らしい雰囲気である。




ここまでで19:00を回ってしまった。
暗くなてきたので見る場所もなくこのまま宿に戻るのはもったいないので、大
阪に行った。
 大阪駅ではいろいろな特急列車があった。特急のしらさぎに使われている車両はこうのとりにもなっていた。

(はじめはサンダーバードかと思った。)





大阪行っても夜遅くまで賑わっていた。
京都ですることを思いつかないので大阪に来たけれどやはりここも面白いといったところではない。
よくテレビで見るグリコの看板のある道頓堀まで、行ってみた。
時間が遅いからここで晩ご飯を食べた。





なぜか時間ばかりたってしまい23:00近くになったので京都に戻ろうと思い新幹線改札まで行ったら、最終の列車でした。在来線より終了時間早いです。
                                               




<3月18日(日)>
翌朝から京都観光でもと思い、観光案内所で2時間くらいで戻って来れるところを尋ねたら、東寺、三十三間堂くらいしかなく、金閣寺といったところはまず無理と言われました。
地図を見せてもらったら、やはりだいぶ離れている。よって京都タワーから京都の街を一望することにして、午後から寂庵に行くので、嵐山に向かった。


京都駅バス乗り場

京都から嵐山までバスに乗ろうとしたらすでに行列ができていたので、列車を乗り継いで阪急嵐山駅まで行った。


阪急嵐山駅





月橋
2日目にしてようやく京都らしい場所に来た感じ。
地図を見ると近くに広隆寺と竜安寺がある。
ここからは広隆寺、竜安寺が近いけれど時間に余裕をもって広隆寺だけいくことにした。




広隆寺
嵐山駅から電車で約10分のところにある広隆寺に来た。
ここは今回で3回目。ここのお寺の歴史は分からないが弥勒菩薩がある。
ほかの仏像と感じが違い、衆生をどうやって救おうかと考えている姿をしているところがなぜかわからないが良い。








寂庵(瀬戸内寂聴さんの寺院)
今回の目的はこの寂庵で瀬戸内寂聴さんの法話を聞くことでした。一度直接聞きたく、2回目の応募で当選しました。小さな小さなお寺で、参加者約160名だったそうです。
 京都駅からだいぶ離れた嵯峨嵐山にあり京都には観光客が多く訪れる全国的に有名な大きなお寺が多数ありますが、この寂庵の場所は地図を見ても迷ってしまうほど目立たない場所にありました。
 外見は一般的な料亭を思わせる感じで、講堂には少し大きな仏壇に観音様が1体祀ってあり、全員が正座がやっとできるくらいの広さでした。(内部の写真は載せません)
法話は13:00~14:30まで行われました。
 寂聴さんはテレビで見るのと同じく、見た目はそのとおりおばあちゃんだけれども、心は95歳とは思えないほど若く、法話は仏教の教えを延々とするのではなく、所々仏教の単語を混ぜながらせっかく生まれてこれたの何事も明るく考えましょう。と言ったことを時には大笑いし、時にはうなづくような生活に密着した話をしてくれました。
 わからないことは分からないと無理せず答えずに一般の人と同じ面を出す部分あり、尼僧と話好きのおばあちゃんの両面が出ている感じでした。
 尼僧と作家を兼ねているせいか、普通の人が言えばごく当たり前で見向きもしない部分あってもこの人が言うんだから間違っていないと思うほど力強く説得力があり、安心感を与えてくれるように感じました。
 寂聴さんについては賛否両論ありますが、私はこれが自然な感じがして疑問を持たず素直な気持ちで聞くことができました。
 できればもう一度だけお会いしたいと思います。

                                 では これで <ルパン>












伊勢神宮参拝 

January 17 [Sun], 2016, 11:41

2016年1月9日(土)
一昨年式年遷宮が行われた伊勢神宮参拝に日帰りで行ってきました。
言葉の使い方や解釈が間違っているところがあると思いますがご容赦ください。

行程:小田原→名古屋→伊勢市→<外宮>→<内宮>

<小田原発>06:15 ひかり493号
   ↓
<名古屋着>07:24

東海道新幹線で名古屋まで行きます。
今回は3連休でしたが、なぜかだいぶ空いておりました。
三島通過後、富士山が見えてきましたが、日の出前でよくみえなかった。
<動画 リンク集:東海道新幹線(新富士付近)



<名古屋発>07:43 JR快速みえ51号
    ↓
<伊勢市着>09:28

「快速みえ」で伊勢市まで行きます。
名古屋駅から伊勢市までそのまま行くと運賃が片道2000円かかるので、
急ぎ足で土・休日のみ販売されている「青空フリーパス」を買いに
切符売り場向かった。早速朝から気持ち・時間に余裕なし。

<参考>:青空フリーパス ¥2570
券面のエリアを土・祝日のみ1日利用できる。特急・指定席を利用の場合は別途料金が必要。
この切符で新幹線・寝台列車は利用不可。
これで伊勢市↔名古屋 計¥4000のところを¥2570で利用出来る。
伊勢に行くならこれがずっとお得。

伊勢市駅に定刻通り到着。
皆さん考えていることは同じで、終点まで満席でした。
伊勢駅を出たら、天気は良く全く問題なかったが、この時間でも気温が低く風がとても冷たく感じた。







伊勢市駅前外宮参道入口:09:30ごろ

駅を出るとすぐ鳥居が見え、そこから伊勢神宮「外宮」への参道となっている。
初めてきたけど、わかりやすかった。
 腹減ったからなにか食べようかと思ったが、時間が早いのかどこも開いていなかった。
そのまま周りの観光客と一緒に外宮へ向かった。
駅から外宮入口まで徒歩約5分、意外と近い。





勢神宮外宮前の交差点
出発してから約4時間かけて「伊勢神宮」に着いた。
この時間、観光客が多く特にバスツアーの客が目立つ。神宮が人に埋もれててしまっている感じがした。
















伊勢神宮外宮参拝:〜11:00

さて、ここから橋を渡り伊勢神宮を参拝します。

伊勢神宮は正式には「神宮」と呼ばれ、伊勢神宮は伊勢にある神宮なので、「伊勢神宮」または親しみやすく「お伊勢さん」と呼ばれているそうです。

伊勢神宮は皇大神宮<内宮>と豊受大神宮<外宮>があり、


皇大神宮<内宮>:日本の神様である天照大御神がお祀りされている神社の最高峰といわれているそうです。
豊受大神宮<外宮>:天照大御神の食事を司る豊受大御神がお祀りされているそうです。

参拝順序は外宮を参拝したあと内宮を参拝するのが習わしとされています。


まず、火除橋を渡ります。外宮では左側を歩きます。

手水舎
次に橋を渡り参拝前に心身を清める意味で、手水舎で両手、口を清めます。
作法は
@右手に柄杓を持ち水をすくう。
A左手を清め、柄杓を左に持ちかえる。
B右手を清め、柄杓を右手に持ちかえる。
C左手に水を注ぎ口をすすぐ。すすいだ水を吐き出すときは、見えないように口を隠して吐き出す。
D左手を洗う。
E残った水で柄杓の柄を洗い流すように柄杓を縦にして柄に水を流す。
F柄杓を元あったところに置いて終わり。

神社の門である鳥居の前で一礼し参拝へ。
参道は神様が通る道なので、なるべく端を歩くのがしきたり。


















まずは正宮をお参りし、その後別宮をお参りした。歴史には疎いので詳しいことは全くわからなかったが、建物が茅葺き屋根で、他の神社とは違い、古来の日本を思わせるような味わいを感じた。


次に内宮を参拝しました。

内宮までは外宮から約6kmのところにありバスで約15分です。

内宮〜13:00

正宮までは鳥居をくぐり、五十鈴川にかかっている宇治橋を渡ります。
橋は外宮と反対に、右側通行です。








五十鈴川

参拝前に内宮にもある手水舎で清めるのも良いですが、昔は五十鈴川で清めていたそうなので、ここで清めてから参拝することにしました。







正宮

天照大御神の御神体の八咫鏡が奉安されている。
見ることはできないので、正宮では心の中でそれを描きながら参拝した。









おかげ横丁、おはらい町>〜15:00
 

















おかげ横丁、おはらい町では様々な赤福や、松坂牛など伊勢の名物が見られた。かなり人で賑わってた。
なかなか来られる機会はないので、食堂には入らず、松阪牛、伊勢海老、牡蠣、赤福と一通り食べ歩きをしてみた。

このあと名古屋に出て、熱田神宮でも行こうと思ったが、名古屋着いたら日が暮れていたのでここで終了することにした。
 

 それでは、気ままな旅でした。
                     ルパン<完>




富山日帰り旅 

February 11 [Wed], 2015, 15:56
北陸新幹線開業により、廃止になる在来特急乗り収めに富山まで行きました。

主な行程:大宮⇒(長岡)⇒富山⇒(越後湯沢)⇒大宮

大宮駅  
          
まずは大宮駅から上越新幹線で長岡まで行きます。
                

大宮発 7:26(MAXとき303号)
   ↓
長岡着 8:33



指定席をとってあったので、写真を撮り終え、最後に先頭1号車から乗車したら、この時間でもう足の踏み場がなく、デッキ、指定席通路まで大勢の立ち席客でいっぱいだった。
5号車に指定をとっておいたが、そこまで行くのに人をかきわけ、階段の上り下りで大変な目にあった。
 しかも予約席まで行ったら、だれか私の席に座っている。列車を間違えたかと思い、近くの人に「これ新潟行ですよね?」と訪ねてしまった。切符を見ながら「列車、号車と座席の番号は間違いないよな・・・」なんか思っていたら、近くの人が「この席さっきまで空いていましたよ」と教えてくれた。誤乗でないことが分かったので、席を退いてもらった。
 途中、越後湯沢でほとんど降車し、発車後は、私がいた客室には10人くらいになっていた。

(長岡駅付近、上越新幹線車窓より)
天気はとても良く、雪景色が少し眩しいように思えた。

動画あり(リンク集):上越新幹線(長岡到着)






JR長岡駅(信越線のりば)
長岡から富山まで行きます。

長岡発 8:47発(特急北越2号)
          ↓
富山着 10:52着
動画あり(リンク集):北越2号(長岡駅入線)


今回の旅行の一番の目的は、ただこの列車に乗ること。
 3月でこの列車も引退。私の中では貴重な列車となってしまった。
(先ほど乗ってきた上越新幹線で、越後湯沢周りで行けば、富山には 10:15着)





北越号:普通車
乗客はほとんどいなかった・・・










天気がよく、太陽の光が雪に反射し眩しい。車内は少々暑いくらいだった(新潟県)






北陸陸新幹線:糸魚川駅
途中糸魚川駅に停車。北陸新幹線の高架が真上に見えた。








新潟とは違い、雪は全くなかった。
天気がよく、車窓からは立山連峰がはっきりと見える。(富山県)


動画あり(リンク集):北越号(山側)
動画あり(リンク集):北越号(日本海)


左に立山連峰、右に日本海をながめていると、田園風景から富山の街に近づいてきた。
動画あり(リンク集):北越号(滑川〜富山)


JR富山駅:長岡から約2時間かけ、富山に着いた。



























このまま帰るのはもったいないので、少し富山駅周辺を観光してみた。
ではちょっと外に出てみましょう。


駅全体は下の写真をつなげた感じ。駅前はまだ工事中で道路を掘り返しており、新幹線開業までには整備が間に合わない感じがする。
富山駅駅舎:在来線のりば。







新駅舎。1階は工事中で入れなかったが、2階は新幹線ホームらしきものが見える。







7年前の駅舎















ここから富山地方鉄道の路面電車で約10分、終点大学前まで乗ってみた。








途中、神通川から見える立山の景色は昔とかわらず、天気が良かったので、稜線がはっきりと見えた。






富山大学正門







大学前停留所
特にここは何もないので、歩いて駅に戻ってみることにした。






富山城:駅から徒歩10分くらいのところにあり、堀の周りは城址公園として広々とした芝生の敷地になっている。







ライトレール:岩瀬浜行き
駅裏に回って今度はライトレールで約20分、終点の岩瀬浜に行ってみた。
この列車は路面電車だと思っていたが、途中から旧JR富山港線の軌道をそのまま利用している。
富山港線の時は1時間に1本程度であったが、現在この列車になってから1時間4本と非常に便利になったと思う。
日中はアテンダントが沿線の案内をしてくれるそうです。

 ライトレール車内運転台より。富山港線の軌道をそのまま利用。一般道と旧鉄道路線を走る路線。とても感心しました。






岩瀬浜駅:駅周辺は何もない。
住民の足を中心として開業されたとは思うが、車内には沿線の観光パンフレットが常備されているなど、観光客にも気を配っている鉄道だと感じた。





漁港







能登半島の先端まで見える








岩瀬浜海水浴場







日が暮れてきたのでそろそろ帰ることにした。
富山駅改札は今でも列車本数が少ないせいか、自動改札が導入されていない。

時間まで、土産物を見て回った。




富山発17:53(特急はくたか23号)
     ↓
越後湯沢着20:00















日はすっかり落ち、外は雪景色になっていた。
(新潟県:六日町)








六日町通過後、スキー場が見えてきた。そろそろ越後湯沢到着








越後湯沢発20:09(MAXとき348号)
      ↓
大宮着:20:54

越後湯沢の新幹線ホームにはスキーの帰りの客で混雑していた。



簡単でしたが、これで終わりにします。

北越号乗り納めに行くことが目的だったが、富山で観光パンフレットをもらったら私が知らないことがだいぶあり、もっとゆっくり時間をかけて観光したかったが、時間の都合でこんな感じになってしまいました。長期休暇には、事前に計画を立て、富山に限らず、金沢、能登の方まで行ってみたいと思います。
                                                では ルパン 完

白川郷の旅 

March 22 [Sat], 2014, 21:18
2014年2月21日(金) 最近遠出をしていなかったので、列車の旅を兼ねて今回は岐阜県にある世界文化遺産白川郷の合掌造りを見に行ってきました。

本当のところはただ日本三名泉の一つである「下呂温泉」にでも浸かり、観光でもして帰ろうかと思っていましたが、さて、下呂に着くと温泉宿はあるけれど・・・ここで何をしようなんか思っていたらバス停の方から「白川郷行間もなく発車です。」という声が聞こえ、躊躇していたらとんぼ返りの予感が強くしたので、そのまま飛び乗りこのような結果となったわけです。

今回は長旅ではありませんが、しばくお付き合いください。

まずは新幹線で名古屋に行きます。

初めは下呂に行く予定だったので、みどりの窓口で新幹線とひだ号の切符を買おうとしたら、ひだ号は普通指定、グリーン車共満席、連休だけに考えていることはみんな同じ。仕方なく両列車共自由席券を購入。
朝一番の列車で空いていると思ったが、ホームに上がると、すでに自由席のりばには長い行列が・・・
まあ大丈夫と思い、最後に私が車内に入った。しかし、きれいにどの自由席も埋まっていた。
指定席は途中静岡からのどのくらい乗ってくるか分からないが、空席がかなり目立つ。車掌さんに言って自由席から普通指定に変更してもらったので席は確保できた。


小田原駅   ひかり493号広島行き

行程:小田原発<6:15>
      ↓
    名古屋着<7:26>
  名古屋駅  特急ワイドビューひだ1号高山行き





定刻どおり名古屋に着いた。これから高山線回りの特急ひだ号で、約1時間30分かけて下呂へ。ホームに出るとすでに列車入線待ちの乗客でこれもまた長い列をつくっている。幸いなんとか席は取れた。先頭車両の写真を撮ろうと思ったが、混雑しておりちょっと危険に思い、停車後中間車両の見える範囲を撮った。(写真はひだ号普通車内とでも名付けておこう)

下呂駅先頭車両部分
行程:名古屋発<7:45>
      ↓
    下呂着<9:18>
  
 名古屋を出て途中岐阜をとおり進行方向が変わり高山線へと入る。だんだんと山間部に入り長良川に沿って上流へと上っていく。混雑していたので、写真途中の写真はないが、簡単に言ってしまうと長良川の景色が上流に行くにつれ変わっていく姿がちょっとだけ印象的でした。といっても正直ほとんど寝てましたがね。ディーゼル車は心地よいです。


下呂駅駅舎                                
     
さてと、下呂駅に着いた。これから温泉に行こうと思って駅を出たが、それらしきものが見当たらない。高級そうな旅館はあるものの、健康ランドのように気軽に入れるところはないものか?旅館に行って風呂だけなんか言うのもみっともないし。じゃあ今から高山方面へ列車で行く?今出たばっかりだからあと1時間は待たなければ次の列車は来ない。このままだと引き返すことになる。ここまで来てそれだけはなんか思っていたら、少し離れたバス停の方から「白川郷行間もなく発車いたします。」という声が聞こえた。

下呂駅周辺 
もうこうなったらためらってはいられない。乗ってしまえとバスまで走り、あらかじめ切符の購入が必要と言われたので、バスを待たせて運賃も聞かず「終点まで」と言って購入。1時間あれば行くと思っていたが、「3000円です」と聞いた時には、どのくらいかかるかまったく分からなくなった。





白川郷行きバスの車窓
行程:下呂駅前発<9:27>
       ↓
    (高山駅経由)
       ↓
   白川郷着<11:40>


とりあえず落ち着いた。
 しばらくすると運転手から案内があり、白川郷へは高山駅を経由して約2時間10分かかるとのこと。高山駅を経由することがわかっていたら、下呂で降りずにそのまま列車で終点まで行けたのに・・・。とちょっと損した気分に思えたが、バスの旅も面白かった。普段列車で移動しているが何というか・・・いつもとは違ったとても落ち着いた雰囲気でゆったりできた。

山間部に行くにつれて雪が深くなっていくのがわかる。



途中東海北陸自動車道を走ってくれたのは予想していなかった。比較的最近できたので、気にはなっていたが、、学生の頃走った国道41号線と今回の東海北陸自動車道の両方通ってくれたのは嬉しかった。





白川郷に近づくれにつれて吹雪いてくる。雪がだんだんと横に降りはじめ、モノクロ状態で、車窓からの景色がはっきりと見えなくなってきた。






白川郷
世界文化遺産合掌造りのある白川郷に来た。
2時間前とは違いここはまだ真冬。にもかかわらず大勢の観光客が訪れており外国人観光客も多く来ていた。
もう関東では春の風景が見られるところもあるが、ここはまだ先月の関東地方の大雪とおなじくらいの雪が降り、積もっていた。
ここは豪雪地帯のひとつで、家の構造が合掌造りとなっている。特徴の一つとして屋根が茅葺で、普通の家より角度が急になっている。見た目手を合わせて合掌
しているような形をしているところからこの名がついたそうだ。
 豪雪地帯であるから水はけがよく、雪で家がつぶれないよう工夫されている。何年か分からないが定期的に葺き替えられるそうだ。現在まで数百年間この生活様式が続いており、ここでは観光のための建築物だけでなく、今でもこの白川郷にある合掌造りに住んでいるご家族もあります。
 写真では白黒にしか映っておらず、わかりにくいですが、実際自分で行くのが一番良いかと思います。
 住みたいとは思いませんが、気候は寒いですが、心は温まるような落ち着いた気分になれたところでした。
バスの発車まで1時間半ありましたが、全部は回りきれずちょっと心残りの部分がありましたね。行く価値はあると思います。(言葉少なくて済みません)

さて、帰りましょうか。















高山線:高山駅
行程:白川郷発<13:00>
      ↓
    高山濃飛バスセンター着<13:50>

 

バスで50分かけ高山駅に着いた。ここでおりて列車の時間がしばらくあったので、土産を買いながら時間をつぶした。無計画な旅でしたが、今回は思ったより楽しめた。


機会があったらまたどこか行きたいものです。
もし、日帰り、または1泊でいいところありましたらご紹介ください。







最後に下記のURLに高山駅からのひだ号の動画を撮りましたので、コピペしてご覧ください
http://youtu.be/uV1nHSHIEdo(特急ワイドビューひだ号車窓:高山〜久々野過ぎ)
おまけ
http://youtu.be/wAQgfokKaOc(新幹線車窓:名古屋→岐阜羽島→米原)
http://youtu.be/OxfYsNOgFWU(特急しらさぎ号車窓:鯖江→福井)


ルパン<完>